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オール電化キャンペーン2017年10月10日から12月31日A

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週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:371

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

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NEW

建築

「鉄の家」の意外な住み心地|愛しのわが家・まち

[古賀邸・沖縄県今帰仁村]サワサワサワと、さとうきびが風に揺れるのどかな古宇利島の田園風景に、黒くそびえたつ巨大な鉄の建造物。「これは何?」と不思議がる人が絶えないその四角い建物は、全国的にも最大規模というコンテナハウスだ。四方を海に囲まれた沖縄で、塩害に弱い鉄の家を建てたのはなぜなのか。気になる住み心地は? 7年前からここに暮らす古賀さん夫妻に聞いた。

NEW

FP

寄付で特産品もらえ「所得税・住民税も控除」|高橋さんのマネー講座[20]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)がマネープランをアドバイス。今回は「ふるさと納税」について。「認知されているものの実際に行っている方は1割程度です。ことしの申込期限となる12月31日まであと約1カ月。資産運用同様の価値があるので仕組みを理解してチャレンジしてみて!」とアドバイスする。

NEW

見てある記

(株)住太郎ホーム|設計や設備で戸建て感覚

[見てある記・モデルルーム]土地区画整理事業でさらに暮らしやすくなった八重瀬町伊覇。(株)住太郎ホーム(本社・那覇市、高宮城啓之代表取締役)が現在販売中のベアーズコート八重瀬パークヒルズは、見晴らしの良さに加え、独立性の高い全室角住戸の設計で戸建て感覚が楽しめる造りが魅力になっている。

NEW

リフォーム

内装屋が語る 床材選びは「適材適所」|リフォームの現場から

今回は、内装業に携わる増田内装の代表・増田健二郎さんがリフォーム時の資材選びの注意点を伝授します。要望が多いのは和室から洋室への変更。床材をフローリングに変える際には、「木材にするか、人工樹脂系にするか、用途や使用する場所によって選びましょう」とアドバイスします。

NEW

建築

考えよう!沖縄の省エネ住宅[04]|沖縄独自の省エネ基準を「省エネ住宅基準 その実態は②」

文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう

NEW

防災

夜間避難② 歩道とガードレール[防災コミュニティー]

[文・稲垣暁]夜間の地震による避難では、本来なら歩行者を守るための設置物が大きなバリアーになることがある。歩道のガードレールや車道と区切る縁石だ。暗い中で焦ったりパニックになっていることで視界から消えたり、亀裂など新たなバリアーと複合して二次災害を生む。

NEW

見てある記

ハウジングサービス・グリーン|コンパクトに暮らしやすく

[見てある記・一戸建て]自由設計の注文住宅や建売住宅を販売するハウジングサービス・グリーン(本社・うるま市、富山稔社長)。同社が販売する宜野湾市真栄原の連棟式建売住宅は、空間を有効に活用した造りや外観、内装にこだわり、コンパクトながらも暮らしやすさを追求している。

NEW

特集・企画

新しい食の風景 街角に描き続けて(北谷町)|オキナワンダーランド[20]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
インテリア

91歳まで現役 図面描き続け|フランク・ロイド・ライトの家具[07]

著者の遠藤さんが、今年の夏にアテンドしたフランク・ロイド・ライトの建物を巡る「ライトツアー2017」編・第4弾。最後は、ニューヨーク近代美術館で開催された「ライト生誕150年記念展覧会」の様子です。91歳まで精力的に設計活動をしたライトの足跡を振り返ります。
特集・企画

優しく寄り添う木と暮らす|ウッディフェア 11月3日(金)~5日(日)沖縄空手会館

沖縄ウッディフェアが11月3日(金)から、豊見城市の沖縄空手会館で始まる。5日(日)まで。テーマは「さがしていたさー 島の木家具」。63工房の木製品展示販売、はしやスプーンの木工体験、木の積み木で遊ぶ木育コーナーがある。提案コーナーはリビングやダイニングにぴったりの製品を紹介。暮らしに優しく寄り添う家具などが展示される。
住まいに関するQ&A

今回のリビングショウで注目の商品は?記者が気になった製品をピックアップ!|気になるコト調べます!㉖

2017年10月20日から22日にかけて、沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開かれた「第31回沖縄県トータルリビングショウ」。県内外から57社が集まり、さまざまな商品を出展した。その中から建材やプレゼンシステム、省エネアイテムなど、県内で出始めたばかりの新技術が光る4商品を紹介する。
見てある記

(株)夢ハウス モデルハウス|地震に強い軸組みパネル工法

[見てある記・モデルハウス]全国で木造住宅の新築やリフォームを手掛ける(株)夢ハウス(新潟県、片桐教夫取締役社長)はことし8月、同社初の沖縄モデルハウス「夢ハウス沖縄店」を北谷町伊平にオープンした。耐震性と断熱性に優れた構造で、無垢材をふんだんに使った快適な空間づくりを体感できる。
地域情報(街・人・文化)

こども絵画コンクール&リビングショウレポート「夢あふれる作品に笑顔広がる」

第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が2017年10月20日~22日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。台風21号の影響で、屋外での出展や22日に予定されていた「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の表彰式は中止となったが、屋内での出展社や絵の展示会、講演会やパネルディスカッションは予定通り行われた。リビングショウの来場者は3日間で延べ2万3994人で、絵画展には延べ843人が訪れた。
FP

団信含めて表示 保障も厚く「今月からフラット35が改正!」|高橋さんのマネー講座[19]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)が住まい造りのマネープランをアドバイス。今回は2017年10月より改正された住宅金融支援機構(以下、機構)の「フラット35」の改正ポイントと注意点について、解説およびアドバイスする。
DIY

リフォームのアドバイザーが語る 建材選びのポイント「沖縄の気候に耐えうるか」

[リフォームの現場から vol.01]リフォームする前に知っておきたいことを、職人や設備・建材の業者など、専門家にリレー形式で執筆してもらいます。初回はリフォームの相談に応じる「アドバンスサポートひなた」の日南田義竜さんが、建材選びの考え方を伝授します。
建築

考えよう!沖縄の省エネ住宅[03]|基準値を満たす住宅とは?「省エネ住宅基準 その実態は①」

文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
防災

夜間避難① 暗黒被災都市の恐怖[防災コミュニティー]

[文・稲垣暁]夜間に地震が起こり、大規模停電になった際、家からの脱出と避難は困難を極める。完全停電すると、30センチ先すら見えない。家が倒壊していなくても家具等の転倒で位置がわからなくなり、扉がふさがれることもある。今月から3回にわたり、夜間避難の課題と対策を考える。
建築

世界一軽い建具 隙間の美学①「障子編」|細部から文化が見える

文・写真/後藤道雄(建築家)
この連載では、建築家で「伝統建築『これから』研究会」の代表、後藤道雄さんが、木造建築の細部に隠れた先人たちの知恵や粋、技術の妙を解き明かしていきます。第1回は、わずか3ミリの隙間を行き来する「障子」です。
特集・企画

第31回沖縄県トータルリビングショウ「住まいの情報が集結」

■開催時間:午前10時~午後6時 ■開催期間中の問い合わせ先:沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
※台風21号の進路によっては内容が変更、もしくは中止になる場合があります。
特集・企画

第2回こども絵画コンクール入賞作品を紹介!「夢や憧れを詰め込んで」

県内の小学生から住みたい家を募集した「こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)には、428点の作品が集まった。その中から、最優秀賞をはじめとする入賞作品12点を紹介する。そのほか168点の入選作品は20日~22日に行われるトータルリビングショウの会場内に展示する。
特集・企画

第31回 沖縄県トータルリビングショウ 講演会「豊かで幸せな家族目指し」

2017年10月20日(金)~22日(日)に、沖縄コンベンションセンターで開かれる「第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)」。その中で講演を行う岡田有里さん、収納王子コジマジックさんにポイントを聞いた。
特集・企画

倶楽部 野甫の塩(伊平屋村野甫島)|オキナワンダーランド[19]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
インテリア

椅子やデスクも社屋に合わせ|フランク・ロイド・ライトの家具[06]

遠藤さんがアテンドしたフランク・ロイド・ライトの建物を巡る「ライトツアー2017」編・第3弾。今回は、「ジョンソンワックス社」の話です。建物はもちろん、デスクやオフィスチェアまでライトが手掛けています。このオフィスチェアには面白い逸話も残っています。
Graden

白幹で涼しげに[アマゾンオリーブ]|植物と器で楽しむ Interior green⑭

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドールの新城圭吾さんがレクチャー。白幹にライトグリーンの葉が涼しげな印象を与える「アマゾンオリーブ」は、近年、人気急上昇だ。
見てある記

(株)クチーナ沖縄 沖縄ショールーム|要望実現へ最大限の努力

[見てある記・キッチン]オーダーメードのシステムキッチンを中心に販売する(株)クチーナ沖縄。今年7月に展示商品の入れ替えを行った沖縄ショールームでは、タイプの異なるキッチンを展示し、住宅を新築する人やリフォームを予定している人が訪れる。
企業・ひとの取り組み

カギは情報収集と資金繰り!|中古という選択

住宅取得の手段として中古物件を活用するなら、カギとなるのは物件を手に入れるための「情報収集」と、改装まで視野に入れた「資金の確保」だ。県内の中古物件市場について沖縄県宅地建物取引業協会にインタビュー。また、中古取得に活用できる金融商品開発に向けた取り組みについて、コザ信用金庫に聞いた。
FP

住宅ローンの金利、どう選ぶ? 変動金利と固定金利|高橋さんのマネー講座[18]

「世の中の8割の家族は変動金利を選択していますが、20年以上かかるお宅は長期固定金利を!」とファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)。今回は住宅ローンの金利の選び方をテーマに、考え方や注意点をアドバイスします!
防災

自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティー]

[文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
特集・企画

理想の暮らし取り戻す森の家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[18]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
建築

考えよう!沖縄の省エネ住宅[02]|気候風土適応住宅と沖縄「基準となる断熱・遮熱性能とは?」

文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
見てある記

(株)アイエー住宅販売|生活動線を意識した設計

[見てある記・一戸建て]今年6月に中部支店を沖縄市美里に構えた株式会社アイエー住宅販売(本社・埼玉県川越市、佐々木克宜代表取締役社長)。同社は、うるま市喜仲で「ハートフルタウン」として、2階建ての木造住宅を分譲中。現在は、全15棟中、6棟を販売している。
特集・企画

第2回こども絵画コンクール|第31回沖縄県トータルリビングショウ併催事業

「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)では、小学生を対象に、自分の住んでいる家や住みたい家の絵を募集する。応募締め切りは2017年9月19日(火)。
企画

9月1日は防災の日「家を見直す」

地震や台風、土砂崩れなど、いつ、どこで起きるか分からない災害。9月1日の「防災の日」を機会に、いま一度、家族で防災について話し合い、わが家を見直してみよう。
インテリア

小規模でも「ライトデザイン」|フランク・ロイド・ライトの家具[05]

前回に引き続き、フランク・ロイド・ライトの建物を巡る「ライトツアー2017」のお話です。遠藤さんはウィスコンシン州の「タリアセン」から、シカゴ郊外へ。日本のメディアであまり取り上げられたことのない、分譲住宅「アメリカンシステム」を訪れました。
見てある記

(株)サンゲツ 沖縄ショールーム|見て触れてデザイン選び

[見てある記・ショールーム]壁装材や床材・カーテンなど、インテリア商品の企画・開発・販売をトータルで行う(株)サンゲツ(安部勝也九州支社沖縄営業所所長)。今年6月にオープン1周年を迎えた沖縄ショールームでは、新作カーテンをはじめ、デザイン性豊かな内装材アイテムをそろえる。
建築

人と自然に優しい暮らし|やんばる・シンカヌチャービレッジ(大宜味村)

仙人でも住んでいそうな人里離れたやんばるの森で、衣食住をなるべく自分たちで手づくりしながら、人と自然が共生する暮らしを営む夫婦がいる。40年ほど前にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーという生活スタイルを実践する相川さん夫妻だ。夫妻が築いたパーマカルチャー実践の場、「やんばる・シンカヌチャービレッジ」を訪れて、人にも自然にも優しい暮らしを垣間見てきた。
FP

ローン組むベストタイミングは?|高橋さんのマネー講座[17]

「家を建てて住宅ローンを組むのはできるだけ若い時がいいと思っている方が多くいませんか? 必ずしもそうではないことがあります」とファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)。今回は住宅ローンを組むベストタイミングをテーマに、考え方や注意点をアドバイスします!
建築

考えよう!沖縄の省エネ住宅[01]|全建物の省エネが義務化「基準以下は建てられない!?」

文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
特集・企画

石の家に息づく70年前の美術村(那覇市)|オキナワンダーランド[17]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
防災

自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティー]

[文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
見てある記

(株)アイダ設計|一貫体制の木造でコストダウン実現「シロアリ、湿気対策を強化」

[見てある記・モデルハウス](株)アイダ設計(本社・埼玉県、會田貞光代表取締役社長)が今年6月に県内で2店舗目となるモデルハウスを沖縄市知花に建設した。木造住宅の設計から施工、入居後のアフターサービスまで自社で一貫して行う体制や、35年保証制度が特徴。木造住宅を検討中の方が多く訪れている。
特集・企画

相続登記、放っておいて大丈夫?|【寄稿】那覇地方法務局 不動産登記部門首席登記官 佐藤典康さん

最近、相続登記をしないまま長い間放置されている土地について、所有者が誰なのか、どこにいるのかが分からないため、公共事業や地域の再開発が進まないなどの問題が全国的に起こっています。何代にもわたって相続登記をせずに放置しておくと、相続人は増える一方で、相続人を探し出すだけで多くの時間を費やすだけでなく、すぐに不動産を処分できないといった問題も生じてきます。手続きの負担を軽くする「法定相続情報証明制度」が始まったこの機会に、相続登記の重要性について考えてみてはいかがでしょうか。
インテリア

包み込まれる心地良さ|フランク・ロイド・ライトの家具[04]

執筆者の遠藤さんは、ことし6月21日から28日にかけて、アメリカ東部にあるフランク・ロイド・ライトの建築を巡るツアーの案内役を務めた。今回は、ライトの手掛けた家具とともに、ツアーの様子を紹介してもらう。
見てある記

(株)大成ホーム|利便性高く充実した設備「幅広い年代層が暮らしやすい環境」

[見てある記・モデルハウス](株)大成ホーム(本社・浦添市、喜名奎太代表取締役社長)が創立30周年記念物件としてうるま市で販売中の「グレイシスメゾン江洲」。近隣に大型ショッピングセンターや病院があり、立地条件の良さが最大の魅力。30周年記念特典に食器棚が設置されるなど、充実した設備も特徴だ。
建築

小屋がかなえた 育児も仕事も、の夢|Polaris[ポラリス]

「スモール・イズ・ビューティフル(小さい、は美しい)」。昔、そんな題名の本がはやったけれど、確かに“小さい”には“大きい”にはない長所や利点がある。たとえば、小屋。小さいからこそ、少ない費用で建てられて、狭い場所にも収まる。その気になれば、自宅の庭にも建てられる。そこでお店を開くことだってできる。名護の小さな絵本店、「Polaris(ポラリス)」のように。
企業・ひとの取り組み

夢広がる 幸せ住まいのヒント|幸せ探し家探し 2017

不動産の購入や住宅の建設、さらにより快適な暮らしを目指すリフォームなど、住まいへの関心は高まりを見せています。RBC(琉球放送)で2017年7月29日(土)午後4時30分から放送される「幸せ探し 家探し2017」では、住まい探しのヒントになるさまざまなアドバイスを紹介します。
FP

