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    防災

    わが家は安全? チャートで確認|知ってる? 耐震化
    「『わが家であと何年、安心して暮らせるのか』。住宅の老朽化が進むにつれ、不安を抱く人は多い」とNPO沖縄県建築設計サポートセンターの西里幸二理事長。そもそも、住宅の安全性はどう判断すればいいのか?わが家は大丈夫か? 相談先の情報と合わせて話を聞いた。
    2018/11/30
    徳正美
  • NEW

    防災

    自然と共生、災害をしのぐ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]台風24・25号は長時間停電や断水のほか、倒木や浸水で避難不可の事態ももたらした。多くの木々は葉が吹き飛ばされ、無残な姿をさらした。だが、集落の防災林として植えられてきたフクギは、台風後も変わらず濃い緑でたたずんでいた。伝統的な沖縄の暮らしの知恵に学ぶ、防災とまちづくりを考える。
    2018/11/30
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]身近な危険を知る「ブロック塀、安全ですか?」
    6月の大阪北部地震でブロック塀の倒壊により児童が犠牲になった。身近なものが災害時に大きな危険につながることもある。ブロック塀や河川など災害時の危険性を確認する方法のほか、地域や住まいで取り組める工夫を知り災害に備えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]河川の水害に備える
    7月に起きた西日本豪雨では、河川の氾濫で甚大な被害が出た。被害を拡大させた一因は、目前に迫る危険を把握できなかったこと。県内でも河川の増水による水害は毎年のように起きている。西日本豪雨の教訓を生かすべく、河川の水害対策について改めて考えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]地域で備える
    沖縄市の胡屋自治会・胡屋自主防災組織は8月21日、地域の「防災情報マップ」完成を発表した。住民が主体となって危険箇所などを確認し、その情報を基に作製。「避難所収容人数」を県内で初めて明記するなど、地域ならではのマップとなっている。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]建築で工夫する
    災害が起こったとき、命を守るのはもちろんだが、財産であり、その後の生活の場となる住まいへの被害も軽減したい。台風と地震に対する、さまざまな設計上の工夫の例を紹介する。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    児童視点でブロック塀点検[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]6月の大阪北部地震で、小学生がブロック塀倒壊の犠牲になった。地震が起きた時、まちのいたるところにあるブロック塀から命を守るには、地域や子どもたちはどのような対策をしておくべきだろうか。防犯や地域資源探しを含めた、子どもたちによる地域マップづくりの方法を考える。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [沖縄]台風が来るけど対策は大丈夫?
    日本の南の海面水温が高く、台風の発生が多いことし。2018年8月21日までに20個発生し、うち9個が沖縄地方に接近した。これから10月まで台風シーズンは続く。気象庁から発表される台風情報の見方を知り、対策に役立てよう!
    2018/08/24
    編集部
  • 防災

    [特集]気象情報と防災「特別警報」「警報」「注意報」とは?
    ことしも台風や大雨などの災害が県内外で起こっている。暑ささえも「災害」と言われるほど。災害から身を守るためには、気象情報を活用し、いち早く安全を確保することが大切だ。そこで沖縄気象台に気象情報の種類や活用法などを聞いた。
    2018/08/03
    編集部
  • 防災

    高温に関する予報 熱中症対策に利用
    夏本番。強烈な日差しにバテ気味の人も多いのでは? 本土では最高気温が40度を超えるなど猛暑が続いている。この時期に、気をつけなければならないのが熱中症。重症になれば死に至るおそれもある。気象情報を活用して、高温が予想される場合には、しっかり暑さ対策をしよう!
    2018/08/03
    編集部
  • 防災

    サバイバルより率先力[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]防災教育で、自然環境に負荷をかけない野外活動やキャンプを経験しておくことは非常に有効だ。阪神淡路大震災で市民が被災生活を乗り切ったのは、市街地の背後にある六甲山を舞台に学校や地域、家庭で長年行われてきた野外活動が大きかった。どのような活動が防災に有効かを考える。
    2018/06/29
    編集部
  • 防災

    「やさしい日本語」で伝える
    [文・稲垣暁]津波避難において、情報が伝わりにくい人に避難の必要や避難経路・場所をどう伝えるかという問題がある。なかでも外国人への情報伝達は、沖縄での大きな課題だ。米軍基地の存在から在住外国人が多い一方、外国人観光客が昨年254万人(前年比22%増)と全観光客数の4分の1を占める中で、対策をどう考えるべきだろうか。
    2018/03/16
    編集部
  • 防災

