リノベーション|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

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リノベーション
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リノベーション

  • リフォーム

    手すり設置に備え壁補強「単純な動線で活動促す」
    老後も安心 住まい[03]
    体力が衰えると、自宅でも不便に思うことが出てくる。老後も住み続けるためには、先を見据えたリフォームも必要だ。リフォームを手掛ける(有)ラムハウジングの福祉住環境コーディネーター・川上晃奈さんは「将来、手すりを設置できるよう、壁を補強しておくと安心」と話す。
    2017/07/28
    出嶋佳祐
  • リノベ

    [リノベーション]姉妹で2世帯住宅
    1階は工場、2階に3室の賃貸住宅。父親が所有する築32年の建物を譲り受け、2世帯住宅にリノベーションしたNさん、Gさん姉妹。1階のNさん世帯は仕切り壁のない広い空間を活用、2階のGさん世帯は2室分を生かして、「新築以上に価値のある住まいができた」と姉妹は喜ぶ。
    2017/05/19
    チカちゃん
  • メンテ

    外壁メンテ1ヵ月密着|那覇市・一戸建
    【築28年・鉄筋コンクリート造】メンテのホンネ[1]|住宅メンテナンスの本当のところに迫る。初回は築28年のRC造、Aさん(61)宅の外壁メンテ工事に密着。工期は1ヵ月、金額は約280万円。どんな工事をへて、どう変わったのだろうか。
    2017/04/14
    東江菜穂
  • DIY

    築15年のアパート 自分好みに|賃貸DIY
    原状回復義務があり、自分好みにDIYするのは難しいと思われがちな賃貸住宅。しかし那覇市に住むNさんは、築15年のアパートを、敷く・貼る、既存の物を活用したDIYで上手にカスタマイズしている。   
    2017/02/10
    東江菜穂
  • リノベ

    賃貸リノベで夢実現|やっぱり家が欲しい!②
    理想の住まいを取得する手段として、沖縄市に住む本村さん(45)が選んだのは、築40年余の賃貸物件のリノベーションだ。「反対もされたが、自分好みの空間で家族と楽しく過ごすために、生きたお金の使い方ができた」。建築士と作り上げたこだわりの空間から、コストを抑えつつ好みの空間を作るヒントを探る。
    2016/12/30
    徳正美
  • リフォーム

    自然素材で住環境を快適に|(有)ラムハウジング
    介護を「快護」にする方法のひとつに住環境の整備が挙げられる。バリアフリーなどのケアリフォームを手掛ける北谷町のラムハウジング(川上優代表取締役)。段差を解消したり、車イスや体が不自由でも暮らしやすくする提案のほかに、使用する素材にこだわった自然素材リフォームをした「空気がうまい家」作りを勧めている。それぞれの提案で「人に優しい住環境」の実現を目指す。
    2016/10/04
    編集部
  • DIY

    木材に留めてOK 初心者でも簡単!|メイクマンの新商品「アイアン金具」
    DIYで住まいも家族も充実
    2016/08/26
    編集部
  • DIY

    「いいかげん」が味わい 中古マンションの壁・床・扉をDIY
    塗りムラのある壁や家具、板の欠けた棚。家主の石川美玲さんのお手製だ。築20年以上たつ中古マンションを購入。壁を塗り替え、床を張り、ドアなどの建具はペンキを塗り直して古さを「味」に変えた。「こつは、手本通りにしようとせず、いいかげんに」とおおらかに語る。
    2016/08/26
    東江菜穂
  • リフォーム

    水回り リフォームのヒント
    住宅リフォームでニーズが高い水回り。今回は、使いづらく、老朽化していた浴室とトイレを改修した我如古さん(53)の事例と、リフォームを手掛けた中部修繕センターの宮城靖敏専務の話から、水回りのリフォームのヒントを紹介する。
    2016/07/29
    チカちゃん
  • リノベ

