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建築士の日バナー20170701

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スペシャルコンテンツ

  • NEW

    防災

    自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティ]
    [文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
    2017/09/15
    編集部
  • NEW

    特集・企画

    理想の暮らし取り戻す森の家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[18]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/09/15
    編集部
  • NEW

    建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[02]|気候風土適応住宅と沖縄「基準となる断熱・遮熱性能とは?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/09/15
    編集部
  • NEW

    特集・企画

    第2回こども絵画コンクール|第31回沖縄県トータルリビングショウ併催事業
    「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)では、小学生を対象に、自分の住んでいる家や住みたい家の絵を募集する。応募締め切りは2017年9月19日(火)。
    2017/09/07
    編集部
  • 建築

    人と自然に優しい暮らし|やんばる・シンカヌチャービレッジ(大宜味村)
    仙人でも住んでいそうな人里離れたやんばるの森で、衣食住をなるべく自分たちで手づくりしながら、人と自然が共生する暮らしを営む夫婦がいる。40年ほど前にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーという生活スタイルを実践する相川さん夫妻だ。夫妻が築いたパーマカルチャー実践の場、「やんばる・シンカヌチャービレッジ」を訪れて、人にも自然にも優しい暮らしを垣間見てきた。
    2017/08/25
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[01]|全建物の省エネが義務化「基準以下は建てられない!?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/08/18
    編集部
  • 特集・企画

    石の家に息づく70年前の美術村(那覇市)|オキナワンダーランド[17]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/08/18
    編集部
  • 建築

    クローズアップ建築
    県内にある建物の「意外な部分」にスポットを当てて紹介する。アサガオのような照明、要塞みたいな換気塔、夜景がきれいな公共施設など。これらはどれも、身近な建物の顔の一つ。夏休みに訪れみては?
    2017/08/18
    編集部
  • 防災

    自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティ]
    [文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
    2017/08/18
    編集部
  • 特集・企画

    相続登記、放っておいて大丈夫?|【寄稿】那覇地方法務局 不動産登記部門首席登記官 佐藤典康さん
    最近、相続登記をしないまま長い間放置されている土地について、所有者が誰なのか、どこにいるのかが分からないため、公共事業や地域の再開発が進まないなどの問題が全国的に起こっています。何代にもわたって相続登記をせずに放置しておくと、相続人は増える一方で、相続人を探し出すだけで多くの時間を費やすだけでなく、すぐに不動産を処分できないといった問題も生じてきます。手続きの負担を軽くする「法定相続情報証明制度」が始まったこの機会に、相続登記の重要性について考えてみてはいかがでしょうか。
    2017/08/11
    編集部
  • 建築

    小屋がかなえた 育児も仕事も、の夢|Polaris[ポラリス]
    「スモール・イズ・ビューティフル(小さい、は美しい)」。昔、そんな題名の本がはやったけれど、確かに“小さい”には“大きい”にはない長所や利点がある。たとえば、小屋。小さいからこそ、少ない費用で建てられて、狭い場所にも収まる。その気になれば、自宅の庭にも建てられる。そこでお店を開くことだってできる。名護の小さな絵本店、「Polaris(ポラリス)」のように。
    2017/07/28
    編集部
  • 防災

    自動車避難① 渋滞[防災コミュニティ]
    [文・稲垣暁]昨年の熊本地震では、津波注意報発令で沿岸部の住民がパニック状態になり、多くが自動車で避難。渋滞になり車を路上に乗り捨てる人が相次ぎ、道路が機能しなくなった。一方、多数の人が避難所に入りきれず、自動車で暮らす生活を余儀なくされた。3回にわたり、自動車での避難を考える。
    2017/07/21
    編集部
  • 特集・企画

    にぎわいの音 街に響かせたくて(沖縄市)|オキナワンダーランド[16]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/07/21
    編集部
  • 建築

    【建築士の日】設計の匠「理想の家への具現化」
    施主の頭の中にある理想の家。建築士は、さまざまな手法でそれを形にし、施主や施工業者と共有。その上で建物を造る。4人の建築士に具現化する手法を聞いた。
    2017/06/30
    編集部
  • 特集・企画

    ひめゆり同窓会館 改修[那覇市栄町]|乙女たちの誇り 伝える場へ再生
    [愛しのわが家・まち/慰霊の日企画]看護要員として沖縄戦に駆り出された「ひめゆり学徒隊」。戦は乙女たちの命を奪い、その学び舎をも焼き尽くした。生き残った同窓生は母校の誇りを残すため、そして平和発信の拠点として、校舎のあった那覇市栄町に「ひめゆり同窓会館」を建てた。ホールや同窓生のための宿泊施設を有した会館も、築50年がたち利用頻度が少なくなっていたことから、ことし改修。一般の人も利用できる施設へと生まれ変わる。
    2017/06/23
    東江菜穂
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞 表彰式】挑戦する心たたえ
    県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第3回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が2017年6月7日、浦添市のてだこホールで開かれた。受賞者の挑戦心や周辺環境に対する洞察力などをたたえて賞状や盾を贈ったほか、今回から協力者として施主へも盾を贈った。
    2017/06/16
    編集部
  • 特集・企画

    園児の成長見守る ガジュマルの木陰(南城市)|オキナワンダーランド[15]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/06/16
    編集部
  • 防災

    直下型地震③ 共同の水利がない地区[防災コミュニティ]
    前回、建物の老朽化と住民の高齢化が進む一方で指定された収容避難所が遠く、住民が行き場を失う恐れが強い浦添市広栄地区を取り上げた。今回は広栄地区に近い浦西地区で、避難所が遠いだけでなく地域で利用できる水がないため、大規模断水時に大きな困難が想定される問題を考える。
    2017/06/16
    編集部
  • 建築

