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    特集・企画

    人の心に傘をさす 小さなコーヒー店(那覇市)|オキナワンダーランド[25]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/04/13
    編集部
  • NEW

    特集・企画

    避難場所・経路を確保|気になるコト調べます!㊳
    津波で多くの犠牲者が出た東日本大震災から7年。教訓を忘れてはいけないと、県内でもさまざまな防災活動が行われている。遊びながら避難場所を確認したり、民間企業が津波避難タワーを建てるなど、三つの低海抜地域の取り組みを紹介する。
    2018/04/13
    編集部
  • NEW

    建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[09]|通気層と断熱材のダブルで断熱 夏の室内 体感で2度マイナス
    一戸建てを含むすべての新築の建物で電気やガスなどの消費量を減らす「省エネ住宅」とすることが求められる「建築物省エネ法」。2年後にはその義務化が予定されているが、蒸暑地域の沖縄では独自の基準策定を求める声が上がっており、不確定要素も多い。そこで今後は「沖縄の省エネ住宅」づくりに役立つ工法や建材、取り組みを幅広く網羅。今回は夏場の室内の体感温度が2度下がるという(株)新洋の「おきなわクール住宅」を取り上げる。
    2018/04/06
    徳正美
  • NEW

    地域情報(街・人・文化)

    更新される 成熟の街[浦添市宮城・内間・仲西]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー20ー]浦添市は、国道58号やパイプライン通り(県道251号)などの整備とともに戦後、急速に発展した。激戦地から一大住宅地へと復興を遂げ、街としてはすでに成熟した印象の同市だが、変化している地域もある。宮城・内間・仲西エリアだ。築40年超えの建物が取り壊され、新築の物件が増えている。近隣には新たな道路が開通。不動産会社は「同エリアは生まれ変わり始めている」と語る。
    2018/04/06
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    家財整理から高齢者の居住支援|気になるコト調べます!㊲
    (一社)家財整理相談窓口は3月15日、那覇市役所の福祉担当者を対象に、「家財整理サービス 元気なうちから生前整理」と題し勉強会を行った。神野敏幸代表理事は「高齢者世帯が全体の4割を超え、ゴミ屋敷や孤立死などが社会問題となっている。家財整理サービスから高齢者の住まい探しや暮らしの安心をサポートしたい」と語る。
    2018/03/30
    編集部
  • 特集・企画

    一気にやらず少しずつ|気になるコト調べます!㊱
    8年前、新婚生活に胸を膨らませていた久米まりさん=右上写真=は、新居となる築40年余のアパートにがくぜんとした。「古いしボロボロ。台所には換気扇さえついていなかった」。「なんとかしたい」がDIYを始めたきっかけ。床や壁、家具や照明などをコツコツ製作。その様子を掲載したブログが大人気となった。今や全国の講演会に引っ張りだこの“DIYer”久米まりさんが3月17日と18日、メイクマン浦添本店でDIYを楽しむこつやアンティーク塗装などを説明した。
    2018/03/23
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    人をつなぐ 夢につなぐ「HENTONA LOUNGE(国頭村)」|愛しのわが家・まち
    国頭村の中心地、辺土名大通りに新たに「ラウンジ」ができた。といっても、ホテルにあるような、特大のソファがデンと置かれたラウンジとは少し様子が違う。こぢんまりしたカフェのある入り口の奥は、まるで図書館の自習室のような、机と椅子だけの部屋になっている。その場所の名前はHENTONA LOUNGE(ヘントナラウンジ)。一体どんなラウンジなのか、取材した。
    2018/03/23
    編集部
  • 防災

    「やさしい日本語」で伝える
    [文・稲垣暁]津波避難において、情報が伝わりにくい人に避難の必要や避難経路・場所をどう伝えるかという問題がある。なかでも外国人への情報伝達は、沖縄での大きな課題だ。米軍基地の存在から在住外国人が多い一方、外国人観光客が昨年254万人(前年比22%増)と全観光客数の4分の1を占める中で、対策をどう考えるべきだろうか。
    2018/03/16
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[08]|内外の関係は生き方の選択
    文・清水肇(琉球大学工学部教授、NPO蒸暑地域住まいの研究会)
    2018/03/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    変化し続ける 交通の要衝[南風原町兼城・宮平]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー19ー]南風原町のほぼ中央に位置する兼城と宮平。琉球王朝時代から交通の要衝であり南風原の中心地だった。現在においても、那覇空港自動車道の南風原北インターに近く、商業施設が並ぶ国道329号や県道241号で那覇市内にもアクセスしやすい。利便性の良さから、ベッドタウンとして人口が増え続けている。
    2018/03/16
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    段ボールで避難所生活を改善|気になるコト調べます!㉟
    2011年3月11日に起こった、東日本大震災から間もなく7年。うるま市にある県立石川青少年の家では3月3日、段ボールを組み合わせて避難所生活に使えるイスや囲いを作る「段ボール箱で秘密小屋づくりに挑戦しよう」が開かれた。県内の小学2年~5年生9人を含む5家族が参加し、被災時に役立つ技術を楽しみながら学んだ。
    2018/03/09
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    21世紀に似合う うちなーやー(本部町)|オキナワンダーランド[24]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/03/09
    編集部
  • 建築

    塩害に強くて環境に優しい|高炉スラグコンクリート
    「県内の鉄筋コンクリート造の長寿命化」を掲げたプロジェクトチーム「沖縄RC構造物高耐久性化PJT」が発足した。塩害や化学物質への耐久性が強い「高炉スラグコンクリート」を流通させ、実現を目指している。同コンクリートの製造に使用する「高炉スラグ微粉末」は鉄を生産するときに発生する副産物で、使うことで製造工程に排出されるCO2を普通コンクリートの3割削減できるとして注目を集めている。同プロジェクトチームは2月23日、建築士を対象にしたセミナーを開催。高炉スラグコンクリートの長短所や今後の展開を説明した。
    2018/03/01
    編集部
  • 建築