    DIYリノベを楽しむ|中古もイイね[16]
    中古住宅の醍醐味は、内装や間取りを自分の好みに改装する「リノベーション」だ。それが自分でできると楽しい。2月13日に沖縄市で開かれたセミナーでは、空間デザイン会社社長の坂田夏水さんが、DIYでやるリノベーションの魅力を紹介。参加者は装飾作りにもチャレンジし、手作りの面白さを実感していた。
    2016/03/11
    編集部
  • リフォーム

    メンテは掃除の延長|メンテでお得 すまい長持ち[10]
    当連載では、長く住むために必要な建物のメンテナンスについて取り上げてきた。最終回は、記事を監修してもらった建築士の新里尚次郎さんと連載を振り返った。「メンテナンスは掃除の延長。できることから始めて住まいへの愛着をはぐくんでほしい」と語る。
    2016/03/11
    編集部
  • リフォーム

    37畳の道場を区分け|快適リフォーム[11]
    築28年、鉄筋コンクリート造2階建ての実家の2階をリフォームし、夫婦で暮らすIさん(44)。37.8畳のヨガ道場を区分けして生まれた4LDKの住まいは、明るく開放的だ。
    2016/03/11
    チカちゃん
  • DIY

    窓ガラス用シートを貼る|よしみじいちゃんのRな暮らし[11]
    光の調整や紫外線カット、防犯用など、手軽で便利な窓ガラス用シートだが、貼るときに失敗することもある。よしみじいちゃんは「水でガラスをぬらしておくと、きれいに貼れる」とアドバイスする。
    2016/03/11
    編集部
  • リノベ

    専門家が見る沖縄の市場|中古もイイね[15]
    業者主導と言われる中古住宅の市場。しかし、住宅のデータベース化、インスペクション(住宅診断)の有無で物件検索できるサイトの登場など、買い手のニーズで”風穴”が開きつつある。顧客目線のサービスを先駆的に展開してきた(株)バイヤーズスタイル(東京都)の高橋正典代表取締役は「沖縄の場合、売り手市場だからこそ、顧客目線のサービスを展開すれば他社と大差が付けられる」と訴える。
    2016/02/12
    編集部
  • DIY

    ススキでほうき作り|よしみじいちゃんのRな暮らし[10]
    道路沿いや空き地など、どこにでも自生するススキ。ごみにするのではなく、有効活用してほうきを作るよしみじいちゃんは「ビニールテープを使えば簡単」とアドバイスする。
    2016/02/12
    編集部
  • リノベ

    リノベーションの新提案|中古もイイね[14]
    新築より2~3割安い価格で、健やかに暮らせるこだわりの空間が手に入る。サイアスホーム(沖縄市)は、自然素材を使ったリノベーション(資産価値を高める大掛かりな改装)を提案する。金城悟社長は「中古住宅を買うに当たってはもちろん、実家を二世帯住宅にする場合にもお勧め」とアピールする。

    2016/01/08
    編集部
  • リフォーム

    段差解消 広さも確保|快適リフォーム[10]
    今回は介護リフォームに焦点を当て、排せつケアの軸となるトイレと、外出時の負担に関わる外回りを中心にポイントを紹介する。㈲ラムハウジングの川上晃奈さんは「段差解消には、福祉機器を活用するのも手」と話す。
    2016/01/08
    チカちゃん
  • DIY

    イス座面の上張り|よしみじいちゃんのRな暮らし[9]
    長く使っていると擦り切れることもあるイスの座面。汚れても洗うのは難しい。よしみじいちゃんは「上張りすることで見た目がきれいになり、気分も変わる」と話す。
    2016/01/08
    編集部
  • リノベ

    【シンポジウム】リノベーションでまちづくり|中古もイイね[13]
    住宅のリノベーション(建物を付加価値を高めて再生する改装)で、まちづくりにつなげる。2015年11月14日、那覇市住宅ストック活用モデル事業の一環で開かれたシンポジウムでは、専門家が「住み手や建物の所有者、地域に共感の輪を広げること」の大切さを説いた。一方、多様な業種が関わる住宅業界だからこその、連携の重要性も指摘された。
    2015/12/11
    編集部
  • リフォーム

