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    特集・企画

    波羅蜜(ぱらみつ)(今帰仁村)|オキナワンダーランド[33]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/12/14
    編集部
  • NEW

    特集・企画

    インテリア選びの幅拡大|気になるコト調べます!㊼
    (株)ラクーンコマース(東京、和久井岳代表)が事業者向けに運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」。家具などのインテリアをはじめとした多様な商品をメーカーから卸価格で購入できるのが特徴だ。ことし6月からスタートした「沖縄まとめ便」では、これまで課題だった沖縄への送料を抑えやすくなる。
    2018/12/14
    出嶋佳祐
  • NEW

    建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[16]|4.2kwhで停電時も3日間生活
    大規模な停電で暮らしに多大な影響をもたらした9月の台風24号。10月に行われた沖縄県トータルリビングショウでは、蓄電池の展示ブースに多くの人が立ち寄り、関心の高さをうかがわせた。県内で蓄電池の販売・設置を手掛ける(株)饒平名エコステーションの饒平名知也代表取締役は「この3年間でわが社の蓄電池の販売数は100を超えた。停電時はもちろん、普段も電気の自給自足ができるので、電気代の削減が可能」とアピールする。
    2018/12/07
    徳正美
  • NEW

    地域情報(街・人・文化)

    検討から約20年 安全に歩ける町[モノレール旭橋駅周辺地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー26ー]那覇バスターミナルとその周辺の街区は、「モノレール旭橋駅周辺地区」として、2000年から再開発された。ゆいレール旭橋駅から歩行者デッキでつながり、車と交わることなく公共施設、商業店舗などへアクセスできる安全で楽しい歩行空間になっている。
    2018/12/07
    川本莉菜子
  • NEW

    特集・企画

    段取り上手で 効率良く!|大そうじ大作戦!
    大掃除、まだ手を付けていない…という人でも間に合う! 平日に不必要な物を捨てる「ながら選別」と、週末の約半日を使った「部屋ごとの大掃除」を組み合わせるのがコツ。お掃除マイスターの比嘉理絵さんが大掃除の段取りを教えてくれた。
    2018/11/30
    川本莉菜子
  • NEW

    特集・企画

    自然の力で優しく掃除|やってみよう! ナチュラルクリーニング
    重曹やクエン酸といった自然素材で汚れを落とす「ナチュラルクリーニング」。人にも環境にも優しいのが特長だ。オーガニック食品やエコ雑貨などを扱う「がじゅまるガーデン」の店主で、自身も実践する河児(かわじ)直美さんに、使い方のポイントを教えてもらった。
    2018/11/30
    出嶋佳祐
  • NEW

    防災

    わが家は安全? チャートで確認|知ってる? 耐震化
    「『わが家であと何年、安心して暮らせるのか』。住宅の老朽化が進むにつれ、不安を抱く人は多い」とNPO沖縄県建築設計サポートセンターの西里幸二理事長。そもそも、住宅の安全性はどう判断すればいいのか?わが家は大丈夫か? 相談先の情報と合わせて話を聞いた。
    2018/11/30
    徳正美
  • NEW

    防災

    自然と共生、災害をしのぐ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]台風24・25号は長時間停電や断水のほか、倒木や浸水で避難不可の事態ももたらした。多くの木々は葉が吹き飛ばされ、無残な姿をさらした。だが、集落の防災林として植えられてきたフクギは、台風後も変わらず濃い緑でたたずんでいた。伝統的な沖縄の暮らしの知恵に学ぶ、防災とまちづくりを考える。
    2018/11/30
    編集部
  • 特集・企画