    沖縄の変形・傾斜・狭小地に心地よく暮らす|週刊タイムス住宅新聞6選!
    週刊タイムス住宅新聞の「お住まい拝見」コーナーでご紹介してきた記事から厳選の6事例を紹介します。一見するとデメリットになりそうな「変形地」「傾斜地」また建坪の小さな「狭小住宅」。その中でそれぞれの要望を形にし、暮らしを楽しむ家づくりを参考にしよう!
    2017/06/08
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】住宅部門 正賞「中村家住宅」(南風原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】一般建築部門 正賞「クニンダテラス」(那覇市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「アーケードリゾートオキナワ」(沖縄市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】新人賞「浦添大公園南エントランス管理事務所」(浦添市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。第3回の入賞作品7点がこのほど決定した。住宅部門正賞に金城司氏の「中村家住宅」、一般建築部門正賞に島田潤氏の「クニンダテラス」が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】受賞作品発表(奨励賞)
    第3回沖縄建築賞の受賞作品を特集する。ここでは奨励賞を受賞した3作品を紹介。北大東島村の福祉施設のほか、ユニークな形のアトリエ兼住宅や分棟の二世帯住宅が選ばれた。
    2017/05/26
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第3回沖縄建築賞】インフォメーション
    第3回沖縄建築賞の応募件数や審査委員長の総評など
    2017/05/26
    編集部
  • 防災

    直下型地震② 避難所が遠すぎる地区[防災コミュニティ]
    地震発生時、倒壊物や道路の亀裂、渋滞で避難所まで移動できない人は多い。熊本地震では、損壊した自宅に残った高齢者や障がい者が多くいた。避難所が遠いと移動はさらに難しい。一方、隣市の避難所の方が近い場合もある。地域でどう対策すべきか、前回に続き浦添市広栄地区から考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 防災

    直下型地震① 老朽コンクリート住宅[防災コミュニティ]
    大災害発生時、犠牲者の多くは、自力移動が困難な人だ。障がいや高齢など心身の状況だけでなく、住居や周辺道路など生活環境の脆弱さのため、逃げることができない場合もある。1年を通し、「まちと避難」について県内各地域の事例や課題を紹介する。初回は老朽コンクリート住宅の耐震化を考える。
    2017/05/20
    編集部
  • 特集・企画

    よみがえらせた 70年代の沖縄(北中城村)|オキナワンダーランド[14]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/05/19
    編集部
  • 建築

    影の色で自然と調和|名護城公園ビジターセンター Subaco[すばこ]
    沖縄県名護市の名護城公園内にあるビジターセンターSubaco。展望台を改修した3階建てで、名護の市街地や名護湾を見渡せる。2015年7月にオープンし、昨年、第2回沖縄建築賞も受賞した。木陰の黒を基調として周囲の自然や風景と調和させつつ、手入れのしやすさなど使い勝手にも配慮されている。
    2017/04/28
    出嶋佳祐
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞にむけて『沖縄建築の指標 若い発想で活性』
    県内の優れた建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)が5月末に決定する。沖縄の気候風土を生かした建築を選び、業界の課題でもある若手を発掘・育成するのが狙いだ。ここでは、県内で活躍する40歳以下の若手建築士に仕事のやりがいなどをインタビュー。併せて、同賞実行委員長の當間卓氏(53)に建築賞の考えや業界の取り組みについて聞いた。
    2017/04/28
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|一次審査通過者
    住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)。
    今回の応募点数は、住宅建築部門が22点(前回32点)、一般建築部門が21点(前回12点)で、合計43点の作品が集まった。4月中旬、一次審査を行った。一次審査通過者を発表します。
    2017/04/26
    編集部
  • 特集・企画

    陶芸の楽しさ 沖縄でふたたび(本部町)|オキナワンダーランド[13]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/04/20
    編集部
  • 建築

    社会を造る 壮大な構想|ライトの有機的建築に学ぶ[12]
    フランク・ロイド・ライトは1959年に91歳でこの世を去りました。その晩年にライトは建築のみにとどまらない、都市の在り方や社会の構造にまで踏み込んだ提言をしています。
    2017/04/07
    編集部
  • 建築

    先人の知恵を模型に再現|うちなー古民家移築に挑戦⑦
    うるま市の古民家・旧大工廻家住宅は、木造部分の解体を終了した。以前に解体した小屋組みの木材は沖縄職業能力開発大学校へ運び、生徒が地組みを試みた。3分の1の模型も製作。その過程で得た経験を卒業研究の成果として発表し、「先人の知恵が詰まっている古民家をなんとか継承させたい」と保存を訴えた。
    2017/03/31
    山城興朝
  • 建築

    RC造編④ 長く快適に住み続けるために|構造のはなし[12]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造の4回目は、長く快適に住み続けるために必要なメンテナンスの考え方について。建築士の根路名安史さんは、「メンテナンスは建物の耐用年数に大きく影響する。数年置きに塗装や設備の点検を」と話す。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Nさん邸(沖縄県南城市)]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Iさん邸(沖縄県那覇市))]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    無数の段差や亀裂で二次被災|みんなで考えよう!豊かなまち⑫
    災害時の避難では、歩道のバリアーが進路を阻み、命を奪うことがある。どのような問題が起こりうるのか。最終回は車いす利用学生の田畑秋香さんと考えるほか、研究で沖縄を10日間歩き続けた桜美林大学生に訪問者として見た沖縄の道路バリアーを聞く。
    2017/03/17
    編集部
  • 特集・企画

    沖縄の光や風 もっと近くへ(恩納村)|オキナワンダーランド[12]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/03/17
    編集部
  • 建築

    架け橋のような曲線美|ライトの有機的建築に学ぶ[11]
    アメリカ西海岸のサンフランシスコ市街からゴールデンゲートブリッジを渡り北上すると、丘と丘の谷間に橋を架けたような巨大な建物が姿を現します。ライト生涯唯一の公共建築がこの郡庁舎、マリンカウンティ・シビックセンターです。
    2017/03/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    空き民家で高齢者に昼食【かまどぅハウス】|共に支える地域のチカラ⑩
    集落内にある空き民家を活用して地域の高齢者の憩いと触れ合いの場、居場所づくりに取り組む、もみじ会。その活動拠点が「かまどぅハウス」と呼ばれる築約60年の民家だ。
    2017/03/03
    上間昭一
  • 建築

