【見てある記】(株)サンクス沖縄 分譲マンション|モデルルーム||タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

モデルハウス&ルーム

見てある記

2022年3月4日更新

【見てある記】(株)サンクス沖縄 分譲マンション|モデルルーム|

[見てある記・モデルルーム]沖縄に根ざした企業として、新築分譲マンションの企画・販売などをメインに手がけている(株)サンクス沖縄(神田哲良代表取締役)は現在、中城村南上原に分譲マンション「アレイール南上原アダット」を建設中。那覇市上之屋にある本社ビルで、モデルルームを見学した。

(株)サンクス沖縄 モデルルーム
最新設備機器で家事ラク


「アレイール南上原アダット」

完成予想図。(提供=サンクス沖縄)

住み心地快適な人気の高台エリア
エリア最大級となる地上14階建て・全65戸の同物件は、2023年6月に入居開始予定。県道29号沿いに建ち、西原ICへのアクセスが便利。徒歩圏内に保育園や小学校、病院、公園などがある快適な住環境だ。

1階のアプローチには車寄せがあり、荷物の積み下ろしも快適。リゾートホテルを思わせるエントランスホールは来客対応やちょっとした打ち合わせなどに使える。さらに県内分譲マンション初のインターホンシステムを採用し、スマートフォンで来訪者の確認や通話、オートロックの解錠が可能。

家族が集うLDKはタイプによって13.5~14.8帖。朝日を望むリビングは広々としたバルコニーに面している。まるごとホーローで掃除がラクなキッチンも魅力。

「『住み心地のいい街でちょうどいい暮らし』がコンセプト。ライフスタイルに合わせて選べる5タイプの間取りをご用意し、子育て世代にも使い勝手がいい設備機器を充実させました」と営業主任の川端志乃さんは案内する。

モデルルームは、木目調の建具や床材、実際の暮らしを思わせる温かみあるインテリアが特徴。扉や引き出し内部までホーロー製のキッチンや、洗面台にぬめりがつきにくい「きれい除菌水」、泡と水流で内部が汚れにくいトイレほか、最新の機能が随所に標準で装備されている。

「お客さまのお声に耳を傾けながら、住んでこそわかる細かな部分まで利便性に配慮しました。モデルルームは体験型となっておりますので、ぜひ実際の使い勝手をお試しください」と川端さんはアピールする。


モデルルームの約4.7帖の子ども部屋。オプションで好みの壁紙や落書きできるホーローパネルに変更することもできる。


便利な設備機器が充実のバスルームやパウダールームは浴室乾燥・ガス乾燥機も標準装備。

モデルルームの見学は予約制でオンラインでの対応も可能。


<ご予約・問い合わせ>
(株)サンクス沖縄
沖縄県那覇市上之屋1丁目17番10号 上之屋グースビル10階
営業時間は午前9時~午後6時(水曜休)。
フリーダイヤル(0120・039・260)まで。


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1887号・2022年3月4日紙面から掲載

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:1314

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る