スペシャルコンテンツ|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

スペシャルコンテンツ
  • 公開年月から探す
  • 検索
  • キーワード
  • 検索

スペシャルコンテンツ

  • NEW

    建築

    都市を歩いて 居場所探し|ロンドン住まい探訪[3]
    文・比嘉俊一
    2019/06/21
    編集部
  • NEW

    特集・企画

    名護のパノラマ 山上の特等席で(名護市)|オキナワンダーランド[39]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/06/14
    編集部
  • NEW

    地域情報(街・人・文化)

    農業地が一変 店舗集まる街[うるま市前原・豊原・塩屋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー29ー]うるま市旧具志川市の東海岸にある前原・豊原・塩屋地域は、「下原(しちゃばる)」と呼ばれる農村地域であった。2000年以降は大型商業店舗の進出や道路整備によるアクセス性の向上、隣接する中城港湾の埋め立て地の完成など、地域内外の環境が一変。買い物や通勤が便利で人気のある地域になっている。
    2019/06/07
    川本莉菜子
  • NEW

    防災

    自分の足で情報収集|みんなの防災計画[3]
    文・長堂政美
    災害時の避難場所や避難経路などを地図上に示した防災マップ。地域や災害弱者施設など、マップの利用者によって特徴が異なる。それぞれの作成のポイントや、自らの足で防災情報を集める「防災ウォーク」について紹介する。
    2019/06/07
    編集部
  • 特集・企画

    建設業マッチングサイト「CLAMP」登録受付始まる|気になるコト調べます![52]
    県内での現場に特化した、建設系の職人と企業をつなぐマッチングサイト「CLAMP」の登録受け付けが始まった。職人や企業が同サイトに登録。その後、職人が手の空いている日を入力すれば、見積もり依頼が来るシステムだ。同サイトを企画・運営する(株)UniPlusの日南田義竜さんは、「腕の良い職人さんはたくさんいるが、下請けとして割を食ってきた。同サイトを活用して安定した仕事を得られ、技術に見合った価格で働けるようになれば」と期待を込める。
    2019/05/31
    東江菜穂
  • 敷き草で水分蒸発防ぐ|ハルサー×野菜ソムリエ[1]
    文・奥間美佐江
    野菜を育てるところから食べるところまで楽しむ野菜ソムリエの奥間美佐江さん。1733号(2019年3月22日発行)の記事が好評だったため連載としてスタートする。今回は、夏野菜の育て方やおいしい食べ方、敷き草を使った乾燥対策について。
    2019/05/31
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞 表彰式】多忙でも意欲的な作品
    県内の優れた建築や建築士を表彰する「第5回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が5月24日、那覇市久茂地のタイムスビル2階ギャラリーで開かれた。受賞者には賞状と目録、琉球ガラスの盾は受賞者と施主に送られた。
    2019/05/31
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】住宅部門 正賞「アカジャンガーの家」(うるま市)/設計:金城豊(門一級建築士事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には金城豊氏の「アカジャンガーの家」が、一般建築部門正賞には宮城江利奈氏の「オアシスバンク」が選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】一般建築部門 正賞/新人賞「オアシスバンク」(浦添市)/設計:宮城江利奈(渡久山設計)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には金城豊氏の「アカジャンガーの家」が、一般建築部門正賞には宮城江利奈氏の「オアシスバンク」が選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「Joy Chapel」(うるま市)/設計者代表: 福村俊治氏 チーム・ドリーム
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。正賞に次ぐタイムス住宅新聞社賞は、福村俊治さんの「Joy Chapel」が受賞した。
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】奨励賞・住宅部門「楚辺の コートハウス」(那覇市)/設計者代表: 池間守氏  エー・アール・ジー
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。奨励賞を紹介。ガラス張りの中庭で空間に広がりを持たせたついのすみか、上下の半戸外空間をつなぐ大きな壁が特徴的な住宅、地域の多様なイベントに対応する多目的ドームが選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 特集・企画

    後からでなく「今」やる|今日から始める!ライフオーガナイズ[2]
    文・東風平美穂(ライフオーガナイザーⓇ)
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】奨励賞・住宅部門「タテのアマハジで繋がる家」(西原町)/設計者代表: 久志直輝氏 studio jag 1級建築士事務所
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。奨励賞を紹介。ガラス張りの中庭で空間に広がりを持たせたついのすみか、上下の半戸外空間をつなぐ大きな壁が特徴的な住宅、地域の多様なイベントに対応する多目的ドームが選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】奨励賞・一般建築部門「JTAドーム宮古島」(宮古島市)/設計者代表:水間啓  国建
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。奨励賞を紹介。ガラス張りの中庭で空間に広がりを持たせたついのすみか、上下の半戸外空間をつなぐ大きな壁が特徴的な住宅、地域の多様なイベントに対応する多目的ドームが選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第5回沖縄建築賞】古市徹雄審査委員長から総評
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全26作品の中から、第5回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には金城豊氏の「アカジャンガーの家」が、一般建築部門正賞には宮城江利奈氏の「オアシスバンク」が選ばれた。
    2019/05/24
    編集部
  • 特集・企画

    木々が守る街中の隠れ家ホテル |HOTELに習う空間づくり[2]
    当連載では県内のホテルを例に、上質で心地良い空間をつくるヒントを紹介する。
    2019/05/24
    東江菜穂
  • 建築

    5人でシェアキッチンで交流|ロンドン住まい探訪[2]
    文・比嘉俊一
    2019/05/17
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第5回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門
    第5回沖縄建築賞の応募作品住宅建築部門を紹介します。
    2019/05/10
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第5回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門
    第5回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
    2019/05/10
    編集部
  • 特集・企画

    75段の先に 極上の非日常(南城市)|オキナワンダーランド[38]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/05/10
    編集部
  • 建築

    第5回沖縄建築賞に向けて| 審査通して気付く三つの「目」
    県内の優れた建築を顕彰する沖縄建築賞(主催・同実行委員会)。ことしで5回目を数えるまでになった。審査副委員長の小倉暢之氏(琉球大学名誉教授)は、「これまでの作品には、県内外のそれぞれで培った視点を生かした作品が見られる」と語る。
    2019/05/03
    編集部
  • 防災