    RC造編③ 魅力とメリット|構造のはなし[11]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編3回目は、RC造の魅力とメリットについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/02/24
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    名ばかり福祉避難所 障がい者を守れず|みんなで考えよう!豊かなまち⑪
    災害時、障がい者は移動や情報入手の困難で指定避難所にたどり着くことは難しい。避難室ではさまざまなバリアーに囲まれ、二次被災する可能性もある。車いす利用学生で、障がい者の防災について卒業論文を執筆中の田畑秋香さんと避難所を考える。
    2017/02/17
    編集部
  • 特集・企画

    琉球浪漫2017 第19回沖縄建築展|JIA沖縄支部
    日本建築家協会(JIA)沖縄支部が年1回、開催している複合イベント「琉球浪漫」が今年も3月14日(火)~19日(日)、那覇市の県立博物館・美術館で開催される。建築家集団「みかんぐみ」の竹内昌義さんの講演会や、小学生を対象にした建築ワークショップなど多彩なイベントを開催する。
    2017/02/17
    編集部
  • 特集・企画

    ふるさとの自然“お披露目”する庭(南城市)|オキナワンダーランド[11]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/02/17
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第3回沖縄建築賞|3月1日から募集開始
     住宅や公共施設など、県内の優れた一般建築を顕彰する第3回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の応募受け付けが、3月1日(水)からはじまる。実行委員長は當間卓氏(日本建築家協会沖縄支部支部長)。実行委員会は、同支部と沖縄県建築士会、沖縄県建築士事務所協会、タイムス住宅新聞社の4団体で構成する。當間実行委員長は「一般の方々に県内のいい建築を知ってもらい、評価してもらうのは大切なこと。建築を志す若手にとっては、建築賞受賞が登竜門的役割、励みなってくれたらうれしい」と話す。
    2017/02/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    高齢者の外出と交流を促す【兼城ゆいまーる会】|共に支える地域のチカラ⑨
    公民館を活用して地域の高齢者の生きがいづくり、健康増進に取り組んでいる南風原町「兼城ゆいまーる会」。県内でも数少ない男性だけの活動「男塾」は、町内外で注目されている。
    2017/02/03
    チカちゃん
  • 建築

    らせん状の鑑賞空間|ライトの有機的建築に学ぶ[10]
    フランク・ロイド・ライトが晩年に設計した、かたつむりのような渦巻き形の「グッゲンハイム美術館」はニューヨーク5番街の一角にあります。周りの四角いビル群と全く異なる印象を与えるその美術館は、奇抜なデザインを競う近代建築の先駆けといっても良いかもしれません。
    2017/02/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」|沖縄での地震防災につなげる
    2016年は、震度6弱以上の地震が日本各地で発生した。特に4月に発生した熊本地震は震度7を観測し、大きな被害が出た。沖縄でも同様、あるいはそれ以上の地震はいつ起きてもおかしくない。沖縄気象台は1月25日、防災講演会「熊本地震の教訓から学ぶ」を開催し県民に注意を促した。登壇した琉球大学工学部の藍壇オメル教授は沖縄の建物やインフラ構造物の耐震性の危うさを指摘。防災士の稲垣暁氏は「形だけの避難訓練」に警鐘を鳴らした。 
    2017/02/03
    編集部
  • 建築

    RC造編② 品質の良いコンクリートとは?|構造のはなし[10]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編2回目は、品質の良いコンクリートについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    【PR】平成28年度1級建築士 設計製図試験「県内合格者の60.7%」
    昨年末に発表された平成28年度の1級、2級建築士合格者。その中で県内の一級建築士 設計製図試験合格者の60.7%を輩出したのが総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)だ。開校3年目で昨年に引き続き県内トップの合格率達成の要因について、同校の江崎功校長に伺うとともに、合格祝賀会での受講生の喜びの声を紹介する。
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    【PR】木造住宅・県産木製品フェア ~木がいっぱい わくわくランド!~
    沖縄市で1月28日(土)、29日(日)に開催
    2017/01/27
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・名護市宇茂佐を探索「日頃の行いは何とやら」
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・名護市宇茂佐」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2017/01/20
    やーるん
  • 地域情報(街・人・文化)

    車を減らす議論×避難手段の検討を|みんなで考えよう!豊かなまち⑩
    大災害では、平時は見えないバリアーが避難や安全な暮らしを妨げ、命を奪う。こうした災害時のバリアーを減らす「減災」について、今月から3回、車いす利用学生で防災を学ぶ田畑秋香さんと考える。今回は脱出を阻むバリアーのひとつ「渋滞」を検討する。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    建築紛争防ぐには冷静・誠実に対応|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑩
    若手建築士の育成などを目的に行われている「沖縄未来建築塾」。2016年12月20日に開かれた6回目は、建築士や弁護士が、「建築をめぐるトラブル・紛争について」説明したほか、昨年、多くの塾生が参加した設計競技「ティーダフラッグス2016」を振り返った。塾生の勝連健さん(24)は、建築をめぐるトラブルの実情を聞き、「もしものときの対応を学ぶことができた」と話す。勝連さんの視点から、6回目の塾の内容を紹介する。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    子どもの健康守る まあるい城(南風原町)|オキナワンダーランド[10]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/01/20
    編集部
  • 特集・企画

    戦後語る 政治の舞台|琉球政府立法院(旧沖縄県議会)
    「時代を超えて残したいもの」をテーマに、今は無き「立法院・旧沖縄県議会」について、沖縄タイムスOBの東條正躬(70)さんに話を聞いた。記者時代、通い詰めた立法院・旧県議会を「威風堂々とした建物だった」と語り、取り壊しを惜しむ。1954年に建設された立法院は、のちに沖縄県議会と名を変え、琉球から沖縄へ変わりゆく激動の時代で政治の舞台となった。建て替えに際し解体か保存かで議論となったが、1999年に解体された。戦後の沖縄を語る立法院を記憶に残したい。  
    2017/01/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    人権と平和考える居場所【そいそいハウス】|共に支える地域のチカラ⑧
    米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市新城で、子どもたちが気軽に集える居場所と、人権・平和を考える機会を提供する「そいそいハウス」。基地の街から新たな視点で地域の交流を促す。
    2017/01/06
    チカちゃん
  • 建築