    地域で「生きるお膳立て」を[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]東日本大震災では、沿岸部の在宅高齢者、高齢者施設の利用者など、移動困難な人たちが多く被災した。避難誘導していた職員や家族にも、死者・行方不明者が多く出た。一方、保育園では、保育中の園児の犠牲者は3人とされる。これらの教訓に学ぶべきことは何か。
    2018/02/16
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「劣化止めても耐震性は上がらない!」
    大地震の際にわが身と家族を守る「耐震化」へのさまざまな疑問に、NPO沖縄県建築設計サポートセンターが答える。2回目の今回は、「耐震化とメンテナンスの違い」や「耐震化にかかる費用の目安」「気軽に相談できる専門家」などについて。
    2018/02/09
    徳正美
  • 防災

    狭い階段を4階より上へ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]沿岸にいる際に津波警報・注意報が発令された時、あるいは大きな揺れを感じたが情報がない時、ただちに高台か高い建物の上階に避難しなければならない。行政が津波避難ビルに指定する建物もようやく増えてきた。だが、実際の災害や警報発令時には課題は多い。
    2018/01/19
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「安全の思い込み 家族を危険に」
    地震国、日本。7年前には東日本大震災、一昨年は震度7の熊本地震が発生。沖縄でも同様の地震は発生すると想定される。その際わが身と家族を守るカギが住宅の「耐震化」。2回にわたりNPO沖縄県建築設計サポートセンターが耐震化への疑問に答える。
    2018/01/19
    徳正美
  • 防災

    夜間避難③ 台風時[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]暴風雨時の避難は極めて危険だ。最近は避難勧告や指示が出る前に増水で死者が出る事態も珍しくない。予報を超える急激な降雨で、行政は避難情報を出すタイミングが難しい、住民が判断できず避難行動が遅れるなどが理由だ。夜間はさらに危険が伴う。
    2017/12/15
    編集部
  • 防災

    夜間避難② 歩道とガードレール[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間の地震による避難では、本来なら歩行者を守るための設置物が大きなバリアーになることがある。歩道のガードレールや車道と区切る縁石だ。暗い中で焦ったりパニックになっていることで視界から消えたり、亀裂など新たなバリアーと複合して二次災害を生む。
    2017/11/17
    編集部
  • 防災

    夜間避難① 暗黒被災都市の恐怖[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間に地震が起こり、大規模停電になった際、家からの脱出と避難は困難を極める。完全停電すると、30センチ先すら見えない。家が倒壊していなくても家具等の転倒で位置がわからなくなり、扉がふさがれることもある。今月から3回にわたり、夜間避難の課題と対策を考える。
    2017/10/20
    編集部
  • 防災

    自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
    2017/09/15
    編集部
  • 防災

    自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
    2017/08/18
    編集部
  • 防災

    自動車避難① 渋滞[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]昨年の熊本地震では、津波注意報発令で沿岸部の住民がパニック状態になり、多くが自動車で避難。渋滞になり車を路上に乗り捨てる人が相次ぎ、道路が機能しなくなった。一方、多数の人が避難所に入りきれず、自動車で暮らす生活を余儀なくされた。3回にわたり、自動車での避難を考える。
    2017/07/21
    編集部
  • 防災

    直下型地震③ 共同の水利がない地区[防災コミュニティ]
    前回、建物の老朽化と住民の高齢化が進む一方で指定された収容避難所が遠く、住民が行き場を失う恐れが強い浦添市広栄地区を取り上げた。今回は広栄地区に近い浦西地区で、避難所が遠いだけでなく地域で利用できる水がないため、大規模断水時に大きな困難が想定される問題を考える。
    2017/06/16
    編集部
  • 防災

    直下型地震② 避難所が遠すぎる地区[防災コミュニティー]
    地震発生時、倒壊物や道路の亀裂、渋滞で避難所まで移動できない人は多い。熊本地震では、損壊した自宅に残った高齢者や障がい者が多くいた。避難所が遠いと移動はさらに難しい。一方、隣市の避難所の方が近い場合もある。地域でどう対策すべきか、前回に続き浦添市広栄地区から考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 防災

    直下型地震① 老朽コンクリート住宅[防災コミュニティ]
    大災害発生時、犠牲者の多くは、自力移動が困難な人だ。障がいや高齢など心身の状況だけでなく、住居や周辺道路など生活環境の脆弱さのため、逃げることができない場合もある。1年を通し、「まちと避難」について県内各地域の事例や課題を紹介する。初回は老朽コンクリート住宅の耐震化を考える。
    2017/05/20
    編集部

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