    スキル生かし組織を導く|みんなの防災計画[2]
    文・長堂政美
    大規模災害直後は公助による災害防除活動は期待できず、住民のみで対応しなければならない。その際に状況を判断し、住民の行動を指揮するスキルを持つのが「防災リーダー」。重要性や育成方法などについて紹介する。
    2019/05/03
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第5回沖縄建築賞|一次審査10作品が通過
    県内の優れた住宅や一般建築、建築士を顕彰する沖縄建築賞。2015年から始まり、今年で5回目を迎える。第5回沖縄建築賞には、住宅建築部門14作品、一般建築部門12作品の応募があった。その中から、各部門5作品が一次審査を通過した。
    2019/04/26
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[7]第5回建築賞 10作品が一次通過
    県内の優れた住宅や一般建築、建築士を顕彰する沖縄建築賞。2015年から始まり、今年で5回目を迎える。第5回沖縄建築賞には、住宅建築部門14作品、一般建築部門12作品の応募があった。その中から、各部門5作品が一次審査を通過した。
    2019/04/26
    編集部
  • 特集・企画

    マネでない自分の価値観を|今日から始める!ライフオーガナイズ[1]
    文・東風平美穂(ライフオーガナイザーⓇ)
    2019/04/26
    編集部
  • 特集・企画

    自然を生かすことが最高のインテリア|HOTELに習う空間づくり[1]
    当連載では県内のホテルを例に、上質で心地良い空間をつくるヒントを紹介する。
    2019/04/26
    東江菜穂
  • 建築

    中心地と郊外で違う街並み|ロンドン住まい探訪[1]
    文・比嘉俊一
    2019/04/19
    編集部
  • 特集・企画

    ショールームに行こう! |沖縄ガス
    那覇市西の沖縄ガスショールーム「ゆ~くる」では、各メーカーの最新ガス機器に実際に触れながら比較検討できるほか、料理教室や食育セミナーなどのイベント、実演体験などを行っている。今回は、料理大好きな嘉数さん親子と最新ガスコンロの便利な機能をチェック。時短の朝ごはん作りにもチャレンジしてもらった。
    2019/04/19
    編集部
  • 特集・企画

    旅人の目も引く まちやぐゎー(今帰仁村)|オキナワンダーランド[37]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/04/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    生活圏に広がり 新旧交わるまち[八重瀬町東風平]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー28ー]八重瀬町の伊覇区画整理地区に隣接する東風平は、旧東風平町の中心地で既存の学校、公共施設が充実。伊覇地区の利便性も高まり生活圏が広がった。国道507号は拡幅工事が進められ、沿道では街が更新されていく様子が見られる。那覇へのアクセスも良く、地元に縁のある子育て世帯が戻ってくることも。住宅地では子どもたちの声が響き渡る。
    2019/04/05
    川本莉菜子
  • 防災

    自主防災組織とは? 住民協力し安心なまち|みんなの防災計画[1]
    文・長堂政美
    地震や津波、台風、高潮、大雨・洪水、土砂災害、火災、救急患者の発生など、いつ起きてもおかしくない非常事態。どう備えればいいのかをNPO法人防災サポート沖縄の長堂政美理事長に執筆してもらう。初回は自主防災組織について。
    2019/04/05
    編集部
  • 特集・企画

    [賃貸生活応援企画]賃貸でも自分好みに
    退去する際、入居時と同じ状態に戻す「原状回復」が必要な賃貸住宅。棚を取り付けたくても、ネジで穴を開けたりすることはできない。そこで、メイクマン浦添本店のスタッフとメーカー担当者に、原状回復がしやすく、賃貸住宅でも空間を自在に彩ることのできるグッズを教えてもらった。
    2019/03/29
    編集部
  • 建築

    故郷の自然や風 建築で表現|JIA沖縄支部主催 第22回卒業設計作品選奨
    建築系学生による卒業設計の中から優れた作品を選ぶ「第22回卒業設計作品選奨(日本建築家協会(JIA)沖縄支部主催)」が2019年3月23日、那覇市で開かれた。最優秀賞には仲間研人さん(西日本工業大学)が設計した「空気の建築」が選ばれた。仲間さんは、2019年6月に開かれる全国大会に出場する。
    2019/03/29
    東江菜穂
  • 防災

    支え合いを学ぶキャンプ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]防災教育には、自分の命や家を守るだけでなく、水や電気など当たり前にあるものが使えなくなった時の「創意工夫力」や、より困難な状況にある人に手を差し伸べ一緒に難局を乗り切る「自治力・協働力」が求められる。若狭公民館の講座での実践を元に、これらを身につける方法を考える。
    2019/03/29
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション企画2019](株)東豊 コンフォート宜野湾オーシャンフロント(宜野湾市大山)|海辺の特等席
    宜野湾の海岸沿いに建つコンフォート宜野湾オーシャンフロントは眺めを重視した間取りで、180度に広がるパノラマビューを実現。都市機能とリゾートを両立させ、利便性と快適性を兼ね備えている。
    2019/03/29
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション企画2019](株)住太郎ホーム ベアーズコート上勢頭(北谷町上勢頭)|ゆとりの広さと眺望
    北谷町の国体道路沿いにひときわ高くそびえ立つベアーズコート上勢頭。美浜から、遠くは那覇の街までを見渡せる眺望と、広々としたリビング・ダイニングが開放感いっぱいだ。
    2019/03/29
    編集部
  • 特集・企画

    応援! 第30回技能グランプリ
    今回は、2019年3月1日~4日に兵庫県で開かれた技能グランプリの入賞者にインタビュー。技能五輪は23歳以下の青年技能者の競技だが、技能グランプリは年齢制限がなく熟練技能者が技を競う。フラワー装飾で伊集香奈子さんが銅賞を、畳製作で伊波孝さんが敢闘賞を受賞した。
    2019/03/22
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[19]|「沖縄に合った省エネ基準を検討すべき」が1割占め
    一定規模以上の建築物に対して国が定める省エネ基準を満たすことで省エネ性能の向上を図る「建築物省エネ法」。国は、基準適合の義務化を段階的に進めるべく昨年12月に示した「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第二次報告案)」に対し、広く国民の声を求めるパブリックコメントを実施。内容をまとめた。NPO蒸暑地域住まいの研究会代表で、県内の建築3団体からなる「沖縄の気候風土適応住宅推進連絡会議」事務局も務める松田まり子さんは「『沖縄の気候風土に合った省エネ基準を検討すべき』との意見はパブコメの約1割を占めた。国もその声は無視できない。今後の動向に注視したい」と話す。
    2019/03/15
    徳正美
  • 特集・企画

    家中の消臭・抗菌・防カビに|気になるコト調べます![51]
    アロマセラピストでアロマ空間デザイナーの(株)Fu's Happiness代表取締役の當眞ふさえさんは、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を普段の掃除に取り入れている。「精油には消臭、抗菌などお掃除に適した作用を持つものがあり、室内が自然のいい香りに包まれてリフレッシュできる」。精油を使った掃除グッズの作り方やその使い方を教わった。
    2019/03/08
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    蝶の標本に鹿の角、産院に個性派カフェ(名護市)|オキナワンダーランド[36]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/03/08
    編集部
  • 防災