    10度の傾き 独特の空間|ライトの有機的建築に学ぶ[9]
    ニューヨークとフロリダの間に位置するサウスカロライナ州の広大な敷地の中に、ライトの設計したオールドブラス農場があります。農場主の家や労働者のためのコテージ、馬小屋や納屋など農家の生活を網羅した建築群は、ウィスコンシンのライトの自邸、タリアセンを彷彿とさせます。
    2017/01/06
    編集部
  • 特集・企画

    全国初の優良会員制度|一般社団法人 沖縄県不動産流通機構
    一般社団法人沖縄県不動産流通機構(小橋川共順会長)は、平成28年9月1日に全国初の優良会員認定制度を創設。16社が認定された。同機構では、会員の資質向上のため、制度の周知拡大を図っている。
    2016/12/30
    編集部
  • 特集・企画

    建物は歴史を語る|建物にこもる人々の愛着
    「時代を超えて残したいもの」をテーマに築40年を超える三つの建物を取り上げる。大宜味村役場旧庁舎は築94年、国の重要文化財(重文)になった。那覇市民会館は大地震に耐えられないと判断され、現在使用禁止に。沖縄県教育福祉会館は老朽化が激しいため、取り壊しが決まった。いずれも建築史に名を刻む建物を、それぞれの建物に思いを寄せる3人の話を通して紹介する。
    2016/12/30
    上間昭一
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)謝花組 アーキドゥ(株)
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(有) 沖産
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株) 新洋
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|(株)キャリアプラン
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|シンケンハウス(株)
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • ハウスメーカー

    県内人気のハウスメーカーラインナップ|コモドハウス
    2015年の住宅販売数、分譲マンション・共同住宅契約数の年間上位の企業を中心に、これから住居を購入予定の方々に年間データを表示し紹介します。
    2016/12/29
    編集部
  • 建築

    RC造編① 種類と特徴|構造のはなし[9]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。今回からは、沖縄に多い「鉄筋コンクリート(RC)造」を取り上げる。初回は種類と特徴について。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートと鉄、二つの材料が弱点を補い合うことで、耐火性や耐久性、遮音性、気密性といった特徴が備わった」と話す。
    2016/12/23
    編集部
  • 特集・企画

    子ども支援の一助に わらびの会などに10万円贈る|こども絵画コンクール⑫
    タイムス住宅新聞社は12月15日、NPO法人こども医療支援わらびの会(真栄田篤彦理事長)に10万981円、沖縄タイムス社が創設した「沖縄こども未来プロジェクト」に10万円を贈った。
    2016/12/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    対象者が広がり「切迫時」に使えず|みんなで考えよう!豊かなまち⑨
    前回、障がい者の「優先」について、駐車場や座席の課題を考えた。車いす利用者にとってさらに深刻なのが、公共の多機能トイレの「優先」だ。なは市民活動支援センター学生スタッフで、車いす利用者の田畑秋香さん(沖国大3年)と考える。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    受講生 塾を語る「生き方学ぶ場」|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑨
    2016年6月から始まった「沖縄未来建築塾」は、全8回の講座のうち5回を終えた。若手建築家が「建築とは」「まちづくり」「ものづくり」について先輩建築家の話を聞き、気付きを話し合いながら進められてきた。今回は、受講生の1人で、株式会社国建に入って1年目の若手建築家・城間盛久さん(27)が同塾の感想や、意義を執筆。「単に仕事のスキルアップではなく、建築家としてどう生きるべきか、考える場になっている」と話す。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    曲がってうねって生まれる生命力(沖縄県伊江村)|オキナワンダーランド[9]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/12/16
    編集部
  • 特集・企画

    地域課題は住民の手で解決【特定非営利活動法人かなえ】|共に支える地域のチカラ⑦
    特定非営利活動法人(NPO)かなえは「地域の課題は地域住民が解決する」という理念で、豊見城市高良地域で生活弱者の支援を行っている。
    2016/12/02
    編集部
  • 建築

    ひし形基調に祈り表現|ライトの有機的建築に学ぶ[8]
    ライト後期の様式である「ユーソニアンスタイル」は、正方形など一つの形を基準にプランを作り上げます。1951年に竣工したユニテリアン教会は、ひし形を基準に「祈り」を表現。光と影にまで演出が効いた、珠玉の建築物です。
    2016/12/02
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・糸満市を探索「い」とまん魂!! 地味にスゴイ「サバニのワルツ」
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・糸満市」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/11/21
    やーるん
  • 特集・企画

    古民家カフェの夢かなえた熱い思い(沖縄県本部町)|オキナワンダーランド[8]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/11/18
    編集部
  • 特集・企画

    設計コンペの意義 自信と経験積む場|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑧
    建築関係の学生や建築士を目指す若者の育成を目的に開かれている「沖縄未来建築塾」の5回目の講義が10月25日(火)、那覇市のおきでん那覇ビルで開かれた。塾の折り返しとなる今回は「設計コンペとは」をテーマに、一級建築士事務所ファイブディメンジョンの大嶺亮さんと、琉大環境建設工学科の金城春野助教が登壇。両氏とも「賞を取ることで自信が付くし、信用と経歴につながる」と建築家の卵たちに呼びかけた。
    2016/11/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    知られざる「障がい者マーク」定義|みんなで考えよう!豊かなまち⑧
    前回、車いす利用者がエレベーターに乗れないバリアーを考えた。社会全体の意識の低さや、満員時に譲ることへの不慣れがあった。では、優先ルールを厳格にするとどうだろうか。車いす利用学生の沖国大3年、田畑秋香さんと考える。
    2016/11/18
    編集部
  • 特集・企画

    ウッディフェア開催中 沖縄市で11月13日(日)まで
    「島の木 物語」をテーマにした沖縄ウッディフェアが11月10日(木)から、沖縄市のプラザハウスショッピングセンターで開かれている。13日(日)まで。63工房の木工製品の展示販売やワークショップも開催。恒例の提案コーナーでは「食卓物語」と題し、県産木材を使ったダイニングキッチン用品を展示して木のぬくもりを暮らしに生かす提案をする。
    2016/11/10
    編集部
  • 建築