公的年金を理解 不足分を貯蓄|高橋さんのマネー講座[16]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)が住まい造りのマネープランをアドバイス。今回は住宅ローンと老後の生活について。「ローンを組む際、老後がどうなるか心配している人も多いのでは? 老後までに幾らためておく必要があるのか、公的年金を理解した上で目安を考えましょう」とアドバイスする。
防災

自動車避難① 渋滞[防災コミュニティー]

[文・稲垣暁]昨年の熊本地震では、津波注意報発令で沿岸部の住民がパニック状態になり、多くが自動車で避難。渋滞になり車を路上に乗り捨てる人が相次ぎ、道路が機能しなくなった。一方、多数の人が避難所に入りきれず、自動車で暮らす生活を余儀なくされた。3回にわたり、自動車での避難を考える。
見てある記

(株)アール・スタイル|デザイン性高い木造建売「沖縄仕様で安心と使い勝手の良さを」

[見てある記・モデルハウス]不動産会社の(株)アール・スタイル(本社・糸満市、仲里勇一郎代表取締役)は、デザイン性が高く価格が明快と全国で人気を集めている木造規格住宅「ZERO-CUBE」を販売している。糸満市武富のモデルハウスでは、実際の暮らしをイメージしながらその魅力を体感できる。
特集・企画

にぎわいの音 街に響かせたくて(沖縄市)|オキナワンダーランド[16]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
見てある記

喜納建設|環境に合わせ無駄なく住みやすく「住む側の目線で英知集結」

住宅等の施工を専門とする喜納建設(本社・沖縄市、喜納正昇代表)がうるま市前原でモデルハウスを公開中。設計担当のcasastudio、C・DESIGNの3社それぞれが専門知識を共有し、住む人の満足度が高い家づくりを追求した。
インテリア

ランプとあんどん融合|フランク・ロイド・ライトの家具[03]

建物だけでなく家具でも今なお人々を魅了する、建築家フランク・ロイド・ライト。今回紹介するのは、ライトの自宅兼仕事場「タリアセンイースト」に置かれていたテーブルランプ。和と洋の雰囲気が融合した、優しいデザインと明かりが魅力です。
企業・ひとの取り組み

沖縄県内で活躍する建築士を紹介|〜きっと見つかるあなたのベストパートナー 36選〜

[建築士の日]Architecture Office Best Selection 2017
建築

【建築士の日】設計の匠「理想の家への具現化」

施主の頭の中にある理想の家。建築士は、さまざまな手法でそれを形にし、施主や施工業者と共有。その上で建物を造る。4人の建築士に具現化する手法を聞いた。
Graden

存在感と柔らかさ備え[アガベアテナータ]|植物と器で楽しむ Interior green⑬

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドールの新城圭吾さんがレクチャー。放射状に広がるライトグリーンの葉が印象的な「アガベアテナータ」は、存在感と柔らかさを兼ね備えたフォルムが魅力だ。
見てある記

(株)松山産業|子育て世代に優しい設計「周辺環境の変化で利便性向上も」

那覇市曙にある子育て支援マンション「フリーベル曙」が最終分譲中だ。販売を手掛けるのは(株)松山産業(本社・浦添市、伊差川武代表取締役社長)。壁の出隅に丸みをつけるなど子育てに安心の設計が特徴。近年中には新道路の開通も予定され、さらに利便性が高くなる地域だ。
FP

教育費の増大見据え 住宅取得の予算組み|高橋さんのマネー講座[15]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(46)が住まい造りのマネープランをアドバイス。今月のテーマは子どもが巣立つまでの教育費について。「前回、無理なく返済できる住宅ローンの目安を紹介しましたが、子どもの人数や進学先によって教育費のかかる割合は大きく違うので注意を」と呼び掛ける。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞 表彰式】挑戦する心たたえ

県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第3回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が2017年6月7日、浦添市のてだこホールで開かれた。受賞者の挑戦心や周辺環境に対する洞察力などをたたえて賞状や盾を贈ったほか、今回から協力者として施主へも盾を贈った。
ライフアップステーション

[モデルハウス]オーガニックハウスを体感|(株)沖縄シャングリラ

(株)沖縄シャングリラ(本社・名護市、万代悟代表取締役社長)の新しいモデルハウスが八重瀬町東風平に完成した。建築界の巨匠フランク・ロイド・ライトの思想を継承した木造の注文住宅「オーガニックハウス」の魅力を存分に体感できる。
特集・企画

園児の成長見守る ガジュマルの木陰(南城市)|オキナワンダーランド[15]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
防災

直下型地震③ 共同の水利がない地区[防災コミュニティ]

前回、建物の老朽化と住民の高齢化が進む一方で指定された収容避難所が遠く、住民が行き場を失う恐れが強い浦添市広栄地区を取り上げた。今回は広栄地区に近い浦西地区で、避難所が遠いだけでなく地域で利用できる水がないため、大規模断水時に大きな困難が想定される問題を考える。
見てある記

(株)サンクス沖縄|モデルハウス「教育、暮らしに利便性高く」

うるま市みどり町でエリア初の分譲マンションとなる「アレイールみどり町ファミーユ」。(株)サンクス沖縄(本社・那覇市、神田哲良代表取締役)が販売、完成間近だ。中心市街地という立地の良さから家族世帯に人気。全戸南東向き、朝の光と風が通る快適な住まいを提案する。
建築

沖縄の変形・傾斜・狭小地に心地よく暮らす|週刊タイムス住宅新聞6選!

週刊タイムス住宅新聞の「お住まい拝見」コーナーでご紹介してきた記事から厳選の6事例を紹介します。一見するとデメリットになりそうな「変形地」「傾斜地」また建坪の小さな「狭小住宅」。その中でそれぞれの要望を形にし、暮らしを楽しむ家づくりを参考にしよう!
インテリア

六角形の背もたれ特徴|フランク・ロイド・ライトの家具[02]

アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトは、建物だけでなく、室内空間の調和も重要と考え、自らの建築にふさわしい家具を自分の手でデザインしていました。今回は旧帝国ホテルにあった「ピーコックチェア」を紹介します。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】住宅部門 正賞「中村家住宅」(南風原町)

県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】一般建築部門 正賞「クニンダテラス」(那覇市)

県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「アーケードリゾートオキナワ」(沖縄市)

県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】新人賞「浦添大公園南エントランス管理事務所」(浦添市)

県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】受賞作品発表(奨励賞)

第3回沖縄建築賞の受賞作品を特集する。ここでは奨励賞を受賞した3作品を紹介。北大東島村の福祉施設のほか、ユニークな形のアトリエ兼住宅や分棟の二世帯住宅が選ばれた。
沖縄建築賞

【第3回沖縄建築賞】インフォメーション

第3回沖縄建築賞の応募件数や審査委員長の総評など
FP

最低1割、理想は2割 頭金ゼロは危険!|高橋さんのマネー講座[14]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が住まいづくりのマネープランをアドバイス。今回は住宅を購入する時の頭金の目安について。高橋さんは「『頭金ゼロでも家は買える!』などの宣伝文句をうのみにしてはいけません。最低でも1割、理想は2割必要」と注意を促す。
防災

直下型地震② 避難所が遠すぎる地区[防災コミュニティー]

地震発生時、倒壊物や道路の亀裂、渋滞で避難所まで移動できない人は多い。熊本地震では、損壊した自宅に残った高齢者や障がい者が多くいた。避難所が遠いと移動はさらに難しい。一方、隣市の避難所の方が近い場合もある。地域でどう対策すべきか、前回に続き浦添市広栄地区から考える。
防災

直下型地震① 老朽コンクリート住宅[防災コミュニティ]

大災害発生時、犠牲者の多くは、自力移動が困難な人だ。障がいや高齢など心身の状況だけでなく、住居や周辺道路など生活環境の脆弱さのため、逃げることができない場合もある。1年を通し、「まちと避難」について県内各地域の事例や課題を紹介する。初回は老朽コンクリート住宅の耐震化を考える。
見てある記

一級建築士事務所 未来|モデルハウス「独自の発想で機能性追求」

一級建築士事務所 未来(本社・うるま市)では、うるま市石川にモデルハウス「身の丈ハウス」を公開している。独自の発想でオリジナル商品を開発。シンプルな中に機能性を追求し、住む側の要望や生活スタイルの変化にも柔軟に対応するこだわりの住まいを提案する。
特集・企画

よみがえらせた 70年代の沖縄(北中城村)|オキナワンダーランド[14]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
見てある記

タカラスタンダード(株)|ショールーム「清潔&薄型レンジフード」

自社独自の技術により、手入れのしやすさや耐久性、デザイン性に優れた高品位ホーロー製品を多彩に展開するタカラスタンダード(株)(仁田範之沖縄支店長)。利便性や機能性が向上したこの春のキッチン周りのニューモデルを、那覇市真地のショールームで見学した。
インテリア

隙間から漏れる温かな光|フランク・ロイド・ライトの家具[01]

20世紀を代表する建築家の一人、フランク・ロイド・ライト。多彩な建築物を造ってきた彼は、その空間に合う家具も手掛けていた。この連載では、ライト建築に詳しい建築家・遠藤現さんに、ライトの手掛けた家具や照明などを紹介してもらう。初回はその代表作であるフロアランプ。印象的なデザインと温かな光は、今なお多くの人を魅了する。
沖縄建築賞

第3回沖縄建築賞にむけて『沖縄建築の指標 若い発想で活性』

県内の優れた建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)が5月末に決定する。沖縄の気候風土を生かした建築を選び、業界の課題でもある若手を発掘・育成するのが狙いだ。ここでは、県内で活躍する40歳以下の若手建築士に仕事のやりがいなどをインタビュー。併せて、同賞実行委員長の當間卓氏(53)に建築賞の考えや業界の取り組みについて聞いた。
FP

『年収600万円なら借入金は2,200万円』|高橋さんのマネー講座[13]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が住まいづくりのマネープランをアドバイス。今回は、住宅ローンの借入額の目安について。「住宅ローンを組む際、何となくのイメージをお持ちの方がいますが、金融機関で提示される『借入限度額』は、決して無理なく返済できる金額ではない!」と注意を促す。
沖縄建築賞

第3回沖縄建築賞|一次審査通過者

住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)。
今回の応募点数は、住宅建築部門が22点(前回32点)、一般建築部門が21点(前回12点)で、合計43点の作品が集まった。4月中旬、一次審査を行った。一次審査通過者を発表します。
特集・企画

陶芸の楽しさ 沖縄でふたたび(本部町)|オキナワンダーランド[13]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
見てある記

(有)東海不動産|一戸建て「コルティーレ桃原」

沖縄市高原に本社を置き、本島中部エリアを中心に宅地分譲や住宅の建築・販売・仲介などを行う(有)東海不動産(比屋根浩代表取締役)。同社が今年3月に完成させた「コルティーレ桃原」は、沖縄市桃原の閑静な住宅街に位置する建て売り分譲住宅だ。
お住まい拝見

24坪でもゆとり空間・コンパクトな家|アトリエTAKE5

家は「平屋でコンパクトに」と決めていたUさん夫妻。建坪24坪ながらカフェのようなゆったり感が漂うのは、広いLDKと、そこに隣接する土間玄関やテラスがなせる技だ。
建築

社会を造る 壮大な構想|ライトの有機的建築に学ぶ[12]

フランク・ロイド・ライトは1959年に91歳でこの世を去りました。その晩年にライトは建築のみにとどまらない、都市の在り方や社会の構造にまで踏み込んだ提言をしています。
経営

事業承継の相談増える|(株)沖縄M&Aサポート

今、沖縄で関心が高まっている分野のひとつに企業の合併や買収を行う「M&A」がある。その中には、会社を受け継ぐ後継者がいないという課題を解決するための「事業承継」も注目を集めている。現在、これらの業務を行っている(株)沖縄M&Aサポート(本社・那覇市)に沖縄の現状や具体的な対応策などを聞いた。
お住まい拝見

L字階段で一体感|(有)翔光プラン

『敷地25坪でも伸び伸び』高層ビルの谷間、国道に近い商業地域に建つKさん宅。敷地も25坪と厳しい条件下ながら、室内はそれを感じさせないほど伸びやか。カギは1・2階をつなぐ開放的な階段だ。
住まいに関するQ&A

住まいの相談窓口|週刊タイムス住宅新聞

住まいに関する事ならご相談下さい。
お住まい拝見

傾斜生かし地下車庫も|(株)朝日ホーム21

『伸び伸び居室&4台分の駐車場』人を招くことが多いUさん(39)宅。あえて傾斜地を購入し、約40坪の敷地に、オープンな住居と掘り込み式の車庫を含め4台分の駐車場を確保。集いやすい家をかなえた。
建築

RC造編④ 長く快適に住み続けるために|構造のはなし[12]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造の4回目は、長く快適に住み続けるために必要なメンテナンスの考え方について。建築士の根路名安史さんは、「メンテナンスは建物の耐用年数に大きく影響する。数年置きに塗装や設備の点検を」と話す。
FP

借入金利1%なら10年据え置きが得|高橋さんのマネー講座[12]

住宅ローンを組んだ後、繰り上げ返済すべきかどうか悩むことも多いもの。一般的には、繰り上げ返済した方が利息の削減効果が大きいケースがほとんどですが、中にはそうでないケースもあります。今回はそうしたHさん家族のケースについて、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)がアドバイスします。
企画

36坪の変形地に家と駐車場4台|(有)武一建設

間口は25メートルと極端に幅広く、奥行きは最も狭い敷地中央部が3メートル弱。リボン状ともいえる東西に幅広い36坪の変形地に、建築士の末松渚さんは駐車場が4台分も付いた2階建ての建売住宅を完成させた。ゾーニングをはじめさまざまな工夫が詰まった同物件から、変形地でも広々快適に暮らせる住まいづくりのヒントを探ってみよう。
地域情報(街・人・文化)

無数の段差や亀裂で二次被災|みんなで考えよう!豊かなまち⑫

災害時の避難では、歩道のバリアーが進路を阻み、命を奪うことがある。どのような問題が起こりうるのか。最終回は車いす利用学生の田畑秋香さんと考えるほか、研究で沖縄を10日間歩き続けた桜美林大学生に訪問者として見た沖縄の道路バリアーを聞く。
特集・企画

沖縄の光や風 もっと近くへ(恩納村)|オキナワンダーランド[12]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
Graden

観賞用で愛される[ポリシャス]|植物と器で楽しむ Interior green⑫

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドールの新城圭吾さんがレクチャー。柔らかな雰囲気と奥行きのあるフォルムが特徴の「ポリシャス」は、アジアンや和の空間にぴったりだ。
見てある記

(株)ガーデン 一戸建て

(株)ガーデンは、糸満市字兼城で新築一戸建て3棟を販売中だ。建売住宅をメインに扱う同社がお客の声にこたえ、デザイン性や機能性の高い住宅を実現。広いベランダと庭も付いて、価格帯も子育て世帯に無理のないよう設定した。隣接道路から約2メートル高く、見晴らしが良い3LDKを見学した。
企業・ひとの取り組み

木や自然の力で健康住宅に|カイケンコーポレーション(株)/(有)ラムハウジング

独自に開発した健康自然建材を使った「空気がうまい家®」造りを進めるカイケンコーポレーション(株)(本社・福岡市)。3月11日(土)には浦上直 代表取締役社長がセミナーの講師として来県する。セミナーを前に「健康住宅への思い」や製品の特徴などを語った。主催は沖縄の正規取扱店の(有)ラムハウジング。
建築