    知恵を備える① 身近なモノが変身 工夫凝らして使う
    2011年3月11日に東北地方を襲った東日本大震災からやがて8年。防災グッズを備える人が増えてきたが、同時に備えておきたいのが災害を乗り切るための「知恵」。缶詰や湧き水など身近なものの活用法や、少量の水で洗濯する方法など災害時における工夫を紹介する。
    2019/03/01
    編集部
  • 防災

    知恵を備える② 生活用水に湧き水を活用
    非常時の持ち出し用品の中に飲料水は備蓄していても、生活用水まで備えるのは難しい。そこで、湧き水fun倶楽部のぐしともこさんが提言するのが、湧き水の活用。「災害時、地域の湧き水が生活用水として大きく役立つ」と話す。
    2019/03/01
    編集部
  • 防災

    知恵を備える③ イケるorイケない試してみた!
    災害時に役立つ知恵としてテレビやインターネットで見かける「ツナ缶ランプ」「水漬けパスタ」「少ない水で洗濯」。警視庁警備部災害対策課のツイッターを参考に、実際に編集部が試してみた。意外とイケるモノ、簡単そうで意外と難しいモノなどさまざま。実際にやってみると要領がつかめるので、いざという時のために、家族で一度試しておくといいかも!
    2019/03/01
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[6]第5回沖縄建築賞 募集始まる
    「第5回沖縄建築賞」の作品募集が始まった。そこで今回はその概要を紹介する。また、第4回で正賞を受賞した漢那潤さんと大嶺亮さんに、受賞後の変化や沖縄建築賞に対する思いを聞いた。
    2019/02/22
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018
    23歳以下の若手が技を競う第56回技能五輪の「レストランサービス競技」で金賞を受賞した、ザ・テラスホテルズ(株)の知念栞子(しおこ)さん。8月にロシアで開かれる国際大会の切符も手にした。県勢が国際大会に出場するのは初めて。金賞受賞の感想や国際大会への意気込みを聞いた。また、レストランサービス競技の県代表を指導した同社の比嘉洋さんにも話を伺った。
    2019/02/22
    編集部
  • 特集・企画

    原風景の感動を語りかける家(那覇市)|オキナワンダーランド[35]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/02/08
    編集部
  • 防災

    県内のオープンガーデン情報|気になるコト調べます!㊿
    冬でも花いっぱいの沖縄。むしろ厳しい夏より、葉を広げ、つぼみをほころばせる。この時期、一般の人や企業などが自慢の庭を公開する「オープンガーデン」が県内各地で開かれる。2月~4月に開催される四つのオープンガーデンを紹介する。
    2019/02/08
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    区画整理進む 交通整備で便利に
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー27ー]2016年から連載をスタートした「歩いて見つけた!地域の住み心地」。今回は、これまで取り上げた地域の中で、区画整理、新設道路、公共交通整備などによって、ここ数年で変わった街を写真で紹介する。
    2019/02/01
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[18]|ク―ラー1台で家中サラリ
     断熱+計画換気で結露を防ぎ、3世代住み継げる木造住宅を提案する(株)琉球住樂一級建築士事務所。専務取締役の伊良皆盛栄さんは「住宅の性能を適切に高め、自然素材と併用していけば、沖縄の真夏時でも冷房1台で家中をサラリと快適に保てる。エアコン効率が良くなるだけでなく、結露を防いで住む人の健康にもつながり、家も長持ちする」と説明する。
    2019/02/01
    徳正美
  • 建築

    From沖縄建築賞[5]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。入賞作品以外にもたくさんの力作の応募があった。今回は昨年開かれた「第4回」の一次審査通過作品を紹介する。
    2019/01/25
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018
    パソコンソフト「CAD」を使って建築図面を作成する「建築CAD」競技。ソフトの機能を熟知していることや、建築知識などが問われる。2018年11月に開かれたアビリンピックの同競技で金賞を受賞した知念靖さんに受賞の感想などを聞いたほか、知念さんの大会出場をサポートした上司の川上一男さんに会社の反応や今後、期待することを聞いた。
    2019/01/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門
    第3回沖縄建築賞の応募作品住宅建築部門を紹介します。
    2019/01/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門
    第3回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
    2019/01/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門
    第4回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
    2019/01/24
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門
    第4回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
    2019/01/22
    編集部
  • 防災

    築25年以上の住宅も減税可能に|気になるコト調べます!㊾
    ローン残高の1%が10年間、所得税や住民税から控除される「住宅ローン控除」。利用するためには木造で築20年未満、鉄筋コンクリート(RC)造で築25年未満と要件が定められている。だが、前述の年数以上の建物でも、「耐震基準適合証明書」の発行が受けられれば、減税・支給・特例制度を受けることが可能になる。同証明書の発行サービスを手掛ける(株)クロトンの下地鉄郎さんは、「特に中古マンションは、対象物件が県内流通数の4割前後はあると考えられる。一定条件を満たすことが必要なので、対象物件を購入予定の方は、必ず登記前に相談を」と呼びかける。
    2019/01/18
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    泊まって感じる古きよきコザ(沖縄市)|オキナワンダーランド[34]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2019/01/11
    編集部
  • 防災

    健常者と障がい者が共助で県内初 沖縄市東桃原で避難訓練|気になるコト調べます!㊽
    沖縄市の東海岸に近い東桃原地域で、地域の自主防災会は2018年12月16日、防災訓練を行った。「訓練に障がい者も一緒に参加するのは県内でも初の試み」と、NPO防災サポート沖縄の長堂政美さんは話す。
    2019/01/11
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[17]|中性化は推定400~1600年後
    「中性化が進行することは考えられず、中性化が鉄筋に到達するのは400~1600年と推定され、非常に高耐久な建築物であると評価できる―」。東京理科大学の今本啓一教授からの報告だ。高炉スラグコンクリートで密度を高める配合と打設方法で施工した、首里寒川町の住宅での非破壊検査の結果だ。ここでは高炉スラグコンクリートとは何か、実際に住宅施工に採用するに至るまでの経緯や今後の可能性についてまとめた。
    2019/01/04
    徳正美
  • 特集・企画

