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2021年12月31日更新

[住まいから考えようSDGs]住宅ローンは原則保証料0|鹿児島銀行沖縄支店

鹿児島銀行沖縄支店の後藤亜里沙さん(29)と林拓己さん(27)。「沖縄に赴任し1年。営業担当としてお取引先に訪問することも多いのですが、当行の住宅ローンは初期費用が抑えられ保障も手厚いと好評。沖縄の人の温かさやつながりにも助けられています」と声を弾ませる。

林 拓己さん(写真右) 鹿児島銀行沖縄支店
はやし・たくみ
宮崎県宮崎市出身。2018年、鹿児島銀行入行。2020年10月より同行沖縄支店勤務。

後藤 亜里沙さん(左) 同支店
ごとう・ありさ
鹿児島県鹿児島市出身。2015年、鹿児島銀行入行。2020年10月より同行沖縄支店勤務。


土日祝日・訪問でも相談可

-住宅ローンの特長は?
 当行の住宅ローン実行金利は変動金利年0・8%(2021年12月10日現在)。また、当行独自で審査するため原則保証料がかからず、初期費用が抑えられると喜ばれています。新築取得時に加え、中古住宅を購入してリノベーションしたり、他行の住宅融資の借り換えにも対応。月々のご返済は、他行の口座から当行口座へ手数料なしで自動振替も可能です。

後藤 保障が手厚いのも魅力の一つ。ガンは金利の上乗せなしで保障されるほか、急性心筋梗塞や脳卒中などの3大疾病、高血圧や糖尿病といった五つの重度慢性疾患、その他の病気やケガまで、幅広く備える保障プランもそろっています。金利を抑えたい子育て世代や、万一のケガに備えたい働き世代、シニア世代まで、ニーズに応じて選べると好評です。


-自社の強みは?
後藤 県内では那覇市内2店舗のみとなるため、お客さまにご不便を感じさせないサービスをご提供しています。例えば、当行のキャッシュカードをお持ちの方は、県内のゆうちょ銀行ATMの利用が可能。平日時間内であれば手数料無料です。

 店舗は年末年始、GW以外は土日・祝日も営業しており、住宅ローンや資産運用の相談業務を行っています。お急ぎの方や店舗まで足を運んでいただくのが難しい時は、お客さまのご都合に合わせて訪問も可能。共働きのご家庭や遠方のお客さまには特に喜ばれています。


-新年の目標は?
 お客さまのためになる仕事をすること。それにはお客さまを知り、信頼関係を築くのが欠かせません。コロナ禍で訪問もままならない今だからこそ、一回一回のコミュニケーションを大切に、ライフプランに最適な提案を心掛けていきます!

後藤 お客さまに接する時と同じ丁寧さで、自分の後に業務を引き継ぐ人のコトを考えること。皆が気持ちよく働け、お客さまへのサービス向上にもつながると考えます。

後藤・林 県外地銀として沖縄に展開して6年。認知度も高まり、ご紹介で足を運んでいただく方も増えました。私たちを信頼し、ご相談いただけるのが本当にうれしい。新年も皆さまのお役に立てるよう頑張ります!



 

環境に優しい地域づくり

鹿児島銀行では、2017年からSDGsへの取り組みも実施。鹿児島県とパートナー協定を結び、間伐を主とした森林整備を実施するほか、夏休みには小学生向けの「お金の教室」を開催。厚生労働省が仕事と家庭の両立支援にも力を入れている企業を認定する「プラチナくるみん」も取得している。

沖縄支店でも、環境に優しい地域づくりの一環として、ことし11月からペーパーレス化を実施。後藤さん、林さんは「住宅ローンの申し込みや契約の電子化。必要書類はタブレット上で確認でき、署名するだけなので、お客さまからも好評です」と話した。



毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1878号・2021年12月31日(第1集)紙面から掲載

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