架け橋のような曲線美|ライトの有機的建築に学ぶ[11]

アメリカ西海岸のサンフランシスコ市街からゴールデンゲートブリッジを渡り北上すると、丘と丘の谷間に橋を架けたような巨大な建物が姿を現します。ライト生涯唯一の公共建築がこの郡庁舎、マリンカウンティ・シビックセンターです。
FP

住居形態別、生涯の住居コスト|高橋さんのマネー講座[11]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が、家造りの資金計画をアドバイス。今回は、住居形態で異なる一生涯にかかる住居コストについて。35歳の共働き夫婦を例に比較していきます。
建築

RC造編③ 魅力とメリット|構造のはなし[11]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編3回目は、RC造の魅力とメリットについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
地域情報(街・人・文化)

名ばかり福祉避難所 障がい者を守れず|みんなで考えよう!豊かなまち⑪

災害時、障がい者は移動や情報入手の困難で指定避難所にたどり着くことは難しい。避難室ではさまざまなバリアーに囲まれ、二次被災する可能性もある。車いす利用学生で、障がい者の防災について卒業論文を執筆中の田畑秋香さんと避難所を考える。
特集・企画

琉球浪漫2017 第19回沖縄建築展|JIA沖縄支部

日本建築家協会(JIA)沖縄支部が年1回、開催している複合イベント「琉球浪漫」が今年も3月14日(火)~19日(日)、那覇市の県立博物館・美術館で開催される。建築家集団「みかんぐみ」の竹内昌義さんの講演会や、小学生を対象にした建築ワークショップなど多彩なイベントを開催する。
特集・企画

ふるさとの自然“お披露目”する庭(南城市)|オキナワンダーランド[11]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
沖縄建築賞

第3回沖縄建築賞|3月1日から募集開始

 住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の応募受け付けが、3月1日(水)からはじまる。実行委員長は當間卓氏(日本建築家協会沖縄支部支部長)。実行委員会は、同支部と沖縄県建築士会、沖縄県建築士事務所協会、タイムス住宅新聞社の4団体で構成する。當間実行委員長は「一般の方々に県内のいい建築を知ってもらい、評価してもらうのは大切なこと。建築を志す若手にとっては、建築賞受賞が登竜門的役割、励みなってくれたらうれしい」と話す。
Graden

メジャーな品種[ストレリチア]|植物と器で楽しむ Interior green⑪

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドールの新城圭吾さんがレクチャー。扇状のフォルムが印象的な「ストレリチア」は、葉の形状によってさまざまなタイプがあるのが魅力的だ。
見てある記

(株)沖縄シャングリラ モデルハウス

沖縄本島北部、名護市に本社がある(株)沖縄シャングリラ(万代悟代表取締役社長)が、近年力を入れているのが、建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトの思想を継承した木造の注文住宅「オーガニックハウス」。同市宇茂佐の森にこのほど完成した県内初の受注住宅を見学した。
建築

らせん状の鑑賞空間|ライトの有機的建築に学ぶ[10]

フランク・ロイド・ライトが晩年に設計した、かたつむりのような渦巻き形の「グッゲンハイム美術館」はニューヨーク5番街の一角にあります。周りの四角いビル群と全く異なる印象を与えるその美術館は、奇抜なデザインを競う近代建築の先駆けといっても良いかもしれません。
地域情報(街・人・文化)

防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」|沖縄での地震防災につなげる

2016年は、震度6弱以上の地震が日本各地で発生した。特に4月に発生した熊本地震は震度7を観測し、大きな被害が出た。沖縄でも同様、あるいはそれ以上の地震はいつ起きてもおかしくない。沖縄気象台は1月25日、防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」を開催し県民に注意を促した。登壇した琉球大学工学部の藍壇オメル教授は沖縄の建物やインフラ構造物の耐震性の危うさを指摘。防災士の稲垣暁氏は「形だけの避難訓練」に警鐘を鳴らした。 
建築

RC造編② 品質の良いコンクリートとは?|構造のはなし[10]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編2回目は、品質の良いコンクリートについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
見てある記

エールクリエイト(株) モデルルーム

沖縄市比屋根に完成間近のワイズベイシティ泡瀬。不動産の売買などを手掛けるエールクリエイト(株)(本社・那覇市、仲田憲仁代表取締役)が販売している。2月末には入居開始予定で、残りわずか。買い物や通学にも便利な場所だ。子育て世帯や、セカンドハウスとして本土からの購入者も多い。
FP

「個人型確定拠出年金」とは?|高橋さんのマネー講座[10]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が家造りの資金計画をアドバイス。今回は、今年1月から対象範囲が拡大になり、資産運用や老後の積み立てとしてぜひ検討したい「個人型確定拠出年金」について取り上げます。
特集・企画

【PR】平成28年度1級建築士 設計製図試験「県内合格者の60.7%」

昨年末に発表された平成28年度の1級、2級建築士合格者。その中で県内の一級建築士 設計製図試験合格者の60.7%を輩出したのが総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)だ。開校3年目で昨年に引き続き県内トップの合格率達成の要因について、同校の江崎功校長に伺うとともに、合格祝賀会での受講生の喜びの声を紹介する。
特集・企画

【PR】木造住宅・県産木製品フェア ~木がいっぱい わくわくランド!~

沖縄市で1月28日(土)、29日(日)に開催
地域情報(街・人・文化)

車を減らす議論×避難手段の検討を|みんなで考えよう!豊かなまち⑩

大災害では、平時は見えないバリアーが避難や安全な暮らしを妨げ、命を奪う。こうした災害時のバリアーを減らす「減災」について、今月から3回、車いす利用学生で防災を学ぶ田畑秋香さんと考える。今回は脱出を阻むバリアーのひとつ「渋滞」を検討する。
企業・ひとの取り組み

責任と勇気を持って臨む|追悼 建築家・国場幸房氏<下>

昨年末に亡くなった、(株)国建の名誉会長で建築家の国場幸房氏をしのぶ企画。今回は、同氏と共に県公文書館、美ら海水族館などを手掛けた国建の安谷健建築設計部部長、仕事や趣味などで交流を深めた東設計工房の山城東雄代表、環設計ファクトリーの与儀清春代表に思い出などを語ってもらった。
特集・企画

建築紛争防ぐには冷静・誠実に対応|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑩

若手建築士の育成などを目的に行われている「沖縄未来建築塾」。2016年12月20日に開かれた6回目は、建築士や弁護士が、「建築をめぐるトラブル・紛争について」説明したほか、昨年、多くの塾生が参加した設計競技「ティーダフラッグス2016」を振り返った。塾生の勝連健さん(24)は、建築をめぐるトラブルの実情を聞き、「もしものときの対応を学ぶことができた」と話す。勝連さんの視点から、6回目の塾の内容を紹介する。
特集・企画

子どもの健康守る まあるい城(南風原町)|オキナワンダーランド[10]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
企業・ひとの取り組み

集い育む「光と風の建築」|追悼 建築家・国場幸房氏<上>

(株)国建の名誉会長で建築家の国場幸房氏が、昨年暮れに77歳で亡くなった。沖縄美ら海水族館や県公文書館などを手掛け、県内の建築界をけん引。2016年には「沖縄の建築文化の発展に貢献した」として建築・設計分野で初めてを受賞した。その功績をしのび、今週と次週の2回にわたって追悼企画を掲載する。
Graden

メジャーな品種[ドラセナ コンシンネ]|植物と器で楽しむ Interior green⑩

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。細長い葉がすがすがしい印象の「ドラセナ コンシンネ」は、バリエーション豊かで好みの仕立てを選べるのが魅力だ。
企業・ひとの取り組み

研磨と防汚で「リニューアル」|193 おきなわ

沖縄県豊見城市の193おきなわは「リニューアル」という技術で、長期間かけて蓄積した汚れを落とし、本来の美しさを復元する。同社代表の金城一さんは「ハウスクリーニングなどで落とすことが難しい建材に蓄積された頑固な汚れを落とすことができる」と話す。
企業・ひとの取り組み

家まるごと浄水生活|ワンズトラスト(株)

沖縄県浦添市のワンズトラスト(株)が販売する浄水システム「良水工房」は、建物中のすべての水を浄水化する。「安全・安心」な浄水で、暮らしをもっと豊かにしてみては。
特集・企画

戦後語る 政治の舞台|琉球政府立法院(旧沖縄県議会)

「時代を超えて残したいもの」をテーマに、今は無き「立法院・旧沖縄県議会」について、沖縄タイムスOBの東條正躬(70)さんに話を聞いた。記者時代、通い詰めた立法院・旧県議会を「威風堂々とした建物だった」と語り、取り壊しを惜しむ。1954年に建設された立法院は、のちに沖縄県議会と名を変え、琉球から沖縄へ変わりゆく激動の時代で政治の舞台となった。建て替えに際し解体か保存かで議論となったが、1999年に解体された。戦後の沖縄を語る立法院を記憶に残したい。  
企業・ひとの取り組み

高い技術で曲線も|中部たたみ店

沖縄市にある中部たたみ店、1級技能士、新城忍さん(40)は、高度な技術を持つ人が受ける「全技連マイスター」認定者。その新城さんに、近年インテリアとしても人気な畳について話を聞いた。
企業・ひとの取り組み

本当の健康住宅 届けたい|(有)ラムハウジング

木造建築を手掛けている北谷町のラムハウジング。「空気がうまい家~ゆがふ家~」と名付け、戸建て建築やリフォームを行っている。「音響熟成木材」「幻の漆喰」などを使うことによって「空気がうまくなる」という。同社の川上優社長と、音響熟成木材をはじめ健康自然建材を提供しているカイケンコーポレーション営業企画室(本社・福岡県)の和泉聡志室長が、木造建築の健康住宅について語った。
企業・ひとの取り組み

【ひと】県営中城公園 所長 比嘉正一さん

中城城を中心に、約98ヘクタールと広大な整備計画が進む中城公園。2013年に一部供用が始まり、県内外から大勢の人が訪れている。公園を管理する比嘉正一さん(60)は、「利用者が安心して過ごせるように」と細やかに目を配る。
建築

10度の傾き 独特の空間|ライトの有機的建築に学ぶ[9]

ニューヨークとフロリダの間に位置するサウスカロライナ州の広大な敷地の中に、ライトの設計したオールドブラス農場があります。農場主の家や労働者のためのコテージ、馬小屋や納屋など農家の生活を網羅した建築群は、ウィスコンシンのライトの自邸、タリアセンを彷彿とさせます。
お住まい拝見

見る角度で変化楽しむ家に|(株)アイムホーム

沖縄本島南部の新興住宅地にある鉄筋コンクリート造平屋のGさん(42)宅。外観や内装は洋風を主に、和の趣もエッセンスとして取り入れた。L字型のLDKは見る角度によってさまざまな雰囲気に変化。家族の趣味やこだわりを大切しながら、家族や来客が集う空間としての工夫が施されている。
特集・企画

全国初の優良会員制度|一般社団法人 沖縄県不動産流通機構

一般社団法人沖縄県不動産流通機構(小橋川共順会長)は、平成28年9月1日に全国初の優良会員認定制度を創設。16社が認定された。同機構では、会員の資質向上のため、制度の周知拡大を図っている。
住まいに関するQ&A

沖縄県内の建築費事情についてアンケート|やっぱり家が欲しい!①

「週刊タイムス住宅新聞」では県内の建築士事務所や建設会社へ、県内の建築費事情についてアンケートを取り、30社から回答を得た。建築費用の目安、高騰の要因、コストを抑えるヒントを紹介する。
お住まい拝見

光と風に包まれ回遊できる家|サイアスホーム(株)

「よほど居心地がいいのか、子どもたちもあまり外に出たがらなくて」と苦笑いするAさん(40)。沖縄本島南部の新興住宅地に補強コンクリート造の平屋を構え、半年が過ぎた。建築会社から決め、土地探しをしたというほど理想の家を追い求め、「大満足」と表情は晴れ晴れ。光と風に包まれ、回遊できる住まいで家族そろって伸び伸びと暮らしている。
企業・ひとの取り組み

住まいがつなぐ縁 人と人との『イイ関係』

建築や不動産業など、住まいに関するプロ6人。それぞれの立場で、人と人とを『イイ関係』でつなぐため、心掛けていること、大切にしていることなどを聞きました。
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)謝花組 アーキドゥ(株)

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|(有) 沖産

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株) 新洋

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
企業・ひとの取り組み

住まいづくり応援団2017|沖縄の建築・設計会社の紹介

タイムス住宅新聞が沖縄県内で活躍する建築・設計会社を紹介します。ホームページにリンクしていますので、気に入ったデザインをクリック!!!
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)キャリアプラン

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|シンケンハウス(株)

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
ハウスメーカー

県内人気のハウスメーカーラインナップ|コモドハウス

2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
建築

RC造編① 種類と特徴|構造のはなし[9]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。今回からは、沖縄に多い「鉄筋コンクリート(RC)造」を取り上げる。初回は種類と特徴について。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートと鉄、二つの材料が弱点を補い合うことで、耐火性や耐久性、遮音性、気密性といった特徴が備わった」と話す。
FP

まだ間に合う!ふるさと納税|高橋さんのマネー講座[9]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が、家造りの資金計画をアドバイスする当コーナー。今月は、ことし12月31日までと利用期限が迫ってきた「ふるさと納税」について高橋さんが解説! その仕組みやメリット、利用方法について紹介します。
特集・企画

子ども支援の一助に わらびの会などに10万円贈る|こども絵画コンクール⑫

タイムス住宅新聞社は12月15日、NPO法人こども医療支援わらびの会(真栄田篤彦理事長)に10万981円、沖縄タイムス社が創設した「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を贈った。
地域情報(街・人・文化)

対象者が広がり「切迫時」に使えず|みんなで考えよう!豊かなまち⑨

前回、障がい者の「優先」について、駐車場や座席の課題を考えた。車いす利用者にとってさらに深刻なのが、公共の多機能トイレの「優先」だ。なは市民活動支援センター学生スタッフで、車いす利用者の田畑秋香さん(沖国大3年)と考える。
特集・企画

受講生 塾を語る「生き方学ぶ場」|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑨

2016年6月から始まった「沖縄未来建築塾」は、全8回の講座のうち5回を終えた。若手建築家が「建築とは」「まちづくり」「ものづくり」について先輩建築家の話を聞き、気付きを話し合いながら進められてきた。今回は、受講生の1人で、株式会社国建に入って1年目の若手建築家・城間盛久さん(27)が同塾の感想や、意義を執筆。「単に仕事のスキルアップではなく、建築家としてどう生きるべきか、考える場になっている」と話す。
特集・企画

曲がってうねって生まれる生命力(沖縄県伊江村)|オキナワンダーランド[9]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
Graden

沖縄の観葉植物事情|植物と器で楽しむ Interior green⑨

今回は、沖縄の植物や生産者の話題を取り上げる「こぼればなし」の拡大版。プランタドール代表の新城圭吾さんが、沖縄の良品観葉植物とすご腕生産者について語る。
見てある記

アーク・クレスト(株) モデルルーム

沖縄市比屋根の高台にアーク・クレスト(株)が建設中のアップランド比屋根。棟内で全3タイプの間取りを見学できるモデルルームを公開している。全室、オーシャンビューの眺望と、快適な住環境が充実した立地、効率の良さを追求した3LDKの間取りなど、魅力が満載だ。
特集・企画

地域課題は住民の手で解決【特定非営利活動法人かなえ】|共に支える地域のチカラ⑦

特定非営利活動法人(NPO)かなえは「地域の課題は地域住民が解決する」という理念で、豊見城市高良地域で生活弱者の支援を行っている。
建築

ひし形基調に祈り表現|ライトの有機的建築に学ぶ[8]