    唯一無二の木工作品に出逢う|第23回沖縄ウッディフェア 11月23日~25日@沖縄空手会館
    「第23回沖縄ウッディフェア」が豊見城市の沖縄空手会館で25日(日)まで開かれる。ことしのテーマは「木のぬくもり ずっと一緒に! 島家具」で、50余の木・工芸工房が一堂に会する。見どころを同フェア実行委員会に聞いた。
    2018/11/23
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[4]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。当連載では、入賞作品発表時に掲載し切れなかった詳細部分について紹介する。今回は、第4回入賞作品の中から、住宅部門奨励賞を受賞した根路銘安史さん設計の「知念の家」と、一般建築部門奨励賞を受賞した前田慎さん設計の「愛和保育園」を取り上げる。
    2018/11/23
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018
    23歳以下の若手技能士が技を競う「第56回技能五輪全国大会」が11月2日~5日に県内各地で開かれた。同大会の全42競技のうち、住宅建築にかかわりの深い「家具」「建具」「左官」「建築大工」「タイル張り」競技(会場はすべてANA SPORTS PARK浦添)の様子をリポートする。
    2018/11/23
    編集部
  • 特集・企画

    生まれ変わった戦前の泡盛酒屋(名護市)|オキナワンダーランド[32]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/11/09
    編集部
  • 特集・企画

    トータルリビングショウ&防災・防犯フェアから注目の設備や建材、アイテムを紹介!|家に安心と快適プラス 防災・省エネ・新製品|気になるコト調べます!拡大版
    10月19日~21日の3日間、「第32回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。さまざまな出展の中から、防災・省エネ・新製品など記者が気になった製品を紹介する。
    2018/11/09
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|11月2日(金)~5日(月)開催
    23歳以下の若手技能士が全国から集まり技を競う「第56回技能五輪全国大会」と、15歳以上の障害のある方が技能を競う「第38回全国アビリンピック」が11月2日(金)から始まる。(一部種目は10月27日から開始)。年に1回開かれているが、沖縄での開催は初めて。技能五輪は42種目、アビリンピックは22種目で競技を行い、誰でも観覧できる。各都道府県の予選を勝ち抜いた技能者の“スゴ技”を見るチャンス! ことし4月から本紙で連載している「応援! おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」で紹介した技能者たちの意気込みと共に競技会場を紹介する。
    2018/11/02
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年] 沖縄のマンション事情
    [マンション特集2018年・沖縄のマンション事情]マンションの建築ラッシュが続いている。本紙では、今号で紹介する販売業者(3~5面、8~11面掲載)に、この1~2年に販売するマンションについてアンケートを実施。回答を得た=下に抜粋。さらに県内のマンション事情について、設計を手掛ける(株)デザインスタジオ琉球樂団の伊佐真吾専務と、施工を手掛ける(株)謝花組の長嶺直樹生産事業部部門長にインタビュー。「価格・仕様ともに多様化」「地価の高騰などから、戸建てよりも割安感を感じる人が増えたのでは」と話す。
    2018/10/26
    徳正美
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)デザインスタジオ琉球樂団 ティアレ北谷シーサイド・アラハ(北谷町 北前)|シーサイドの暮らしを満喫
    アラハビーチ近くに建築が始まるティアレ北谷シーサイド・アラハ。都会の利便性とリゾート感が共存するロケーションを満喫できる。コンパクトながらセミオーダーに近いアレンジも可能だ。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]アーキ・ドゥ(株)ルピナス高原オーシャンビュー(沖縄市 高原)|眺望よし充実の設備
    中城湾を一望する沖縄市高原の高台に建設中のルピナス高原オーシャンビュー。リビングと一体となったすがすがしい眺望が、開放感を与えてくれる。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)ミルコ ミルコマンション名護宮里(名護市 宮里)|暮らしやすく美しく
