(株)アール・スタイル|庭を中心に明るく開放的|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

オール電化|沖縄電力

モデルハウス&ルーム

見てある記

2018年2月9日更新

(株)アール・スタイル|庭を中心に明るく開放的

[見てある記・モデルハウス]不動産会社の(株)アール・スタイル(本社・糸満市、仲里勇一郎代表取締役)は、全国で人気の木造規格住宅「ZERO-CUBE 」を販売している。うるま市赤道のモデルハウスは中庭が最大の特徴で、デザイン性が高く、明るく開放的な空間を体感できる。

デザイン性高く、暮らしやすい間取り​


約16畳のLDK。目線がウッドデッキに逃げるため、開放感がある。キッチン横には勝手口もあり、ゴミ出しなどに便利。奥には6畳の和室も


決められた数種類のプランの中から、好みの間取りや外観を選んで建築する規格住宅。うるま市赤道のモデルハウスは4LDKの2階建て。中庭(ウッドデッキ)を囲むように各部屋があり、漢字の「回」に似た箱型の造りが特徴の「ZERO-CUBE KAI」タイプ。

1階には和室やLDK、ウッドデッキがあり、2階には三つの個室とウォークインクローゼット、バルコニーがある。

同社ZERO-CUBE事業部の比嘉司部長は「規格住宅はデザイン性と機能性が高いさまざまなプランがあり、家事動線や窓の位置など、住みやすさを優先に考えた設計だから安心」と言葉に力を込める。

キッチンや浴室などにはグレードの高い設備を使用し、カップボードやガス衣類乾燥機はオプションで追加できる。

外観は正面の外壁に複数の小窓が整然と並ぶデザインがポイント。室内に光や風を取り込みながらも、外部からの視線は遮れることがメリットだ。

外壁やクロスの色などは豊富な種類から選べ、自分らしさを演出することができる。シロアリ対策として、風通しや点検のしやすさを考え、床下の高さの調節や、壁と天井で強制換気を行うなど、湿気の軽減にも力を入れた。

同モデルハウスでは、住宅ローンアドバイザーの有資格者が、お客さまに合ったローンを提案する「家づくり相談会」(毎週土日開催・要予約)も好評。「インテリアを工夫し、夜の室内の雰囲気も体感できる。家族で気軽に見学に来てほしい」と比嘉さん。

営業時間は10時~17時(平日の見学は要予約)。水曜定休。問い合わせは同社098・894・9798へ。


主寝室奥にある4畳のウォークインクローゼット。書斎として活用することもできる。扉の向こうはバルコニー


広めに設計された玄関には、小窓とウッドデッキが見える窓があり明るい。中央の扉は靴箱。右奥はトイレ


バルコニーやウッドデッキを含め、外には4カ所の水道も設置。3台分の駐車スペースも確保している

<現地案内図>
うるま市赤道(地図

<問い合わせ>
(株)アール・スタイル
電話:098-894-9798


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1675号・2018年2月9日紙面から掲載

見てある記

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:405

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

建築士の日2017|週刊タイムス住宅新聞

TOPへ戻る