ライト後期の様式である「ユーソニアンスタイル」は、正方形など一つの形を基準にプランを作り上げます。1951年に竣工したユニテリアン教会は、ひし形を基準に「祈り」を表現。光と影にまで演出が効いた、珠玉の建築物です。
住まいに関するQ&A

鉄骨造編④ 長く快適に暮らすには|構造のはなし[8]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。今回は鉄骨造編の最終回。長く快適に住み続けるためには、「建物の防水性を保つメンテナンスのほか、鉄骨造の特徴を生かし、ライフスタイルや家族構成に合わせてリノベーションするのもお勧め」と新里さんは話す。
見てある記

エクラホーム(株) ショールーム

設計施工を幅広く手掛けるエクラホーム(株)(諸見里真代表取締役)。「自宅やアパートを建てたい人が気軽に立ち寄れるように」と宜野湾市に本社兼常設のショールームを構えている。地域にも開放しながら、「沖縄の住環境を良くしたい」とさまざまな提案を行う。
FP

老後の住居費と夢 どう両立?|高橋さんのマネー講座[8]

定年退職した後、60代以降の老後に不安を感じている夫婦も数多くいるのでは? ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が、家造りの資金計画をアドバイス。今回は、リフォームなどの住まいに関する必要資金を確保しつつ老後の夢も実現したいとライフプランの相談を受けたHさん家族のシミュレーションを紹介します。
特集・企画

古民家カフェの夢かなえた熱い思い(沖縄県本部町)|オキナワンダーランド[8]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
特集・企画

設計コンペの意義 自信と経験積む場|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑧

建築関係の学生や建築士を目指す若者の育成を目的に開かれている「沖縄未来建築塾」の5回目の講義が10月25日(火)、那覇市のおきでん那覇ビルで開かれた。塾の折り返しとなる今回は「設計コンペとは」をテーマに、一級建築士事務所ファイブディメンジョンの大嶺亮さんと、琉大環境建設工学科の金城春野助教が登壇。両氏とも「賞を取ることで自信が付くし、信用と経歴につながる」と建築家の卵たちに呼びかけた。
地域情報(街・人・文化)

知られざる「障がい者マーク」定義|みんなで考えよう!豊かなまち⑧

前回、車いす利用者がエレベーターに乗れないバリアーを考えた。社会全体の意識の低さや、満員時に譲ることへの不慣れがあった。では、優先ルールを厳格にするとどうだろうか。車いす利用学生の沖国大3年、田畑秋香さんと考える。
Graden

細幹がスタイリッシュ[ココロバ]|植物と器で楽しむ Interior green⑧

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。丸い葉と動きのある細い幹が特徴の「ココロバ」は、スタイリッシュさの演出にうってつけのインテリアグリーンだ。
特集・企画

ウッディフェア開催中 沖縄市で11月13日(日)まで

「島の木 物語」をテーマにした沖縄ウッディフェアが11月10日(木)から、沖縄市のプラザハウスショッピングセンターで開かれている。13日(日)まで。63工房の木工製品の展示販売やワークショップも開催。恒例の提案コーナーでは「食卓物語」と題し、県産木材を使ったダイニングキッチン用品を展示して木のぬくもりを暮らしに生かす提案をする。
建築

優しく豊かな祈りの場|ライトの有機的建築に学ぶ[7]

米国の建築家フランク・ロイド・ライト。初めて事務所を構えたオークパークには、彼が設計した「ユニティテンプル」と呼ばれる教会が建っています。豊かな空間ながら、コストの配慮もされたライト建築の代表作の一つです。
特集・企画

学習支援し居場所づくり【名護市大中公民館の「無名塾」】|共に支える地域のチカラ⑥

名護市の大中公民館で、小中学生の学習支援を行う「無名塾」。地域の協力を得て、子どもたちの放課後の居場所づくりと学習環境を支えるボランティアの取り組みが、注目されている。
FP

進学費用、どう捻出する?|高橋さんのマネー講座[7]

本コーナーでは、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が家造りの資金計画をアドバイス。秋になると子どもの大学の推薦も佳境に入り、進学費用で頭を悩ませる家族も多いはず。そこで今回は大学進学時に「奨学金」を活用して収支を安定させたGさん家族のシミュレーションを紹介します。
住まいに関するQ&A

今回のリビングショウにはどんな商品があったの? 注目を集めていた製品をピックアップ!|気になるコト調べます!⑨

10月14日から16日に沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開催された「第30回沖縄県トータルリビングショウ」には、建材や家具、インテリアなど、さまざまな商品を取り扱う54社が集まった。その中から、わが家に快適さや彩りをプラスしてくれそうな、注目商品3点を紹介する。
建築

鉄骨造編③ 気を付けたい点と対策|構造のはなし[7]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は鉄骨造で気をつけたいことを挙げる。「鉄骨造の建物で多くの方が気にされるのは、①遮音性・断熱性②耐食性③揺れ④防水性の4点でしょう」と新里さん。それぞれの対処法も紹介する。
特集・企画

【応募作品の紹介】6年生|こども絵画コンクール⑪

6年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

【応募作品の紹介】5年生|こども絵画コンクール⑩

5年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

【応募作品の紹介】4年生|こども絵画コンクール⑨

4年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

【応募作品の紹介】3年生|こども絵画コンクール⑧

3年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

【応募作品の紹介】2年生|こども絵画コンクール⑦

2年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

【応募作品の紹介】1年生|こども絵画コンクール⑥

1年生の応募作品を紹介します。
特集・企画

世界のモデル 沖縄から生み出す・沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)|オキナワンダーランド[7]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
企画

話題のライカムエリアに 自分好みの空間を |コンフォート山里 ライカムタワー

お客様のニーズをいち早くキャッチし、間取りにいかす(株)東豊がプロデュースする「コンフォート山里ライカムタワー」。沖縄市山里のプラザハウス向かいに位置し、イオンモール沖縄ライカムも徒歩圏内に。同社の松原常務は「販売開始から、わずか2カ月半で半数以上をご成約いただいております」と話す。間取りがアレンジできること、交通アクセスの利便性や将来性など、人気の秘けつに迫った。
特集・企画

夢・発想・願い大事に【受賞作品の紹介及び審査員の総評】|こども絵画コンクール⑤

最優秀賞をはじめとする受賞作品11点と、審査委員長の金城明美さんの審査総評を紹介します。
特集・企画

「道しるべ」つくる 建築家の守備範囲|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑦

去る9月21日、ホテルムーンビーチに泊まり込みで第4回沖縄未来建築塾を開催しました。講師は東京を本拠地にカンボジアの首都プノンペンにも事務所を構える川辺直哉さん(川辺直哉建築設計事務所代表)。氏の活動に際する多角的な視野・視点や、従来の建築家像を超越する価値観の在り方などについて話していただきました。
地域情報(街・人・文化)

「本当に必要とする人」考える場を|みんなで考えよう!豊かなまち⑦

これまで物理的バリアー、情報バリアーを取り上げた。いくら施設がバリアフリーになり情報ツールが発達しても、設置者や利用者に手を差し伸べ合う心がなければ機能しない。電動車いすを利用する沖縄国際大学3年・上間祥之介君に体験を聞いた。
特集・企画

最優秀賞に山内さん|こども絵画コンクール④

タイムス住宅新聞社が手掛ける第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業、「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールの表彰式が10月16日、沖縄コンベンションセンター展示棟に設けた絵画展会場で行われた。最優秀賞は、兼城小学校3年生の山内玲奈さん(8)が受賞。表彰式では審査員から入賞者に賞状などが手渡された。
特集・企画

第30回沖縄県トータルリビングショウ 2016|家造りに役立つ情報満載

[イベント]沖縄コンベンションセンター 2016年10月14日(金)~16日(日)開催時間/午前10時~午後6時・開催期間中の問い合わせ先/沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
Graden

大型が美しい[フィカス・アムステルダム]|植物と器で楽しむ Interior green⑦

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。枝ごと垂れる姿が美しい「フィカス・アムステルダム」は、樹形のいい大鉢を取り入れるのがオススメだ。
建築

量産化と美しさ兼ねる|ライトの有機的建築に学ぶ[6]

現代建築にも大きな影響を与えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。「落水荘」以降の後期に手掛けたのが、ローコストかつコンパクトな「ユーソニアンハウス」だ。価格を抑えるため材料や工法に工夫を凝らした。
企業・ひとの取り組み

誕生祝う「命名畳」|たかえす畳店

日本の伝統文化として今なお暮らしに息づく「畳」。アイデア多彩に畳の良さを次世代へ伝えたいと取り組むたかえす畳店店主の高江洲周作さんから話を聞きました。
地域情報(街・人・文化)

離島出身学生を地域で支援【那覇市繁多川公民館】|共に支える地域のチカラ⑤

2014年から「NPO法人1万人井戸端会議」が運営を受託している那覇市繁多川公民館。さまざまな活動を通し地域で支え合える仕組みづくりに取り組んでいる。
特集・企画

貸し倉庫で充実の時間 自分だけのスペースを|ストーレージタウン泡瀬

「自分だけでゆったりできるスペースがほしい」「誰にも邪魔されず趣味に没頭したい」という要望に応えて貸し出されているシャッター付き貸し倉庫「ストーレージタウン泡瀬」が沖縄市にある。趣味の車やバイクを保管したり、家には置く場所がない大型家具を保管したりと使い方はさまざまだ。
企業・ひとの取り組み

転倒防止に効果あり【スリップ・ガード・システム】|193 おきなわ

浴室の濡れた床や、雨の日の玄関先などは、生活の中でも転倒の危険性が高い。豊見城市の㈱193おきなわ(いっきゅうさん=旧社名・一球さん)は、「スリップ・ガード・システム」(以下SGS)という技術で、そうした床に滑り止めを施し、転倒防止策を提供している。
特集・企画

警備会社がシニア向けサービス|セコム琉球(株)

「家族がいないときに具合が悪くなったらどうしよう」「一人暮らしだから何かあったら心配」。そんなシニア世代は多い。それらの不安を解消するため、さまざまな業界によるサポートサービスが増えている。中でも、沖縄で徐々に利用者が増えているのが警備会社のホームセキュリティーシステムを使った見守りサービス。その内容や実際に活用している利用者に話を聞いた。
リフォーム

自然素材で住環境を快適に|(有)ラムハウジング

介護を「快護」にする方法のひとつに住環境の整備が挙げられる。バリアフリーなどのケアリフォームを手掛ける北谷町のラムハウジング(川上優代表取締役)。段差を解消したり、車イスや体が不自由でも暮らしやすくする提案のほかに、使用する素材にこだわった自然素材リフォームをした「空気がうまい家」作りを勧めている。それぞれの提案で「人に優しい住環境」の実現を目指す。
経営

[特別企画]県系人絡む相続 プロが解決支援|専門家チームが連絡会発足

国内有数の移民県、沖縄。県系人が絡む複雑な相続問題に悩む人も多い。その問題に対応すべく9月に専門家らが「沖縄系移民関連相続問題連絡会」を発足し、相談窓口を開設した。発起人の3人が、座談会で具体的な問題点や解決策を論じた。また、起こりやすい事例をもとに対策を説明した。
企画

[特別企画]移民関係者を取り巻く相続問題 起こり得るケースと対応

移民関係者が絡む相続問題にはどんなケースがあり、「沖縄系移民関連相続問題連絡会」としてはどんな対応をするのか。同連絡会の発起人代表で、相続専門コンサルタントの亀島淳一氏が問題の例を挙げて解説。連絡先が定かでない、言葉が通じなくても、「専門家のネットワークを使って調査したり、必要書類を現地の言葉に訳して対応します」と説明する。
企画

(有)彩都コーポレーション 本社2階モデルルーム

宜野湾市宇地泊の(有)彩都コーポレーション(崎山英信代表取締役)の本社2階にあるモデルルーム。独自のマーケティングで高級志向にターゲットを絞り、入居率アップを目指した仕様が随所に見られた。
特集・企画

公益社団法人 沖縄県宅地建物取引業協会 2016・17年度 新体制スタート

公益社団法人沖縄県宅地建物取引業協会は、5月27日の通常総会で知念聡新会長や副会長、各委員長を選任。同協会とともに業務を行う公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会沖縄県本部の苦情解決・研修業務所管委員長や沖縄県不動産政治連盟会長を含め、新体制と抱負を紹介する。任期は2016年度から17年度までの2年。
見てある記

ホカマホーム ショールーム|株式会社ホカマ

北谷町にあるホカマホーム(外間慎也代表取締役)のショールームは、水回りのリフォームや外壁防水塗装の専門店。国内有名メーカーの商品を取りそろえ、価格や仕上がりを具体的にイメージできる。工事全般を一貫して担当する職人を育成し、需要が伸びるリフォーム工事を支えている。
建築

鉄骨造編② 魅力とメリット|構造のはなし[6]

住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は、鉄骨造にはどのようなメリットがあるのかを紹介する。新里さんは、「鉄骨造では、①耐震性②基礎工事の容易さ③安定した品質④デザイン性の四つが大きなメリットと言えます」と話す。
FP

生命保険、見直すべき点は?|高橋さんのマネー講座[6]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が家造りの資金計画をアドバイスします。今回は、住宅ローンを組んだ後の見直しとして、とても効果の大きい保険について。実は一生涯で支払う総額は家の次に大きいのが生命保険です。見直し効果の大きかったFさん家族のシミュレーションを紹介します。
建築

知っておきたい!「建築物省エネ法」|文・中島親寛(沖縄県建築士会理事)

1979年の石油危機を機に、その翌年「住宅の省エネルギー基準」が制定。改正ごとに基準が強化され、本年度からは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下、建築物省エネ法)が運用されている。同法によると、4年後の2020年までにすべての新築住宅について基準適合の義務化が定められている。義務化の背景や沖縄で住宅を建てるにあたってのポイント、デザインやコストへの影響について、県建築士会の中島親寛さんに解説してもらった。
特集・企画

世界一小さくて やさしい美術館|オキナワンダーランド[6]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
特集・企画

塾生に自発性の芽 学び、議論する場|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑥

JIA沖縄支部(當間卓支部長)が6月からスタートさせた沖縄未来建築塾も半ばに差し掛かりました。建築家を目指して勉強、修行中の若い皆さんが学び、自ら声を発し、議論する場としての私塾です。目的は県内での建築家・設計に関わる人材の意識改革と向上、さらに世界の建築界に通用する人材の育成です。
特集・企画

「情報保障」を地域のテーマに|みんなで考えよう!豊かなまち⑥

聴覚障がい者や手が不自由な人の「情報保障」として、音声情報を文字化するノートテイク活動がある。情報の受発信が一気に困難になる災害時に、これを応用できないか。沖国大で活動する学生、渡嘉敷初音さんと共に、災害時の情報保障を考える。
特集・企画

第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業|こども絵画コンクール③

小学生を対象に家の絵を募り、10月14日(金)から開かれる第30回沖縄県トータルリビングショウで展示・表彰する「こども絵画コンクール」。審査員を務める建築士の下地鉄郎さん(41)、蒲地史子さん(33)、小学校教頭で絵本作家の金城明美さん(55)に、こども絵画コンクールに期待すること、子どもたちへのメッセージなどを聞きました。
特集・企画