    命や財産守るのに不可欠|メンテでお得 すまい長持ち[9]
    当連載ではこれまで、建物をメンテナンスすることの大切さ、住宅診断(インスペクション)の実例、修繕計画のモデルなどを紹介してきた。今回はあらためてメンテナンスの必要性について考える。
    2015/12/11
    編集部
  • DIY

    廃材を使ったツリー|よしみじいちゃんのRな暮らし[8]
    「クリスマス飾りに」と、よしみじいちゃんが提案するのは、廃材をリメークしたツリー。「ボンドを使って飾り付けていくと、面白い質感になる」とアドバイスする。
    2015/12/11
    編集部
  • リフォーム

    居室移動し伸び伸び|快適リフォーム[9]
    独身のころ鉄筋コンクリート造3階建ての事務所兼2世帯住宅を建てたHさん(44)=那覇市。昨年、3階の住居部分を「掃除がしやすく、安心して子育てできる空間に」とリフォームした。
    2015/12/11
    チカちゃん
  • リノベ

    築15年のマンション 大改装|中古もイイね[12]
    予算と立地は妥協したくない。もちろん空間もこだわりたい。浦添市のTさん(39)夫妻が選んだのは、築15年のマンション。白を基調としたナチュラルな雰囲気のインテリアにリノベーション(資産価値を高める大規模な改装)をした。「マンションでも自分の住みたい空間はつくれる」と満足している。
    2015/11/13
    編集部
  • リフォーム

    繊維シートで耐久性保つ|メンテでお得 すまい長持ち[8]
    築30年以上の鉄筋コンクリート(RC)造住宅は、経年劣化でコンクリートがはがれ落ちて鉄筋が欠け、耐久性が著しく低下している場合がある。その補修法として㈱クラッシードイツキ(宜野湾市)が施工しているのが、特殊な繊維シートを張り、欠けた鉄筋の強度を補う工法。上原直樹代表取締役は「建物の耐久性が保てる」と話す。
    2015/11/13
    編集部
  • リフォーム

    部屋数減らして広々|快適リフォーム[8]
    那覇市内にある築13年の分譲マンションで暮らすKさん。「明るく広々とした空間に」と退職後、インテリアコーディネートを楽しみながら3LDKを2LDKにリフォームした。
    2015/11/13
    チカちゃん
  • DIY

    外壁・内装の塗装|よしみじいちゃんのRな暮らし[7]
    塗装は時間がたつと色落ちし、汚れも目立ちがち。しかし塗り直せば、見た目も気分も変わる。よしみじいちゃんは「下から上に向かって、ローラーブラシでゆっくり塗るのがコツ」とアドバイスする。
    2015/10/09
    編集部
  • リフォーム

    パリの雰囲気を演出|快適リフォーム[7]
    浦添市に築24年の中古マンションを購入した加納さん(40)。パリをイメージした、ヨーロピアンビンテージな空間にリフォームした。
    2015/10/09
    チカちゃん
  • リフォーム

    持ち家こそ住宅診断を|メンテでお得 すまい長持ち[7]
    建物の劣化具合を調べるインスペクション(住宅診断)は、いわば“建物版・人間ドック”。近年は、中古住宅の売買時に行われるようになっている。インスペクション業務を手掛ける建築士の新里尚次郎さん(37)は「築10年程度で1回、診断してもらう方が、建物の寿命を延ばす手だてがしやすくなる」と勧める。
    2015/10/09
    編集部
  • リフォーム

    段差解消、自分好みに|快適リフォーム[6]
    八重瀬町に住むIさん(63)は、定年を機に将来を見据え、築26年の住宅をバリアフリーにリフォーム。夫婦好みの快適な空間も実現した。
    2015/09/11
    チカちゃん
  • リノベ