    名護市街地へのアクセスの良さと静かな住環境が整ったミルコマンション名護宮里。住機能はもちろん、タイルやガラスを使用した外観や室内のデザイン性も高い。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]大晋建設(株)×あなぶき興産(株)ミオビエントアルファ山下(那覇市 山下町)|港を見下ろす高台に
    都市とリゾートの魅力を贅沢(ぜいたく)に謳歌(おうか)する、港を見下ろす高台に建築中のミオビエントアルファ山下。心地よい開放感と落ち着きが同居するラグジュアリーな室内も特長だ。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)ホーム21 クレアレーベン南上原(中城村 南上原)|安心と上質な暮らし
    人気エリアの南上原で完成目前のクレアレーベン南上原。こだわりのハイグレードなキッチンや水回り設備に力を入れた。セキュリティーシステムを導入し、暮らしに安心をプラスした。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年](株)大成ホーム リゾートテラス伊祖(浦添市 伊祖)|丘上で災害に備え
    海抜の高い丘の上に建つ「リゾートテラス伊祖」は、県内初の自家発電を装備。さらに非常用エレベーターを導入した防災マンション。沖縄の素材を使い、琉球文化の薫り高い風格ある演出も見逃せない。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [マンション特集2018年]グランマーレ東浜ワイズ(与那原町 東浜)|生活も交通も便利
    目前に与那原マリーナが広がるグランマーレ東浜ワイズでは、青い海を見渡すリゾート感を味わえるだけでなく、周辺施設が充実、那覇近郊で快適な暮らしを実現できる。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|木工[6]
    23歳以下の青年技能者が技を競う「技能五輪」大会が11月2日(金)から沖縄で開かれる。仲宗根亜季さんはフラワー装飾競技に参加する。同競技は「花束」「ブライダルブーケ&ブートニア」「テーブルデコレーション」の3種を製作し、完成度を競う。仲宗根さんは「デザイン性を高め、金賞を狙う」と意気込みを語る。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    [こども絵画コンクール表彰式&リビングショウリポート]入賞作「ワクワク感 細部まで」
    住まいづくりに関わる業者が一堂に会する「第32回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が10月19日~21日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、建材や設備、マネー関連などを扱う58社が出展した。さらに県内の小学生から「あったらいいなこんな家」をテーマに絵を募った「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の展示会や「沖縄防災・防犯フェア2018」も併催。爽やかな秋晴れが続いた3日間で、延べ3万383人が来場した。
    2018/10/26
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール入賞作品が決定「あったらいいな、こんな家」
    魚と共生する海中の家や、宇宙人と遊べる雲の家。県内の小学生から住んでみたい家の絵を募った「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)には、442点の夢の家が寄せられた。その中から最優秀賞をはじめとする入賞作品12点を紹介する。
    2018/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第32回沖縄県トータルリビングショウ「住まいの情報が充実」
    ■開催時間:午前10時~午後6時 ■開催期間中の問い合わせ先:沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    2018/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第32回 沖縄県トータルリビングショウ 講演会「片付け・防災・琉球風水まで」
    2018年10月19日~21日に、沖縄コンベンションセンターで開かれる「第32回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)」。講演を行う大湾かよこさん、稲垣暁さん、横川明子さんにポイントを聞いた。
    2018/10/12
    編集部
  • 特集・企画

