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    地域情報(街・人・文化)

    [鳩さんのつぶやき]③|購入希望地にある井戸、どうする?|沖縄県宅地建物取引業協会
    沖縄県宅地建物取引業協会の広報啓発委員会のメンバーが、日々の業務で感じた、よもやま話をつづります。
    2021/07/23
    編集部
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    地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】タプタプおなかは肥満?|ねこと暮らそう[15]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/07/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑬]沖縄グリーンルネッサンス|沖縄自動車道友の会 (沖縄自動車道)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/07/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    2級建築施工管理技士 難関学科検定に合格![集まれ! スゴ技学生-12-]
    Vol.12 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
    昨年11月に行われた「2級建築施工管理技士」の第1次学科検定に合格した美里工業高校建築科の濱野心さん、米須琉清さん、大城乃輝さん。「コロナ禍で授業も試験も予定がずれたけど、その中で結果を出せて良かった」と笑顔で語る。
    2021/07/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・移住]暮らしをサイズダウン シニアから楽しむ沖縄移住[4]
    [文・写真/青木 容子]
    60代後半で沖縄に移住した青木容子さん。本連載は、青木さんが移住に伴って、資産整理や断捨離などの暮らしをサイズダウンした経験と、沖縄で生活する中での楽しみを紹介します。
    2021/07/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    2021年5月 沖縄県不動産市場DIレポート コロナ禍で地価下落感1年続く
    沖縄県不動産鑑定士協会は6月3日、「不動産市場DIレポート」2021年5月調査の結果を発表した。同調査は地価の上昇・下落などについて半年前と比べた実感と半年後の予測を不動産関連業者に聞き、景況感をとりまとめたもの。新型コロナ感染症拡大の影響が出た2020年から1年間下落感が続いている。一方で今回はその弱まりも見られ、不動産鑑定士の伴清敬さんは、「依然として影響はあるものの、最悪の状況からは脱しつつあるのではないか」と話す。(川本莉菜子)
    2021/07/02
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】暮らしにアウトドア④
    沖縄ヤマハ(那覇市曙)の店内でアウトドアグッズコーナー「燈人」を担当する與那嶺康貴さんがアウトドアギアを紹介します。
    2021/07/02
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [鳩さんのつぶやき]②|「たばこの箱5個分」の戒め|沖縄県宅地建物取引業協会
    沖縄県宅地建物取引業協会の広報啓発委員会のメンバーが、日々の業務で感じた、よもやま話をつづります。
    2021/06/25
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】慣れさせるため普段使い|ねこと暮らそう[15]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/06/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    県大会測量部門で最優秀賞![集まれ! スゴ技学生-11-]
    Vol.11 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
    今年2月に行われた「高校生ものづくりコンテスト沖縄大会測量部門」で、沖縄工業高校の上原大空さん、白石凌我さん、上原蕉大さん、上原広大さんからなるBチームが優勝した。「チームの団結力が強み。九州大会でも頑張りたい」と意気込む。
    2021/06/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑫]沖縄戦体験者が望む戦争史の終結点| 第32軍司令部壕資料館|那覇市
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/06/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・移住]暮らしをサイズダウン シニアから楽しむ沖縄移住[3]
    [文・写真/青木 容子]
    60代後半で沖縄に移住した青木容子さん。本連載は、青木さんが移住に伴って、資産整理や断捨離などの暮らしをサイズダウンした経験と、沖縄で生活する中での楽しみを紹介します。
    2021/06/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    子育てしやすい 支援・施設が充実-金武町金武区・並里区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-45-]タコライスのまち、金武町。町の中心地となっている字金武の一部、金武区と並里区は、基地ゲート前の繁華街、住宅地から田畑まで多様な風景が広がる。3年前にバイパスが開通したことで、国道329号の渋滞が大幅に緩和された。支援が手厚く、学校も近いなど子育てしやすい環境が整う。
    2021/06/04
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    [鳩さんのつぶやき]①|一本の電話からつながったご縁|沖縄県宅地建物取引業協会
    沖縄県宅地建物取引業協会の広報啓発委員会のメンバーが、日々の業務で感じた、よもやま話をつづります。
    2021/05/28