    驚きの極薄コンクリート|愛しのわが家・まち
    [HPC(ハイブリッド・プレストレスト・コンクリート)]分厚くて、どっしり重い。コンクリートと聞けば、誰もがそんなイメージを思い浮かべるだろう。しかし、未来の世界では全く違うコンクリートのイメージが定着しているかもしれない。そんな想像をかきたてる薄くて軽やかで、しかも強靱(きょうじん)な驚きのコンクリートが沖縄で誕生した。
    2018/02/23
    編集部
  • 特集・企画

    自然取り込み地域と調和|気になるコト調べます!㉞
    2月26日から「第4回沖縄建築賞」の募集が始まる。過去3回を振り返りながら、選考基準の「沖縄の気候風土を反映した建築」を考える。
    2018/02/23
    東江菜穂
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞[2018年2月26日から募集]
    住宅や公共施設など、県内の優れた建築物や建築士を顕彰する「第4回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の作品募集が2018年2月26日(月)から始まる。
    2018/02/19
    東江菜穂
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]賢く処分!
    【服・家具家電・本・おもちゃetc・・・】引っ越しシーズン到来。衣類や本、家具家電など不用品は賢く処分しよう! 県内九つのリサイクルショップのサービスをはじめ、フリマアプリの活用術も紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]賢く処分! 子ども服・制服の専門店
    一時期しか使わない子ども用品や学生服。クローゼットや押し入れの奥に、何年も眠らせたままの人も多い。それらを専門に扱うリサイクルショップ3店と、スマートフォン用アプリでものを売るコツを紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]メルカリのトップセラー金城祐子さんに聞く
    スマートフォン用アプリでものを売るコツを紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]特化型 リサイクル3店
    県内のリサイクル店を紹介。ここでは、家具や本、古紙など特にコレ!という強みがある「特化型」の3店舗を紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[07]|肝は「実情を踏まえる」こと
    文・松田まり子(NPO蒸暑地域住まいの研究会)
    2020年に全建築物への義務化が予定されている建築物省エネ法(オレンジ色の概要)。そのポイントについて、「省エネ」を「ダイエット」にたとえ、漫画風にして分かりやすく紹介します。
    2018/02/16
    編集部
  • 防災

    地域で「生きるお膳立て」を[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]東日本大震災では、沿岸部の在宅高齢者、高齢者施設の利用者など、移動困難な人たちが多く被災した。避難誘導していた職員や家族にも、死者・行方不明者が多く出た。一方、保育園では、保育中の園児の犠牲者は3人とされる。これらの教訓に学ぶべきことは何か。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    小さな街が掲げた 大きな理想と志(名護市)|オキナワンダーランド[23]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/02/09
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「劣化止めても耐震性は上がらない!」
    大地震の際にわが身と家族を守る「耐震化」へのさまざまな疑問に、NPO沖縄県建築設計サポートセンターが答える。2回目の今回は、「耐震化とメンテナンスの違い」や「耐震化にかかる費用の目安」「気軽に相談できる専門家」などについて。
    2018/02/09
    徳正美
  • 特集・企画

    物件見学 スマホでリアルに体感|気になるコト調べます!㉝
    中部興産(株)は1月、パソコンやスマートフォンからバーチャルリアリティーで賃貸物件を見学できる「3D内覧システム」を導入した。新垣博孝社長は「画面の中を、実際の物件にいるように移動できるので、平面図と写真だけよりイメージしやすい。内覧の時間と費用を節約でき、物件探しの効率化も図れる」と話す。
    2018/02/09
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    移転に伴い県立図書館が4月から休館|気になるコト調べます!㉜
    現在の県立図書館は施設や設備の老朽化から資料の保管に支障が出ていること、さらに多様化する県民のニーズに対応することを目的に3月をもって休館し、那覇バスターミナル跡地に移転する。1983年にできて約35年、情報の拠点として県民に愛されてきた。設計を手掛けたのは沖縄市にある(有)二基建築設計室(現在の㈱二基設計)だ。同社の温井明二代表取締役(75)、温井克吉副社長(76)、現在は(株)アジアエンジニアリングに勤務する比嘉恒夫さん(63)に、建物にこめた思いや設計の意図、苦労話を聞いた。
    2018/01/26
    東江菜穂
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[06]|風と育んできた伝統木造
    文・中本清/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会理事の中本清さんにつづってもらう
    2018/01/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    商から住へ歩いて楽しむ[うるま市安慶名1~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー18ー]戦後「安慶名市場」とともに栄えてきた商いのまち安慶名。商業の衰退、住民の高齢化が進み、再開発が望まれ区画整理が行われた。一方で、「ベニヤ通り」には昔ながらの美容室が連なり、繁栄した当時の姿を残す場所もみつけられる。平らな地形を生かし、歩いて楽しいまちへと再生している。
    2018/01/19
    編集部
  • 防災

    狭い階段を4階より上へ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]沿岸にいる際に津波警報・注意報が発令された時、あるいは大きな揺れを感じたが情報がない時、ただちに高台か高い建物の上階に避難しなければならない。行政が津波避難ビルに指定する建物もようやく増えてきた。だが、実際の災害や警報発令時には課題は多い。
    2018/01/19
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「安全の思い込み 家族を危険に」
    地震国、日本。7年前には東日本大震災、一昨年は震度7の熊本地震が発生。沖縄でも同様の地震は発生すると想定される。その際わが身と家族を守るカギが住宅の「耐震化」。2回にわたりNPO沖縄県建築設計サポートセンターが耐震化への疑問に答える。
    2018/01/19
    徳正美
  • 特集・企画

    キューバと沖縄が奏でるハーモニー(今帰仁村)|オキナワンダーランド[22]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/01/12
    編集部
  • 特集・企画