    優しく豊かな祈りの場|ライトの有機的建築に学ぶ[7]
    米国の建築家フランク・ロイド・ライト。初めて事務所を構えたオークパークには、彼が設計した「ユニティテンプル」と呼ばれる教会が建っています。豊かな空間ながら、コストの配慮もされたライト建築の代表作の一つです。
    2016/11/05
    編集部
  • 特集・企画

    学習支援し居場所づくり【名護市大中公民館の「無名塾」】|共に支える地域のチカラ⑥
    名護市の大中公民館で、小中学生の学習支援を行う「無名塾」。地域の協力を得て、子どもたちの放課後の居場所づくりと学習環境を支えるボランティアの取り組みが、注目されている。
    2016/11/04
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編③ 気を付けたい点と対策|構造のはなし[7]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は鉄骨造で気をつけたいことを挙げる。「鉄骨造の建物で多くの方が気にされるのは、①遮音性・断熱性②耐食性③揺れ④防水性の4点でしょう」と新里さん。それぞれの対処法も紹介する。
    2016/10/28
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】6年生|こども絵画コンクール⑪
    6年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】5年生|こども絵画コンクール⑩
    5年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】4年生|こども絵画コンクール⑨
    4年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】3年生|こども絵画コンクール⑧
    3年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】2年生|こども絵画コンクール⑦
    2年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    【応募作品の紹介】1年生|こども絵画コンクール⑥
    1年生の応募作品を紹介します。
    2016/10/22
    編集部
  • 特集・企画

    世界のモデル 沖縄から生み出す・沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)|オキナワンダーランド[7]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    夢・発想・願い大事に【受賞作品の紹介及び審査員の総評】|こども絵画コンクール⑤
    最優秀賞をはじめとする受賞作品11点と、審査委員長の金城明美さんの審査総評を紹介します。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    「道しるべ」つくる 建築家の守備範囲|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑦
    去る9月21日、ホテルムーンビーチに泊まり込みで第4回沖縄未来建築塾を開催しました。講師は東京を本拠地にカンボジアの首都プノンペンにも事務所を構える川辺直哉さん(川辺直哉建築設計事務所代表)。氏の活動に際する多角的な視野・視点や、従来の建築家像を超越する価値観の在り方などについて話していただきました。
    2016/10/21
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    「本当に必要とする人」考える場を|みんなで考えよう!豊かなまち⑦
    これまで物理的バリアー、情報バリアーを取り上げた。いくら施設がバリアフリーになり情報ツールが発達しても、設置者や利用者に手を差し伸べ合う心がなければ機能しない。電動車いすを利用する沖縄国際大学3年・上間祥之介君に体験を聞いた。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    最優秀賞に山内さん|こども絵画コンクール④
    タイムス住宅新聞社が手掛ける第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業、「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールの表彰式が10月16日、沖縄コンベンションセンター展示棟に設けた絵画展会場で行われた。最優秀賞は、兼城小学校3年生の山内玲奈さん(8)が受賞。表彰式では審査員から入賞者に賞状などが手渡された。
    2016/10/21
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄県トータルリビングショウ2016へ
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・宜野湾市」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/10/14
    やーるん
  • 特集・企画

    第30回沖縄県トータルリビングショウ 2016|家造りに役立つ情報満載
    [イベント]沖縄コンベンションセンター 2016年10月14日(金)~16日(日)開催時間/午前10時~午後6時・開催期間中の問い合わせ先/沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    2016/10/14
    編集部
  • 建築

    量産化と美しさ兼ねる|ライトの有機的建築に学ぶ[6]
    現代建築にも大きな影響を与えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。「落水荘」以降の後期に手掛けたのが、ローコストかつコンパクトな「ユーソニアンハウス」だ。価格を抑えるため材料や工法に工夫を凝らした。
    2016/10/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    離島出身学生を地域で支援【那覇市繁多川公民館】|共に支える地域のチカラ⑤
    2014年から「NPO法人1万人井戸端会議」が運営を受託している那覇市繁多川公民館。さまざまな活動を通し地域で支え合える仕組みづくりに取り組んでいる。
    2016/10/07
    編集部
  • 特集・企画

    貸し倉庫で充実の時間 自分だけのスペースを|ストーレージタウン泡瀬
    「自分だけでゆったりできるスペースがほしい」「誰にも邪魔されず趣味に没頭したい」という要望に応えて貸し出されているシャッター付き貸し倉庫「ストーレージタウン泡瀬」が沖縄市にある。趣味の車やバイクを保管したり、家には置く場所がない大型家具を保管したりと使い方はさまざまだ。
    2016/10/06
    編集部
  • 特集・企画

    警備会社がシニア向けサービス|セコム琉球(株)
    「家族がいないときに具合が悪くなったらどうしよう」「一人暮らしだから何かあったら心配」。そんなシニア世代は多い。それらの不安を解消するため、さまざまな業界によるサポートサービスが増えている。中でも、沖縄で徐々に利用者が増えているのが警備会社のホームセキュリティーシステムを使った見守りサービス。その内容や実際に活用している利用者に話を聞いた。
    2016/10/05
    編集部
  • 特集・企画

    公益社団法人 沖縄県宅地建物取引業協会 2016・17年度 新体制スタート
    公益社団法人沖縄県宅地建物取引業協会は、5月27日の通常総会で知念聡新会長や副会長、各委員長を選任。同協会とともに業務を行う公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会沖縄県本部の苦情解決・研修業務所管委員長や沖縄県不動産政治連盟会長を含め、新体制と抱負を紹介する。任期は2016年度から17年度までの2年。
    2016/09/23
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編② 魅力とメリット|構造のはなし[6]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は、鉄骨造にはどのようなメリットがあるのかを紹介する。新里さんは、「鉄骨造では、①耐震性②基礎工事の容易さ③安定した品質④デザイン性の四つが大きなメリットと言えます」と話す。
    2016/09/23
    編集部
  • 建築

    知っておきたい!「建築物省エネ法」|文・中島親寛(沖縄県建築士会理事)
    1979年の石油危機を機に、その翌年「住宅の省エネルギー基準」が制定。改正ごとに基準が強化され、本年度からは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下、建築物省エネ法)が運用されている。同法によると、4年後の2020年までにすべての新築住宅について基準適合の義務化が定められている。義務化の背景や沖縄で住宅を建てるにあたってのポイント、デザインやコストへの影響について、県建築士会の中島親寛さんに解説してもらった。
    2016/09/23
    編集部
  • 特集・企画