    制度知り賢く住宅取得|税理士に聞く「消費税増税と経過措置等のポイント」
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]2019年10月に予定されている消費税増税。住宅取得を考えている人にとっては、どうしても気になる。税率ばかりに目が行きがちだが「住まい給付金の給付額拡大」をはじめ、さまざまな対応策も検討されている。税理士の添石幸伸さんは「それぞれの状況に合わせて制度を上手に活用すれば、増税後でも賢く住宅を取得する方法はある」と話す。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    どうなる? 建築物省エネ法|「施主への説明」義務化の方向
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]一定規模以上の建築物に対し、国が定める省エネ基準を満たすことで省エネ性能の向上を図ることを目的とする「建築物省エネ法」。日射熱取得率が高い鉄筋コンクリート造住宅が主流の沖縄では、冷房効率を高める断熱材や断熱サッシなどにかかる建築費用・高効率設備の導入費用に加え、開口部を小さくするなどの仕様変更が必要となる可能性があることから、住宅への省エネ基準適合義務化に向けた国の動きが注視されてきた。国は12月3日に審議した「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第二次報告案)」で、300㎡以下の住宅は「建築主に省エネ基準への適合可否等の説明を義務付ける新制度創設を目指す」との方向性を示した。その背景や、県内建築団体、県の意向を、県建築指導課の伊良部孝一班長に聞いた。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    消費税増税(8%→10%へ) 冷静に分析しよう(住宅購入・建築)
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]住宅取得を考えている人は、消費税の増税前に購入すべきか、否か!不動産コンサルティングマスターの金城久雄さんは、「増税前に慌てて買うより、増税でいくら購入価格が高くなるのかを具体的に算出し、その負担を軽減する方法を考えてからでも遅くない」とアドバイスする。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    増税の影響小さめ|シンクタンクが予測 県内住宅市況
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]2019年の住宅市場について、県内3つのシンクタンクの予測を聞いた。
    2018/12/27
    編集部
  • 特集・企画

    伝説のカフェ 新たな船出(今帰仁村)|オキナワンダーランド[33]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/12/14
    編集部
  • 特集・企画

    インテリア選びの幅拡大|気になるコト調べます!㊼
    (株)ラクーンコマース(東京、和久井岳代表)が事業者向けに運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」。家具などのインテリアをはじめとした多様な商品をメーカーから卸価格で購入できるのが特徴だ。ことし6月からスタートした「沖縄まとめ便」では、これまで課題だった沖縄への送料を抑えやすくなる。
    2018/12/14
    出嶋佳祐
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[16]|4.2kwhで停電時も3日間生活
    大規模な停電で暮らしに多大な影響をもたらした9月の台風24号。10月に行われた沖縄県トータルリビングショウでは、蓄電池の展示ブースに多くの人が立ち寄り、関心の高さをうかがわせた。県内で蓄電池の販売・設置を手掛ける(株)饒平名エコステーションの饒平名知也代表取締役は「この3年間でわが社の蓄電池の販売数は100を超えた。停電時はもちろん、普段も電気の自給自足ができるので、電気代の削減が可能」とアピールする。
    2018/12/07
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    検討から約20年 安全に歩ける町[モノレール旭橋駅周辺地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー26ー]那覇バスターミナルとその周辺の街区は、「モノレール旭橋駅周辺地区」として、2000年から再開発された。ゆいレール旭橋駅から歩行者デッキでつながり、車と交わることなく公共施設、商業店舗などへアクセスできる安全で楽しい歩行空間になっている。
    2018/12/07
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    段取り上手で 効率良く!|大そうじ大作戦!
    大掃除、まだ手を付けていない…という人でも間に合う! 平日に不必要な物を捨てる「ながら選別」と、週末の約半日を使った「部屋ごとの大掃除」を組み合わせるのがコツ。お掃除マイスターの比嘉理絵さんが大掃除の段取りを教えてくれた。
    2018/11/30
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    自然の力で優しく掃除|やってみよう! ナチュラルクリーニング
    重曹やクエン酸といった自然素材で汚れを落とす「ナチュラルクリーニング」。人にも環境にも優しいのが特長だ。オーガニック食品やエコ雑貨などを扱う「がじゅまるガーデン」の店主で、自身も実践する河児(かわじ)直美さんに、使い方のポイントを教えてもらった。
    2018/11/30
    出嶋佳祐
  • 防災

    わが家は安全? チャートで確認|知ってる? 耐震化
    「『わが家であと何年、安心して暮らせるのか』。住宅の老朽化が進むにつれ、不安を抱く人は多い」とNPO沖縄県建築設計サポートセンターの西里幸二理事長。そもそも、住宅の安全性はどう判断すればいいのか?わが家は大丈夫か? 相談先の情報と合わせて話を聞いた。
    2018/11/30
    徳正美
  • 防災

    自然と共生、災害をしのぐ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]台風24・25号は長時間停電や断水のほか、倒木や浸水で避難不可の事態ももたらした。多くの木々は葉が吹き飛ばされ、無残な姿をさらした。だが、集落の防災林として植えられてきたフクギは、台風後も変わらず濃い緑でたたずんでいた。伝統的な沖縄の暮らしの知恵に学ぶ、防災とまちづくりを考える。
    2018/11/30
    編集部
  • 特集・企画

    唯一無二の木工作品に出逢う|第23回沖縄ウッディフェア 11月23日~25日@沖縄空手会館
    「第23回沖縄ウッディフェア」が豊見城市の沖縄空手会館で25日(日)まで開かれる。ことしのテーマは「木のぬくもり ずっと一緒に! 島家具」で、50余の木・工芸工房が一堂に会する。見どころを同フェア実行委員会に聞いた。
    2018/11/23
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[4]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。当連載では、入賞作品発表時に掲載し切れなかった詳細部分について紹介する。今回は、第4回入賞作品の中から、住宅部門奨励賞を受賞した根路銘安史さん設計の「知念の家」と、一般建築部門奨励賞を受賞した前田慎さん設計の「愛和保育園」を取り上げる。
    2018/11/23
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018
    23歳以下の若手技能士が技を競う「第56回技能五輪全国大会」が11月2日~5日に県内各地で開かれた。同大会の全42競技のうち、住宅建築にかかわりの深い「家具」「建具」「左官」「建築大工」「タイル張り」競技(会場はすべてANA SPORTS PARK浦添)の様子をリポートする。
    2018/11/23
    編集部
  • 特集・企画

    生まれ変わった戦前の泡盛酒屋(名護市)|オキナワンダーランド[32]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/11/09
    編集部
  • 特集・企画