「るん坊」が描いてみた 住みたい未来のおうち|こども絵画コンクール②

ことし30回目を迎える「沖縄県トータルリビングショウ」(沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社・主催)。タイムス住宅新聞社では、併催事業「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールを開きます。現在、作品を募集していますが、不動産検索サイト「コノイエ+プラス」のキャラクター・やーるんの弟で小学生のるん坊が、住んでみたい未来のおうちを描いてくれたので紹介します。
Graden

万人に人気のある[モンステラ]|植物と器で楽しむ Interior green⑥

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。観葉植物として万人受けする「モンステラ」は、サイズで印象が変わるのも魅力だ。
特集・企画

第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業|こども絵画コンクール①

住まいの情報や住宅関連製品を展示する「沖縄県トータルリビングショウ」(沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社・主催)。30回を迎える今年、タイムス住宅新聞社では併催事業として「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールを開催。小学生を対象にテーマに沿った家の絵を募集し、展示・表彰を行う。現在、作品を募集中です。
特集・企画

食と安心で育ち支える【NPOももやま子ども食堂】|共に支える地域のチカラ④

県内初のこども食堂として2015年5月、沖縄市諸見里にオープンした「ももやま子ども食堂」。以降、県内各地で同様の団体が立ち上がるなど、地域で子どもを育む活動の呼び水となった。
建築

共同生活と教育の場|ライトの有機的建築に学ぶ[5]

世界的な建築家フランク・ロイド・ライトが生涯生活し仕事場にもした「タリアセン」。彼はここで、建築の教育と実践にも力を注いだ。ライト亡き今なお、彼の提唱した「有機的建築」を学ぼうと建築家の卵が集まる。
DIY

木材に留めてOK 初心者でも簡単!|メイクマンの新商品「アイアン金具」

DIYで住まいも家族も充実
見てある記

リゾートマンションモデルルーム|(株)日建ハウジング

(株)日建ハウジング(識名安信代表取締役社長)は沖縄県本島北部、本部町の海洋博公園近くにリゾートマンションを建設。売り出し1カ月でほぼ完売状態という人気の高さだ。全室オーシャンビューという眺望はもちろん、優雅で上質な暮らしへの提案が随所に感じられ、高級感あふれる空間が広がる。
建築

鉄骨造編① 種類と特徴|構造のはなし[5]

住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回からは「鉄骨造」を取り上げる。今回は種類と特徴について。沖縄県内の住宅建築に多く採用されている「軽量鉄骨造プレハブ工法」と「重量鉄骨造ラーメン工法」を中心に紹介する。
FP

変動金利1% 借り換える?|高橋さんのマネー講座[5]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(45)が家造りの資金計画をアドバイスします。今回は、最近日銀のマイナス金利政策をきっかけに住宅ローンがかなり下がってきており、借り換えの相談が増えていることに着目。住宅ローンの借り換えに悩んでいるEさんのシミュレーションを紹介します。
特集・企画

そこにしかない ナンバーワンの森|オキナワンダーランド[5]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
特集・企画

気候・立地・素材 適した選択に苦慮|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑤

建築家の育成を目的にことし6月から開かれている「沖縄未来建築塾」(主催/日本建築家協会沖縄支部)2回目の授業が7月26日、那覇市久茂地の総合資格学院沖縄校で開かれた。沖縄建築賞の正賞受賞者やコンペ経験の豊富な建築士が受賞作品を通して、これからの沖縄建築について語った。
特集・企画

車いす席の別扱い 柔軟な対応が必要|みんなで考えよう!豊かなまち⑤

社会にはさまざまな「情報バリア」がある。今回は、公共施設で障がい者が健常者と別扱いされるため同行者と楽しめないケースや、健常者基準で情報が流されることで孤立する困難を考える。なは市民活動支援センター学生スタッフの田畑秋香さん(車いす利用者)と、IT関係で働く安慶名萌子さん(視覚障がい)に話を聞いた。
特集・企画

【未来の住まい】 太陽光を活用する実証実験住宅|(株)アイムホーム

時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は太陽熱を活用する実証実験住宅を紹介します。
特集・企画

【未来の住まい】 完全オフグリッド住宅|(株)大成開発

時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は電力会社から電力供給を全く受けない完全オフグリッド住宅を紹介します。
特集・企画

【未来の住まい】 高遮熱シートを使った住宅|(株)大知建設

時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は大型の商業施設でも使用が進む高遮熱シートを使った住宅を紹介します。
Graden

頑丈で存在感ある[パキラ]|植物と器で楽しむ Interior green⑤

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。幹のコブに愛きょうがある「パキラ」は、手入れに手間もかからないため人気だ。
建築

川や岩 建物の一部に|ライトの有機的建築に学ぶ[4]

米国ピッツバーグ郊外の森の中に建てられた落水荘(Fallingwater)は、ライトの代表作。世界で一番有名な住宅と言っても過言ではないでしょう。近代建築の材料を用いながらも自然に溶け込んだ、見事な別荘建築です。
地域情報(街・人・文化)

公民館拠点に地域力向上【那覇市若狭公民館】|共に支える地域のチカラ③

2010年から「NPO法人地域サポートわかさ」が運営業務を受託している那覇市若狭公民館。住民参加型の先進的な取り組みや広報活動で全国から注目を集めている。
特集・企画

柱と壁 形と配置 強度の不思議!|沖縄県建築士会の構造クラフト教室

7月1日は「建築士の日」。その前後に各地でさまざまなイベントが開かれた。20日には県建築士会が那覇市の銘苅小で構造クラフト教室を開催。同校の6年生約130人が厚紙で柱や壁を製作。作った部材の上にベニヤ板を敷いて児童たちが乗り、強度を競った。
 
特集・企画

幸せ探し 家探し2016|RBC琉球放送

7月30日(土)午後2時~放送
 「戸建てに住みたい」「マンションがほしい」「住宅ローンどうしよう」「オール電化って何?」と考えている皆さん。7月30日(土)14時から放送されるRBC(琉球放送)の「幸せ探し 家探し2016」では、物件や住宅購入の際のアドバイスなどを紹介します。
 
お住まい拝見

南国の風と緑間近に|濵元宏建築設計事務所

沖縄県本島南部、糸満市の区画整理地内にある五角形の角地に、3階建ての2世帯住宅を建てたHさん(52)。建物の周囲は植物に囲まれ、室内からも緑が間近。各階とも開口部から南風が吹き込む。

建築

木造編④ 大切なメンテナンス|構造のはなし[4]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。木造編の最終回は、住宅の機能や美観を快適な状態で、できるだけ長持ちさせるために必要なメンテナンスのポイントについて。建築士の饒平名さんは、「シロアリ予防、外装材の劣化対策、定期的な塩害・台風対策が重要」と指摘する。
見てある記

建売住宅|(有)ダイキ 

沖縄県沖縄市を中心に、賃貸物件の紹介、管理や一戸建て住宅の販売なども行う(有)ダイキ(眞喜屋民子代表)は、うるま市石川の区画整理地区で2棟の建売住宅の販売を始めた。3LDKの間取りに加え、近隣にスーパーが立ち並び宮森小まで徒歩1分の立地の良さも魅力だ。
FP

女性1人 終の棲家どう考える?|高橋さんのマネー講座[4]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)が家造りの資金計画をアドバイスします。今回は、ずっと賃貸でいくかマンションを買うか悩んでいる40代の比較的収入のあるシングル女性を取り上げ、ライフプランシミュレーションをご紹介します。
企業・ひとの取り組み

沖縄産の価値を高めたい|PLANTADOR(プランタドール)

本紙連載「Interior green」では植物の魅力をサッカー選手に例えるなど、ユニークなレクチャーが好評の新城圭吾さん(39)。シンプルでかっこいいプランツコーディネートには、老若男女を問わずファンが多い。
特集・企画

自然に寄り添う 先輩の背に学ぶ|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より④

建築家の育成を目的に、6月30日から「沖縄未来建築塾」が始まった。建築を専修する学生や建築会社の若手社員ら約30人が「知識を深めたい」と参加。初回は、琉球大学工学部教授の小倉暢之氏、㈱デザインネットワーク代表の島田潤氏、㈱国建名誉会長の國場幸房氏が登壇し、自然に寄り添い心地よく暮らす工夫を語った。塾生らは話に聞き入り、先輩の前で感想を述べた。
特集・企画

命にかかわる「正確さ」「分かりやすさ」|みんなで考えよう!豊かなまち④

今回から、「情報バリア」をテーマに伝達や制度の壁を考える。なは市民活動支援センター学生スタッフの田畑秋香さん(車いす利用者)と渡嘉敷初音さん(聴覚障がい者サポート)、今年大学を卒業し、東京のカフェで働く聴覚障がい者のYさんに話を聞いた。
特集・企画

森に酔いしれる「私だけの」空間|オキナワンダーランド[4]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
Graden

人気モノ[カシワバゴム]|植物と器で楽しむ Interior green④

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。濃い緑色の幅広の葉が特徴の「カシワバゴム」はシックな印象を醸し、存在感も抜群で人気だ。
見てある記

モデルハウス|(株)アール・スタイル

シンプルモダンをベースにしたキューブ型のブランド住宅「ZEROーCUBE(ゼロ・キューブ)」の施工・販売を手がける(株)アール・スタイル(仲里勇一郎代表取締役)。沖縄県南城市大里で販売中の建売住宅は、中2階に大型の収納スペースなどをプラスして、広々と使える間取りだ。
企業・ひとの取り組み

Architecture Offce Best Selection2016【建築士の日】

沖縄県内で活躍する建築士を紹介!
建築

大地に溶け込む「プレーリースタイル(草原様式)」|ライトの有機的建築に学ぶ[3]

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトは20世紀初頭、建物の高さを抑え、四方に開ける新しい建築様式「プレーリースタイル」を確立し一気に評価を高めた。水平に伸び、自然と一体となった建物は現在の建築にも大きな影響を与えている。
FP

2世帯の負担割合どう決める?|高橋さんのマネー講座[3]

ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さんが家造りの資金計画をアドバイスします。今回は、2世帯住宅を建てるにあたり、親世帯と子ども世帯の負担割合について悩んでいたCさん(35)家族の事例から。どの程度の割合だとお互い負担なく暮らせるのか、決める際の注意点も含めて紹介します。
住まいに関するQ&A

木造編③ 気を付けたいことと対策|構造のはなし[3]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する当連載。どんな工法で建てた家でも、建築場所の気候や風土、環境に合わせた施工の工夫、メンテナンスが必要だ。木造住宅では「①虫害や腐食への備え、②防音性、③建築場所に応じた風害対策などが大切」と饒平名さんは話す
見てある記

建売住宅|(有)東海不動産

不動産の売買や賃貸管理をはじめ、分譲住宅の販売を手掛ける(有)東海不動産(比屋根浩代表取締役)は現在、沖縄県沖縄市桃原で建売住宅「ピーチハウス桃原Ⅱ」を分譲している。小・中学校が近く、ファミリー世帯向けに設備も充実させたD棟を見学した。
FP

退職後、賃貸に住み続ける?|高橋さんのマネー講座[2]

約1300家族のライフプランニングを行ってきたファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)が家づくりの資金計画をアドバイス。見落としがちな視点や、一般的な予想とは違うケースなど、さまざまなシミュレーションを紹介します。今月は、退職後も賃貸に住み続けるべきかマンション購入かで悩むBさん夫妻の例から。
特集・企画

アジアからも注目 沖縄のケンチク力|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より③

若手建築家の育成を目的に6月30日から始まる「沖縄未来建築塾」。スタートを前に、日本建築家協会(JIA)沖縄支部の當間卓支部長(52)と美濃祐央さん(42)が「沖縄の建築家」の未来について話します。當間支部長は「いまや国内に留まらず、アジアからも私たちの知識や技術が求められている」と活躍の場の広がりを語ります。
地域情報(街・人・文化)

排除と貧困を生む車社会|みんなで考えよう!豊かなまち③

車依存社会と公共交通の未整備は、障がい者の社会参画を阻む上、新たな生活困窮者やリスクを生む。今回も、なは市民活動支援センターでアルバイトする沖縄国際大学生・田畑秋香さん(車いす利用者)と渡嘉敷初音さん(聴覚障がいサポート)に聞いた。
特集・企画

父の思い伝えるテキストブック|オキナワンダーランド[3]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
企業・ひとの取り組み

百年使える家具を手作り|まっくる屋工房

兄弟で木工工房を立ち上げて22年。工房2階にあるギャラリーを訪ねれば、木の香りと伊礼聡さん(56)、範雄さん(49)の優しい笑顔が出迎える。座り心地の良いいすと楽しいユンタクが時間を忘れさせる。
Graden

人気が高い[フィカス・ベンガレンシス]|植物と器で楽しむ Interior green③

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。白い幹と丸い葉が愛らしい「フィカス・ベンガレンシス」は、樹形の豊富さも魅力だ。
見てある記

モデルハウス|タマキハウジング(株)

住宅やマンション、アパートの設計・施工・販売をグループで一貫して行うタマキハウジング(株)(玉城英之代表取締役社長)は、沖縄県豊見城市豊崎で「プラスワンリビング豊崎モデルハウス2」を公開中。高級感ある造りの完全独立型2世帯住宅を見学した。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|審査講評

6月3日に入賞作品の表彰式が行われた「第2回沖縄建築賞」。通風や眺望を取り込み室内外一体となる空間構成や自然と調和した造り、コンクリート住宅の新たな可能性を打ち出した計画など、多様な視点から生まれる沖縄の気候風土に根差した提案に、評価が集まった。入賞作品7点について審査委員の講評を紹介する。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|表彰式

県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第2回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が6月3日、那覇市のタイムスギャラリーであった。正賞2点をはじめ、タイムス住宅新聞社賞や奨励賞、新人賞の計8点、7人の受賞者を表彰した。審査総評では、沖縄の気候風土を生かし、伝統的な建築技術を取り入れつつ、独自のアイデアを盛り込んだことなどが評価された。
建築

中庭囲み伸びやかな女学校舎「自由学園」|ライトの有機的建築に学ぶ[2]

環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践したフランク・ロイド・ライトが、東京・池袋で手掛けた女学校「自由学園」。自身の設計思想に、中庭を取り囲む日本建築の空間構成を取り入れた素朴で伸びやかな建物は、いまなお多彩に活用されている。
特集・企画

健康・美化活動で地域再生【南城市つきしろ自治会】|共に支える地域のチカラ②

「ゴーストタウン」と風評されたまちを、住民主導の地域づくりで活性化し、2013年に「地域づくり総理大臣表彰」を受賞。県内外から注目を集める「つきしろ自治会」を訪ねた。
企業・ひとの取り組み

時代変化に耐えうる住宅|アーキテクトラボ.ハローム

建築に関わり15年。沖縄の中古住宅のメンテナンスの必要性を感じ、3年前に独立した新里尚次郎さん(38)。「建築士目線で、古い建物を長く大事に使うアドバイスをしたり、時代の変化に耐えられる家づくりを提案したい」と語る。
住まいに関するQ&A

木造編② 魅力とメリット|構造のはなし[2]

家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する当連載。木造住宅編2回目は、その魅力とメリットについて紹介する。「一番の魅力は、調湿・断熱効果による居住性の良さ」と饒平名さん。メリットとして、「軽量」「耐火性能の高さ」「工期が短く安価」「増改築しやすい」などを挙げる。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|仲間氏・蒲地氏が正賞

第2回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の入賞作品がこのほど決まった。応募総数44点の中から、住宅建築部門は仲間郁代氏、一般建築部門は蒲地史子氏の作品が正賞に輝いた。入賞作品7点を紹介する。
特集・企画