    サイトの新着情報 メール配信|中古もイイね[11]
    顧客の要望に沿う物件を紹介したいが自社の物件がないし、紹介できる物件を多くの不動産サイトから探し出すのも手間が掛かる―。そう困っている不動産会社(仲介業者)向けに、サイトに掲載された新着や価格更新の情報を配信するシステムが、9月1日に登場した。開発者のワイズバンク㈱奥浜正樹代表(36)は「買い手や売り手、仲介業者にも利点がある」とアピールする。
    2015/09/11
    編集部
  • DIY

     木製品の傷・汚れの修復|よしみじいちゃんのRな暮らし[6]
    食卓など、よく使う木製品は傷や汚れが付きやすい。よしみじいちゃんは「サンドペーパーで削り、ニスを塗ってツヤ出しすればきれいになる。表面の保護もできる」とアドバイスする。
    2015/09/11
    編集部
  • リフォーム

    早めに長期修繕計画を|メンテでお得 すまい長持ち[6]
    分譲マンションの場合、躯体や共用部分の状態が、建物の安全性や資産価値に影響する。大規模修繕にこぎつけるには、区分所有者の合意形成がポイントになる。マンション管理士の崎濱宏勝さんは「早めに長期修繕計画を作り、工事の時期や金額をある程度確定させることが大切」とアドバイスする。
    2015/09/11
    編集部
  • リフォーム

    2戸つなげ広々モダン|快適リフォーム[5]
    カナダ在住のマルセル・ドゥ・ルースさん(52)、洋子さん(54)夫妻のセカンドハウスは、沖縄市にある築24年のマンション。2戸をつなげ、洗練した空間にリフォームした。
    2015/08/14
    チカちゃん
  • リノベ

    マンションの市場は?|中古もイイね[10]
    中古マンションは、希望の立地で、新築よりも安く手に入る点が魅力だ。宅地建物取引士で、不動産会社ディ・スペック代表取締役の古謝淳也さん(42)は「新築物件の値上がりと共に、中古も3年ほど前よりも高くなっている」と語る。
    2015/08/14
    編集部
  • DIY

    ベビーベッドの柵を着物用ハンガーに|よしみじいちゃんのRな暮らし[5]
    部品が不足してしまった家具もリメークで生まれ変わる。よしみじいちゃんは「赤ん坊用の家具は良質な木を使っており、しっかりしたものにリメークできる」と話す。
    2015/08/14
    編集部
  • リフォーム

    早めに建物の診断を|メンテでお得 すまい長持ち[5]
    分譲マンションの場合、躯体はもちろん、バルコニーなどの共用部分の状態が、建物の安全性や資産価値に影響する。マンションの診断、改修工事の設計監理を行う建物診断設計事業協同組合の沖縄県支部支部長の西田勝紀さん(49)は「改修は時間が掛かる。早めの建物診断を検討したい」とアドバイスする。
    2015/08/14
    編集部
  • DIY

    割れたプラスチックの補修|よしみじいちゃんのRな暮らし[4]
    身の回りに多いプラスチック製品は割れることもしばしば。よしみじいちゃんこと真栄平義己さんはシリコンで補修する。「防水性のある接着剤として、幅広く使える」と話す。
    2015/07/10
    編集部
  • リフォーム

    満足度高める一助に|快適リフォーム[4]
    今回は、リフォームにまつわる話題をピックアップして紹介する。リフォーム前後の空間の変化や設備、建材などを実際に見て、体感できる、㈱丸善組(本社・うるま市)のリフォーム常設モデルルームが今月完成した。同社常務取締役の仲程雄一さん(40)は、「理想に合わせた空間がイメージしやすくなり、出来上がりの満足度を高める手助けになる」と話す。
    2015/07/10
    編集部
  • リノベ

    流通の活性化で3社連携|中古もイイね[9]
    建築の設計・施工、診断調査、不動産の企業が連携し、質の高い中古住宅を流通させる動きが始まった。(株)佐平建設(佐平八十男社長)など3社による「沖縄特化型既存住宅流通活性化プロジェクト」だ。住宅診断の無料実施や、消費者や宅建業者向けのセミナーを開く。関係者は「安心かつスムーズな売買の仕組みをつくりたい」と意気込む。
    2015/07/10
    編集部
  • リフォーム

