ショールームに行こう! |沖縄ガス|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

スペシャルコンテンツ

特集・企画

2019年4月19日更新

ショールームに行こう! |沖縄ガス

那覇市西の沖縄ガスショールーム「ゆ~くる」では、各メーカーの最新ガス機器に実際に触れながら比較検討できるほか、料理教室や食育セミナーなどのイベント、実演体験などを行っている。今回は、料理大好きな嘉数さん親子と最新ガスコンロの便利な機能をチェック。時短の朝ごはん作りにもチャレンジしてもらった。





那覇市西の沖縄ガスショールーム「ゆ~くる」では、各メーカーの最新ガス機器に実際に触れながら比較検討できるほか、料理教室や食育セミナーなどのイベント、実演体験などを行っている。今回は、料理大好きな嘉数さん親子と最新ガスコンロの便利な機能をチェック。時短の朝ごはん作りにもチャレンジしてもらった。


嘉数礼奈さん一家は6人の子どもと夫婦の8人家族。「一食の鶏の唐揚げは2キロ。食事の準備が大変で3つ口ガスコンロに買い替えたくて」と、イベントに訪れたのが「ゆ~くる」を知ったきっかけだそう。次女の紅羽ちゃんは「卵料理が得意!」という頼りになる存在。「ウィズガスCLUB」が主催する「第12回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」の沖縄地区予選に出場し、親子で腕をふるった。「最新のコンロは便利な機能が増えて、小さい子どもがいる家庭でも安心」という2人と、さっそく「ゆ~くる」へ!

安心&クリーン!\今どきのガスコンロ/って?


安心①
火の消し忘れはコンロが自動消火します!

火にかけた鍋をうっかり忘れても、一定時間以上使うと温度センサーが消し忘れと判断し、自動消火する。

バーナー全口に搭載されている温度(Si)センサーと立ち消え安全装置



安心②
温度センサーが鍋底の温度を常に見張っています!

センサーが鍋底の温度を感知して過熱による油の自然発火を防止。揚げもの調理も安心。

油の温度を一定に保つ「温度調節機能」も装備



安心③
煮こぼれなどで火が消えてもガスを自動でストップ!

煮こぼれや風などで火が消えてしまった場合には、立ち消え安全装置が感知し、自動でガスの供給を停止。

うっかり煮こぼれや吹きこぼれも安心



クリーン
すっきりデザインでふだんの手入れがラク

ガラスやガラスコートを施した凹凸のないトッププレート、汚れが入りにくいバーナーは清掃性に優れる。

フラットトップはカラーにバリエーションも


便利な機能を使って\レッツ!時短Cooking/





1 じか火炊きごはん

礼奈さん 「お米の量と調理法をセットして炊飯ボタンを押せば、あとは自動で炊き上げてくれます!ごはん3合で30分くらいなので、ごはんが足りない時の追加炊きや少量のおかゆ作りにも便利」


2 ヘルシー焼き魚

紅羽ちゃん 「シャケの切り身を入れて調理ボタンを押すだけだから私がお手伝い。焼き加減は標準にしたよ。ココット皿は油が落ちるからダイエットにもいいかもってお母さんも喜んでます(笑)」


3 自動で温度キープ

紅羽ちゃん 「厚焼きたまごは私の得意料理!調理温度を140度にセットすれば火加減を自動調節してくれるから、焦げずにふわりと焼けるよ。家族が大好きな唐揚げも180度キープでカラッと揚がる」


4 吹きこぼれも安心

礼奈さん 「立消え安全装置がついているので、万一吹きこぼれたとしても安心。子どもにかまっていて、つい吹きこぼしてしまった時でも、サッと拭けて掃除がラクなのがうれしいポイントです」


5 プラス一品の余裕

礼奈さん 「自動調理や安心な機能が充実しているので、3~4品同時に調理してもコンロにつきっきりにならずにすみます。空いた時間でサラダなどの簡単な一品をプラスすることもできますよ」


6 30分で5品完成

紅羽ちゃん 「いただきまーす!たまごが上手に焼けたし、じか火で焼いたシャケもいいにおい」。
礼奈さん 「ごはんもふっくら炊きあがってる。しっかり朝ごはんを食べて勉強や部活に頑張れるね!」
 

最新ガスコンロで料理体験
沖縄ガスショールーム「ゆ~くる」では、要予約で最新ガスコンロの使い勝手が試せる無料実演体験を随時実施中(一度に最大5人までの先着順)。申し込みはホームページからも可能。問い合わせは同ショールームへ。

〈ゆ~くる〉
住所:那覇市西3-13-2  TEL:098-863-7750
開館時間:午前10時~午後5時
休館日/毎月第3水曜日・GW(5/3~5/6)
    旧盆・年末年始
P/あり

特集・企画

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:610

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る