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    防災

    夜間避難② 歩道とガードレール[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間の地震による避難では、本来なら歩行者を守るための設置物が大きなバリアーになることがある。歩道のガードレールや車道と区切る縁石だ。暗い中で焦ったりパニックになっていることで視界から消えたり、亀裂など新たなバリアーと複合して二次災害を生む。
    2017/11/17
    編集部
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    夜間避難① 暗黒被災都市の恐怖[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間に地震が起こり、大規模停電になった際、家からの脱出と避難は困難を極める。完全停電すると、30センチ先すら見えない。家が倒壊していなくても家具等の転倒で位置がわからなくなり、扉がふさがれることもある。今月から3回にわたり、夜間避難の課題と対策を考える。
    2017/10/20
    編集部
  • 防災

    自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
    2017/09/15
    編集部
  • 防災

    自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
    2017/08/18
    編集部
  • 防災

    自動車避難① 渋滞[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]昨年の熊本地震では、津波注意報発令で沿岸部の住民がパニック状態になり、多くが自動車で避難。渋滞になり車を路上に乗り捨てる人が相次ぎ、道路が機能しなくなった。一方、多数の人が避難所に入りきれず、自動車で暮らす生活を余儀なくされた。3回にわたり、自動車での避難を考える。
    2017/07/21
    編集部
  • 防災

    直下型地震③ 共同の水利がない地区[防災コミュニティ]
    前回、建物の老朽化と住民の高齢化が進む一方で指定された収容避難所が遠く、住民が行き場を失う恐れが強い浦添市広栄地区を取り上げた。今回は広栄地区に近い浦西地区で、避難所が遠いだけでなく地域で利用できる水がないため、大規模断水時に大きな困難が想定される問題を考える。
    2017/06/16
    編集部
  • 防災

    直下型地震② 避難所が遠すぎる地区[防災コミュニティー]
    地震発生時、倒壊物や道路の亀裂、渋滞で避難所まで移動できない人は多い。熊本地震では、損壊した自宅に残った高齢者や障がい者が多くいた。避難所が遠いと移動はさらに難しい。一方、隣市の避難所の方が近い場合もある。地域でどう対策すべきか、前回に続き浦添市広栄地区から考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 防災

    直下型地震① 老朽コンクリート住宅[防災コミュニティ]
    大災害発生時、犠牲者の多くは、自力移動が困難な人だ。障がいや高齢など心身の状況だけでなく、住居や周辺道路など生活環境の脆弱さのため、逃げることができない場合もある。1年を通し、「まちと避難」について県内各地域の事例や課題を紹介する。初回は老朽コンクリート住宅の耐震化を考える。
    2017/05/20
    編集部

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