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2020年10月2日更新

(株)RYUSEI HOME|輸入資材で海外風の提案

[タイムス住宅新聞創刊35周年 特別企画]住宅などの企画・販売を手掛ける(株)RYUSEI HOME(田場盛勝代表取締役)は、10月上旬、宜野湾市真志喜にショールームをオープンする。海外から直輸入したさまざまな建材や設備が使われ、コストを抑えながらも高級感のある空間を体感できるようになっている。


折り上げ天井が目を引くリビング。白い石調のタイルが高級感を演出している。左手奥には、バーカウンターやダイニングがある

ぜいたくな空間を低コストで

(株)RYUSEI HOMEは昨年8月、住宅・アパート建築やリフォームなどを手掛ける(株)隆盛建設によって、住宅の企画・販売に特化した会社として立ち上げられた。RYUSEI HOMEの担当者は「隆盛建設ではこれまで23年間、住宅やアパート、ホテル、公共工事など多くの建築を手掛けてきた。そこで培ったノウハウを生かすとともに、海外から直輸入した資材を使うことで、ほかにない提案ができます」と話す。

ショールームでは、モダン&ラグジュアリーをコンセプトに、タイルから床材、壁材、水回りの設備、家具まで海外製品を使用。バーカウンターのあるリビングは石調のタイルで重厚な雰囲気に、テラスはジェットバスを設けてリゾートのように演出している。「アジア風、北欧風など、さまざまな要望に応えられます」

扱う製品数も多く「タイルや床材なら50種類以上。ほかの製品もイメージのものがなければ探します」と心強い。
担当者のオススメは、壁や天井のアクセントとして使われた「デザイン化粧パネル」。細長い木材が何本も並ぶ様子は、一見すると職人が手作業で施工したようだが、実は既製品のパネルを貼っている。「パネルなので施工も簡単。建築費が高騰する中、コストを抑えながら、ぜいたくな空間づくりをお手伝いできます」

担当者は「図面やカタログでは分からない、製品の質感や空間の雰囲気を体感しに来てほしい」と呼びかけた。

ショールームは10月上旬にオープン予定。当面は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、要予約。問い合わせ・予約は同社(電話=098-897-7011)。


右側の壁から天井にかけて「デザイン化粧パネル」を使用。一目ではパネルだと分からない


エントランス。壁にはメンテナンス不要のウォールグリーン、ヘリンボーンの床は水に強いビニールタイルを使用


テラス。大人4人がゆったり入れるジェットバスは、「コロナで外出できない子どもに、と求める人もいます」と担当者


階段の壁には、タイルなどのサンプルが所狭しと飾られている
 


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1813号・2020年10月2日紙面から掲載

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