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2019年7月5日更新

カーテンde暮らしワクワク|まとめ方や小物使いで楽しむ

窓回りをデザインする~応用編~

窓回りをデザインする~応用編~
まとめ方変えて部屋を明るく
部屋を明るく見せるアレンジで今すぐできることの一つに、カーテンとレースを前後入れ替える方法があります。通常は、カーテンが部屋側、レースを窓側にかけますが、それを逆にかけるだけでも普段とは違う印象が楽しめます。

カーテンやレースのまとめ方を変えて楽しむのも手。下写真①のようにマジックテープを縫い付けたタッセルで、カーテンを半分ずつ束ねたり、下写真②のようにたるみをもたせて両端でタッセルで束ねると、程よく光が入って部屋も明るくなります。


▲①

▲②
いつものレースのカーテンもまとめ方を変えるだけで窓辺の雰囲気が一新!

前飾りや小物でアレンジ
無地2色でアレンジ

2色の無地生地をちょっと組み合わせるだけでも、いろいろな雰囲気が楽しめます。上下に組み合わせるなら下部に、濃い色を組み合わせるのがオススメ。下写真③は、ベージュとオレンジを組み合わせています。他にも、L字や真ん中にラインを取ることもできます。


▲③は無地の布地を組み合わせた例。

前飾りのバリエーションで楽しむ
またバランス(前飾り)を取り付ければ、ドレスをデザインするように、その窓に似合うデザインでプラスすることもできます。

下写真④はスワッグバランスを重ね、ピンクと紫を重ねた事例。真ん中にリボンを加えてかわいらしくしています。下写真⑥のようにスワッグとテール(赤丸で囲んだ横の飾り)の長さを変え、アシンメトリーにして楽しむこともできます。

下写真⑦のようにストレートバランスを、丸みをおびたカットにすることで、かわいらしく演出できます。下写真⑤はトップをギャザーバランスにすることでボリュームアップ。アクセントで濃いブルーを組み合わせてメリハリをつけました。

いかがでしたか? お好みにあったカーテンアレンジを楽しんでみてはいかがでしょう。


▲④


▲⑤


▲⑥


▲⑦
③④⑤⑥⑦はカーテンの上部にさまざまなバランス(前飾り)を取り付けた例。④はバランスを重ね、⑤はギャザーでボリュームを出し、⑥はテールをアシンメトリーに。⑦はストレートバランスをアレンジした
※⑤⑥は㈱東和商会提供





カーテンアドバイザー/安次嶺実奈子(あしみね・みなこ)/創業38年の新築デザインカーテン専門店、近光インテリアのカーテンアドバイザー。3000軒以上の施工実績を持つ。
電話 098-945-4723


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1748号・2019年7月5日紙面から掲載

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