【プロがつくる庭】<特別編>| ガーデンレストラン 花さんご(南城市)|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

家づくりのこと

庭・garden

2022年1月7日更新

【プロがつくる庭】<特別編>| ガーデンレストラン 花さんご(南城市)

プロがつくった庭を取り上げるシリーズの特別編。今回は、花いっぱいのレストランや県営公園のおすすめスポットを紹介する。

「花さんご」の庭は約1000坪もあり、300種以上の植物が葉を広げる。観葉植物が生育するハウスもあって(写真奥)、見どころ盛りだくさんだ
「花さんご」の庭は約1000坪もあり、300種以上の植物が葉を広げる。観葉植物が生育するハウスもあって(写真奥)、見どころ盛りだくさんだ


冬でも「花の楽園」 香りに癒やされる

新年会にもぴったり


花木がにぎやか

冬でも、花さんごのガーデンはにぎやかだ。ラッパのような「エンジェルストランペット」の花が揺れ、オレンジやピンク、白など多様な色の「ブーゲンビレア」が彩りを添える。紫色の「ムラサキイペー」、真っ白な「ホワイトジンジャー」なども咲き誇り、まさに〝花の楽園〟だ。


「沖縄は、今の時期こそお花がいっぱい。花さんごのガーデンでも、花木だけで25種類ほど咲いています。お客さんからは『ここに来ると元気がもらえる』と言っていただきます」と同店オーナーの小波津和子さん。


夜だけのお楽しみも

華やかなガーデンは、目だけでなく香りでも楽しませてくれる。「ニオイバンマツリはさわやかな香り、エンジェルストランペットは夕方以降にエキゾチックな香りを漂わせます。香りのする植物は、通路沿いに配置しているので、歩きながら五感で植物を堪能してほしい」と話す。でも、エンジェルストランペットは少し毒性があるのであまり触れないようにしよう。

1~2月は、通常のランチ営業はもちろん、予約制でディナー営業もしている。「夜しか香らない植物もいくつかあります。新年会がてら、香りも楽しみに来ていただきたい」
 

2月ごろまで大輪の花を咲かせる「エンジェルストランペット」。花さんごでは黄色と白、赤の花が見られる。「夕方以降、甘い香りを漂わせるので『夜の女王』と呼んでいます」と小波津さん

ランチセットで一番人気の「特選牛フィレステーキ150g(2800円)」ランチセットで一番人気の「特選牛フィレステーキ150g(2800円)」


ガーデンレストラン花さんご
☎098・948・2311
住所/南城市玉城字屋嘉部142 
HP=http://hanasango.info/ ※火・水曜定休
 


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1879号・2022年1月7日紙面から掲載

庭・garden

タグから記事を探す

この連載の記事

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:1287

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る