    補修の後回しで240万円増|メンテでお得 すまい長持ち[4]
    前回(6月12日公開)、自宅の劣化具合を調べる「住宅点検」の事例として紹介した、築4年の伊波盛剛さん(37)宅=南城市。点検をした二級建築士の新里尚次郎さん(37)は、今後のメンテナンスの参考にしてほしいと長期修繕計画を作った。メンテナンスをしない場合、30年間では約240万円の負担増となった。
    2015/07/10
    編集部
  • DIY

    金属製品のサビ落とし|よしみじいちゃんのRな暮らし[3]
    身の回りに多い金属製品は、さびが出ることもしばしば。よしみじいちゃんこと真栄平義己さんは「さびを落とすなら、スチールウールたわしと防錆潤滑剤で、少しずつ落とすのがコツ」と話す。
    2015/06/12
    編集部
  • リフォーム

    家族の絆と集い育む|快適リフォーム[3]
    東浜さん(44)=沖縄県うるま市=は、築30年、平屋建ての自宅を増改築。家族4人が暮らしやすく、親戚もにぎやかに集える家になった。
    2015/06/12
    チカちゃん
  • リノベ

    瑕疵担保責任保険とは?|中古もイイね[8]
    中古住宅を買う際、建物に欠陥がないかは気になるところ。購入前に「既存住宅瑕疵担保責任保険」を付ければ、買った後に雨漏りなどの欠陥が見つかった場合、補修費用を保険金で賄える。同保険を扱う県内の窓口では「保険をつけることで物件が売りやすくなり、売主にも利点がある」と強調する。
    2015/06/12
    編集部
  • リフォーム

    外壁の洗浄で補修費減|メンテでお得 すまい長持ち[3]
    住宅を新築の段階からこまめに手入れすれば、近い将来に掛かる補修費を抑えやすくなる。そのことが、築4年になる伊波盛剛さん(37)宅=南城市=の点検で分かった。決め手は、台風通過後をはじめ、旧盆や正月と年に数回、外壁についた潮をこまめに洗い流していたことだった。
    2015/06/12
    編集部
  • DIY

    ラティスのサイズ調整|よしみじいちゃんのRな暮らし[2]
    ガーデニングなど、さまざまな用途に使えるラティスだが、自分が欲しいサイズはなかなか無い。「よしみじいちゃん」こと真栄平義己さんは「自分でサイズ調整を」と話す。
    2015/05/08
    編集部
  • リフォーム

    躯体補強し断熱で涼|快適リフォーム[2]
    嶋田さん宅=読谷村=は、築50年の「外人住宅」。鉄筋コンクリートの躯体を補強・改修、水回りを整備して快適な住まいを実現した。
    2015/05/08
    チカちゃん
  • リフォーム

    費用積み立て確実に補修|メンテでお得 すまい長持ち[2]
    本連載は資金の工面を踏まえ、確実にメンテナンスしていく術を取り上げる。今回は建築費に占めるメンテナンス費の割合や、30年間で出てくる補修を見ていく。建物の構造、設備の設計に詳しい建築士の新里尚次郎さん(37)は、「マンションのように費用を積み立て、10年ごとにメンテナンスしていけば、確実に長く住める」とアドバイスする。
    2015/05/08
    編集部
  • リノベ

    業界が変わる?住宅診断の義務化 検討|中古もイイね[7]
    中古住宅の市場をめぐる動きに変化が出ている。瑕疵保険とセットで住宅ローンの金利優遇を受けられるサービスの登場、政府で検討中の住宅診断(インスペクション)の義務化がそれだ。県内で中古住宅の流通促進に取り組むOKINAWA型中古住宅流通研究会は「安心して売買できる環境が整いつつある」と見る。
    2015/05/08
    編集部
  • DIY

    籐家具のつや出し|よしみじいちゃんのRな暮らし[1]
    那覇市で廃棄家具を修理する「よしみじいちゃん」こと真栄平義己さん(77)。本連載ではよしみ流リペア術等を教えてもらう。今回は籐家具のつや出し。「スプレーが便利」と話す。
    2015/04/10
    編集部
  • リフォーム

