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2021年3月12日更新

南城市「ガーデンレストラン花さんご」 21日まで「花まつり」 

4月8日に3周年を迎える「ガーデンレストラン花さんご」。一年で最も美しい時季を迎えた庭を多くの人に楽しんでもらおうと、「花まつり」を開催中だ。オーナーの小波津和子さんは、「コロナ疲れを感じている人は多いはず。花さんごで心安らぐひとときを過ごしてほしい」と話す。

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楽園に集う人々を癒やし3周年
南城市の「ガーデンレストラン花さんご」 21日まで「花まつり」



花や蝶、ミニヤギ、アヒル、クジャクバト、ニシキゴイがいる楽園のような庭

南城市玉城の高台にある「ガーデンレストラン花さんご」。約1000坪の敷地に、380種以上の植物が生育。オーナーはじめスタッフによる手入れの行き届いた庭は、一年中、花が楽しめる。

「これから夏に向けてはたくさんの花が咲く。私も大好きな時季」と笑顔で話す小波津さん。

「人々の心を癒やす場所を提供したい」とオープンして3周年。「理想の庭に近づいてきました。県蝶オオゴマダラの食草であるホウライカガミを植えたので、この春はきっとたくさんのオオゴマダラが庭を飛んでくれるはず」と目を輝かせる。


ペトレアは花さんごのイメージフラワーでボリビア産

小波津さんが手掛けたバーベナ、キンギョソウ、キンレンカ
などのハンギング50鉢を限定販売中


同店設計時は庭だけでなくバリアフリーにもこだわった。車いすの来客も多い。レストランの各テーブルに置かれたノートには、「ずっと来たかった花さんごにやっとこられた」「花を眺めていると元気が出る」「スタッフの対応が良かった」などが書き込まれており、スタッフとともに「涙が出そうなほどうれしい」と喜ぶ。

❇︎ ❇︎ 完全個室の別館も新設 ❇︎ ❇︎

「夜は庭に出て、虫拾いをしていますが、なるべくお客さまの目につかない場所に移動しているだけで、育てている」と笑う小波津さん。「虫がいるから小鳥が来るし、蝶々もいる。ここは人にとっても、植物や小動物などの生き物にとっても楽園であってほしい」

花さんごの魅力は、美しい自然とおいしい料理、そして、小波津さんはじめスタッフの人の温かさ。新設された別館の個室や新メニューなどニーズに応えながら、癒やしのひとときを提供し続けている。



完全個室の別館(要予約)

もともとあった琉球石灰岩を囲むようにテーブルが配置されたレストラン


家族のように思いやり喜ばれることをしたい


奥平ホセマリアさん|ホールマネージャー

県内外の皆さまに愛され、当店がもうすぐ3周年を迎えることに心から感謝いたします。
お客様を家族のように思いやり、喜ばれることをしたいというスタッフのおもてなしの心は変わらず、安心してお食事ができるよう、コロナ対策を万全に行っています。また、完全個室の別館も新しくオープンいたしました。
庭の植物も小動物も新しい仲間が増え、より楽しめる癒やしの空間が提供できるよう、スタッフ一同、日々、取り組み、皆さまのご来店を心よりお待ちしています。


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目にも美しい料理を

小森健太さん|料理長

ガーデンレストラン花さんごでは、県産食材を中心に、四季柑など庭の植物もメニューに取り入れ、味はもちろん、見た目の美しさにもこだわっています。
ジャンボフィレステーキセットは300gのボリューム感と3種類の自家製ソースが好評です。白身魚のソテーと南城市産車エビを両方楽しめるセットもおすすめ。今なら、白ごはんの代わりに、庭のキンレンカを使った混ぜご飯も選べます。料理の他にも、色鮮やかなスイーツも人気ですので、ぜひ、ご堪能ください。



ジャンボフィレステーキセット


南城市産車エビと白身魚のソテーセット
 

この記事のキュレーター

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週刊タイムス住宅新聞編集部

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