建築家の誇りと 長く残る「責任」|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より②

6月から始まる「沖縄未来建築塾」の第1回では、JIAの當間卓沖縄支部長が建築家について説明する予定だ。塾を前に、未来を担う若い世代へ建築家の仕事やものづくりの楽しさを伝える。當間支部長は、社会に長く残る建築物を手掛けることに「責任」を、さまざまなフィールドに携われることに「面白さ」を感じていると話す。
地域情報(街・人・文化)

社会的バリア除去へ バスの役割は|みんなで考えよう!豊かなまち②

公共交通は、移動が不自由な人の「足」の役割を担うはずだ。だが沖縄では障がい者の多くがバスを敬遠していると見られ、親など介助者の乗用車に頼る。前回に続き、なは市民活動支援センターでのアルバイトにバス通勤する車イス利用学生・田畑秋香さんに話を聞いた。
特集・企画

美しさの磁力が引き寄せるもの|オキナワンダーランド[2]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
見てある記

ショールーム|タカラスタンダード(株)

キズに強く手入れがラクで、デザイン性にも富む高品位ホーロー製品を製造するタカラスタンダード(株)(仁多範之沖縄支店長)。沖縄県那覇市真地のショールームではこの春、利便性が向上したシステムキッチンに加え、新たに登場したホーロー内装材も展示する。
Graden

寄せ植えもできる[エバフレッシュ]|植物と器で楽しむ Interior green②

インテリアグリーンを楽しむコツと上手な育て方を、プランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。細かい葉が繊細な印象の「エバフレッシュ」は、屋内外で植栽できる万能型だ。

住まいに関するQ&A

ストック住宅の活用法「リノベーション」をより知ろう。第一線で活躍する、ブルースタジオ・石井健氏に聞くその魅力とは?|気になるコト調べます!④

今年、創設40周年を迎える沖縄県建築士会北部支部は5月21日(土)、リノベーションの第一線で活躍するブルースタジオの執行役員、石井健氏を招き講演会を開く。ストック活用で住まいづくりの選択肢を広げ、自分らしい暮らしを可能にするリノベーション。その普及をけん引してきた同社の中心メンバーであり、500件以上のリノベーションを手掛ける石井氏に、リノベーションの魅力を聞いた。
建築

「日本らしく」帝国ホテル設計に込めた思い|ライトの有機的建築に学ぶ[1]

環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践し、世界の建築界に影響を与えたフランク・ロイド・ライト。本連載では、ライト建築に詳しい建築家、遠藤現さん(50)が、気候・風土、生活に合わせた建築の考え方を紹介する。
特集・企画

公民館を買い物交流の場に【北谷町栄口区自治会】|共に支える地域のチカラ①

北谷町栄口区では、自治会を中心に地域の人々がつながり、課題を楽しみながら乗り越えようと、知恵と工夫を盛り込んださまざまな取り組みが行われている。
企業・ひとの取り組み

女性の住環境を支えたい|(株)ベルフラワーハウジング

自身が生まれ育った那覇市中心部に不動産オフィス「ベルフラワーハウジング」を構えて2年目。代表の田﨑ゆかりさんは、女性ならではの感性を生かし、女性のための住宅供給サポートに携わる。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門

4月1日(金)に締め切った、第2回沖縄建築賞の応募作品住宅建築部門を紹介します。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門

4月1日(金)に締め切った、第2回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
企画

夢うつすマイホーム「RC造」|(株)エールプロデュース

  
企画

夢うつすマイホーム「RC造」|(株)アイムホーム

 
企画

夢うつすマイホーム「重量鉄骨造」|シンケンハウス株式会社

企画

夢うつすマイホーム 「木造」|木脇ホーム

建築

木造編① 種類と特徴|構造のはなし[1]

住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わるのが躯体の構造。この連載では、代表的な構造体の特徴、メリットや注意点、長く住み続けるために考えておきたいことなどを、専門家が解説する。7月までの4回は、近年沖縄でも施工が増えている「木造住宅」を取り上げる。
FP

家は本当に早く建てるべき?|高橋さんのマネー講座[1]

住まいは自分の価値観や暮らしに合わせて、無理なく選び、取得したい。本コーナーでは約1300家族のライフプランニングを行ってきたファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)が家づくりの資金計画をアドバイス。見落としがちな視点や、一般的な予想とは違うケースなど、さまざまなシミュレーションを紹介してもらいます。初回はこれから2人目を予定している33歳Aさん家族の例から。
沖縄建築賞

【座談会】第2回沖縄建築賞にむけて

県内の優れた一般建築を顕彰する第2回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の審査が始まった。実施にあたり、県内の建築を長年研究してきた小倉暢之氏(琉球大学工学部教授)、建築家の中本清氏(沖縄県建築設計サポートセンター理事長)、島田潤氏(㈱デザインネットワーク代表)が3月31日、浦添市で鼎談した。3氏は、沖縄の建築の特徴や現状、建築の果たすべき役割や、今後の住まいづくりについて改めて語った。
お住まい拝見

程よく開きリラックス|(有)結設計

親子2人と愛猫のKさん一家の住まいは、沖縄県本島北部の住宅地に建つ平屋建て。「周囲に気兼ねなく過ごしたい」と工夫した住まいは、伸び伸び過ごせて、集いやすいおおらかさが魅力だ。
特集・企画

若手向け学び場 6月にスタート|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より①

未来を担う若い世代に、ものづくりの楽しさを体験してほしい―。本連載では、、本年度からスタートする日本建築家協会(JIA)沖縄支部主催「沖縄未来建築塾」より、JIA会員らのエッセーや建築塾生の活動レポートを交え、ものづくりや建築の楽しさ、魅力を伝える。
地域情報(街・人・文化)

道路だけでなく社会のフラット化を|みんなで考えよう!豊かなまち①

平成28年4月1日から「障害者差別解消法」が施行された。誰もが認め合い、共に生きる社会をつくることを目指す法律だ。まちのバリアーを外すことが、共生社会実現と地域課題解決につながる。なは市民活動支援センターで非常勤専門相談員を務める筆者が、学生スタッフと1年間、まちのバリアーを考える。併せて今回から6月までは、車イス利用者として要援護者支援を行う学生・田畑秋香さんに、どのようなバリアーが問題なのか聞く。
特集・企画

不思議なかたち まろやかな心地|オキナワンダーランド[1]

沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
企業・ひとの取り組み

緑豊かな街づくりに貢献|(有)繁樹園

創業37年を迎える(有)繁樹園。代表取締役の當間嗣泰さん(42)が、亡き父の跡を継ぎ、2代目に就任したのは27歳のとき。「植物は暮らしを豊かにする。緑のある暮らしづくりのお手伝いができれば」と笑顔で語る。
見てある記

モデルルーム|(株)ファンスタイル

沖縄県内でマンションや開発事業などの企画・販売を行う(株)ファンスタイル(城間和浩代表取締役)。同社が、大阪に拠点を置く(株)プレサンスコーポレーション(山岸忍代表取締役)と共同で建設を進めている「プレサンスロジェ嘉手納レーヴ」のモデルルームを訪れた。
お住まい拝見

設備に夫婦の個性|(株)大成ホーム

沖縄県那覇市高良に建つ星野和之さん(36)宅は、補強コンクリートブロック造2階建て。床下のディスプレーなど夫婦の個性が詰まった空間で家族6人が暮らす。
住まいに関するQ&A

土地価格の目安は? 指標の一つは国土交通省の「公示地価」2016年1月1日時点の公示地価では…|気になるコト調べます!②

住宅地を選ぶ際、不動産取引の目安となるのが国土交通省が公示する「公示地価」。ことし3月22日に発表された公示地価によると、沖縄県内は住宅地(プラス1.7%)、商業地(同2%)、工業地(同3.5%)の全用途平均で上昇(1.8%)となり、3年連続プラスとなった。代表監事の不動産鑑定士、髙平光一氏は「全国平均が8年ぶりに0.1%プラスに転じたのに比べ、沖縄県内は14年に上昇に転じて以来、上昇幅が拡大。力強い伸び」と説明する。不動産鑑定士の分析を交え、住宅地の動きにフォーカスして解説する。
Graden

人気モノ[フィカスウンベラータ]|植物と器で楽しむ Interior green①

インテリアグリーンを楽しむコツと植物の上手な育て方をプランタドール代表の新城圭吾さんがレクチャー。第1回は不動の人気を誇る「フィカスウンベラータ」を取り上げる。

見てある記

モデルハウス|(株)エールプロデュース

沖縄県内でマンション、一戸建て住宅の売買から不動産コンサルティングまでトータルで手掛ける(株)エールプロデュース。東海岸の海にほど近い沖縄県南城市佐敷の馬天シータウンに完成した同社の一戸建て住宅は、眺めの良さと暮らしやすさを備えた住宅だ。
住宅ローン

返済期間が30年以上なら 長期固定でリスク最小化|FPが指南 住宅ローン 賢く見直し負担減らそう![5]

家を建てた後も長期にわたって返済が続く「住宅ローン」。賢く見直すことで家計への負担を少しでも減らしませんか? 住宅ローンにかかる負担を軽くするための考え方を、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)がアドバイス。最終回では金利の選択についてしっかり検討してみましょう!
お住まい拝見

1階全体が一つに 友人を招きやすく|(株)タカラ住建

新垣さん(40)宅は沖縄県那覇市真嘉比の住宅街にある、鉄筋コンクリート(RC)造2階建て。
LDKと和室、コートが一体的に使える1階は、吹き抜けもあり開放的。多くの人を招きながら、夫婦と息子3人(8歳、5歳、3歳)がにぎやかに暮らす。
リノベ

DIYリノベを楽しむ|中古もイイね[16]

中古住宅の醍醐味は、内装や間取りを自分の好みに改装する「リノベーション」だ。それが自分でできると楽しい。2月13日に沖縄市で開かれたセミナーでは、空間デザイン会社社長の坂田夏水さんが、DIYでやるリノベーションの魅力を紹介。参加者は装飾作りにもチャレンジし、手作りの面白さを実感していた。
見てある記

モデルルーム|(株)沖建住宅

創業以来30年以上にわたり、宅地や建売住宅、分譲マンションの販売を手がける(株)沖建住宅(嶺井政則代表取締役)は、沖縄県浦添市港川に分譲マンション「アーバンパレット港川学園通り」を建設中だ。子育て世代に便利な立地にある棟内モデルルームを見学した。
リフォーム

メンテは掃除の延長|メンテでお得 すまい長持ち[10]

当連載では、長く住むために必要な建物のメンテナンスについて取り上げてきた。最終回は、記事を監修してもらった建築士の新里尚次郎さんと連載を振り返った。「メンテナンスは掃除の延長。できることから始めて住まいへの愛着をはぐくんでほしい」と語る。
DIY

窓ガラス用シートを貼る|よしみじいちゃんのRな暮らし[11]

光の調整や紫外線カット、防犯用など、手軽で便利な窓ガラス用シートだが、貼るときに失敗することもある。よしみじいちゃんは「水でガラスをぬらしておくと、きれいに貼れる」とアドバイスする。
お住まい再拝見

食卓に弾む声今も|美音Space Design(株)

建築士の比嘉伝英さん(54)の住まいは両親と同居し、姉世帯もある二世帯住宅。1階ダイニングの吹き抜けは2階で過ごす両親の気配を伝え、適度な距離感と安心感を生んでいる。3年ほど前からは和室やキッチンなども改装。にぎやかに集う住まいは今も変わらない。
住まいに関するQ&A

ガーデンファニチャー|家具選びのイロハ[9]

ベランダや庭でゆったり過ごす際に便利な庭用の家具・ガーデンファニチャー。中でも人気のテーブルセットは、周囲に十分なスペースが取れるサイズ選びが大切だという。輸入家具を中心に扱う「ラパン」の柳信英店長に話を聞いた。
お住まい拝見

開けた母屋と別棟 海を身近に暮らす|(有)門一級建築士事務所

沖縄県の本島南部、海が見える丘に建つNさん(53)宅は、鉄筋コンクリート造2階建ての母屋と、木造平屋建ての別棟がある。大きな窓から海や自然とのつながりを感じられる空間で、釣った魚を食卓に並べるなど楽しみながら夫婦で暮らす。
見てある記

モデルハウス|(株)あすなろ観光開発

沖縄県内で木造一戸建ての企画・設計・販売をはじめ、土地建物の売買、賃貸住宅の仲介・管理まで、不動産選びをトータルで提案する(株)あすなろ観光開発。沖縄県うるま市宇堅で販売中の建て売り一戸建て木造住宅は、海にほど近い静かな環境にあり、子育て世帯にはうれしい住まいだ。
住宅ローン

契約者の死亡保険 ローン組んだら見直し|FPが指南 住宅ローン 賢く見直し負担減らそう![4]

家を建てた後も長期にわたって返済が続く「住宅ローン」。賢く見直すことで家計への負担を少しでも減らしませんか? 住宅ローンにかかる負担を軽くするための考え方を、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)がアドバイス。今回は保険の見直しによって350万円ほど収支の改善につながった事例をご紹介します!
リノベ

専門家が見る沖縄の市場|中古もイイね[15]

業者主導と言われる中古住宅の市場。しかし、住宅のデータベース化、インスペクション(住宅診断)の有無で物件検索できるサイトの登場など、買い手のニーズで”風穴”が開きつつある。顧客目線のサービスを先駆的に展開してきた(株)バイヤーズスタイル(東京都)の高橋正典代表取締役は「沖縄の場合、売り手市場だからこそ、顧客目線のサービスを展開すれば他社と大差が付けられる」と訴える。
見てある記

モデルハウス|(株)住太郎ホーム

沖縄の文化になじみ、環境や住む人にも優しい住まいづくりを目指し、一戸建てやマンションの施工・販売を行う(株)住太郎ホーム(高宮城啓之代表取締役)。沖縄県沖縄市宮里で販売中の建売住宅4棟は、閑静な住宅街として人気の地区で、子育て世代にうれしい立地と、エコで快適な住空間が特徴だ。
DIY

ススキでほうき作り|よしみじいちゃんのRな暮らし[10]

道路沿いや空き地など、どこにでも自生するススキ。ごみにするのではなく、有効活用してほうきを作るよしみじいちゃんは「ビニールテープを使えば簡単」とアドバイスする。
沖縄建築賞

第2回沖縄建築賞|3月1日から募集開始

株式会社タイムス住宅新聞社は、ことしも住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第2回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)を実施する。応募受け付けは3月1日(火)から。実行委員長は仲元典允氏(県建築士事務所協会会長)。実行委員会は、沖縄県建築士会、沖縄県建築士事務所協会、日本建築家協会沖縄支部、タイムス住宅新聞社の4団体で構成する。
住宅ローン

奨学金や教育ローン 教育費ピーク時に活用|FPが指南 住宅ローン 賢く見直し負担減らそう![3]

家を建てた後も長期にわたって返済が続く「住宅ローン」。賢く見直すことで家計への負担を少しでも減らしませんか? 住宅ローンにかかる負担を軽くするための考え方を、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)がアドバイス。今回は教育費のピーク時における奨学金や教育ローンの活用について、実際の事例を基に考えましょう!