    世界一小さくて やさしい美術館|オキナワンダーランド[6]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/09/16
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・うるま市石川を探索「マックカフェへ行こう」
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・うるま市石川」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/09/16
    やーるん
  • 特集・企画

    塾生に自発性の芽 学び、議論する場|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑥
    JIA沖縄支部(當間卓支部長)が6月からスタートさせた沖縄未来建築塾も半ばに差し掛かりました。建築家を目指して勉強、修行中の若い皆さんが学び、自ら声を発し、議論する場としての私塾です。目的は県内での建築家・設計に関わる人材の意識改革と向上、さらに世界の建築界に通用する人材の育成です。
    2016/09/16
    編集部
  • 特集・企画

    「情報保障」を地域のテーマに|みんなで考えよう!豊かなまち⑥
    聴覚障がい者や手が不自由な人の「情報保障」として、音声情報を文字化するノートテイク活動がある。情報の受発信が一気に困難になる災害時に、これを応用できないか。沖国大で活動する学生、渡嘉敷初音さんと共に、災害時の情報保障を考える。
    2016/09/16
    編集部
  • 特集・企画

    第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業|こども絵画コンクール③
    小学生を対象に家の絵を募り、10月14日(金)から開かれる第30回沖縄県トータルリビングショウで展示・表彰する「こども絵画コンクール」。審査員を務める建築士の下地鉄郎さん(41)、蒲地史子さん(33)、小学校教頭で絵本作家の金城明美さん(55)に、こども絵画コンクールに期待すること、子どもたちへのメッセージなどを聞きました。
    2016/09/15
    編集部
  • 特集・企画

    「るん坊」が描いてみた 住みたい未来のおうち|こども絵画コンクール②
    ことし30回目を迎える「沖縄県トータルリビングショウ」(沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社・主催)。タイムス住宅新聞社では、併催事業「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールを開きます。現在、作品を募集していますが、不動産検索サイト「コノイエ+プラス」のキャラクター・やーるんの弟で小学生のるん坊が、住んでみたい未来のおうちを描いてくれたので紹介します。
    2016/09/09
    編集部
  • 特集・企画

    第30回沖縄県トータルリビングショウ併催事業|こども絵画コンクール①
    住まいの情報や住宅関連製品を展示する「沖縄県トータルリビングショウ」(沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社・主催)。30回を迎える今年、タイムス住宅新聞社では併催事業として「あったらいいな、こんな家」こども絵画コンクールを開催。小学生を対象にテーマに沿った家の絵を募集し、展示・表彰を行う。現在、作品を募集中です。
    2016/09/02
    編集部
  • 特集・企画

    食と安心で育ち支える【NPOももやま子ども食堂】|共に支える地域のチカラ④
    県内初のこども食堂として2015年5月、沖縄市諸見里にオープンした「ももやま子ども食堂」。以降、県内各地で同様の団体が立ち上がるなど、地域で子どもを育む活動の呼び水となった。
    2016/09/02
    編集部
  • 建築

    共同生活と教育の場|ライトの有機的建築に学ぶ[5]
    世界的な建築家フランク・ロイド・ライトが生涯生活し仕事場にもした「タリアセン」。彼はここで、建築の教育と実践にも力を注いだ。ライト亡き今なお、彼の提唱した「有機的建築」を学ぼうと建築家の卵が集まる。
    2016/09/02
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編① 種類と特徴|構造のはなし[5]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回からは「鉄骨造」を取り上げる。今回は種類と特徴について。沖縄県内の住宅建築に多く採用されている「軽量鉄骨造プレハブ工法」と「重量鉄骨造ラーメン工法」を中心に紹介する。
    2016/08/26
    編集部
  • 特集・企画

    そこにしかない ナンバーワンの森|オキナワンダーランド[5]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/08/19
    編集部
  • 特集・企画

    やーるんが行く! 沖縄・南城市大里エリアを探索
    歩いて見つけた! 地域の住み心地のスピンオフ。やーるんが行く「沖縄・南城市大里」
    優しい気持ちで接してあげて下さい。傷つきやすい性格なんです。
    2016/08/19
    やーるん
  • 特集・企画

    気候・立地・素材 適した選択に苦慮|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より⑤
    建築家の育成を目的にことし6月から開かれている「沖縄未来建築塾」(主催/日本建築家協会沖縄支部)2回目の授業が7月26日、那覇市久茂地の総合資格学院沖縄校で開かれた。沖縄建築賞の正賞受賞者やコンペ経験の豊富な建築士が受賞作品を通して、これからの沖縄建築について語った。
    2016/08/19
    編集部
  • 特集・企画

    車いす席の別扱い 柔軟な対応が必要|みんなで考えよう!豊かなまち⑤
    社会にはさまざまな「情報バリア」がある。今回は、公共施設で障がい者が健常者と別扱いされるため同行者と楽しめないケースや、健常者基準で情報が流されることで孤立する困難を考える。なは市民活動支援センター学生スタッフの田畑秋香さん(車いす利用者)と、IT関係で働く安慶名萌子さん(視覚障がい)に話を聞いた。
    2016/08/19
    編集部
  • 特集・企画

    【未来の住まい】 太陽光を活用する実証実験住宅|(株)アイムホーム
    時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は太陽熱を活用する実証実験住宅を紹介します。
    2016/08/12
    編集部
  • 特集・企画

    【未来の住まい】 完全オフグリッド住宅|(株)大成開発
    時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は電力会社から電力供給を全く受けない完全オフグリッド住宅を紹介します。
    2016/08/12
    編集部
  • 特集・企画

    【未来の住まい】 高遮熱シートを使った住宅|(株)大知建設
    時代の最先端を行く「未来の住まい」。さまざまな知恵と工夫を生かしながら、快適に暮らす未来を見つめた住まい作りは進化し続けている。今回は大型の商業施設でも使用が進む高遮熱シートを使った住宅を紹介します。
    2016/08/12
    編集部
  • 建築

