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見てある記

2017年8月11日更新

(株)アイダ設計|一貫体制の木造でコストダウン実現「シロアリ、湿気対策を強化」

[見てある記・モデルハウス](株)アイダ設計(本社・埼玉県、會田貞光代表取締役社長)が今年6月に県内で2店舗目となるモデルハウスを沖縄市知花に建設した。木造住宅の設計から施工、入居後のアフターサービスまで自社で一貫して行う体制や、35年保証制度が特徴。木造住宅を検討中の方が多く訪れている。


リビングは吹き抜けになりロフトとキャットウォークを設計。家族が集まる大切な場所として、明るく開放的な空間を演出できる


沖縄特有の気候や、シロアリといった不安な面にもしっかりと対策がなされているのが自由設計の木造住宅 BRAVO STANDARD(ブラーボスタンダード)。基礎部分は底板が鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」。耐久性が強化されるだけでなく、地下からの湿気を鉄筋コンクリートで遮断でき、湿気を好むシロアリからの被害を防げる。

台風や地震対策としては強固な金物で材木を連結し、本土の木造住宅よりも柱を多くするなどの工夫が施されている。湿気や過乾燥を緩和する全熱交換換気システムも導入され、一年を通して快適に暮らせる点がうれしい。

同モデルハウスは2階建ての4LDKで、延べ床面積が61.2坪。1階に6畳の和室、2階には6畳の洋室が二つと、9.5畳の広めに設計された主寝室がある。内装に使用した床や建具の色などはあえて統一せず、さまざまな種類を実際に見てもらえるように提案。家族が集まるリビングは吹き抜けにし、開放的な空間になっている。主寝室内には書斎として使用できるスペースも確保され、趣味や読書に最適だ。子ども部屋にぴったりな6畳の洋室は、収納スペースとしても活用できるロフト付き。

入居後は専門スタッフによる定期点検があり、諸条件を満たせば最長35年間保証される制度も魅力。うるま市赤道や沖縄市美原などの人気エリアでは建売住宅の販売もしている。

同社沖縄エリア担当の伊集博一さんは「設計や施工、アフターケアまでの一貫体制でコストを最小限に抑えられる。まずは見学に来てほしい」と話した。営業時間は9時~18時。水曜日定休。



ホームパーティーにも対応できるオープンキッチン。横には食材や日用品のストックができる収納スペースも


屋根の傾斜に合わせて設計した天窓からは、明るい光が差し込む


店舗も兼ねたモデルハウス。沖縄市の知花十字路を池武当向けに車で約1分の左側


<予約・問い合わせ>
(株)アイダ設計
沖縄県沖縄市知花2-20-12(地図
電話:0120-996-101


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1649号・2017年8月11日紙面から掲載

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