見てある記

モデルハウス|(株)りっち開発

海を望む沖縄県南城市佐敷津波古に、(株)りっち開発(沖縄市)が企画した鉄筋コンクリート造平屋建て住宅が完成した。海と緑を望む高台に建ち、眺望の良さを取り入れた空間構成をはじめ、グレードの高い設備建材を採用し、上質な暮らしを提案する住宅となっている。
リノベ

リノベーションの新提案|中古もイイね[14]

新築より2~3割安い価格で、健やかに暮らせるこだわりの空間が手に入る。サイアスホーム(沖縄市)は、自然素材を使ったリノベーション(資産価値を高める大掛かりな改装)を提案する。金城悟社長は「中古住宅を買うに当たってはもちろん、実家を二世帯住宅にする場合にもお勧め」とアピールする。

DIY

イス座面の上張り|よしみじいちゃんのRな暮らし[9]

長く使っていると擦り切れることもあるイスの座面。汚れても洗うのは難しい。よしみじいちゃんは「上張りすることで見た目がきれいになり、気分も変わる」と話す。
見てある記

モデルハウス|(株)財全エステート

「ひとに優しい住まい」をコンセプトに、沖縄県内で建売住宅の販売や土地・建物の売買、中古住宅のリフォーム・販売などを行う(株)財全エステート(池田盛作代表取締役)が、沖縄県北谷町伊平で建売住宅を販売中だ。4層の断熱構造を取り入れ、自然素材を使い住む人の健康をも考慮した3LDKを見学した。
お住まい拝見

手を加え楽しむ 住み心地抜群|リッタイ スペース ワークス

玄関からコンクリートの土間とキッチン、板張りの居間まで見渡せるオープンな造りの大湾朝太郎さん(37)宅。夫婦ともに「家に帰ってきたら、まったり。気が緩む」と話すその家は、雨や風を身近に感じられ、暮らしの変化もおおらかに受け入れてくれる。
お住まい拝見

水回り集約 1階広く|(株)新洋

「行事や飲み会などで人が集まることが多いんです」と話す新垣さん(44)。自宅は、那覇市内の住宅地に建つ鉄筋コンクリート造2階建て。水回りや家族の個室を2階に集約し、1階を広々とした空間に。LDKの南側の大きな窓から吹く心地良い風を感じながら、夫婦と子ども3人がにぎやかに暮らす。
お住まい拝見

夫婦の好み凝縮 庭と居間一体に|(有)真玉橋設計事務所

沖縄本島中部、読谷村の住宅街に建つKさん(46)宅は、リビングと一体感がある夫婦手作りの庭が印象的。ほかにも、前庭や坪庭など、家中でグリーンが楽しめる。家づくりに積極的に関わった住まいで、夫婦は庭いじりや趣味を満喫している。
リノベ

【シンポジウム】リノベーションでまちづくり|中古もイイね[13]

住宅のリノベーション(建物を付加価値を高めて再生する改装)で、まちづくりにつなげる。2015年11月14日、那覇市住宅ストック活用モデル事業の一環で開かれたシンポジウムでは、専門家が「住み手や建物の所有者、地域に共感の輪を広げること」の大切さを説いた。一方、多様な業種が関わる住宅業界だからこその、連携の重要性も指摘された。
リフォーム

命や財産守るのに不可欠|メンテでお得 すまい長持ち[9]

当連載ではこれまで、建物をメンテナンスすることの大切さ、住宅診断(インスペクション)の実例、修繕計画のモデルなどを紹介してきた。今回はあらためてメンテナンスの必要性について考える。
DIY

廃材を使ったツリー|よしみじいちゃんのRな暮らし[8]

「クリスマス飾りに」と、よしみじいちゃんが提案するのは、廃材をリメークしたツリー。「ボンドを使って飾り付けていくと、面白い質感になる」とアドバイスする。
お住まい拝見

肌触りよく軽やか 家族みんな元気に|スペース ラボ

沖縄本島中部、車の往来が激しい住宅地に建つGさん宅。住宅内に入ると通りの騒々しさから一変、窓先に緑が広がり穏やかな雰囲気に包まれる。「仕事で疲れても家に帰ると、ホッとして疲れが抜けていく。家事の手伝いも楽しくできます」と笑うGさん。家族3人、住み心地は抜群だ。
住まいに関するQ&A

ブラインド|家具選びのイロハ[8]

光を調節したり、視線を遮ったり、1枚でドレープカーテンとレースカーテン両方の機能を備えるブラインド。カーテンの展示場「ワールドルーム」の新崎一樹代表は、「インテリアに合わせて選択を」とアドバイスする。
お住まい再拝見

吹き抜けに集う|カネトモ設計【建築当時】

沖縄本島中部、西原町の金城さん(64)宅は築27年。琉球ガラスのカラフルな光差し込む吹き抜けのリビングが印象的だ。黒い床や建具、白とグレーの壁がシックな雰囲気を漂わせる。今も嫁いだ娘や孫たちが集い、にぎやかな声と笑顔あふれる住まいで、満足して暮らしている。
住宅ローン

繰り上げ返済 ライフプラン立て検討|FPが指南 住宅ローン 賢く見直し負担減らそう![2]

家を建てた後も長期にわたって返済が続く「住宅ローン」。賢く見直すことで家計への負担を少しでも減らしませんか? 住宅ローンにかかる負担を軽くするための考え方を、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)がアドバイス。今回は住宅ローンの「繰り上げ返済」について、その種類や負担削減効果、注意点を紹介します。
お住まい拝見

吹き抜けでつなぐ 家族の気配身近に|建築工房 亥

沖縄本島中部、宜野湾市内のスーパーや病院などが集まる地域にあるSさん(40)宅は、鉄筋コンクリート造2階建て。土地のこう配に沿ったスキップフロアとし、吹き抜けを中心に各部屋がつながる。どこに居ても家族の気配を感じ、会話が楽しめる。
リノベ

築15年のマンション 大改装|中古もイイね[12]

予算と立地は妥協したくない。もちろん空間もこだわりたい。浦添市のTさん(39)夫妻が選んだのは、築15年のマンション。白を基調としたナチュラルな雰囲気のインテリアにリノベーション(資産価値を高める大規模な改装)をした。「マンションでも自分の住みたい空間はつくれる」と満足している。
リフォーム

繊維シートで耐久性保つ|メンテでお得 すまい長持ち[8]

築30年以上の鉄筋コンクリート(RC)造住宅は、経年劣化でコンクリートがはがれ落ちて鉄筋が欠け、耐久性が著しく低下している場合がある。その補修法として㈱クラッシードイツキ(宜野湾市)が施工しているのが、特殊な繊維シートを張り、欠けた鉄筋の強度を補う工法。上原直樹代表取締役は「建物の耐久性が保てる」と話す。
お住まい拝見

海・空・緑身近に 夫婦でゆったり|アトリエ・ダグ・アーキテクト

「2人でのんびり。好きなことをして過ごせる家を」と、東京から沖縄へ移住したKさん夫妻(夫74・妻57)。本島北部の海を望む傾斜地に新居を構えた。木とコンクリート打ち放しが調和した空間でジャズをBGMに海や緑、空を眺めて過ごす、穏やかな暮らしを手に入れた。
住まいに関するQ&A

カーテン|家具選びのイロハ[7]

部屋の中でも大きな面積を占めるカーテンは、選び方ひとつでガラリと空間のイメージを変える。カーテンの展示場「ワールドルーム」代表の新崎一樹さんは、「レールに合わせて採寸を」と助言する。
お住まい再拝見

開放感そのまま|(有)アトレ設計

Nさん(67)宅は築22年。沖縄県那覇市小禄の区画整理地に建つ。高い天井と換気塔からの光で開放感いっぱいのLDKは、今も家族のお気に入り。パソコンコーナーを増築して、使いやすく。外壁も2度塗装し、大切に住んでいる。
企画

冷暖房なしでも快適|(有)沖縄南國ハウス

父の助言で木造にした木下さん夫妻は、「冷暖房の費用が掛からない」と喜ぶ。各部屋が天井でつながる空間で、家族がのびのび暮らす。
住宅ローン

10年見直してないなら 借り換えの検討を!|FPが指南 住宅ローン 賢く見直し負担減らそう![1]

家を建てた後も長期にわたって返済が続くのが「住宅ローン」。賢く見直すことで家計への負担を少しでも減らしませんか? 今回から5回にわたり、住宅ローンにかかる負担を軽減するための考え方を、ファイナンシャルプランナーの高橋賢二郎さん(44)がアドバイスします。初回は住宅ローンの「借り換え」について。
お住まい拝見

古家具生かす造り 親子で気兼ねなく|Studio Code一級建築士事務所

建築士の屋良朝和さん(44)宅は沖縄本島中部、読谷村長浜の海が見える丘陵地にある。自身で設計した鉄筋コンクリート(RC)造2階建てで、長年集めてきたアンティークの家具が打ち放しの壁によく映える。寝室を離すなどの工夫によって、生活リズムの違う夫婦と義母が、思い思いに過ごしている。
DIY

外壁・内装の塗装|よしみじいちゃんのRな暮らし[7]

塗装は時間がたつと色落ちし、汚れも目立ちがち。しかし塗り直せば、見た目も気分も変わる。よしみじいちゃんは「下から上に向かって、ローラーブラシでゆっくり塗るのがコツ」とアドバイスする。
リフォーム

持ち家こそ住宅診断を|メンテでお得 すまい長持ち[7]

建物の劣化具合を調べるインスペクション(住宅診断)は、いわば“建物版・人間ドック”。近年は、中古住宅の売買時に行われるようになっている。インスペクション業務を手掛ける建築士の新里尚次郎さん(37)は「築10年程度で1回、診断してもらう方が、建物の寿命を延ばす手だてがしやすくなる」と勧める。
お住まい拝見

新旧ほどよく調和 木造で空気爽やか|(株)琉球住樂

「85歳になる両親が住みやすい家を」と、離れて暮らす姉妹と協力し合い築45年の住宅を建て替えたNさん。敷地内にあった大きなフクギやヒンプン、井戸は残しつつ、古いコンクリート造の住宅を木造平屋に一新。昔ながらの趣と今の住み心地、新旧が調和した、住む人も周囲の人も気持ちが和むウチナー家だ。
住まいに関するQ&A

ダイニングチェア|家具選びのイロハ[6]

体に長く触れていることが多い家具のひとつ、ダイニングチェア。雑貨やインテリアのセレクトショップmoduleの禰覇由美さんは、「座り心地や扱いやすさを確かめて、自分に合うチョイスを」とアドバイスする。
お住まい再拝見

風と緑を感じて|(有)東浜建築事務所

建築士の東浜義明さん(59)=那覇市高良=が、仕事場を併設した自宅を建てたのは、22年前。南側の庭に向かって開いた室内には心地いい風が、今も吹き抜ける。今夏には、庭が地域との交流の場に変身。「風通しのいい」おおらかな住まいでの暮らしを楽しんでいる。
お住まい拝見

カフェ風を楽しむ 回遊性 2世帯に|(有)武一建設

沖縄本島中部、宜野湾市にあるTさん(41)宅は鉄筋コンクリート造2階建て。上下階とも回遊性のある2世帯住宅だ。Tさん世帯は「カフェのような空間に」と、キッチンは対面式にし、木製カウンターも設置。あちこちでカフェタイムを楽しむ。
企画

海眺め暮らし楽しく|(株)住太郎ホーム

「海が近い環境で、落ち着いた住み心地を」とマンションを購入したWさん夫妻(30代)。便利な街で軽やかに暮らしを楽しんでいる。
リノベ

サイトの新着情報 メール配信|中古もイイね[11]

顧客の要望に沿う物件を紹介したいが自社の物件がないし、紹介できる物件を多くの不動産サイトから探し出すのも手間が掛かる―。そう困っている不動産会社(仲介業者)向けに、サイトに掲載された新着や価格更新の情報を配信するシステムが、9月1日に登場した。開発者のワイズバンク㈱奥浜正樹代表(36)は「買い手や売り手、仲介業者にも利点がある」とアピールする。
DIY

 木製品の傷・汚れの修復|よしみじいちゃんのRな暮らし[6]

食卓など、よく使う木製品は傷や汚れが付きやすい。よしみじいちゃんは「サンドペーパーで削り、ニスを塗ってツヤ出しすればきれいになる。表面の保護もできる」とアドバイスする。
お住まい拝見

緑の風景と一体に 涼を感じ伸び伸び|アトリエネロ

沖縄本島南部、敷地の北側に木々の緑、東から南側の眼下には住宅地が広がる丘の上に建つ新川清則さん(55)宅。芝生で覆った勾配屋根、土間、南側に開いたぬれ縁など、昔ながらの民家のエッセンスを取り入れた住まいだ。「風が抜けて涼しい。細かいことを気にせず家中ラクに過ごせる」と住み心地の良さを実感している。
リフォーム

早めに長期修繕計画を|メンテでお得 すまい長持ち[6]

分譲マンションの場合、躯体や共用部分の状態が、建物の安全性や資産価値に影響する。大規模修繕にこぎつけるには、区分所有者の合意形成がポイントになる。マンション管理士の崎濱宏勝さんは「早めに長期修繕計画を作り、工事の時期や金額をある程度確定させることが大切」とアドバイスする。
住まいに関するQ&A

食器棚|家具選びのイロハ[5]

対面式のキッチンなど、目につきやすい場所に置かれることが多い食器棚。オーダーキッチン、収納を手掛ける㈲カーサの石川さかえさんは、「食器棚の大きさ、コンセントの数や位置に気をつけて」と話す。
お住まい再拝見

シンプルさ健在|団設計工房

沖縄本島北部、本部町の高石利博さん(73)宅は、築31年。「外人住宅のように」と造られたシンプルな室内、リビングの大きな窓越しに広がる景色は、建築当時のままだ。夫妻は「あと20年で築50年。それまでこの家で過ごしたい」と満足げに話す。
お住まい拝見

色カタチに遊び心 思い思いに楽しむ|S.EEE.D(シード)

沖縄本島中部、嘉手納町のIさん一家は3世代6人家族。補強コンクリートブロック造2階建てに住む。三角柱に三つの箱を組み合わせたような形で、室内も各部屋のドアの色を変えるなど遊び心満載。家族はほどよい距離感で思い思いの暮らしを楽しむ。
リノベ

マンションの市場は?|中古もイイね[10]

中古マンションは、希望の立地で、新築よりも安く手に入る点が魅力だ。宅地建物取引士で、不動産会社ディ・スペック代表取締役の古謝淳也さん(42)は「新築物件の値上がりと共に、中古も3年ほど前よりも高くなっている」と語る。
DIY

ベビーベッドの柵を着物用ハンガーに|よしみじいちゃんのRな暮らし[5]

部品が不足してしまった家具もリメークで生まれ変わる。よしみじいちゃんは「赤ん坊用の家具は良質な木を使っており、しっかりしたものにリメークできる」と話す。
お住まい拝見

家中で緑と空眺め のんびりゆったり|Arms DESIGN(アームスデザイン)

沖縄本島中部、建物が整然と並ぶ閑静な住宅地に建つKさん(80)宅。Kさん夫妻と娘さんが暮らす平屋建ての住まいは、ライトコート(家の中央にある中庭)と各所に設けた光庭の四つの庭から穏やかな光が広がり、明るく落ち着いた雰囲気。好きな庭木や草花の手入れをしながらのんびりゆったり、暮らしを楽しんでいる。
リフォーム

早めに建物の診断を|メンテでお得 すまい長持ち[5]

分譲マンションの場合、躯体はもちろん、バルコニーなどの共用部分の状態が、建物の安全性や資産価値に影響する。マンションの診断、改修工事の設計監理を行う建物診断設計事業協同組合の沖縄県支部支部長の西田勝紀さん(49)は「改修は時間が掛かる。早めの建物診断を検討したい」とアドバイスする。
お住まい再拝見

築25年 今も新鮮|(株)バウ設計集団

建築士の内田栄司さん(66)=浦添市宮城=が、事務所を併設した自宅を設計したのは、25年前。大きな窓が印象的な3階リビング・ダイニングでは、年季の入った家具や雑貨が映える。改装や模様替えを重ね、「今も新鮮な気持ちになれる」と、シンプルな空間で豊かに暮らす。
DIY