    「火」の氣強め人生輝かせる|琉球風水で見る2018年 九紫火星・成功をつかむ
    2018年は「九紫火星」の年。「光が表面を照らし出す」という意味を持ち、美や知性の運、名誉・名声・成功運などをつかさどります。人生の学びと成長を促し、行動と努力の結果が輝きを増すように、良質な火の氣を活性化しましょう。
    2017/12/29
    編集部
  • 特集・企画

    週刊タイムス住宅新聞「新春お年玉プレゼント!」
    年末年始特別企画として「うまんちゅトーク」のお便りをご応募いただいた方にプレゼント!お便りのテーマは、「暖かく住む工夫」「引っ越しの思い出」
    みなさまのご応募をお待ちしております。
    2017/12/29
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    新しい那覇の顔 都心の色強める[那覇市おもろまち・真嘉比・古島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー17ー]那覇市北部の国道330号沿線、那覇新都心の街びらきを皮切りに発展し続けるエリア。戦中戦後のつらい歴史を背景にもちつつも、大規模な商業業務エリア、モノレールなどの都市整備によって、今では新たな都心として生まれ変わった。周辺には集合住宅が並び、都心の波及力はいまだ衰えを知らない。
    2017/12/25
    編集部
  • 建築

    思い出の家、和モダンの宿に|愛しのわが家・まち
    [MOK igusa villa・沖縄県大宜味村]目にしみるような青い海と、緑したたる山。伝統的な家並み。沖縄から消えつつある昔懐かしい"原風景"に出合えるやんばるの里、大宜味村喜如嘉に、遠くは南半球からも旅人が訪れる宿がある。大工だった祖父が数十年前に建てた家を孫がスタイリッシュに改装したその宿は、古家に"今"の息吹を吹き込んでモダンによみがえらせた例として注目される。
    2017/12/22
    編集部
  • 特集・企画

    「建築家・国場幸房氏の功績と次世代への継承」シンポジウム
    2017年12月15日、一周忌のタイミングで開かれたシンポジウム「建築家・国場幸房氏の功績と次世代への継承」では、国場氏(享年77)の建築のバックボーンについて語られた。東京で建築の最先端を学ぶも、帰ってきた沖縄ではなかなか通用しなかった国場氏。「そのギャップが彼の建築活動の源になった」とパネリストは声をそろえた。
    2017/12/22
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[05]|閉じつつ開く 現代版エコハウス
    文・伊志嶺敏子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会理事の伊志嶺敏子さんにつづってもらう
    2017/12/15
    編集部
  • 防災

    夜間避難③ 台風時[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]暴風雨時の避難は極めて危険だ。最近は避難勧告や指示が出る前に増水で死者が出る事態も珍しくない。予報を超える急激な降雨で、行政は避難情報を出すタイミングが難しい、住民が判断できず避難行動が遅れるなどが理由だ。夜間はさらに危険が伴う。
    2017/12/15
    編集部
  • 特集・企画

    沖縄に尽くした 心を受け継ぐ(与那原町)|オキナワンダーランド[21]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/12/08
    編集部
  • 建築

    「鉄の家」の意外な住み心地|愛しのわが家・まち
    [古賀邸・沖縄県今帰仁村]サワサワサワと、さとうきびが風に揺れるのどかな古宇利島の田園風景に、黒くそびえたつ巨大な鉄の建造物。「これは何?」と不思議がる人が絶えないその四角い建物は、全国的にも最大規模というコンテナハウスだ。四方を海に囲まれた沖縄で、塩害に弱い鉄の家を建てたのはなぜなのか。気になる住み心地は? 7年前からここに暮らす古賀さん夫妻に聞いた。
    2017/11/24
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[04]|沖縄独自の省エネ基準を「省エネ住宅基準 その実態は②」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/11/17
    編集部
  • 防災

    夜間避難② 歩道とガードレール[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間の地震による避難では、本来なら歩行者を守るための設置物が大きなバリアーになることがある。歩道のガードレールや車道と区切る縁石だ。暗い中で焦ったりパニックになっていることで視界から消えたり、亀裂など新たなバリアーと複合して二次災害を生む。
    2017/11/17
    編集部
  • 特集・企画

    新しい食の風景 街角に描き続けて(北谷町)|オキナワンダーランド[20]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/11/10
    編集部
  • 特集・企画

    優しく寄り添う木と暮らす|ウッディフェア 11月3日(金)~5日(日)沖縄空手会館
    沖縄ウッディフェアが11月3日(金)から、豊見城市の沖縄空手会館で始まる。5日(日)まで。テーマは「さがしていたさー 島の木家具」。63工房の木製品展示販売、はしやスプーンの木工体験、木の積み木で遊ぶ木育コーナーがある。提案コーナーはリビングやダイニングにぴったりの製品を紹介。暮らしに優しく寄り添う家具などが展示される。
    2017/11/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    こども絵画コンクール&リビングショウレポート「夢あふれる作品に笑顔広がる」
    第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が2017年10月20日~22日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。台風21号の影響で、屋外での出展や22日に予定されていた「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の表彰式は中止となったが、屋内での出展社や絵の展示会、講演会やパネルディスカッションは予定通り行われた。リビングショウの来場者は3日間で延べ2万3994人で、絵画展には延べ843人が訪れた。
    2017/10/27
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[03]|基準値を満たす住宅とは?「省エネ住宅基準 その実態は①」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/10/20
    編集部
  • 防災

    夜間避難① 暗黒被災都市の恐怖[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間に地震が起こり、大規模停電になった際、家からの脱出と避難は困難を極める。完全停電すると、30センチ先すら見えない。家が倒壊していなくても家具等の転倒で位置がわからなくなり、扉がふさがれることもある。今月から3回にわたり、夜間避難の課題と対策を考える。
    2017/10/20
    編集部
  • 建築