    父と娘で伝えるやきものの魅力(読谷村)|オキナワンダーランド[31]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/10/12
    編集部
  • 特集・企画

    土地取引価格の指標「2018年県地価調査」結果発表|住宅トレンドは「30坪に木造」|気になるコト調べます!㊺
    2018年地価調査の結果が9月18日に発表された。県内の住宅地・商業地・工業地などの平均変動率はプラス5.0%で、景気拡大や人口増加を背景に土地需要が高まっており、5年連続で上昇した。中でも住宅地の平均変動率はプラス4.0%で全国1位に。「地価上昇をうけ、小さな土地に木造住宅を建てるのがトレンドになってきている」と県地価調査代表幹事(不動産鑑定士)の髙平光一氏は説明する。
    2018/10/12
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    交通整備で 高まる期待[浦添市前田1丁目~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー25ー]モノレール延伸で浦添市前田1丁目~3丁目には、新たな駅が二つできる。「浦添前田駅」と「てだこ浦西駅」だ。浦添城跡を生かした観光交流施設、県内ではおもろまち駅に次ぐ駅前整備など、モノレール駅を核としたまちづくりの期待が高まっている。一方で、地価はピーク値と言われるほど上昇しており、整備後に地価が下がった時を考え、「土地活用は慎重に」と大平不動産(株)の石川清麿さんは話す。
    2018/10/05
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[15]|結露防ぎ空調28度でサラリ
    木造の戸建て建築やリフォームを手掛ける(有)ラムハウジング。同社が提案するのが健康も省エネも追求した「ゆがふ家」だ。遮熱率99%超の超薄型高遮熱シートと三重の空気層、自然素材を組み合わせることで、結露しにくく、エネルギー効率もアップ。「シートで遮熱するだけでなく、自然素材との相乗効果で室内は常に50~60%と湿度が低いため、真夏でも室温28~29度でサラリ、快適に過ごせます」と同社の川上優社長は説明する。
    2018/10/05
    徳正美
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|木工[5]
    「全国アビリンピック」とは、15歳以上の障がいのある人が技能を競う大会。11月2日~5日に沖縄で開かれる。木工部門には県大会で金賞を受賞した宮古特別支援学校高等部3年の新里和馬さん(18)、銀賞を受賞した沖縄高等特別支援学校3年の當眞柊さん(18)が出場する。新里さんに意気込みを、當眞さんにはやりがいなどを聞いた。
    2018/09/28
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[3]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。当連載では第4回の入賞作品の詳細を紹介する。今回はタイムス住宅新聞社賞を受賞した美濃祐央さん設計の「ウルマノイエ」と、新人賞を受賞した山口瞬太郎さん設計の「南風原の老人福祉施設」を取り上げる。
    2018/09/28
    編集部
  • 特集・企画

    光、風、水、緑とつながる家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[30]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/09/14
    編集部
  • 特集・企画

    100歳まで自立して暮らせる家|気になるコト調べます!㊹
    「還暦後も、あと40年は生きることを想定しなければいけない」。「100歳住宅Ⓡ」を提唱する愛知淑徳大学の教授・松本佳津さん(59)は言う。急速に高齢化が進む日本。2017年の厚生労働省の調査によると100歳以上の高齢者はこの20年で6.7倍に増えた。8月22日に那覇市で開かれた講演会「インテリアで長寿社会の生き方革命」(主催/公益社団法人インテリア産業協会沖縄支部)では松本さんが、100歳まで自宅で元気に過ごすためのアイデアを紹介した。
    2018/09/14
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[14]|ガス消費とCO2排出 11%減
    給湯は、冷房や照明を抜いて家庭のエネルギー消費量第1位を占める。特に県内に多いガス給湯機を見直すことは、住まいの省エネ化に有効だ。リンナイ(株)沖縄営業所主事の江崎芳則さんは、「高効率型の『エコジョーズ』は、排気熱を有効に利用することで従来型に比べ熱効率が格段にアップ。ガスの使用量、CO2排出量ともに11%削減できる上、家計にも優しい」と説明する。
    2018/09/07
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    スクラップの町 閑静な住宅街へ[南城市佐敷 津波古地区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー24ー]「馬天」という地名でよく知られる南城市津波古地区は、戦後のスクラップブームで発展してきた地区だ。本島・離島から働き口を求めてきた人々でにぎわっていたが、現在では閑静な住宅街になっている。南城市内では珍しく用途地域が定められ、住環境整備が計画的に進められている。南城市役所の移設、国道331号の拡幅で今後の発展に期待がかかる。
    2018/09/07
    川本莉菜子
  • 防災