割れたプラスチックの補修|よしみじいちゃんのRな暮らし[4]

身の回りに多いプラスチック製品は割れることもしばしば。よしみじいちゃんこと真栄平義己さんはシリコンで補修する。「防水性のある接着剤として、幅広く使える」と話す。
リフォーム

満足度高める一助に|快適リフォーム[4]

今回は、リフォームにまつわる話題をピックアップして紹介する。リフォーム前後の空間の変化や設備、建材などを実際に見て、体感できる、㈱丸善組(本社・うるま市)のリフォーム常設モデルルームが今月完成した。同社常務取締役の仲程雄一さん(40)は、「理想に合わせた空間がイメージしやすくなり、出来上がりの満足度を高める手助けになる」と話す。
リノベ

流通の活性化で3社連携|中古もイイね[9]

建築の設計・施工、診断調査、不動産の企業が連携し、質の高い中古住宅を流通させる動きが始まった。(株)佐平建設(佐平八十男社長)など3社による「沖縄特化型既存住宅流通活性化プロジェクト」だ。住宅診断の無料実施や、消費者や宅建業者向けのセミナーを開く。関係者は「安心かつスムーズな売買の仕組みをつくりたい」と意気込む。
お住まい拝見

つながり緩やかに 39坪に豊かな空間|(有)空間計画アーティザン

小さい敷地でも、自分たちの暮らしに合った家を-。沖縄本島中部、古い住宅密集地に建つナザレノ・クリスさん(42)宅は、外観は2階建てに見えるが、内部は半階ずつずれた3層構成。39坪の敷地ながらも、スキップフロアを生かし、明るく、実際の床面積以上の広がりを得た。
リフォーム

補修の後回しで240万円増|メンテでお得 すまい長持ち[4]

前回(6月12日公開)、自宅の劣化具合を調べる「住宅点検」の事例として紹介した、築4年の伊波盛剛さん(37)宅=南城市。点検をした二級建築士の新里尚次郎さん(37)は、今後のメンテナンスの参考にしてほしいと長期修繕計画を作った。メンテナンスをしない場合、30年間では約240万円の負担増となった。
住まいに関するQ&A

リビングテーブル|家具選びのイロハ[3]

テレビ鑑賞、勉強や趣味の場など、家族によって使い方が多様なリビングのテーブル。「THE GRACE」のインテリアコーディネーター渡慶次香乃子さんは「ライフスタイルや家族構成に合わせて相談を」と話す。
お住まい再拝見

「地元」にこだわり|(有)設計同人GAN

琉球石灰岩を大胆に施した室内の壁に、読谷山花織のタペストリー。建築家の赤嶺和雄さん(71)=那覇市=が自ら設計した住まいは、ウチナームンにあふれている。築34年。屋敷周りや屋上、中庭と緑に覆われ、床や建具の色合いも深みが増した。「緑で建物が生かされている」と赤嶺さんは感じている。
DIY

金属製品のサビ落とし|よしみじいちゃんのRな暮らし[3]

身の回りに多い金属製品は、さびが出ることもしばしば。よしみじいちゃんこと真栄平義己さんは「さびを落とすなら、スチールウールたわしと防錆潤滑剤で、少しずつ落とすのがコツ」と話す。
リノベ

瑕疵担保責任保険とは?|中古もイイね[8]

中古住宅を買う際、建物に欠陥がないかは気になるところ。購入前に「既存住宅瑕疵担保責任保険」を付ければ、買った後に雨漏りなどの欠陥が見つかった場合、補修費用を保険金で賄える。同保険を扱う県内の窓口では「保険をつけることで物件が売りやすくなり、売主にも利点がある」と強調する。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|受賞者7氏を表彰

県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第1回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が8日、那覇市のタイムスギャラリーであった。正賞2点をはじめ、タイムス住宅新聞社賞や審査委員特別賞、奨励賞全7点の受賞者を表彰した。審査総評では、自然との共生や伝統を踏まえた、沖縄らしい建築の提案が出ることへの期待も聞かれた。
お住まい拝見

鉄骨造で軽やかに 好きな黒引き立て|sngDesign(エス・エヌジー・デザイン)

「家を建てるなら、硬い印象の鉄筋コンクリート造ではなく、軽やかな感じの建物にしたかった」と話すGさん夫妻。住まいは鉄骨造、3階建て。外壁の一部にガルバリウム鋼板を張ったことで、2階部分が浮かび上がって見えるデザインは、軽快で爽やかな印象だ。
リフォーム

外壁の洗浄で補修費減|メンテでお得 すまい長持ち[3]

住宅を新築の段階からこまめに手入れすれば、近い将来に掛かる補修費を抑えやすくなる。そのことが、築4年になる伊波盛剛さん(37)宅=南城市=の点検で分かった。決め手は、台風通過後をはじめ、旧盆や正月と年に数回、外壁についた潮をこまめに洗い流していたことだった。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|審査講評

このほど、入賞作品7点が決まった「第1回沖縄建築賞」。通風や眺望を取り込む大胆な空間構成や、緑化を意識した全体計画など、『沖縄らしい』建築の多彩な提案に評価が集まった。6月8日午後2時から、那覇市のタイムスギャラリーで表彰式が行われるのにあわせて、審査委員の講評を紹介する。
お住まい再拝見

今も夏は涼しく|(株)東設計工房

築30年の山城源治さん(83)宅は、沖縄本島中部、中城湾を見下ろす北中城村の高台に建つ、吹き抜けのリビングを中心とした、涼しい住まいだ。冬は、妻・咲子さん(81)のリクエストでできた暖炉でぽかぽか。新築当時と変わらぬ心地よさを感じている。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|正賞に畠山氏・石川氏

第1回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の入賞作品がこのほど決まった。応募総数47件の中から、住宅建築部門は畠山武史氏(40)、一般建築部門は石川保氏(38)の作品が正賞に輝いた。入賞作品7点を紹介する。
DIY

ラティスのサイズ調整|よしみじいちゃんのRな暮らし[2]

ガーデニングなど、さまざまな用途に使えるラティスだが、自分が欲しいサイズはなかなか無い。「よしみじいちゃん」こと真栄平義己さんは「自分でサイズ調整を」と話す。
リフォーム

費用積み立て確実に補修|メンテでお得 すまい長持ち[2]

本連載は資金の工面を踏まえ、確実にメンテナンスしていく術を取り上げる。今回は建築費に占めるメンテナンス費の割合や、30年間で出てくる補修を見ていく。建物の構造、設備の設計に詳しい建築士の新里尚次郎さん(37)は、「マンションのように費用を積み立て、10年ごとにメンテナンスしていけば、確実に長く住める」とアドバイスする。
リノベ

業界が変わる?住宅診断の義務化 検討|中古もイイね[7]

中古住宅の市場をめぐる動きに変化が出ている。瑕疵保険とセットで住宅ローンの金利優遇を受けられるサービスの登場、政府で検討中の住宅診断(インスペクション)の義務化がそれだ。県内で中古住宅の流通促進に取り組むOKINAWA型中古住宅流通研究会は「安心して売買できる環境が整いつつある」と見る。
お住まい拝見

コンパクトで楽々光・風通り眺めよく|建築設計工房 paraya(パラヤ)

沖縄本島北部の新興住宅地、見晴らしの良い角地に建つ安原尚さん(41)宅。コンパクトな空間構成ながら、家中に涼風が通る、明るい平屋だ。「家族みんな伸び伸び過ごせる」と安原さん夫妻。完成から5年たった現在も家中スッキリ。住み心地は抜群という。
住まいに関するQ&A

ベッド|家具選びのイロハ[2]

家具の中で一番長い時間、体が触れているのがベッド。寝心地の良し悪しは1日の疲れをとるためにも重要だ。「世界の家具&花 ラパン」の柳信英店長は「直接肌に触れ、体を支えるマットレスの質を重視して」とアドバイスする。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門

4月24日(金)に締め切った、第1回沖縄建築賞の応募作品住宅建築部門を紹介します。
お住まい再拝見

緑囲まれ豊かに生活|沖縄ハウス産業(株)【現・(株)新洋)】

先祖代々の土地を譲り受け、Aさんが規格住宅を建てたのは29年前。室内は当時と同じまま。周囲は緑が茂り、隣の敷地には、息子が家を建てた。時をへて、ダイニングからの眺めは緑いっぱいに。リビングや和室には孫たちの声が響く。「この家で良かった」。夫妻の満足な気持ちは変わらない。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門

4月24日(金)に締め切った、第1回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
DIY

籐家具のつや出し|よしみじいちゃんのRな暮らし[1]

那覇市で廃棄家具を修理する「よしみじいちゃん」こと真栄平義己さん(77)。本連載ではよしみ流リペア術等を教えてもらう。今回は籐家具のつや出し。「スプレーが便利」と話す。
リフォーム

ひと部屋減らしてLDKに|快適リフォーム[1]

築40年以上になる平屋建てのFさん宅=名護市=は、ダイニング・キッチンと和室をつないでLDKにし、プレイルームを生かして改装した。キッチンから家中の様子が分かり、暮らしの変化にも対応できる住まいへと生まれ変わった。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|地域に開く建築 多彩な提案期待

県建築士会や県建築士事務所協会、日本建築家協会沖縄支部とタイムス住宅新聞社は、5月末までに、第1回沖縄建築賞(主催・同賞実行委員会)を決定する。沖縄の気候風土を生かした建築を選び、新人を発掘・育成するのが狙いだ。今回、審査委員長を務める古市徹雄氏(66)に沖縄建築への期待、賞の考えを聞いた。
お住まい拝見

家中が遊び場に 25坪をフル活用|アトリエ・ダグ・アーキテクト

沖縄本島中部、古い住宅街の角地に建つ4人家族のGさん宅は、大小さまざまな空間が緩やかにつながり、家中に家族の声が届く。ダイニングを中心にその日の気分で遊び場、寝床も変わる。延べ床面積約25坪をフルに活用。おおらかな暮らしを楽しんでいる。
リフォーム

設備はまとめて配置|メンテでお得 すまい長持ち[1]

家のこまめなメンテナンスは、長く住むために欠かせない。せっかくなら建てる段階から、維持管理がしやすい造りを考えたい。建物の骨組みや設備の設計に詳しい建築士の新里尚次郎さん(37)は「電気や上下水道、ガスなど設備をなるべくひとまとめに配置すれば、躯体に開ける穴を減らせ、耐久性を保ちやすい」とアドバイスする。
住まいに関するQ&A

ソファ|家具選びのイロハ[1]

この連載では、暮らしを楽しく快適にする家具の選び方や、長く使うための手入れ法を紹介する。初回はソファ。「世界の家具&花 ラパン」の柳信英店長は「空間に対するサイズに加え、使う目的を意識して選んで」とアドバイスする。
お住まい再拝見

築27年 緑で潤う|(有)アイ・エイチ・エー設計

建築士である伊波さん自ら設計し、自宅兼事務所を造ったのは1988年4月。建物の内外をコンクリート打ち放しで、シンプルに仕上げた。新築から27年。子どもの成長とともに、個室は使い方を変えてきた。中庭の緑が潤いを与え、週末には孫が訪れて食卓はにぎやかだ。
お住まい拝見

夫婦 違うこだわり 室内と躯体に反映|アトリエ・ネロ

沖縄県本島中部、浦添市のIさん(45)宅は、夫人(41)がキッチンや収納、Iさんは躯体に、それぞれのこだわりが反映されている。コンクリートの打設作業にも参加した。住んで3年半。天井や壁の漆喰は白く、ヒノキのフローリングはあめ色へと変わり、温かみのある雰囲気を醸し出している。
お住まい拝見

内装や家具を吟味 こだわりの室内に|(株)紀建設設計室スタジオビスポーク

Nさん(37)宅は、南と北のコート(中庭)から光と風を取り込む2階建ての住宅。現在は母親(67)と二人暮らしだが、近い将来、二世帯住宅としても使える造りにした。えりすぐりの内装や家具が映える室内で、思い思いに過ごす。
リノベ

物件探しや改装に対応|中古もイイね[5]

リノベーション(資産価値を高める大規模な改装)を前提に中古住宅をスムーズに購入したい―。その要望に応えようと、(株)りゅうせき建設が運営する「リノベる。沖縄」は、物件探しから、ローンや設計の検討まで対応。コーディネーターの内間嘉春さんは「物件購入と改装の費用を合わせて借り入れができ、設計に集中できるのが強み」とアピールする。
お住まい拝見

気配つなぐ階段 家事もラクラク|建築アトリエ海

沖縄県本島中部、北谷町のTさん宅(48)は、車の往来が少ない道路沿いにある。2階に居る子どもたちに、玄関すぐの階段からは「ご飯だよ」の声が届く。たっぷりの収納や、動線を考えた便利な水回りは、忙しい家族にくつろぎをもたらしている。
沖縄建築賞

第1回沖縄建築賞|県内の優秀な建築 表彰

県内の優れた住宅や、公共などの一般建築を表彰する第1回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の応募受付が、3月2日から始まる。実行委員長の西里幸二氏(沖縄県建築士会会長)は「建築士の仕事ぶりを広く知ってもらい、沖縄らしい建築のアイデアが集まるいい機会になる」と期待する。
リノベ

古い物件でも得?|中古もイイね[4]

建物の築年数は、物件を選ぶポイントになる。新しさにとらわれがちだが、鉄筋コンクリート(RC)造で築25年以上の建物の場合、耐震性適合証明書を手に入れられれば、住宅ローン控除が受けられる。その仕組みを利用した那覇市のSさん(41)は「固定資産税やローンの支払いに充てていて、助かっている。使わない手はない」と話す。
お住まい拝見

木組みの屋根と 吹き抜けに集う|てぃーだ建築設計室

糸満市真壁の照屋猛さん(61)の住まいは、築70年ほどの実家を建て替えてできた。躯体は鉄筋コンクリート造ながら、赤瓦と木組みの屋根、吹き抜けになった居間で集まれる造りに、実家の名残を感じている。正月や盆は、県外から来た家族でにぎわう。
リノベ

買いたいお家の健康状態をセルフチェック|中古もイイね[3]

建物の築年数や確認申請書類の有無、躯体や設備のチェックは、中古住宅を安心して買うために不可欠だ。簡単に物件をチェックできるシートが登場した。県内の宅建主任者や建築士などからなる「OKINAWA型中古住宅流通研究会」が、国の事業を使い作った。「物件の状態がほぼ明らかになり、安心できる売買につながる。活用してほしい」と呼びかける。
リノベ

物件を探す前に・・・|中古もイイね[2]

中古住宅を買いたいと思ったら、物件を探す前に、条件を絞り込もう。中古マンションを買った経験があり、リフォームを含めた中古住宅の購入を提案する(株)佐平建設取締役常務の柿本洋さんは「住宅取得に掛けられる予算の把握から始めてほしい。立地や築年の絞り込みも大切」とアドバイスする。
リノベ

希望の立地で安く入手|中古もイイね[1]

中古一戸建て・マンションは、希望の立地で新築よりも安く手に入るのが売り。「身の丈に合ったマイホームを」「家は欲しいが、子どもの教育や趣味も充実させたい」と考えるなら、検討の価値はある。不動産に詳しいファイナンシャル・プランナーの友利真由美さんは「中古は現物を確認でき、子どもの教育費も確保しやすいなどメリットは多い」と指摘する。

建築士の日2017|週刊タイムス住宅新聞

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