    川や岩 建物の一部に|ライトの有機的建築に学ぶ[4]
    米国ピッツバーグ郊外の森の中に建てられた落水荘(Fallingwater)は、ライトの代表作。世界で一番有名な住宅と言っても過言ではないでしょう。近代建築の材料を用いながらも自然に溶け込んだ、見事な別荘建築です。
    2016/08/05
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    公民館拠点に地域力向上【那覇市若狭公民館】|共に支える地域のチカラ③
    2010年から「NPO法人地域サポートわかさ」が運営業務を受託している那覇市若狭公民館。住民参加型の先進的な取り組みや広報活動で全国から注目を集めている。
    2016/08/05
    編集部
  • 特集・企画

    柱と壁 形と配置 強度の不思議!|沖縄県建築士会の構造クラフト教室
    7月1日は「建築士の日」。その前後に各地でさまざまなイベントが開かれた。20日には県建築士会が那覇市の銘苅小で構造クラフト教室を開催。同校の6年生約130人が厚紙で柱や壁を製作。作った部材の上にベニヤ板を敷いて児童たちが乗り、強度を競った。
     
    2016/07/29
    編集部
  • 特集・企画

    ウチナーヤー造りの技 後世につなぐ熟練職人
    60年あまりにわたって、沖縄の伝統的な建築技術を研さんし、改良や保存・継承、後輩の指導にもあたってきたムチゼーク(屋根瓦葺き職人)の山城富凾さん(84)と、ウチナーゼーク(沖縄大工)の親泊次郎さん(83)。今回は、屋根瓦葺きと在来の木造建築について伝統技術の特徴と独自の工夫を聞いた。二人に共通するのは、伝統の技や考え方を大事にしながら、時代に合わせて柔軟に、独自の技術や提案を生み出す姿勢だった。
    2016/07/29
    チカちゃん
  • 特集・企画

    解体材を採寸|うちなー古民家移築に挑戦⑥
    うるま市で解体が進む赤瓦古民家は、沖縄職業能力開発大学校の新2年生に作業が引き継がれた。沖縄でも木造が主流だった戦後しばらくまでは、一般の民家も普通に移築されていた。今回は、カフェなどに改修し生かされている物件を紹介する。
    2016/07/29
    山城興朝
  • 特集・企画

    幸せ探し 家探し2016|RBC琉球放送
    7月30日(土)午後2時~放送
     「戸建てに住みたい」「マンションがほしい」「住宅ローンどうしよう」「オール電化って何?」と考えている皆さん。7月30日(土)14時から放送されるRBC(琉球放送)の「幸せ探し 家探し2016」では、物件や住宅購入の際のアドバイスなどを紹介します。
     
    2016/07/29
    編集部
  • 建築

    木造編④ 大切なメンテナンス|構造のはなし[4]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。木造編の最終回は、住宅の機能や美観を快適な状態で、できるだけ長持ちさせるために必要なメンテナンスのポイントについて。建築士の饒平名さんは、「シロアリ予防、外装材の劣化対策、定期的な塩害・台風対策が重要」と指摘する。
    2016/07/22
    編集部
  • 特集・企画

    自然に寄り添う 先輩の背に学ぶ|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より④
    建築家の育成を目的に、6月30日から「沖縄未来建築塾」が始まった。建築を専修する学生や建築会社の若手社員ら約30人が「知識を深めたい」と参加。初回は、琉球大学工学部教授の小倉暢之氏、㈱デザインネットワーク代表の島田潤氏、㈱国建名誉会長の國場幸房氏が登壇し、自然に寄り添い心地よく暮らす工夫を語った。塾生らは話に聞き入り、先輩の前で感想を述べた。
    2016/07/15
    編集部
  • 特集・企画

    命にかかわる「正確さ」「分かりやすさ」|みんなで考えよう!豊かなまち④
    今回から、「情報バリア」をテーマに伝達や制度の壁を考える。なは市民活動支援センター学生スタッフの田畑秋香さん(車いす利用者)と渡嘉敷初音さん(聴覚障がい者サポート)、今年大学を卒業し、東京のカフェで働く聴覚障がい者のYさんに話を聞いた。
    2016/07/15
    編集部
  • 特集・企画

    森に酔いしれる「私だけの」空間|オキナワンダーランド[4]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/07/15
    編集部
  • 建築

    大地に溶け込む「プレーリースタイル(草原様式)」|ライトの有機的建築に学ぶ[3]
    アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトは20世紀初頭、建物の高さを抑え、四方に開ける新しい建築様式「プレーリースタイル」を確立し一気に評価を高めた。水平に伸び、自然と一体となった建物は現在の建築にも大きな影響を与えている。
    2016/07/01
    編集部
  • 特集・企画

    アジアからも注目 沖縄のケンチク力|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より③
    若手建築家の育成を目的に6月30日から始まる「沖縄未来建築塾」。スタートを前に、日本建築家協会(JIA)沖縄支部の當間卓支部長(52)と美濃祐央さん(42)が「沖縄の建築家」の未来について話します。當間支部長は「いまや国内に留まらず、アジアからも私たちの知識や技術が求められている」と活躍の場の広がりを語ります。
    2016/06/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    排除と貧困を生む車社会|みんなで考えよう!豊かなまち③
    車依存社会と公共交通の未整備は、障がい者の社会参画を阻む上、新たな生活困窮者やリスクを生む。今回も、なは市民活動支援センターでアルバイトする沖縄国際大学生・田畑秋香さん(車いす利用者)と渡嘉敷初音さん(聴覚障がいサポート)に聞いた。
    2016/06/17
    編集部
  • 特集・企画

    父の思い伝えるテキストブック|オキナワンダーランド[3]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/06/17
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第2回沖縄建築賞|審査講評
    6月3日に入賞作品の表彰式が行われた「第2回沖縄建築賞」。通風や眺望を取り込み室内外一体となる空間構成や自然と調和した造り、コンクリート住宅の新たな可能性を打ち出した計画など、多様な視点から生まれる沖縄の気候風土に根差した提案に、評価が集まった。入賞作品7点について審査委員の講評を紹介する。
    2016/06/10
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第2回沖縄建築賞|表彰式
    県内の優秀な建築や建築士を表彰する「第2回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が6月3日、那覇市のタイムスギャラリーであった。正賞2点をはじめ、タイムス住宅新聞社賞や奨励賞、新人賞の計8点、7人の受賞者を表彰した。審査総評では、沖縄の気候風土を生かし、伝統的な建築技術を取り入れつつ、独自のアイデアを盛り込んだことなどが評価された。
    2016/06/10
    編集部
  • 建築