    世界一軽い建具 隙間の美学①「障子編」|細部から文化が見える
    文・写真/後藤道雄(建築家)
    この連載では、建築家で「伝統建築『これから』研究会」の代表、後藤道雄さんが、木造建築の細部に隠れた先人たちの知恵や粋、技術の妙を解き明かしていきます。第1回は、わずか3ミリの隙間を行き来する「障子」です。
    2017/10/20
    編集部
  • 特集・企画

    第31回沖縄県トータルリビングショウ「住まいの情報が集結」
    ■開催時間:午前10時~午後6時 ■開催期間中の問い合わせ先:沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    ※台風21号の進路によっては内容が変更、もしくは中止になる場合があります。
    2017/10/20
    編集部
  • 特集・企画

    第2回こども絵画コンクール入賞作品を紹介!「夢や憧れを詰め込んで」
    県内の小学生から住みたい家を募集した「こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)には、428点の作品が集まった。その中から、最優秀賞をはじめとする入賞作品12点を紹介する。そのほか168点の入選作品は20日~22日に行われるトータルリビングショウの会場内に展示する。
    2017/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第31回 沖縄県トータルリビングショウ 講演会「豊かで幸せな家族目指し」
    2017年10月20日(金)~22日(日)に、沖縄コンベンションセンターで開かれる「第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)」。その中で講演を行う岡田有里さん、収納王子コジマジックさんにポイントを聞いた。
    2017/10/13
    編集部
  • 特集・企画

    倶楽部 野甫の塩(伊平屋村野甫島)|オキナワンダーランド[19]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/10/13
    編集部
  • 特集・企画

    [育て世代の家づくり]「住育」視点で考える住まいの子育て環境
    子どもの誕生や成長を機に家を建てる、住み替えるという家族は多い。住まいは子どもの健やかな成長と発達を育む大切な場所。だからこそ、子どもが安全で元気に過ごせ、親子のコミュニケーション、家事や子育てが楽しくできる配慮が重要だ。その工夫どころを、家族が仲良くなる「住育」視点の家づくりを手掛ける一級建築士の宇津崎せつ子さんに教えてもらった。「一番の要は、子どもに目が届く特等席のキッチン。家族が集うリビングの収納計画も、居場所づくりやお片付けを身につけるポイント」だと言う。
    2017/09/29
    チカちゃん
  • 防災

    自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
    2017/09/15
    編集部
  • 特集・企画

    理想の暮らし取り戻す森の家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[18]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/09/15
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[02]|気候風土適応住宅と沖縄「基準となる断熱・遮熱性能とは?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/09/15
    編集部
  • 特集・企画

    第2回こども絵画コンクール|第31回沖縄県トータルリビングショウ併催事業
    「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)では、小学生を対象に、自分の住んでいる家や住みたい家の絵を募集する。応募締め切りは2017年9月19日(火)。
    2017/09/07
    編集部
  • 建築

    人と自然に優しい暮らし|やんばる・シンカヌチャービレッジ(大宜味村)
    仙人でも住んでいそうな人里離れたやんばるの森で、衣食住をなるべく自分たちで手づくりしながら、人と自然が共生する暮らしを営む夫婦がいる。40年ほど前にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーという生活スタイルを実践する相川さん夫妻だ。夫妻が築いたパーマカルチャー実践の場、「やんばる・シンカヌチャービレッジ」を訪れて、人にも自然にも優しい暮らしを垣間見てきた。
    2017/08/25
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[01]|全建物の省エネが義務化「基準以下は建てられない!?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/08/18
    編集部
  • 特集・企画

    石の家に息づく70年前の美術村(那覇市)|オキナワンダーランド[17]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/08/18
    編集部
  • 建築

    クローズアップ建築
    県内にある建物の「意外な部分」にスポットを当てて紹介する。アサガオのような照明、要塞みたいな換気塔、夜景がきれいな公共施設など。これらはどれも、身近な建物の顔の一つ。夏休みに訪れみては?
    2017/08/18
    編集部
  • 防災

    自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
    2017/08/18
    編集部
  • 特集・企画

    相続登記、放っておいて大丈夫?|【寄稿】那覇地方法務局 不動産登記部門首席登記官 佐藤典康さん
    最近、相続登記をしないまま長い間放置されている土地について、所有者が誰なのか、どこにいるのかが分からないため、公共事業や地域の再開発が進まないなどの問題が全国的に起こっています。何代にもわたって相続登記をせずに放置しておくと、相続人は増える一方で、相続人を探し出すだけで多くの時間を費やすだけでなく、すぐに不動産を処分できないといった問題も生じてきます。手続きの負担を軽くする「法定相続情報証明制度」が始まったこの機会に、相続登記の重要性について考えてみてはいかがでしょうか。
    2017/08/11
    編集部
  • 建築

    小屋がかなえた 育児も仕事も、の夢|Polaris[ポラリス]
    「スモール・イズ・ビューティフル(小さい、は美しい)」。昔、そんな題名の本がはやったけれど、確かに“小さい”には“大きい”にはない長所や利点がある。たとえば、小屋。小さいからこそ、少ない費用で建てられて、狭い場所にも収まる。その気になれば、自宅の庭にも建てられる。そこでお店を開くことだってできる。名護の小さな絵本店、「Polaris(ポラリス)」のように。
    2017/07/28
    編集部
  • 防災

    自動車避難① 渋滞[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]昨年の熊本地震では、津波注意報発令で沿岸部の住民がパニック状態になり、多くが自動車で避難。渋滞になり車を路上に乗り捨てる人が相次ぎ、道路が機能しなくなった。一方、多数の人が避難所に入りきれず、自動車で暮らす生活を余儀なくされた。3回にわたり、自動車での避難を考える。
    2017/07/21
    編集部
  • 特集・企画

    にぎわいの音 街に響かせたくて(沖縄市)|オキナワンダーランド[16]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/07/21
    編集部
  • 建築

    【建築士の日】設計の匠「理想の家への具現化」
    施主の頭の中にある理想の家。建築士は、さまざまな手法でそれを形にし、施主や施工業者と共有。その上で建物を造る。4人の建築士に具現化する手法を聞いた。
    2017/06/30
    編集部
  • 特集・企画