    トータルリビングショウ&防災・防犯フェアから注目の設備や建材、アイテムを紹介!|家に安心と快適プラス 防災・省エネ・新製品|気になるコト調べます!拡大版
    10月19日~21日の3日間、「第32回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。さまざまな出展の中から、防災・省エネ・新製品など記者が気になった製品を紹介する。
    2018/11/09
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|11月2日(金)~5日(月)開催
    23歳以下の若手技能士が全国から集まり技を競う「第56回技能五輪全国大会」と、15歳以上の障害のある方が技能を競う「第38回全国アビリンピック」が11月2日(金)から始まる。(一部種目は10月27日から開始)。年に1回開かれているが、沖縄での開催は初めて。技能五輪は42種目、アビリンピックは22種目で競技を行い、誰でも観覧できる。各都道府県の予選を勝ち抜いた技能者の“スゴ技”を見るチャンス! ことし4月から本紙で連載している「応援! おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」で紹介した技能者たちの意気込みと共に競技会場を紹介する。
    2018/11/02
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年] 沖縄のマンション事情
    [マンション特集2018年・沖縄のマンション事情]マンションの建築ラッシュが続いている。本紙では、今号で紹介する販売業者(3~5面、8~11面掲載)に、この1~2年に販売するマンションについてアンケートを実施。回答を得た=下に抜粋。さらに県内のマンション事情について、設計を手掛ける(株)デザインスタジオ琉球樂団の伊佐真吾専務と、施工を手掛ける(株)謝花組の長嶺直樹生産事業部部門長にインタビュー。「価格・仕様ともに多様化」「地価の高騰などから、戸建てよりも割安感を感じる人が増えたのでは」と話す。
    2018/10/26
    徳正美
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)デザインスタジオ琉球樂団 ティアレ北谷シーサイド・アラハ(北谷町 北前)|シーサイドの暮らしを満喫
    アラハビーチ近くに建築が始まるティアレ北谷シーサイド・アラハ。都会の利便性とリゾート感が共存するロケーションを満喫できる。コンパクトながらセミオーダーに近いアレンジも可能だ。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]アーキ・ドゥ(株)ルピナス高原オーシャンビュー(沖縄市 高原)|眺望よし充実の設備
    中城湾を一望する沖縄市高原の高台に建設中のルピナス高原オーシャンビュー。リビングと一体となったすがすがしい眺望が、開放感を与えてくれる。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)ミルコ ミルコマンション名護宮里(名護市 宮里)|暮らしやすく美しく
    名護市街地へのアクセスの良さと静かな住環境が整ったミルコマンション名護宮里。住機能はもちろん、タイルやガラスを使用した外観や室内のデザイン性も高い。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]大晋建設(株)×あなぶき興産(株)ミオビエントアルファ山下(那覇市 山下町)|港を見下ろす高台に
    都市とリゾートの魅力を贅沢(ぜいたく)に謳歌(おうか)する、港を見下ろす高台に建築中のミオビエントアルファ山下。心地よい開放感と落ち着きが同居するラグジュアリーな室内も特長だ。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)ホーム21 クレアレーベン南上原(中城村 南上原)|安心と上質な暮らし
    人気エリアの南上原で完成目前のクレアレーベン南上原。こだわりのハイグレードなキッチンや水回り設備に力を入れた。セキュリティーシステムを導入し、暮らしに安心をプラスした。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)大成ホーム リゾートテラス伊祖(浦添市 伊祖)|丘上で災害に備え
    海抜の高い丘の上に建つ「リゾートテラス伊祖」は、県内初の自家発電を装備。さらに非常用エレベーターを導入した防災マンション。沖縄の素材を使い、琉球文化の薫り高い風格ある演出も見逃せない。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]グランマーレ東浜ワイズ(与那原町 東浜)|生活も交通も便利
    目前に与那原マリーナが広がるグランマーレ東浜ワイズでは、青い海を見渡すリゾート感を味わえるだけでなく、周辺施設が充実、那覇近郊で快適な暮らしを実現できる。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|木工[6]
    23歳以下の青年技能者が技を競う「技能五輪」大会が11月2日(金)から沖縄で開かれる。仲宗根亜季さんはフラワー装飾競技に参加する。同競技は「花束」「ブライダルブーケ&ブートニア」「テーブルデコレーション」の3種を製作し、完成度を競う。仲宗根さんは「デザイン性を高め、金賞を狙う」と意気込みを語る。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [こども絵画コンクール表彰式&リビングショウリポート]入賞作「ワクワク感 細部まで」
    住まいづくりに関わる業者が一堂に会する「第32回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が10月19日~21日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、建材や設備、マネー関連などを扱う58社が出展した。さらに県内の小学生から「あったらいいなこんな家」をテーマに絵を募った「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の展示会や「沖縄防災・防犯フェア2018」も併催。爽やかな秋晴れが続いた3日間で、延べ3万383人が来場した。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール入賞作品が決定「あったらいいな、こんな家」
    魚と共生する海中の家や、宇宙人と遊べる雲の家。県内の小学生から住んでみたい家の絵を募った「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)には、442点の夢の家が寄せられた。その中から最優秀賞をはじめとする入賞作品12点を紹介する。
    2018/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第32回沖縄県トータルリビングショウ「住まいの情報が充実」
    ■開催時間:午前10時~午後6時 ■開催期間中の問い合わせ先:沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    2018/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第32回 沖縄県トータルリビングショウ 講演会「片付け・防災・琉球風水まで」
    2018年10月19日~21日に、沖縄コンベンションセンターで開かれる「第32回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)」。講演を行う大湾かよこさん、稲垣暁さん、横川明子さんにポイントを聞いた。
    2018/10/12
    編集部
  • 特集・企画

    父と娘で伝えるやきものの魅力(読谷村)|オキナワンダーランド[31]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/10/12
    編集部
  • 特集・企画

    土地取引価格の指標「2018年県地価調査」結果発表|住宅トレンドは「30坪に木造」|気になるコト調べます!㊺
    2018年地価調査の結果が9月18日に発表された。県内の住宅地・商業地・工業地などの平均変動率はプラス5.0%で、景気拡大や人口増加を背景に土地需要が高まっており、5年連続で上昇した。中でも住宅地の平均変動率はプラス4.0%で全国1位に。「地価上昇をうけ、小さな土地に木造住宅を建てるのがトレンドになってきている」と県地価調査代表幹事(不動産鑑定士)の髙平光一氏は説明する。
    2018/10/12
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    交通整備で 高まる期待[浦添市前田1丁目~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー25ー]モノレール延伸で浦添市前田1丁目~3丁目には、新たな駅が二つできる。「浦添前田駅」と「てだこ浦西駅」だ。浦添城跡を生かした観光交流施設、県内ではおもろまち駅に次ぐ駅前整備など、モノレール駅を核としたまちづくりの期待が高まっている。一方で、地価はピーク値と言われるほど上昇しており、整備後に地価が下がった時を考え、「土地活用は慎重に」と大平不動産(株)の石川清麿さんは話す。
    2018/10/05
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[15]|結露防ぎ空調28度でサラリ
    木造の戸建て建築やリフォームを手掛ける(有)ラムハウジング。同社が提案するのが健康も省エネも追求した「ゆがふ家」だ。遮熱率99%超の超薄型高遮熱シートと三重の空気層、自然素材を組み合わせることで、結露しにくく、エネルギー効率もアップ。「シートで遮熱するだけでなく、自然素材との相乗効果で室内は常に50~60%と湿度が低いため、真夏でも室温28~29度でサラリ、快適に過ごせます」と同社の川上優社長は説明する。
    2018/10/05
    徳正美
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|木工[5]
    「全国アビリンピック」とは、15歳以上の障がいのある人が技能を競う大会。11月2日~5日に沖縄で開かれる。木工部門には県大会で金賞を受賞した宮古特別支援学校高等部3年の新里和馬さん(18)、銀賞を受賞した沖縄高等特別支援学校3年の當眞柊さん(18)が出場する。新里さんに意気込みを、當眞さんにはやりがいなどを聞いた。
    2018/09/28
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[3]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。当連載では第4回の入賞作品の詳細を紹介する。今回はタイムス住宅新聞社賞を受賞した美濃祐央さん設計の「ウルマノイエ」と、新人賞を受賞した山口瞬太郎さん設計の「南風原の老人福祉施設」を取り上げる。
    2018/09/28
    編集部
  • 特集・企画