    中庭囲み伸びやかな女学校舎「自由学園」|ライトの有機的建築に学ぶ[2]
    環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践したフランク・ロイド・ライトが、東京・池袋で手掛けた女学校「自由学園」。自身の設計思想に、中庭を取り囲む日本建築の空間構成を取り入れた素朴で伸びやかな建物は、いまなお多彩に活用されている。
    2016/06/03
    編集部
  • 特集・企画

    健康・美化活動で地域再生【南城市つきしろ自治会】|共に支える地域のチカラ②
    「ゴーストタウン」と風評されたまちを、住民主導の地域づくりで活性化し、2013年に「地域づくり総理大臣表彰」を受賞。県内外から注目を集める「つきしろ自治会」を訪ねた。
    2016/06/03
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第2回沖縄建築賞|仲間氏・蒲地氏が正賞
    第2回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の入賞作品がこのほど決まった。応募総数44点の中から、住宅建築部門は仲間郁代氏、一般建築部門は蒲地史子氏の作品が正賞に輝いた。入賞作品7点を紹介する。
    2016/05/27
    編集部
  • 特集・企画

    建築家の誇りと 長く残る「責任」|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より②
    6月から始まる「沖縄未来建築塾」の第1回では、JIAの當間卓沖縄支部長が建築家について説明する予定だ。塾を前に、未来を担う若い世代へ建築家の仕事やものづくりの楽しさを伝える。當間支部長は、社会に長く残る建築物を手掛けることに「責任」を、さまざまなフィールドに携われることに「面白さ」を感じていると話す。
    2016/05/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    社会的バリア除去へ バスの役割は|みんなで考えよう!豊かなまち②
    公共交通は、移動が不自由な人の「足」の役割を担うはずだ。だが沖縄では障がい者の多くがバスを敬遠していると見られ、親など介助者の乗用車に頼る。前回に続き、なは市民活動支援センターでのアルバイトにバス通勤する車イス利用学生・田畑秋香さんに話を聞いた。
    2016/05/20
    編集部
  • 特集・企画

    美しさの磁力が引き寄せるもの|オキナワンダーランド[2]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2016/05/20
    編集部
  • 建築

    「日本らしく」帝国ホテル設計に込めた思い|ライトの有機的建築に学ぶ[1]
    環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践し、世界の建築界に影響を与えたフランク・ロイド・ライト。本連載では、ライト建築に詳しい建築家、遠藤現さん(50)が、気候・風土、生活に合わせた建築の考え方を紹介する。
    2016/05/06
    編集部
  • 特集・企画

    公民館を買い物交流の場に【北谷町栄口区自治会】|共に支える地域のチカラ①
    北谷町栄口区では、自治会を中心に地域の人々がつながり、課題を楽しみながら乗り越えようと、知恵と工夫を盛り込んださまざまな取り組みが行われている。
    2016/05/06
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第2回沖縄建築賞|【応募作品】住宅建築部門
    4月1日(金)に締め切った、第2回沖縄建築賞の応募作品住宅建築部門を紹介します。
    2016/05/06
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第2回沖縄建築賞|【応募作品】一般建築部門
    4月1日(金)に締め切った、第2回沖縄建築賞の応募作品一般建築部門を紹介します。
    2016/05/06
    編集部
  • 特集・企画

    構造材を解体 粟石は再利用|うちなー古民家移築に挑戦⑤
    うるま市の赤瓦古民家は、ハイライトとも言える構造材の解体に入った。小屋組の桁や梁を一本一本外しながら、沖縄職業能力開発大学校の生徒たちは継ぎや仕口をチェックした。並行して、移築先はリサイクル石材で擁壁を積み、屋敷の基盤づくりを進めている。
    2016/04/29
    山城興朝
  • 建築

    木造編① 種類と特徴|構造のはなし[1]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わるのが躯体の構造。この連載では、代表的な構造体の特徴、メリットや注意点、長く住み続けるために考えておきたいことなどを、専門家が解説する。7月までの4回は、近年沖縄でも施工が増えている「木造住宅」を取り上げる。
    2016/04/22
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【座談会】第2回沖縄建築賞にむけて
    県内の優れた一般建築を顕彰する第2回沖縄建築賞(主催・同実行委員会)の審査が始まった。実施にあたり、県内の建築を長年研究してきた小倉暢之氏(琉球大学工学部教授)、建築家の中本清氏(沖縄県建築設計サポートセンター理事長)、島田潤氏(㈱デザインネットワーク代表)が3月31日、浦添市で鼎談した。3氏は、沖縄の建築の特徴や現状、建築の果たすべき役割や、今後の住まいづくりについて改めて語った。
    2016/04/22
    編集部
  • 特集・企画

    若手向け学び場 6月にスタート|楽しい!ものづくり 沖縄未来建築塾2016より①
    未来を担う若い世代に、ものづくりの楽しさを体験してほしい―。本連載では、、本年度からスタートする日本建築家協会(JIA)沖縄支部主催「沖縄未来建築塾」より、JIA会員らのエッセーや建築塾生の活動レポートを交え、ものづくりや建築の楽しさ、魅力を伝える。
    2016/04/15
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    道路だけでなく社会のフラット化を|みんなで考えよう!豊かなまち①
    平成28年4月1日から「障害者差別解消法」が施行された。誰もが認め合い、共に生きる社会をつくることを目指す法律だ。まちのバリアーを外すことが、共生社会実現と地域課題解決につながる。なは市民活動支援センターで非常勤専門相談員を務める筆者が、学生スタッフと1年間、まちのバリアーを考える。併せて今回から6月までは、車イス利用者として要援護者支援を行う学生・田畑秋香さんに、どのようなバリアーが問題なのか聞く。
    2016/04/15
    編集部

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