    ひめゆり同窓会館 改修[那覇市栄町]|乙女たちの誇り 伝える場へ再生
    [愛しのわが家・まち/慰霊の日企画]看護要員として沖縄戦に駆り出された「ひめゆり学徒隊」。戦は乙女たちの命を奪い、その学び舎をも焼き尽くした。生き残った同窓生は母校の誇りを残すため、そして平和発信の拠点として、校舎のあった那覇市栄町に「ひめゆり同窓会館」を建てた。ホールや同窓生のための宿泊施設を有した会館も、築50年がたち利用頻度が少なくなっていたことから、ことし改修。一般の人も利用できる施設へと生まれ変わる。
    2017/06/23
    東江菜穂
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞 表彰式】挑戦する心たたえ
    県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第3回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が2017年6月7日、浦添市のてだこホールで開かれた。受賞者の挑戦心や周辺環境に対する洞察力などをたたえて賞状や盾を贈ったほか、今回から協力者として施主へも盾を贈った。
    2017/06/16
    編集部
  • 特集・企画

    園児の成長見守る ガジュマルの木陰(南城市)|オキナワンダーランド[15]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/06/16
    編集部
  • 防災

    直下型地震③ 共同の水利がない地区[防災コミュニティ]
    前回、建物の老朽化と住民の高齢化が進む一方で指定された収容避難所が遠く、住民が行き場を失う恐れが強い浦添市広栄地区を取り上げた。今回は広栄地区に近い浦西地区で、避難所が遠いだけでなく地域で利用できる水がないため、大規模断水時に大きな困難が想定される問題を考える。
    2017/06/16
    編集部
  • 建築

    沖縄の変形・傾斜・狭小地に心地よく暮らす|週刊タイムス住宅新聞6選!
    週刊タイムス住宅新聞の「お住まい拝見」コーナーでご紹介してきた記事から厳選の6事例を紹介します。一見するとデメリットになりそうな「変形地」「傾斜地」また建坪の小さな「狭小住宅」。その中でそれぞれの要望を形にし、暮らしを楽しむ家づくりを参考にしよう!
    2017/06/08
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】住宅部門 正賞「中村家住宅」(南風原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】一般建築部門 正賞「クニンダテラス」(那覇市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「アーケードリゾートオキナワ」(沖縄市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】新人賞「浦添大公園南エントランス管理事務所」(浦添市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】受賞作品発表(奨励賞)
    第3回沖縄建築賞の受賞作品を特集する。ここでは奨励賞を受賞した3作品を紹介。北大東島村の福祉施設のほか、ユニークな形のアトリエ兼住宅や分棟の二世帯住宅が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】インフォメーション
    第3回沖縄建築賞の応募件数や審査委員長の総評など
    2017/05/26
    編集部
  • 防災

    直下型地震② 避難所が遠すぎる地区[防災コミュニティー]
    地震発生時、倒壊物や道路の亀裂、渋滞で避難所まで移動できない人は多い。熊本地震では、損壊した自宅に残った高齢者や障がい者が多くいた。避難所が遠いと移動はさらに難しい。一方、隣市の避難所の方が近い場合もある。地域でどう対策すべきか、前回に続き浦添市広栄地区から考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 防災

    直下型地震① 老朽コンクリート住宅[防災コミュニティ]
    大災害発生時、犠牲者の多くは、自力移動が困難な人だ。障がいや高齢など心身の状況だけでなく、住居や周辺道路など生活環境の脆弱さのため、逃げることができない場合もある。1年を通し、「まちと避難」について県内各地域の事例や課題を紹介する。初回は老朽コンクリート住宅の耐震化を考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 特集・企画

    よみがえらせた 70年代の沖縄(北中城村)|オキナワンダーランド[14]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/05/19
    編集部
  • 建築

    影の色で自然と調和|名護城公園ビジターセンター Subaco[すばこ]
    沖縄県名護市の名護城公園内にあるビジターセンターSubaco。展望台を改修した3階建てで、名護の市街地や名護湾を見渡せる。2015年7月にオープンし、昨年、第2回沖縄建築賞も受賞した。木陰の黒を基調として周囲の自然や風景と調和させつつ、手入れのしやすさなど使い勝手にも配慮されている。
    2017/04/28
    出嶋佳祐
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞にむけて『沖縄建築の指標 若い発想で活性』
    県内の優れた建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)が5月末に決定する。沖縄の気候風土を生かした建築を選び、業界の課題でもある若手を発掘・育成するのが狙いだ。ここでは、県内で活躍する40歳以下の若手建築士に仕事のやりがいなどをインタビュー。併せて、同賞実行委員長の當間卓氏(53)に建築賞の考えや業界の取り組みについて聞いた。
    2017/04/28
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|一次審査通過者
    住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)。
    今回の応募点数は、住宅建築部門が22点(前回32点)、一般建築部門が21点(前回12点)で、合計43点の作品が集まった。4月中旬、一次審査を行った。一次審査通過者を発表します。
    2017/04/26
    編集部
  • 特集・企画

    陶芸の楽しさ 沖縄でふたたび(本部町)|オキナワンダーランド[13]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/04/20
    編集部
  • 建築

    社会を造る 壮大な構想|ライトの有機的建築に学ぶ[12]
    フランク・ロイド・ライトは1959年に91歳でこの世を去りました。その晩年にライトは建築のみにとどまらない、都市の在り方や社会の構造にまで踏み込んだ提言をしています。
    2017/04/07
    編集部
  • 建築

    先人の知恵を模型に再現|うちなー古民家移築に挑戦⑦
    うるま市の古民家・旧大工廻家住宅は、木造部分の解体を終了した。以前に解体した小屋組みの木材は沖縄職業能力開発大学校へ運び、生徒が地組みを試みた。3分の1の模型も製作。その過程で得た経験を卒業研究の成果として発表し、「先人の知恵が詰まっている古民家をなんとか継承させたい」と保存を訴えた。
    2017/03/31
    山城興朝
  • 建築

