紙面で開催!住まいの展示会|(株)仲里ペイント|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

スペシャルコンテンツ

特集・企画

2021年10月22日更新

紙面で開催!住まいの展示会|(株)仲里ペイント

長引く新型コロナウイルスの影響により、さまざまなイベントが中止になっている。そこで今号は、住まいに関する展示会を紙面上で開催。新築一戸建てからリノベーション、設備・建材、住宅ローンまで、幅広い分野の12業者が集まった。

ウイルス対策
店やホテル、家や車内|光触媒でウイルス対策|(株)仲里ペイント

フッ素系銅入り光触媒コーティング剤を塗布している様子


光に当たることで強力な酸化力を発揮し、汚れや臭い、菌などを分解する「光触媒」。

そこに強い抗ウイルス機能がある銅、殺菌力のある銀、その働きを促進するフッ素系イオン交換樹脂を配合したのが、仲里ペイントで取り扱う「フッ素系銅入り光触媒コーティング剤」だ。光触媒の研究者であり、ブルネイ大学の教授でもある北村透氏が開発した。

「コロナ禍で光触媒の塗材は注目されていますが、公的なエビデンス(根拠)があるものは多くない。同製品は、奈良県立医科大学など公的なエビデンスがあります。国内外の病院や公的機関で導入されています」と同社の新里早苗さん。「新型コロナウイルスなら、塗布後30分で99・99%以上が不活性化し、カビ菌も24時間以内に死滅。もちろん、安全性も確認されています。押し入れなどの光が少ない場所でも効果を発揮します」

さらに「壁や床、家具やカーテンにも塗布できる。車に塗布するのもおすすめ。消臭効果もあるので、タバコ臭なども消えます」と同社の平敷栄健さん。

一度塗布すれば「効果は半永久的に持続しますが、高度接触面は摩耗するので、3年ほどで塗り直すのがベスト」と話した。


解説)同製品の具体的な性能を公的機関から得られたデータに照らし合わせて解説

動画)光触媒コーティング液の効果についての動画

説明)パンフレットの簡易版。基礎になる理論と成分構成について説明

適用例)国立大学での施工の適用例



【問い合わせ】

(株)仲里ペイント  
豊見城市真玉橋131-2
午前8時~午後5時
土・日定休
電話=098・856・8500

関連記事:「紙面で開催!住まいの展示会 12業者紹介」


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1868号・2021年10月22日紙面から掲載

この連載の記事

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:1314

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る