    光、風、水、緑とつながる家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[30]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/09/14
    編集部
  • 特集・企画

    100歳まで自立して暮らせる家|気になるコト調べます!㊹
    「還暦後も、あと40年は生きることを想定しなければいけない」。「100歳住宅Ⓡ」を提唱する愛知淑徳大学の教授・松本佳津さん(59)は言う。急速に高齢化が進む日本。2017年の厚生労働省の調査によると100歳以上の高齢者はこの20年で6.7倍に増えた。8月22日に那覇市で開かれた講演会「インテリアで長寿社会の生き方革命」(主催/公益社団法人インテリア産業協会沖縄支部)では松本さんが、100歳まで自宅で元気に過ごすためのアイデアを紹介した。
    2018/09/14
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[14]|ガス消費とCO2排出 11%減
    給湯は、冷房や照明を抜いて家庭のエネルギー消費量第1位を占める。特に県内に多いガス給湯機を見直すことは、住まいの省エネ化に有効だ。リンナイ(株)沖縄営業所主事の江崎芳則さんは、「高効率型の『エコジョーズ』は、排気熱を有効に利用することで従来型に比べ熱効率が格段にアップ。ガスの使用量、CO2排出量ともに11%削減できる上、家計にも優しい」と説明する。
    2018/09/07
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    スクラップの町 閑静な住宅街へ[南城市佐敷 津波古地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー24ー]「馬天」という地名でよく知られる南城市津波古地区は、戦後のスクラップブームで発展してきた地区だ。本島・離島から働き口を求めてきた人々でにぎわっていたが、現在では閑静な住宅街になっている。南城市内では珍しく用途地域が定められ、住環境整備が計画的に進められている。南城市役所の移設、国道331号の拡幅で今後の発展に期待がかかる。
    2018/09/07
    川本莉菜子
  • 防災

    [9月1日は防災の日]身近な危険を知る「ブロック塀、安全ですか?」
    6月の大阪北部地震でブロック塀の倒壊により児童が犠牲になった。身近なものが災害時に大きな危険につながることもある。ブロック塀や河川など災害時の危険性を確認する方法のほか、地域や住まいで取り組める工夫を知り災害に備えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]河川の水害に備える
    7月に起きた西日本豪雨では、河川の氾濫で甚大な被害が出た。被害を拡大させた一因は、目前に迫る危険を把握できなかったこと。県内でも河川の増水による水害は毎年のように起きている。西日本豪雨の教訓を生かすべく、河川の水害対策について改めて考えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]地域で備える
    沖縄市の胡屋自治会・胡屋自主防災組織は8月21日、地域の「防災情報マップ」完成を発表した。住民が主体となって危険箇所などを確認し、その情報を基に作製。「避難所収容人数」を県内で初めて明記するなど、地域ならではのマップとなっている。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]建築で工夫する
    災害が起こったとき、命を守るのはもちろんだが、財産であり、その後の生活の場となる住まいへの被害も軽減したい。台風と地震に対する、さまざまな設計上の工夫の例を紹介する。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    児童視点でブロック塀点検[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]6月の大阪北部地震で、小学生がブロック塀倒壊の犠牲になった。地震が起きた時、まちのいたるところにあるブロック塀から命を守るには、地域や子どもたちはどのような対策をしておくべきだろうか。防犯や地域資源探しを含めた、子どもたちによる地域マップづくりの方法を考える。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [沖縄]台風が来るけど対策は大丈夫?
    日本の南の海面水温が高く、台風の発生が多いことし。2018年8月21日までに20個発生し、うち9個が沖縄地方に接近した。これから10月まで台風シーズンは続く。気象庁から発表される台風情報の見方を知り、対策に役立てよう!
    2018/08/24
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|フラワーアレンジメント[4]
    15歳以上の障がいのある人が全国から集まり、技能を競う「第38回アビリンピック」が11月に沖縄で開かれる。その出場者を決める県大会が8月11日に行われ、フラワーアレンジメント競技には県立高等特別支援学校の生徒が挑戦。同校3年の太田守紀さん(17)が金賞、同じく3年の山口未鈴さん(17)が銀賞を受賞した。
    2018/08/24
    編集部
  • 特集・企画

    本物が持つ迫力 本物が生む感動(南城市)|オキナワンダーランド[29]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/08/10
    編集部
  • 特集・企画

    身近な材料で軽く強く|気になるコト調べます!㊸
    日本建築構造技術者協会(JSCA)九州支部沖縄地区会が、6月29日に琉球大学で開催した「熱き学生の構造アイデアコンペ 超軽量構造コンテスト」。1キロの重さを支える、長さ70センチの美しい橋の模型を募集したところ、同大学工学部1~4年生の学生から12作品が集まった。身近にある材料を使った作品が多く、学生の光るアイデアや構造設計者による力学の解説に会場全体が魅了された。
    2018/08/10
    編集部
  • 防災

    [特集]気象情報と防災「特別警報」「警報」「注意報」とは?
    ことしも台風や大雨などの災害が県内外で起こっている。暑ささえも「災害」と言われるほど。災害から身を守るためには、気象情報を活用し、いち早く安全を確保することが大切だ。そこで沖縄気象台に気象情報の種類や活用法などを聞いた。
    2018/08/03
    編集部
  • 防災