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】猫の性格に合わせたソファ選び|ねこと暮らそう[14]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/05/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・移住]暮らしをサイズダウン シニアから楽しむ沖縄移住[2]
    [文・写真/青木 容子]
    60代後半で沖縄に移住した青木容子さん。本連載は、青木さんが移住に伴って、資産整理や断捨離などの暮らしをサイズダウンした経験と、沖縄で生活する中での楽しみを紹介します。
    2021/05/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑪]沖縄に思い寄せた構造家・渡辺邦夫| 那覇西給油所・ホテルタイラ|那覇市
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/05/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    13区で東海岸花いっぱいに -名護市久志地区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地(地域活動編)-44-]地域を盛り上げる活動を紹介する、「歩いて見つけた! 地域の住み心地ー地域活動編ー」。今回は名護市の東海岸にある久志13区を紹介=エリアマップ参照。フラワーフェスティバルや沿道の美化活動などを通じて、地域の活性化に取り組む。2020年度には、魅力的な地域づくりとして「手づくり郷土賞(国土交通省)」を受賞。地域外の人々との交流が住民の喜びや活力につながっている。
    2021/05/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    老猫のケアと環境づくり|ステップ低く 皿高く|ねこと暮らそう[13]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/04/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    暮らしをサイズダウン シニアから楽しむ沖縄移住[1]
    [暮らしをサイズダウン シニアから楽しむ沖縄移住|文・写真/青木 容子]
    60代後半で沖縄に移住した青木容子さん。本連載は、青木さんが移住に伴って、資産整理や断捨離などの暮らしをサイズダウンした経験と、沖縄で生活する中での楽しみを紹介します。
    2021/04/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    旧海軍病院建物を沖縄戦後資料館に|在日米軍海軍病院(北谷町)|建築探訪PartⅡ⑩
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/04/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    アクセス便利でコンパクトな街-沖縄市登川-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-43-]沖縄市の北部に位置する登川地域は、沖縄自動車道・沖縄北インターがあり、交通の便が良いのが特徴。5年前に中頭病院が移転、主要道路は飲食店やスーパーなどが軒を連ねる。商業地の地価は上昇率県内5位で緩やかに上昇しており、他市と比べてコロナショックの影響は小さいようだ。住宅地はコンパクトで旧集落の名残を感じるのどかな雰囲気。北インターは本年度から渋滞緩和のための工事着手予定で、物流倉庫などの土地需要に期待が高まる。
    2021/04/02
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    子猫期の環境づくり|月齢ごとに暮らし方変化|ねこと暮らそう[12]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/03/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    「またね」の言葉が拠り所|多くの拠り所がある暮らし[11]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2021/03/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    新しい沖縄建築をつくる試みと挑戦|フェスティバルビル(那覇市)|建築探訪PartⅡ⑨
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/03/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    作って伝える|アートと暮らす[6]
    [アートと暮らす|文・写真 青木嘉一郎]このコーナーでは、アートショップを営む青木嘉一郎さんに工芸やアートを日常に取り入れる面白さを教えてもらいます。
    2021/03/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [住民参加の公園づくり]愛着・憩い生む 菜園活動
    人口減少や遊具の老朽化などで利用者が減る公園は少なくない。行政だけでの維持管理も厳しい中、公園を家庭菜園のように使うことで住民が主体的に関わって管理し、より身近なものとしているケースもある。昨年末から農園実験中の経塚公園と、ビル群の中で果樹を育てるファーム泉崎での活動を紹介する。
    2021/03/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    室内飼いのメリットと注意点|危険少ない分 運動多めに|ねこと暮らそう[11]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/02/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    帰るのではなく次に向かう|多くの拠り所がある暮らし[10]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2021/02/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【着飾る】ユニークで 一日ウキウキ|アートと暮らす[5]
