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2017年1月7日更新

研磨と防汚で「リニューアル」|193 おきなわ

沖縄県豊見城市の193おきなわは「リニューアル」という技術で、長期間かけて蓄積した汚れを落とし、本来の美しさを復元する。同社代表の金城一さんは「ハウスクリーニングなどで落とすことが難しい建材に蓄積された頑固な汚れを落とすことができる」と話す。

復元技術でまるで新品


 after  植木鉢の跡やひどい黒ずみ汚れ、目地の汚れも一掃(同社提供)


 before 

「リニューアル」には、二つの工程がある。まずは汚れを落とす「研磨」。素材の持つ特性を損なわず小傷や汚れを研磨、除去し、最適な特殊洗浄液を選んで、シミや汚れを除去する。
次に、きれいになった状態で行うのが「防汚」コーティング。見た目が変わらないフッ素や、ほとんどの素材に対応できる樹脂、持続性が高い液体ガラスの三種類から、素材や汚れに対する必要な耐久性を考慮して薬剤を決定する。
ガラスや鏡、ステンレス製の流し台、浴槽、トイレ、タイル、天然石など。さまざまな素材に対応できるため、リフォームしたり、新品と入れ替えるしかないと思えるような汚れも、見違えるほどの仕上がりに。金城さんは「汚れの状態はそれぞれなので、まずは問い合わせを」と呼び掛けた。


鏡についていた白く曇ったうろこ状の水あかもピカピカに


クレンザーやスチールたわしでついた磨き傷、水あか、油膜もきれいになるリニューアル

 お問合せ  193おきなわ 098-953-7681
季刊紙 Senior wave (シニアウェーブ秋号)第5号 2017年1月7日紙面から掲載

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