    RC造編④ 長く快適に住み続けるために|構造のはなし[12]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造の4回目は、長く快適に住み続けるために必要なメンテナンスの考え方について。建築士の根路名安史さんは、「メンテナンスは建物の耐用年数に大きく影響する。数年置きに塗装や設備の点検を」と話す。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Nさん邸(沖縄県南城市)]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Iさん邸(沖縄県那覇市))]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    無数の段差や亀裂で二次被災|みんなで考えよう!豊かなまち⑫
    災害時の避難では、歩道のバリアーが進路を阻み、命を奪うことがある。どのような問題が起こりうるのか。最終回は車いす利用学生の田畑秋香さんと考えるほか、研究で沖縄を10日間歩き続けた桜美林大学生に訪問者として見た沖縄の道路バリアーを聞く。
    2017/03/17
    編集部
  • 特集・企画

    沖縄の光や風 もっと近くへ(恩納村)|オキナワンダーランド[12]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/03/17
    編集部
  • 建築

    架け橋のような曲線美|ライトの有機的建築に学ぶ[11]
    アメリカ西海岸のサンフランシスコ市街からゴールデンゲートブリッジを渡り北上すると、丘と丘の谷間に橋を架けたような巨大な建物が姿を現します。ライト生涯唯一の公共建築がこの郡庁舎、マリンカウンティ・シビックセンターです。
    2017/03/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    空き民家で高齢者に昼食【かまどぅハウス】|共に支える地域のチカラ⑩
    集落内にある空き民家を活用して地域の高齢者の憩いと触れ合いの場、居場所づくりに取り組む、もみじ会。その活動拠点が「かまどぅハウス」と呼ばれる築約60年の民家だ。
    2017/03/03
    上間昭一
  • 建築

    RC造編③ 魅力とメリット|構造のはなし[11]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編3回目は、RC造の魅力とメリットについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/02/24
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    名ばかり福祉避難所 障がい者を守れず|みんなで考えよう!豊かなまち⑪
    災害時、障がい者は移動や情報入手の困難で指定避難所にたどり着くことは難しい。避難室ではさまざまなバリアーに囲まれ、二次被災する可能性もある。車いす利用学生で、障がい者の防災について卒業論文を執筆中の田畑秋香さんと避難所を考える。
    2017/02/17
    編集部
  • 特集・企画

    琉球浪漫2017 第19回沖縄建築展|JIA沖縄支部
    日本建築家協会(JIA)沖縄支部が年1回、開催している複合イベント「琉球浪漫」が今年も3月14日(火)~19日(日)、那覇市の県立博物館・美術館で開催される。建築家集団「みかんぐみ」の竹内昌義さんの講演会や、小学生を対象にした建築ワークショップなど多彩なイベントを開催する。
    2017/02/17
    編集部
  • 特集・企画

    ふるさとの自然“お披露目”する庭(南城市)|オキナワンダーランド[11]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/02/17
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|3月1日から募集開始
     住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の応募受け付けが、3月1日(水)からはじまる。実行委員長は當間卓氏(日本建築家協会沖縄支部支部長)。実行委員会は、同支部と沖縄県建築士会、沖縄県建築士事務所協会、タイムス住宅新聞社の4団体で構成する。當間実行委員長は「一般の方々に県内のいい建築を知ってもらい、評価してもらうのは大切なこと。建築を志す若手にとっては、建築賞受賞が登竜門的役割、励みなってくれたらうれしい」と話す。
    2017/02/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    高齢者の外出と交流を促す【兼城ゆいまーる会】|共に支える地域のチカラ⑨
    公民館を活用して地域の高齢者の生きがいづくり、健康増進に取り組んでいる南風原町「兼城ゆいまーる会」。県内でも数少ない男性だけの活動「男塾」は、町内外で注目されている。
    2017/02/03
    チカちゃん
  • 建築

    らせん状の鑑賞空間|ライトの有機的建築に学ぶ[10]
    フランク・ロイド・ライトが晩年に設計した、かたつむりのような渦巻き形の「グッゲンハイム美術館」はニューヨーク5番街の一角にあります。周りの四角いビル群と全く異なる印象を与えるその美術館は、奇抜なデザインを競う近代建築の先駆けといっても良いかもしれません。
    2017/02/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」|沖縄での地震防災につなげる
    2016年は、震度6弱以上の地震が日本各地で発生した。特に4月に発生した熊本地震は震度7を観測し、大きな被害が出た。沖縄でも同様、あるいはそれ以上の地震はいつ起きてもおかしくない。沖縄気象台は1月25日、防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」を開催し県民に注意を促した。登壇した琉球大学工学部の藍壇オメル教授は沖縄の建物やインフラ構造物の耐震性の危うさを指摘。防災士の稲垣暁氏は「形だけの避難訓練」に警鐘を鳴らした。 
    2017/02/03
    編集部
  • 建築

    RC造編② 品質の良いコンクリートとは?|構造のはなし[10]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編2回目は、品質の良いコンクリートについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    【PR】平成28年度1級建築士 設計製図試験「県内合格者の60.7%」
    昨年末に発表された平成28年度の1級、2級建築士合格者。その中で県内の一級建築士 設計製図試験合格者の60.7%を輩出したのが総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)だ。開校3年目で昨年に引き続き県内トップの合格率達成の要因について、同校の江崎功校長に伺うとともに、合格祝賀会での受講生の喜びの声を紹介する。
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    【PR】木造住宅・県産木製品フェア ~木がいっぱい わくわくランド!~
    沖縄市で1月28日(土)、29日(日)に開催
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・名護市宇茂佐を探索「日頃の行いは何とやら」
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・名護市宇茂佐」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2017/01/20
    やーるん
  • 地域情報(街・人・文化)