    [アートと暮らす|文・写真 青木嘉一郎]このコーナーでは、アートショップを営む青木嘉一郎さんに工芸やアートを日常に取り入れる面白さを教えてもらいます。
    2021/02/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    国際都市形成構想 (沖縄県)|建築探訪PartⅡ⑧
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/02/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    住・食・農にぎわう-西原町小波津-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-42-]西原町の中央部にある小波津では、直売所やイベントスペースを兼ねたマルシェ(市場)が昨年オープン。海岸部に大型MICE施設の計画が上がってから観光の機運も高まり、町の中核地として道路や川辺の整備が進む。町内で比較的新しい小学校の学区内はファミリー層からの住宅需要が高い。生活利便性がいい南風原町からの波及もあって、西原町内の住宅需要は増しているという。
    2021/02/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    猫のトイレ環境づくり|風通しよく静かな場所に|ねこと暮らそう[10]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2021/01/15
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    九州地方を車で巡る|多くの拠り所がある暮らし[9]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2021/01/15
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    沖縄初の本格的リゾートホテル|建築探訪PartⅡ
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/01/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【明かり】大きさ・場所 幅広く楽しむ|アートと暮らす[4]
    [アートと暮らす|文・写真 青木嘉一郎]このコーナーでは、アートショップを営む青木嘉一郎さんに工芸やアートを日常に取り入れる面白さを教えてもらいます。
    2021/01/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    おしっこの臭いと引っかき傷を防ぐ|ねこと暮らそう[9]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/12/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【布もの】大きさ・場所 幅広く楽しむ|アートと暮らす[3]
    [アートと暮らす|文・写真 青木嘉一郎]このコーナーでは、アートショップを営む青木嘉一郎さんに工芸やアートを日常に取り入れる面白さを教えてもらいます。
    2020/12/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    米国民政府が作った沖縄の中央銀行|建築探訪PartⅡ
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2020/12/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    「心のよりどころ」 としての風景づくり[沖縄らしい景観まちなみづくりシンポジウム]
    沖縄県が主催する「沖縄らしい景観まちなみづくりシンポジウム」が11月26日、県立博物館・美術館で開かれた。「心のよりどころ」をテーマに、田中尚人氏(熊本大学准教授)による基調講演とパネルディスカッションが行われた。2016年の熊本地震の際に大きな被害を受けた益城町で住民参加型風景づくりから復興に取り組む田中氏は、「心のよりどころになる風景は、住民の生活や生業が表れるふるさとの風景。当たり前過ぎて気付かなかったその良さに気付き、自分事として住民自らが風景づくりに関わることが大切」と話した。パネルディスカッションでも同様に地域のコミュニケーションが大切だとし、生活が見える風景づくりなどについて討論した。(川本莉菜子)
    2020/12/04
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    脱走を防ぐ|ねこと暮らそう[8]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/11/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    共用スペースで縁紡ぐ|多くの拠り所がある暮らし[8]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2020/11/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    徒歩とバスで暮らせる街-浦添市内間-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-41-]那覇市に隣接する浦添市内間は、那覇新都心に近いことからアパートが多い住宅地。築古の建物の建て替えが進む地域でもある。生活利便施設が地域内や周辺にそろい、バスやモノレールなどの公共交通も利用しやすい。今月からは市コミュニティーバスの実証実験も始まり、車に頼り過ぎない生活ができる。土地需要は住宅よりもアパート経営用などが高く、新築賃貸物件は単身向けが増えている。
    2020/11/06
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    空き家4割が放置状態|空きスペースでまちづくり