    ひと部屋減らしてLDKに|快適リフォーム[1]
    築40年以上になる平屋建てのFさん宅=名護市=は、ダイニング・キッチンと和室をつないでLDKにし、プレイルームを生かして改装した。キッチンから家中の様子が分かり、暮らしの変化にも対応できる住まいへと生まれ変わった。
    2015/04/10
    編集部
  • リノベ

    物件を自己チェック|中古もイイね[6]
    中古住宅の購入では、建物の状態を事前に把握しておくことが大切。平成27年3月29日、販売中の物件を使って家の健康状態をセルフチェックする方法を学ぶ体験会が開かれた。主催したOKINAWA型中古住宅流通研究会の下地鉄郎さんは、「室内外、目で見て気になる部分を確認することで、購入後に修繕が必要な箇所などを知る手掛かりになる」と話す。
    2015/04/10
    チカちゃん
  • リフォーム

    設備はまとめて配置|メンテでお得 すまい長持ち[1]
    家のこまめなメンテナンスは、長く住むために欠かせない。せっかくなら建てる段階から、維持管理がしやすい造りを考えたい。建物の骨組みや設備の設計に詳しい建築士の新里尚次郎さん(37)は「電気や上下水道、ガスなど設備をなるべくひとまとめに配置すれば、躯体に開ける穴を減らせ、耐久性を保ちやすい」とアドバイスする。
    2015/04/10
    編集部
  • リノベ

    物件探しや改装に対応|中古もイイね[5]
    リノベーション(資産価値を高める大規模な改装)を前提に中古住宅をスムーズに購入したい―。その要望に応えようと、(株)りゅうせき建設が運営する「リノベる。沖縄」は、物件探しから、ローンや設計の検討まで対応。コーディネーターの内間嘉春さんは「物件購入と改装の費用を合わせて借り入れができ、設計に集中できるのが強み」とアピールする。
    2015/03/06
    編集部
  • リノベ

    古い物件でも得?|中古もイイね[4]
    建物の築年数は、物件を選ぶポイントになる。新しさにとらわれがちだが、鉄筋コンクリート(RC)造で築25年以上の建物の場合、耐震性適合証明書を手に入れられれば、住宅ローン控除が受けられる。その仕組みを利用した那覇市のSさん(41)は「固定資産税やローンの支払いに充てていて、助かっている。使わない手はない」と話す。
    2015/02/06
    編集部
  • リノベ

    買いたいお家の健康状態をセルフチェック|中古もイイね[3]
    建物の築年数や確認申請書類の有無、躯体や設備のチェックは、中古住宅を安心して買うために不可欠だ。簡単に物件をチェックできるシートが登場した。県内の宅建主任者や建築士などからなる「OKINAWA型中古住宅流通研究会」が、国の事業を使い作った。「物件の状態がほぼ明らかになり、安心できる売買につながる。活用してほしい」と呼びかける。
    2014/12/05
    編集部
  • リノベ

    物件を探す前に・・・|中古もイイね[2]
    中古住宅を買いたいと思ったら、物件を探す前に、条件を絞り込もう。中古マンションを買った経験があり、リフォームを含めた中古住宅の購入を提案する(株)佐平建設取締役常務の柿本洋さんは「住宅取得に掛けられる予算の把握から始めてほしい。立地や築年の絞り込みも大切」とアドバイスする。
    2014/11/07
    編集部
  • リノベ

    希望の立地で安く入手|中古もイイね[1]
    中古一戸建て・マンションは、希望の立地で新築よりも安く手に入るのが売り。「身の丈に合ったマイホームを」「家は欲しいが、子どもの教育や趣味も充実させたい」と考えるなら、検討の価値はある。不動産に詳しいファイナンシャル・プランナーの友利真由美さんは「中古は現物を確認でき、子どもの教育費も確保しやすいなどメリットは多い」と指摘する。
    2014/10/03
    編集部

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