    車を減らす議論×避難手段の検討を|みんなで考えよう!豊かなまち⑩
    大災害では、平時は見えないバリアーが避難や安全な暮らしを妨げ、命を奪う。こうした災害時のバリアーを減らす「減災」について、今月から3回、車いす利用学生で防災を学ぶ田畑秋香さんと考える。今回は脱出を阻むバリアーのひとつ「渋滞」を検討する。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    建築紛争防ぐには冷静・誠実に対応|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑩
    若手建築士の育成などを目的に行われている「沖縄未来建築塾」。2016年12月20日に開かれた6回目は、建築士や弁護士が、「建築をめぐるトラブル・紛争について」説明したほか、昨年、多くの塾生が参加した設計競技「ティーダフラッグス2016」を振り返った。塾生の勝連健さん(24)は、建築をめぐるトラブルの実情を聞き、「もしものときの対応を学ぶことができた」と話す。勝連さんの視点から、6回目の塾の内容を紹介する。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    子どもの健康守る まあるい城(南風原町)|オキナワンダーランド[10]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    戦後語る 政治の舞台|琉球政府立法院(旧沖縄県議会)
    「時代を超えて残したいもの」をテーマに、今は無き「立法院・旧沖縄県議会」について、沖縄タイムスOBの東條正躬(70)さんに話を聞いた。記者時代、通い詰めた立法院・旧県議会を「威風堂々とした建物だった」と語り、取り壊しを惜しむ。1954年に建設された立法院は、のちに沖縄県議会と名を変え、琉球から沖縄へ変わりゆく激動の時代で政治の舞台となった。建て替えに際し解体か保存かで議論となったが、1999年に解体された。戦後の沖縄を語る立法院を記憶に残したい。  
    2017/01/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    人権と平和考える居場所【そいそいハウス】|共に支える地域のチカラ⑧
    米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市新城で、子どもたちが気軽に集える居場所と、人権・平和を考える機会を提供する「そいそいハウス」。基地の街から新たな視点で地域の交流を促す。
    2017/01/06
    チカちゃん
  • 建築

    10度の傾き 独特の空間|ライトの有機的建築に学ぶ[9]
    ニューヨークとフロリダの間に位置するサウスカロライナ州の広大な敷地の中に、ライトの設計したオールドブラス農場があります。農場主の家や労働者のためのコテージ、馬小屋や納屋など農家の生活を網羅した建築群は、ウィスコンシンのライトの自邸、タリアセンを彷彿とさせます。
    2017/01/06
    編集部
  • 特集・企画

    全国初の優良会員制度|一般社団法人 沖縄県不動産流通機構
    一般社団法人沖縄県不動産流通機構(小橋川共順会長)は、平成28年9月1日に全国初の優良会員認定制度を創設。16社が認定された。同機構では、会員の資質向上のため、制度の周知拡大を図っている。
    2016/12/30
    編集部
  • 特集・企画

    建物は歴史を語る|建物にこもる人々の愛着
    「時代を超えて残したいもの」をテーマに築40年を超える三つの建物を取り上げる。大宜味村役場旧庁舎は築94年、国の重要文化財(重文)になった。那覇市民会館は大地震に耐えられないと判断され、現在使用禁止に。沖縄県教育福祉会館は老朽化が激しいため、取り壊しが決まった。いずれも建築史に名を刻む建物を、それぞれの建物に思いを寄せる3人の話を通して紹介する。
    2016/12/30
    上間昭一
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)謝花組 アーキドゥ(株)
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(有) 沖産
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株) 新洋
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)キャリアプラン
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|シンケンハウス(株)
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|コモドハウス
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • 建築

    RC造編① 種類と特徴|構造のはなし[9]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。今回からは、沖縄に多い「鉄筋コンクリート(RC)造」を取り上げる。初回は種類と特徴について。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートと鉄、二つの材料が弱点を補い合うことで、耐火性や耐久性、遮音性、気密性といった特徴が備わった」と話す。
    2016/12/23
    編集部
  • 特集・企画

    子ども支援の一助に わらびの会などに10万円贈る|こども絵画コンクール⑫
    タイムス住宅新聞社は12月15日、NPO法人こども医療支援わらびの会(真栄田篤彦理事長)に10万981円、沖縄タイムス社が創設した「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を贈った。
    2016/12/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    対象者が広がり「切迫時」に使えず|みんなで考えよう!豊かなまち⑨
    前回、障がい者の「優先」について、駐車場や座席の課題を考えた。車いす利用者にとってさらに深刻なのが、公共の多機能トイレの「優先」だ。なは市民活動支援センター学生スタッフで、車いす利用者の田畑秋香さん(沖国大3年)と考える。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    受講生 塾を語る「生き方学ぶ場」|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑨
    2016年6月から始まった「沖縄未来建築塾」は、全8回の講座のうち5回を終えた。若手建築家が「建築とは」「まちづくり」「ものづくり」について先輩建築家の話を聞き、気付きを話し合いながら進められてきた。今回は、受講生の1人で、株式会社国建に入って1年目の若手建築家・城間盛久さん(27)が同塾の感想や、意義を執筆。「単に仕事のスキルアップではなく、建築家としてどう生きるべきか、考える場になっている」と話す。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    曲がってうねって生まれる生命力(沖縄県伊江村)|オキナワンダーランド[9]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    地域課題は住民の手で解決【特定非営利活動法人かなえ】|共に支える地域のチカラ⑦
    特定非営利活動法人(NPO)かなえは「地域の課題は地域住民が解決する」という理念で、豊見城市高良地域で生活弱者の支援を行っている。
    2016/12/02
    編集部
  • 建築