    総務省統計局が5年ごとに発表する「住宅・土地統計調査」によると、2018年の県内にある空き家の約4割が放置状態。全国的に増え続ける空き家を利活用、または危険なものは撤去しようと国が施策展開するも、県内での活用事例は少ない。地域によっては空き家が狭い道路に面する、活用・撤去する費用の工面が難しいなどがその理由で、ハード面や家主の意識面に課題が残る。そうした県内の現況と、空き家などのオーナーの意向もくみ取り、地域の課題解決に活用する先駆的な事例を紹介する。
    2020/10/23
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    吐いたときの対応と対策|ねこと暮らそう[7]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/10/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    地元住民の車で回った南伊豆|多くの拠り所がある暮らし[7]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2020/10/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    マラセチア菌による病気を防ぐ|ねこと暮らそう[6]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/09/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    柔軟に助け合うつながり|多くの拠り所がある暮らし[6]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2020/09/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    自然の中で伸び伸び子育て-南城市玉城地域(旧玉城村)-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-40-]旧玉城村にあたる南城市玉城地域=エリアマップ内黄囲み部=には、豊かな自然や遊具が充実した公園があり、各小中学校への通学に便利な市営バスも運行していて、子育てしやすい環境が整う。そのためか、「実家近くで子育てしたい」と地元出身の子育て世帯が賃貸物件を探しに来ることが多いという。観光名所も多く、海が見える場所は県外者の別荘地として人気。周辺地域の発展やこれから開通する南部東道路の効果も見越し、那覇近郊の住宅地として需要増に期待もある。
    2020/09/04
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    期間や目的で使い分け|多くの拠り所がある暮らし[5]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・写真/久高友嗣)
    2020/08/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    猫の熱中症予防|ねこと暮らそう[5]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/08/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    住民でつくる水と緑のまち -宜野湾市伊佐区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地(地域活動編)-39-]中南部への交通アクセスがよく、スーパーなどの生活に必要な施設が充実している宜野湾市伊佐区。住宅街の一角にある水路が流れる遊歩道「ふんしんせせらぎ通り」では、沿道に住む住民らで結成した「せせらぎシーサー通り会」がボランティアで緑化活動を行う。また、これまで防災に力を注いできた自治会は新たな会長を迎えて防犯にも注力。子どもが安全に遊べる地域づくりに取り組む。
    2020/08/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    まやちぐら特製キャットステップ|ねこと暮らそう[4]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/07/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    地域に関わる定住しない人|多くの拠り所がある暮らし[4]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・久高友嗣)
    2020/07/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    豊かな自然と人が魅力 [うるま市宮城島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-38-]本島と橋でつながり、沖縄らしい自然が残る宮城島。その魅力に引かれて、移住希望者も少なくないが、土地や家などの物件は供給が少ないのが課題。一方で移住者が住宅を建てているケースもあるという。島内の不動産を取り扱う業者に話を聞いた。
    2020/07/03
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    猫を肥満から守ろう|ねこと暮らそう[3]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/06/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    初めはサーフィンの街・千葉県一宮町|多くの拠り所がある暮らし[3]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・久高友嗣)
    2020/06/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    海や歴史感じる丘陵のまち[北中城村喜舎場・仲順・和仁屋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-37-]北中城村喜舎場・仲順(ちゅんじゅん)・和仁屋の台地部は、海が見える高台の地域。旧集落の名残を感じる一帯もあれば、外人住宅を使ったおしゃれなカフェが集まる場所もある。3地域を通る県道81号線では渋滞緩和のために新たにトンネルを整備中。道路整備が進む一方で、丘陵の地形で宅地が少なく、高まる需要に追いついていないようだ。
