(株)沖縄シャングリラ|飽きが来ないデザイン|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

モデルハウス&ルーム

見てある記

2019年7月12日更新

(株)沖縄シャングリラ|飽きが来ないデザイン

[見てある記・モデルハウス]建築家フランクロイドライトの思想を継承した注文住宅「オーガニックハウス」の建築を手掛ける(株)沖縄シャングリラ(万代悟代表取締役社長)は、八重瀬町東風平のモデルハウスを期間限定で公開中。モダンな外観はそのまま、子育て世帯向けにコンパクトに空間をまとめた。

モダンさ生かしコンパクトにアレンジ

LDKの広さは約12.4帖。約2.7メートルある天井高と吹き抜けで、コンパクトながらも圧迫感を抑えた


東風平で公開しているモデルハウスはオーガニックハウスの「INDI - ONE(インディーワン)」タイプ。同社南部支店長の畠中雄一さんは、「シンプルモダンなデザインで幅広い世代に人気」と話す。

外観は縦長の窓とえんじ色の玄関ルーフが特徴的。木造2階建ての3LDKで「子育て世帯向けに、使いやすくコンパクトにアレンジした」という。玄関ホールを抜けると、伸びやかなLDKが広がる。縦長の窓側にある吹き抜けからは自然光が入り、白い壁に反射してリビングをやわらかく照らす。「天井高に変化をつけて空間にメリハリを持たせた。LDKは高さや吹き抜けで開放感のある空間にした」。内装は白とダークブラウンで統一し、掃き出し窓上部の照明や壁付け棚などのインテリアがモダンな空間を演出する。

1階のキッチン隣に洗濯室と浴室を並べ、家事がしやすい間取りに。2階には主寝室と洋室2室。各階にトイレがあり、来客時でもプライバシーが保てる。主寝室のウオークインクローゼットや階段下収納、キッチンのパントリーなど必要な場所に大容量の収納があるのもうれしい。

畠中さんは「注文住宅だからデザインを生かしつつ、平屋や2世帯住宅など家族構成、好みにあわせて造りを変えられる。飽きの来ないデザインと居心地のいい空間で長く住める」と力を込める。13日(土)・14日(日)・15(月・祝)に同モデルハウスの見学会を開催。「施主さまのご厚意で期間限定の公開ができた。今週末が最後のチャンス」と来場を促した。問い合わせは同社南部支店(電話=098-987-4150)まで。





リビングの壁付け棚や照明、内装の色彩コーディネートでモダンな空間に。水回りが対面キッチンの隣にまとまり、家事をしていても家族に目が届きやすい


主寝室のウオークインクローゼットは3.5帖と大容量。ちょっとした作業スペースにもなりそうだ


シンプルで飽きの来ない外観。外壁はつなぎ目が目立ちにくく汚れに強い素材を使っている

現地案内図(地図


<問い合わせ>
(株)沖縄シャングリラ 南部支店
電話=098-987-4150


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1749号・2019年7月12日紙面から掲載

見てある記

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:672

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る