    ひし形基調に祈り表現|ライトの有機的建築に学ぶ[8]
    ライト後期の様式である「ユーソニアンスタイル」は、正方形など一つの形を基準にプランを作り上げます。1951年に竣工したユニテリアン教会は、ひし形を基準に「祈り」を表現。光と影にまで演出が効いた、珠玉の建築物です。
    2016/12/02
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・糸満市を探索「い」とまん魂!! 地味にスゴイ「サバニのワルツ」
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・糸満市」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/11/21
    やーるん
  • 特集・企画

    古民家カフェの夢かなえた熱い思い(沖縄県本部町)|オキナワンダーランド[8]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/11/18
    編集部
  • 特集・企画

    設計コンペの意義 自信と経験積む場|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑧
    建築関係の学生や建築士を目指す若者の育成を目的に開かれている「沖縄未来建築塾」の5回目の講義が10月25日(火)、那覇市のおきでん那覇ビルで開かれた。塾の折り返しとなる今回は「設計コンペとは」をテーマに、一級建築士事務所ファイブディメンジョンの大嶺亮さんと、琉大環境建設工学科の金城春野助教が登壇。両氏とも「賞を取ることで自信が付くし、信用と経歴につながる」と建築家の卵たちに呼びかけた。
    2016/11/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    知られざる「障がい者マーク」定義|みんなで考えよう!豊かなまち⑧
    前回、車いす利用者がエレベーターに乗れないバリアーを考えた。社会全体の意識の低さや、満員時に譲ることへの不慣れがあった。では、優先ルールを厳格にするとどうだろうか。車いす利用学生の沖国大3年、田畑秋香さんと考える。
    2016/11/18
    編集部
  • 特集・企画

    ウッディフェア開催中 沖縄市で11月13日(日)まで
    「島の木 物語」をテーマにした沖縄ウッディフェアが11月10日(木)から、沖縄市のプラザハウスショッピングセンターで開かれている。13日(日)まで。63工房の木工製品の展示販売やワークショップも開催。恒例の提案コーナーでは「食卓物語」と題し、県産木材を使ったダイニングキッチン用品を展示して木のぬくもりを暮らしに生かす提案をする。
    2016/11/10
    編集部
  • 建築

    優しく豊かな祈りの場|ライトの有機的建築に学ぶ[7]
    米国の建築家フランク・ロイド・ライト。初めて事務所を構えたオークパークには、彼が設計した「ユニティテンプル」と呼ばれる教会が建っています。豊かな空間ながら、コストの配慮もされたライト建築の代表作の一つです。
    2016/11/05
    編集部
  • 特集・企画

    学習支援し居場所づくり【名護市大中公民館の「無名塾」】|共に支える地域のチカラ⑥
    名護市の大中公民館で、小中学生の学習支援を行う「無名塾」。地域の協力を得て、子どもたちの放課後の居場所づくりと学習環境を支えるボランティアの取り組みが、注目されている。
    2016/11/04
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編③ 気を付けたい点と対策|構造のはなし[7]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は鉄骨造で気をつけたいことを挙げる。「鉄骨造の建物で多くの方が気にされるのは、①遮音性・断熱性②耐食性③揺れ④防水性の4点でしょう」と新里さん。それぞれの対処法も紹介する。
    2016/10/28
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】6年生|こども絵画コンクール⑪
    6年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】5年生|こども絵画コンクール⑩
    5年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】4年生|こども絵画コンクール⑨
    4年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】3年生|こども絵画コンクール⑧
    3年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】2年生|こども絵画コンクール⑦
    2年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】1年生|こども絵画コンクール⑥
    1年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    世界のモデル 沖縄から生み出す・沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)|オキナワンダーランド[7]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    夢・発想・願い大事に【受賞作品の紹介及び審査員の総評】|こども絵画コンクール⑤
    最優秀賞をはじめとする受賞作品11点と、審査委員長の金城明美さんの審査総評を紹介します。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    「道しるべ」つくる 建築家の守備範囲|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑦
    去る9月21日、ホテルムーンビーチに泊まり込みで第4回沖縄未来建築塾を開催しました。講師は東京を本拠地にカンボジアの首都プノンペンにも事務所を構える川辺直哉さん(川辺直哉建築設計事務所代表)。氏の活動に際する多角的な視野・視点や、従来の建築家像を超越する価値観の在り方などについて話していただきました。
    2016/10/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    「本当に必要とする人」考える場を|みんなで考えよう!豊かなまち⑦
    これまで物理的バリアー、情報バリアーを取り上げた。いくら施設がバリアフリーになり情報ツールが発達しても、設置者や利用者に手を差し伸べ合う心がなければ機能しない。電動車いすを利用する沖縄国際大学3年・上間祥之介君に体験を聞いた。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    最優秀賞に山内さん|こども絵画コンクール④
    タイムス住宅新聞社が手掛ける第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業、「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールの表彰式が10月16日、沖縄コンベンションセンター展示棟に設けた絵画展会場で行われた。最優秀賞は、兼城小学校3年生の山内玲奈さん(8)が受賞。表彰式では審査員から入賞者に賞状などが手渡された。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄県トータルリビングショウ2016へ
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・宜野湾市」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/10/14
    やーるん
  • 特集・企画

    第30回沖縄県トータルリビングショウ 2016|家造りに役立つ情報満載
    [イベント]沖縄コンベンションセンター 2016年10月14日(金)~16日(日)開催時間/午前10時~午後6時・開催期間中の問い合わせ先/沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    2016/10/14
    編集部
  • 建築

    量産化と美しさ兼ねる|ライトの有機的建築に学ぶ[6]
    現代建築にも大きな影響を与えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。「落水荘」以降の後期に手掛けたのが、ローコストかつコンパクトな「ユーソニアンハウス」だ。価格を抑えるため材料や工法に工夫を凝らした。
    2016/10/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    離島出身学生を地域で支援【那覇市繁多川公民館】|共に支える地域のチカラ⑤
    2014年から「NPO法人1万人井戸端会議」が運営を受託している那覇市繁多川公民館。さまざまな活動を通し地域で支え合える仕組みづくりに取り組んでいる。
    2016/10/07
    編集部

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