    2020/06/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    猫と暮らすための部屋|ねこと暮らそう[2]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/05/15
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    11都府県の家々巡り|多くの拠り所がある暮らし[2]
    2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・久高友嗣)
    2020/05/15
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    まやちぐらと猫ちぐら|ねこと暮らそう[1]
    文・写真 田場正親
    たば・まさちか/猫や犬の殺処分数や、飼育できる物件の少なさに衝撃を受け、「足りないのは愛情よりシステム(部屋)」を合言葉に、猫専用アパート「まやちぐら」を夫婦でゼロから作っちゃった猫好きな人。犬も好き。
    2020/04/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    日常と非日常が溶ける体験|多くの拠り所がある暮らし[1]
    「定年を迎えたらキャンピングカーで日本を周遊」「お金がたまったら別荘を手に入れて田舎暮らし」「いつかは世界一周」。このような願いを一度は持ったことはないだろうか。2019年の秋に約1カ月間、日本各地で多拠点生活してみた。その体験などを通して、定住にとらわれずにいくつかの生活の拠点を持つような新しい暮らし方について、連載で紹介する。(文・久高友嗣)
    2020/04/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    交通・買い物便利で人気[糸満市西崎町地域(西崎町・西崎)]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-36-]国道の整備・拡幅によって交通アクセス性が向上した糸満市西崎町地域(西崎町・西崎)。地域内には商業施設や学校があるほか、大小多数の公園、川やビーチがあって自然の豊かさも魅力の一つだ。幅広い世帯に人気があり、特に県外からは転勤者の賃貸需要が高いという。平たんで整った街は歩きやすく、地価は下がりにくいという見通しもあるようだ。
    2020/04/03
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    戦後史映す街並みの移ろい[読谷村古堅]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-35-]読谷村南部にある古堅地区は、区画整理された住宅地があるだけでなく、古いコンクリート住宅が残る一画や畑地、外人住宅など歴史の移り変わりを残す街並みが見られる。近年は周辺道路や地域の発展もあって、住まいの需要は拡大しているようだ。
    2020/02/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    住民でつくる花と緑のまち[南城市字つきしろ]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-34-]那覇空港自動車道から延伸する南部東道路のインターチェンジ整備計画がある南城市つきしろ。長年空き地のままになった土地が多く、“ゴーストタウン”とも呼ばれていたが、地域住民の美化活動で街の雰囲気は変わったようだ。地価は10年内で約2倍まで上昇、海岸部を一望できるロケーションも魅力でファミリーよりも単身者の部屋探しが多いようだ。
    2019/12/06
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    異国情緒残し飽きが来ない街[宜野湾市新城・ぎのわんヒルズ通り]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-33-]基地に挟まれ異国情緒な街並みを残す宜野湾市新城。県道81号線沿線は「ぎのわんヒルズ通り」と呼ばれ、おしゃれなカフェや雑貨屋などが並んでいて街の魅力の一つになっている。交通アクセスも良く、県道を挟んだ区域で基地跡地利用計画も進んでいて、今後のまちの変わりようにも期待が高まる。
    2019/10/04
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    アクセス良好 人気高まる[糸満市武富]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-32-]糸満市武富は那覇空港自動車道のICが近く、アクセス性が良いことで人気で、特に近年、建築が盛んな武富区画整理地区は他地域から物件を探しに来る人が多いようだ。戦前からある集落、復帰後の住宅地と時代の移り変わりが見えるのも面白い。
    2019/09/06
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    高速とモノレールつなぐまち[西原町幸地]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-31-]近隣地域にモノレール終着駅ができ、沖縄自動車道の新しいインターチェンジが計画されている西原町幸地。成長する地域に囲まれ、新しい交通拠点としての期待が寄せられる。一方で宅地は不足気味で、今まで売れなかった土地も売れ始めているという。
    2019/08/02
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    バイパス開通で騒音・混雑緩和[恩納村仲泊~南恩納]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-30-]県内有数のリゾート地として知られる恩納村。2018年に仲泊から南恩納にかけて国道58号のバイパスが全線開通した。海沿いの国道はダンプカーなどの大型車両が通らず生活環境は静かになった一方、観光滞在が減り商業は打撃を受けた。また民泊施設が住宅地にまで広がるなど、リゾート地の苦悩が垣間見られた。