    高温に関する予報 熱中症対策に利用
    夏本番。強烈な日差しにバテ気味の人も多いのでは? 本土では最高気温が40度を超えるなど猛暑が続いている。この時期に、気をつけなければならないのが熱中症。重症になれば死に至るおそれもある。気象情報を活用して、高温が予想される場合には、しっかり暑さ対策をしよう!
    2018/08/03
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[13]|光熱費8割減 災害にも強い
    住まいの断熱性能や省エネ性能を上げつつ太陽光発電などでエネルギーを創り出すことで、年間の1次エネルギー消費量の収支を概ねゼロ以下にする「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」。(有)フロンティアーズが提案する木造住宅「R+house」は、設計時における1次エネルギー消費量が基準値の約半分、年間の光熱費に換算すると8割削減が期待できる省エネハウスだ。伊藝直社長は「断熱、気密、換気のトータルバランスで空調費のムダを徹底して省いている。蓄電池の設置や電気自動車(PHEV)に対応することで、災害にも強い住宅となった」とアピールする。
    2018/08/03
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    移住促進で地域を活性化[うるま市浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー23ー]勝連半島から延びる海中道路を渡って行ける四つの島、うるま市の浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島は、利便性を求めて本島へ人口が流出し、空き家が増えた。地域活性化のため、同市企画政策課は2016年度から移住促進を図っている。本島から伊計島の空き家に移住し、自らの手で修繕した東将寛さんと比嘉久美子さんは、「街中の雑踏から解放された」と島での生活を語る。
    2018/08/03
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|とび[3]
    11月に沖縄で初開催される「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」。建設・建築工事の作業用足場を組み立てるとび競技に、4度目の出場をする下地良太さん(21)はとび一家の末っ子として育った。「自分のペースで金賞を目指す。父のような安心感を与える職人になりたい」と力を込める。その父・下地良一代表(49)は「工事に欠かせないとびは、人の命に直結する仕事」と話す。
    2018/07/27
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール「夢の家」の絵を募集
    大好きな自動車に囲まれた家、木の上の家、動く家など「あったらいいな、こんな家」や、今住んでいる「大好き! ぼく・わたしのおうち」の絵を県内の小学生から募り、表彰する「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)がことしも開かれる。絵の応募は9月18日(火)まで。入賞作品は、週刊タイムス住宅新聞の紙面で紹介するほか、賞状と副賞(図書カード)を贈る。学校や学童単位の応募もOK。応募締め切りは9月18日(火)※当日消印有効
    2018/07/27
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[2]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。ことし5月25日には、本紙で第4回の入賞作品を発表した。住宅部門の正賞に漢那潤さんの「本部町の新民家」、一般建築部門の正賞に大嶺亮さんの「FFD unit」が選ばれた。入賞作品をもっと詳しく知りたい! という声に応え、本コーナーでは入賞作品の詳細を紹介する。今回は正賞2点。
    2018/07/27
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞「入賞作 応募資料一覧」
    県内の優れた住宅や一般建築、建築士を顕彰する沖縄建築賞。2015年から始まり、今年で4回目を迎える。この連載では、受賞作品の詳細について取り上げる。
    2018/07/23
    編集部
  • 特集・企画

    26年ぶり全署管内で上昇|気になるコト調べます!㊷
    沖縄国税事務所は7月2日、相続税や贈与税算定の際に土地評価額の基準となる路線価(1平方メートル当たり)の2018年分(同年1月1日時点)を発表した。26年ぶりに県内全ての税務署管内の最高路線価が上昇した。県不動産鑑定士協会の大城直哉会長は「全国に比べ沖縄県は経済指標がいい。県全域にその影響が表れた」と説明する。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    東海岸ツーリズム 飛躍への新名所(宜野座村)|オキナワンダーランド[28]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール「夢の家」の絵を募集
    「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の作品募集が始まった。県内の小学生を対象に、住んでみたい家の絵などを募集するもので、締め切りは2018年9月18日。昨年は428点の応募の中から中城南小2年(当時)の宮城晴一くんの「山おくの生きものじどう車ハウス」が最優秀賞に選ばれ、入賞・入選作品180点が県トータルリビングショウ会場に展示された。ことしも10月19日(金)~21日(日)に開かれる「第32回県トータルリビングショウ」の会場に展示する。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    7月は県産品奨励月間|住まい彩る うちなーむん
    7月の県産品奨励月間にちなみ、編集部おすすめの住宅関連の県産品をピックアップ! 建材・資材からインテリアまで、住まいを“うちなーむん”で彩ってみてはいかが?
    2018/07/06
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[12]|真夏の屋根温度 17度下げる
    県内に多い鉄筋コンクリート住宅(RC造)の温熱環境を考える際、ポイントの一つになるのが「コンクリートの蓄熱をいかに防ぐか」。(株)伊是名ブロック工業の遮熱ブロック「サンガード・ホワイト」は、敷設することで太陽光が直接屋根スラブへ当たるのを遮り、屋根から室内へ熱が伝わるのを防ぐ。同社の伊是名久代表取締役は、「特に夏の太陽高度が高い沖縄では、屋根への直射日光を遮る手だてが有効」と話す。
    2018/07/06
    徳正美
  • 特集・企画

    相続登記 2017年5月から新制度|【寄稿】那覇地方法務局 不動産登記部門首席登記官 佐藤典康さん
    相続登記とは、不動産の所有者が亡くなった際にその不動産の登記名義を相続人に変更すること。近年、相続登記が長年放置され、所有者不明の土地や建物が増加し社会問題となっている。法務省・法務局は改善のため、昨年5月から手続きの負担を軽くするなどの取り組みを行っている。
    2018/07/06
    編集部
  • 建築

    手掛けるのはRC造「肌で実感 沖縄の風土」|島田潤さん[デザインネットワーク]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは混構造「打つ手は無限 最善策を考え抜く」 山城東雄さん[東設計工房]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは木造「風景ヒントに自由な発想」下地洋平さん[クロトン]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は?アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは構造デザイン「疑問を持ち 突き詰める」末松信吾さん[エスエヌジーデザイン]
    7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    【建築士Q&A】仕事内容から県内の事情まで
    住まいづくりに欠かせない建築士。そもそも建築士はどんな仕事をしているのか? 専門分野があるのか? など、知らないことも多いのでは? そんな建築士についての疑問をQ&A形式で紹介! 沖縄県建築士会の石川正事務局長に聞きました。
    2018/06/29
    編集部
  • 防災

    サバイバルより率先力[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]防災教育で、自然環境に負荷をかけない野外活動やキャンプを経験しておくことは非常に有効だ。阪神淡路大震災で市民が被災生活を乗り切ったのは、市街地の背後にある六甲山を舞台に学校や地域、家庭で長年行われてきた野外活動が大きかった。どのような活動が防災に有効かを考える。
    2018/06/29
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|配管[2]
    11月に沖縄で初開催される「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」。管材料に切断・曲げ・接合などの加工をして配管設備を組み立てる「配管」競技で、3度目の技能五輪出場が決まった屋宜宣好さん(19)は「楽しみながら金メダルを狙う」と意気込む。サポートする会社の下地光吉専務取締役(60)は「自由に水を使うのに、配管は不可欠な仕事。社を挙げて応援する」と話す。
    2018/06/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄・水事情】日頃から節水の意識を
    空梅雨の5月とはうって変わり、台風6号の接近で沖縄地方は2018年6月16日、記録的な大雨が降った。だがダムの貯水率は、まだ平年を11ポイントほど下回っている(6月19日時点)。ダムの管理などを行う県企業局の担当者は「県民の皆さまには、日ごろから節水にご理解・ご協力いただきたい」と呼びかける。(東江菜穂、川本莉菜子)
    2018/06/22
    東江菜穂
  • 特集・企画

