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見てある記

2017年11月24日更新

(株)住太郎ホーム|設計や設備で戸建て感覚

[見てある記・モデルルーム]土地区画整理事業でさらに暮らしやすくなった八重瀬町伊覇。(株)住太郎ホーム(本社・那覇市、高宮城啓之代表取締役)が現在販売中のベアーズコート八重瀬パークヒルズは、見晴らしの良さに加え、独立性の高い全室角住戸の設計で戸建て感覚が楽しめる造りが魅力になっている。

設計や設備で戸建て感覚
細かな配慮で暮らしやすさを追求


間取りを2LDKに変更した15.3帖のリビングダイニング。天井が2.67mと高めで、開放的。最上階の6階は天井の高さが3.40mになる​


那覇空港自動車道南風原南インターチェンジからも近く、徒歩圏内にスーパーや銀行がある「ベアーズコート八重瀬パークヒルズ」。3LDKの6階建て全30戸で、駐車スペースは各戸2台分が確保されている。全室角住戸の設計や、L字型のバルコニー、約80平方メートルの広さなど戸建て感覚が造りのポイントだ。

隣接する道路から5メートル高い場所に建ち、低層階でも見晴らしが良いのも魅力。外観にも力を入れ、光と風をたっぷりと取り込みながらも、外部からの目隠しの役割も果たす花ブロックを使用。さらに周辺の植栽は数々の賞を受賞した庭園デザイナーの石原和幸氏が担当する。
「室内の最大の特徴は細かな気遣い」と話すのは、同社マンション事業部営業主任の島袋雅功さん。特にこだわったのはコンセントの位置と数。「時代と共に使用する家電の数も増えたため、不便さを感じないようにした」という。また、キッチンからパントリー、浴室までの一直線の配置も、使う人の立場になって家事動線や効率の良さを意識した。廊下や各部屋にも収納スペースを設けており、荷物が多くても安心だ。

暮らしやすさを追求するため、キッチンや浴室、トイレは国内メーカーの高性能モデルを採用。他にも、Wi-Fiが標準設備であり、壁にはマイナスイオン発生装置が埋め込まれているなど、快適に暮らせる工夫が随所にある。

モデルルームでは実寸の駐車スペースの確認も可能で、壁紙や建具のカタログは持ち帰って自宅でゆっくりと検討できる。島袋さんは「戸建てを考えている方にも気軽に見学に来てほしい」と呼び掛けた。



石や木の風合いで高級感を演出したエントランスは植栽にもこだわった


食品を備蓄できるほか、倉庫としても利用できるパントリー。家事動線を意識してキッチンと浴室の間に設計/写真左。人が近づくと点灯する照明は両手がふさがっていても安心。靴箱横にもコンセントを設置し、廊下には大容量の収納スペースも設けた/写真右。


<問い合わせ>
(株)住太郎ホーム
0120-083-903
営業時間は10時~19時


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1664号・2017年11月24日紙面から掲載

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