    2019/07/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    農業地が一変 店舗集まる街[うるま市前原・豊原・塩屋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー29ー]うるま市旧具志川市の東海岸にある前原・豊原・塩屋地域は、「下原(しちゃばる)」と呼ばれる農村地域であった。2000年以降は大型商業店舗の進出や道路整備によるアクセス性の向上、隣接する中城港湾の埋め立て地の完成など、地域内外の環境が一変。買い物や通勤が便利で人気のある地域になっている。
    2019/06/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    生活圏に広がり 新旧交わるまち[八重瀬町東風平]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー28ー]八重瀬町の伊覇区画整理地区に隣接する東風平は、旧東風平町の中心地で既存の学校、公共施設が充実。伊覇地区の利便性も高まり生活圏が広がった。国道507号は拡幅工事が進められ、沿道では街が更新されていく様子が見られる。那覇へのアクセスも良く、地元に縁のある子育て世帯が戻ってくることも。住宅地では子どもたちの声が響き渡る。
    2019/04/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    区画整理進む 交通整備で便利に
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー27ー]2016年から連載をスタートした「歩いて見つけた!地域の住み心地」。今回は、これまで取り上げた地域の中で、区画整理、新設道路、公共交通整備などによって、ここ数年で変わった街を写真で紹介する。
    2019/02/01
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    検討から約20年 安全に歩ける町[モノレール旭橋駅周辺地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー26ー]那覇バスターミナルとその周辺の街区は、「モノレール旭橋駅周辺地区」として、2000年から再開発された。ゆいレール旭橋駅から歩行者デッキでつながり、車と交わることなく公共施設、商業店舗などへアクセスできる安全で楽しい歩行空間になっている。
    2018/12/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    交通整備で 高まる期待[浦添市前田1丁目~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー25ー]モノレール延伸で浦添市前田1丁目~3丁目には、新たな駅が二つできる。「浦添前田駅」と「てだこ浦西駅」だ。浦添城跡を生かした観光交流施設、県内ではおもろまち駅に次ぐ駅前整備など、モノレール駅を核としたまちづくりの期待が高まっている。一方で、地価はピーク値と言われるほど上昇しており、整備後に地価が下がった時を考え、「土地活用は慎重に」と大平不動産(株)の石川清麿さんは話す。
    2018/10/05
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    スクラップの町 閑静な住宅街へ[南城市佐敷 津波古地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー24ー]「馬天」という地名でよく知られる南城市津波古地区は、戦後のスクラップブームで発展してきた地区だ。本島・離島から働き口を求めてきた人々でにぎわっていたが、現在では閑静な住宅街になっている。南城市内では珍しく用途地域が定められ、住環境整備が計画的に進められている。南城市役所の移設、国道331号の拡幅で今後の発展に期待がかかる。
    2018/09/07
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    移住促進で地域を活性化[うるま市浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー23ー]勝連半島から延びる海中道路を渡って行ける四つの島、うるま市の浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島は、利便性を求めて本島へ人口が流出し、空き家が増えた。地域活性化のため、同市企画政策課は2016年度から移住促進を図っている。本島から伊計島の空き家に移住し、自らの手で修繕した東将寛さんと比嘉久美子さんは、「街中の雑踏から解放された」と島での生活を語る。
    2018/08/03
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄・水事情】日頃から節水の意識を
    空梅雨の5月とはうって変わり、台風6号の接近で沖縄地方は2018年6月16日、記録的な大雨が降った。だがダムの貯水率は、まだ平年を11ポイントほど下回っている(6月19日時点)。ダムの管理などを行う県企業局の担当者は「県民の皆さまには、日ごろから節水にご理解・ご協力いただきたい」と呼びかける。(東江菜穂、川本莉菜子)
    2018/06/22
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    旧集落の絆継ぐ定住増えるまち[名護市大中区・大西区・大北区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー22ー]農業が盛んな傍ら、北部の中心地として栄えてきた大兼久村は、現在の名護市街の「大」から始まる5区に分区された。戦後から人口が増え、畑や原野が住宅地に変わった。今では定住を考えて土地や物件を探しに来る人も多いという。近年は市の郊外に大型商業施設が立地し、生活が便利になった一方で、かつてのにぎやかさに思いをはせる声もある。
    2018/06/01
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    変わりゆく 商業のまち[沖縄市山里・久保田、北中城村島袋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー21ー]沖縄市山里・久保田と北中城村島袋は、国道330号が通り、沖縄自動車道のICに近く、交通のアクセス性が高いことで、単身、ファミリー問わず人気の地域だ。4月に「パーチェ山里」再開発ビル内のスーパーなどがオープン、近隣に大型ショッピングモールもあり、地域内や周辺での商業の動きが盛ん。より買い物しやすいまちに生まれ変わりつつあり、住宅需要が高まっている。