    色彩とつくる喜び ほとばしる家(豊見城市)|オキナワンダーランド[27]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/06/08
    編集部
  • 特集・企画

    物件の個性やターゲット明確に|気になるコト調べます!㊶
    中古住宅を高く売りたいと思ったら、まず考えるのがリノベーションだろう。だが、リノベーションをしても、購買意欲をそそる空間でなければ意味がない。そこで今、注目を集めているのが「ホームステージング」。販売物件に家具やインテリアを置いて空間を魅力的に演出するというもの。このほど、住空間プロデューサーの上原牧子さんが那覇市内の中古マンションをホームステージングした。改修した空間をアートや工芸品で彩り、セカンドハウス需要を狙う。
    2018/06/08
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[11]|給湯コスト 最大7割減
    入浴をはじめ調理に洗濯など、毎日の暮らしに欠かせない「湯」。その湯を沸かすのに、太陽の光と熱を効率よく活用しているのがソーラー温水器だ。タイガー産業(株)が取り扱う太陽光熱利用型温水器「タイガーサンライトキング」は、真空管を使った熱交換方式を採用することで、従来型より熱効率を大幅にアップ。同社環境推進課主任の玉寄文治さんは「湯沸かし代が最大7割減らせ、曇りの日でも温水をつくり出すことができる」とアピールする。
    2018/06/01
    徳正美
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞 表彰式「沖縄建築」に新たな提案
    県内の優れた建築や建築士を表彰する「第4回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が5月25日、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれた。先人が育んだ沖縄ならではの伝統建築を土台に、時代に即した新たな提案をした建築士たちをたたえた。
    2018/06/01
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    旧集落の絆継ぐ定住増えるまち[名護市大中区・大西区・大北区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー22ー]農業が盛んな傍ら、北部の中心地として栄えてきた大兼久村は、現在の名護市街の「大」から始まる5区に分区された。戦後から人口が増え、畑や原野が住宅地に変わった。今では定住を考えて土地や物件を探しに来る人も多いという。近年は市の郊外に大型商業施設が立地し、生活が便利になった一方で、かつてのにぎやかさに思いをはせる声もある。
    2018/06/01
    川本莉菜子
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】住宅部門正賞 本部町の新民家/設計:漢那潤(ISSHO建築設計事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFD unit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】一般建築部門正賞 FFD unit/設計:大嶺亮(ファイブディメンジョン一級建築士事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFD unit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「ウルマノイエ」(うるま市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】新人賞「南風原の老人福祉施設」(南風原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】奨励賞 住宅部門「知念の家」(南城市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】奨励賞 一般建築部門「愛和保育園」(西原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】古市徹雄審査委員長から総評
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 特集・企画

    [PR]中城村南上原に商業ビル「ジラチナスクエア」誕生
    中城村南上原に商業ビル「ジラチナスクエア」がオープンした。周辺地域の開発コンサルティングを進めてきた(株)シナジープラスグループをはじめ、同社と業務提携をする税理士法人TAパートナーズが加わった相続・資産運用の「ワンストップオフィス」だ。さらにスポーツジムFITrain24、一級建築士事務所kapokが入居し、暮らしを多角的な視点からサポートする新スポットとして注目を集める。
    2018/05/25
    ちぃちゃん
  • 特集・企画

    洗浄力は縦型 乾燥重視はドラム|気になるコト調べます!㊵
    育ち盛りの子どもがいる家庭や大家族、共働きの家庭で頭を悩ませる家事の一つが洗濯。特に梅雨時は、洗濯物が乾かず困ったということも多い。ベスト電器美里店の宮里聡店長は「洗浄力重視なら縦型、乾燥機能重視ならドラム式がお勧め」とアドバイス。洗濯機選びのポイントやトレンドについて聞いた。
    2018/05/18
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    来たくなる 居たくなる銀行(浦添市)|オキナワンダーランド[26]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/05/11
    編集部
  • 特集・企画

    除湿機は除湿能力がポイント|気になるコト調べます!㊴
    梅雨シーズン到来。雨が続くと、部屋の中がじっとり、洗濯もできない。そんな時に役立つのが「除湿機」。室内の除湿だけでなく、部屋干しする衣類の乾燥にも役立つ。除湿機を選ぶときのポイントは「除湿能力」、タイプで特長や電気代も変わると、(株)ベスト電器美里店の宮里聡店長は話す。メーカー別に特化する機能も見どころだ。
    2018/05/11
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    変わりゆく 商業のまち[沖縄市山里・久保田、北中城村島袋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー21ー]沖縄市山里・久保田と北中城村島袋は、国道330号が通り、沖縄自動車道のICに近く、交通のアクセス性が高いことで、単身、ファミリー問わず人気の地域だ。4月に「パーチェ山里」再開発ビル内のスーパーなどがオープン、近隣に大型ショッピングモールもあり、地域内や周辺での商業の動きが盛ん。より買い物しやすいまちに生まれ変わりつつあり、住宅需要が高まっている。
    2018/05/04
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[10]|残暑時も室内サラリ
    一戸建てを含むすべての新築の建物で電気やガスなどの消費量を減らす「省エネ住宅」とすることが求められる「建築物省エネ法」。2年後に迫る義務化を踏まえ、「沖縄の省エネ住宅」づくりに役立つ工法や建材、取り組みをクローズアップする。2回目は、1万個ものレンガで覆うことで外気温は高くても室内はサラリ快適に過ごせるという(株)幸健ホームの「レンガ積みの家」を取り上げる。
    2018/05/04
    徳正美
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|造園[1]
    23歳以下の技能士が集まり、技を競う「おきなわ技能五輪」と、「アビリンピック(全国障がい者技能競技大会)」が11月に沖縄で開かれる。当連載では、大会出場を目指す若手技能士を紹介。また、同業界のベテラン職人に、業界の現状や応援コメントをもらう。初回は造園で技能五輪出場を目指す當間元士(もとし)さんと、日本造園組合連合会・沖縄県支部長の我如古満さんに話を聞いた。
    2018/04/27
    編集部

TOPへ戻る