    2018/05/04
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    更新される 成熟の街[浦添市宮城・内間・仲西]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー20ー]浦添市は、国道58号やパイプライン通り(県道251号)などの整備とともに戦後、急速に発展した。激戦地から一大住宅地へと復興を遂げ、街としてはすでに成熟した印象の同市だが、変化している地域もある。宮城・内間・仲西エリアだ。築40年超えの建物が取り壊され、新築の物件が増えている。近隣には新たな道路が開通。不動産会社は「同エリアは生まれ変わり始めている」と語る。
    2018/04/06
    出嶋佳祐
  • 地域情報(街・人・文化)

    人をつなぐ 夢につなぐ「HENTONA LOUNGE(国頭村)」|愛しのわが家・まち
    国頭村の中心地、辺土名大通りに新たに「ラウンジ」ができた。といっても、ホテルにあるような、特大のソファがデンと置かれたラウンジとは少し様子が違う。こぢんまりしたカフェのある入り口の奥は、まるで図書館の自習室のような、机と椅子だけの部屋になっている。その場所の名前はHENTONA LOUNGE(ヘントナラウンジ)。一体どんなラウンジなのか、取材した。
    2018/03/23
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    変化し続ける 交通の要衝[南風原町兼城・宮平]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー19ー]南風原町のほぼ中央に位置する兼城と宮平。琉球王朝時代から交通の要衝であり南風原の中心地だった。現在においても、那覇空港自動車道の南風原北インターに近く、商業施設が並ぶ国道329号や県道241号で那覇市内にもアクセスしやすい。利便性の良さから、ベッドタウンとして人口が増え続けている。
    2018/03/16
    出嶋佳祐
  • 地域情報(街・人・文化)

    移転に伴い県立図書館が4月から休館|気になるコト調べます!㉜
    現在の県立図書館は施設や設備の老朽化から資料の保管に支障が出ていること、さらに多様化する県民のニーズに対応することを目的に3月をもって休館し、那覇バスターミナル跡地に移転する。1983年にできて約35年、情報の拠点として県民に愛されてきた。設計を手掛けたのは沖縄市にある(有)二基建築設計室(現在の㈱二基設計)だ。同社の温井明二代表取締役(75)、温井克吉副社長(76)、現在は(株)アジアエンジニアリングに勤務する比嘉恒夫さん(63)に、建物にこめた思いや設計の意図、苦労話を聞いた。
    2018/01/26
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    商から住へ歩いて楽しむ[うるま市安慶名1~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー18ー]戦後「安慶名市場」とともに栄えてきた商いのまち安慶名。商業の衰退、住民の高齢化が進み、再開発が望まれ区画整理が行われた。一方で、「ベニヤ通り」には昔ながらの美容室が連なり、繁栄した当時の姿を残す場所もみつけられる。平らな地形を生かし、歩いて楽しいまちへと再生している。
    2018/01/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    新しい那覇の顔 都心の色強める[那覇市おもろまち・真嘉比・古島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー17ー]那覇市北部の国道330号沿線、那覇新都心の街びらきを皮切りに発展し続けるエリア。戦中戦後のつらい歴史を背景にもちつつも、大規模な商業業務エリア、モノレールなどの都市整備によって、今では新たな都心として生まれ変わった。周辺には集合住宅が並び、都心の波及力はいまだ衰えを知らない。
    2017/12/25
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    こども絵画コンクール&リビングショウレポート「夢あふれる作品に笑顔広がる」
    第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が2017年10月20日~22日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。台風21号の影響で、屋外での出展や22日に予定されていた「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の表彰式は中止となったが、屋内での出展社や絵の展示会、講演会やパネルディスカッションは予定通り行われた。リビングショウの来場者は3日間で延べ2万3994人で、絵画展には延べ843人が訪れた。
    2017/10/27
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    無数の段差や亀裂で二次被災|みんなで考えよう!豊かなまち⑫
    災害時の避難では、歩道のバリアーが進路を阻み、命を奪うことがある。どのような問題が起こりうるのか。最終回は車いす利用学生の田畑秋香さんと考えるほか、研究で沖縄を10日間歩き続けた桜美林大学生に訪問者として見た沖縄の道路バリアーを聞く。
    2017/03/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    空き民家で高齢者に昼食【かまどぅハウス】|共に支える地域のチカラ⑩
    集落内にある空き民家を活用して地域の高齢者の憩いと触れ合いの場、居場所づくりに取り組む、もみじ会。その活動拠点が「かまどぅハウス」と呼ばれる築約60年の民家だ。
    2017/03/03
    上間昭一
  • 地域情報(街・人・文化)

    名ばかり福祉避難所 障がい者を守れず|みんなで考えよう!豊かなまち⑪
    災害時、障がい者は移動や情報入手の困難で指定避難所にたどり着くことは難しい。避難室ではさまざまなバリアーに囲まれ、二次被災する可能性もある。車いす利用学生で、障がい者の防災について卒業論文を執筆中の田畑秋香さんと避難所を考える。
    2017/02/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    高齢者の外出と交流を促す【兼城ゆいまーる会】|共に支える地域のチカラ⑨
    公民館を活用して地域の高齢者の生きがいづくり、健康増進に取り組んでいる南風原町「兼城ゆいまーる会」。県内でも数少ない男性だけの活動「男塾」は、町内外で注目されている。
    2017/02/03
    チカちゃん
  • 地域情報(街・人・文化)

    防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」|沖縄での地震防災につなげる
    2016年は、震度6弱以上の地震が日本各地で発生した。特に4月に発生した熊本地震は震度7を観測し、大きな被害が出た。沖縄でも同様、あるいはそれ以上の地震はいつ起きてもおかしくない。沖縄気象台は1月25日、防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」を開催し県民に注意を促した。登壇した琉球大学工学部の藍壇オメル教授は沖縄の建物やインフラ構造物の耐震性の危うさを指摘。防災士の稲垣暁氏は「形だけの避難訓練」に警鐘を鳴らした。 
    2017/02/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    車を減らす議論×避難手段の検討を|みんなで考えよう!豊かなまち⑩
    大災害では、平時は見えないバリアーが避難や安全な暮らしを妨げ、命を奪う。こうした災害時のバリアーを減らす「減災」について、今月から3回、車いす利用学生で防災を学ぶ田畑秋香さんと考える。今回は脱出を阻むバリアーのひとつ「渋滞」を検討する。
    2017/01/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    人権と平和考える居場所【そいそいハウス】|共に支える地域のチカラ⑧
    米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市新城で、子どもたちが気軽に集える居場所と、人権・平和を考える機会を提供する「そいそいハウス」。基地の街から新たな視点で地域の交流を促す。
    2017/01/06
    チカちゃん
  • 地域情報(街・人・文化)

    対象者が広がり「切迫時」に使えず|みんなで考えよう!豊かなまち⑨
    前回、障がい者の「優先」について、駐車場や座席の課題を考えた。車いす利用者にとってさらに深刻なのが、公共の多機能トイレの「優先」だ。なは市民活動支援センター学生スタッフで、車いす利用者の田畑秋香さん(沖国大3年)と考える。
    2016/12/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    知られざる「障がい者マーク」定義|みんなで考えよう!豊かなまち⑧
    前回、車いす利用者がエレベーターに乗れないバリアーを考えた。社会全体の意識の低さや、満員時に譲ることへの不慣れがあった。では、優先ルールを厳格にするとどうだろうか。車いす利用学生の沖国大3年、田畑秋香さんと考える。
    2016/11/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    「本当に必要とする人」考える場を|みんなで考えよう!豊かなまち⑦
    これまで物理的バリアー、情報バリアーを取り上げた。いくら施設がバリアフリーになり情報ツールが発達しても、設置者や利用者に手を差し伸べ合う心がなければ機能しない。電動車いすを利用する沖縄国際大学3年・上間祥之介君に体験を聞いた。
    2016/10/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    離島出身学生を地域で支援【那覇市繁多川公民館】|共に支える地域のチカラ⑤
    2014年から「NPO法人1万人井戸端会議」が運営を受託している那覇市繁多川公民館。さまざまな活動を通し地域で支え合える仕組みづくりに取り組んでいる。
    2016/10/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    公民館拠点に地域力向上【那覇市若狭公民館】|共に支える地域のチカラ③
    2010年から「NPO法人地域サポートわかさ」が運営業務を受託している那覇市若狭公民館。住民参加型の先進的な取り組みや広報活動で全国から注目を集めている。
    2016/08/05
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    排除と貧困を生む車社会|みんなで考えよう!豊かなまち③
    車依存社会と公共交通の未整備は、障がい者の社会参画を阻む上、新たな生活困窮者やリスクを生む。今回も、なは市民活動支援センターでアルバイトする沖縄国際大学生・田畑秋香さん(車いす利用者)と渡嘉敷初音さん(聴覚障がいサポート)に聞いた。
    2016/06/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    社会的バリア除去へ バスの役割は|みんなで考えよう!豊かなまち②
    公共交通は、移動が不自由な人の「足」の役割を担うはずだ。だが沖縄では障がい者の多くがバスを敬遠していると見られ、親など介助者の乗用車に頼る。前回に続き、なは市民活動支援センターでのアルバイトにバス通勤する車イス利用学生・田畑秋香さんに話を聞いた。
    2016/05/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    道路だけでなく社会のフラット化を|みんなで考えよう!豊かなまち①
    平成28年4月1日から「障害者差別解消法」が施行された。誰もが認め合い、共に生きる社会をつくることを目指す法律だ。まちのバリアーを外すことが、共生社会実現と地域課題解決につながる。なは市民活動支援センターで非常勤専門相談員を務める筆者が、学生スタッフと1年間、まちのバリアーを考える。併せて今回から6月までは、車イス利用者として要援護者支援を行う学生・田畑秋香さんに、どのようなバリアーが問題なのか聞く。
    2016/04/15
    編集部

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