    [9月1日は防災の日]身近な危険を知る「ブロック塀、安全ですか?」
    6月の大阪北部地震でブロック塀の倒壊により児童が犠牲になった。身近なものが災害時に大きな危険につながることもある。ブロック塀や河川など災害時の危険性を確認する方法のほか、地域や住まいで取り組める工夫を知り災害に備えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]河川の水害に備える
    7月に起きた西日本豪雨では、河川の氾濫で甚大な被害が出た。被害を拡大させた一因は、目前に迫る危険を把握できなかったこと。県内でも河川の増水による水害は毎年のように起きている。西日本豪雨の教訓を生かすべく、河川の水害対策について改めて考えよう。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]地域で備える
    沖縄市の胡屋自治会・胡屋自主防災組織は8月21日、地域の「防災情報マップ」完成を発表した。住民が主体となって危険箇所などを確認し、その情報を基に作製。「避難所収容人数」を県内で初めて明記するなど、地域ならではのマップとなっている。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [9月1日は防災の日]建築で工夫する
    災害が起こったとき、命を守るのはもちろんだが、財産であり、その後の生活の場となる住まいへの被害も軽減したい。台風と地震に対する、さまざまな設計上の工夫の例を紹介する。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    児童視点でブロック塀点検[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]6月の大阪北部地震で、小学生がブロック塀倒壊の犠牲になった。地震が起きた時、まちのいたるところにあるブロック塀から命を守るには、地域や子どもたちはどのような対策をしておくべきだろうか。防犯や地域資源探しを含めた、子どもたちによる地域マップづくりの方法を考える。
    2018/08/31
    編集部
  • 防災

    [沖縄]台風が来るけど対策は大丈夫?
    日本の南の海面水温が高く、台風の発生が多いことし。2018年8月21日までに20個発生し、うち9個が沖縄地方に接近した。これから10月まで台風シーズンは続く。気象庁から発表される台風情報の見方を知り、対策に役立てよう!
    2018/08/24
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|フラワーアレンジメント[4]
    15歳以上の障がいのある人が全国から集まり、技能を競う「第38回アビリンピック」が11月に沖縄で開かれる。その出場者を決める県大会が8月11日に行われ、フラワーアレンジメント競技には県立高等特別支援学校の生徒が挑戦。同校3年の太田守紀さん(17)が金賞、同じく3年の山口未鈴さん(17)が銀賞を受賞した。
    2018/08/24
    編集部
  • 特集・企画

    本物が持つ迫力 本物が生む感動(南城市)|オキナワンダーランド[29]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/08/10
    編集部
  • 特集・企画

    身近な材料で軽く強く|気になるコト調べます!㊸
    日本建築構造技術者協会(JSCA)九州支部沖縄地区会が、6月29日に琉球大学で開催した「熱き学生の構造アイデアコンペ 超軽量構造コンテスト」。1キロの重さを支える、長さ70センチの美しい橋の模型を募集したところ、同大学工学部1~4年生の学生から12作品が集まった。身近にある材料を使った作品が多く、学生の光るアイデアや構造設計者による力学の解説に会場全体が魅了された。
    2018/08/10
    編集部
  • 防災

    [特集]気象情報と防災「特別警報」「警報」「注意報」とは?
    ことしも台風や大雨などの災害が県内外で起こっている。暑ささえも「災害」と言われるほど。災害から身を守るためには、気象情報を活用し、いち早く安全を確保することが大切だ。そこで沖縄気象台に気象情報の種類や活用法などを聞いた。
    2018/08/03
    編集部
  • 防災

    高温に関する予報 熱中症対策に利用
    夏本番。強烈な日差しにバテ気味の人も多いのでは? 本土では最高気温が40度を超えるなど猛暑が続いている。この時期に、気をつけなければならないのが熱中症。重症になれば死に至るおそれもある。気象情報を活用して、高温が予想される場合には、しっかり暑さ対策をしよう!
    2018/08/03
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[13]|光熱費8割減 災害にも強い
    住まいの断熱性能や省エネ性能を上げつつ太陽光発電などでエネルギーを創り出すことで、年間の1次エネルギー消費量の収支を概ねゼロ以下にする「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」。(有)フロンティアーズが提案する木造住宅「R+house」は、設計時における1次エネルギー消費量が基準値の約半分、年間の光熱費に換算すると8割削減が期待できる省エネハウスだ。伊藝直社長は「断熱、気密、換気のトータルバランスで空調費のムダを徹底して省いている。蓄電池の設置や電気自動車(PHEV)に対応することで、災害にも強い住宅となった」とアピールする。
    2018/08/03
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    移住促進で地域を活性化[うるま市浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー23ー]勝連半島から延びる海中道路を渡って行ける四つの島、うるま市の浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島は、利便性を求めて本島へ人口が流出し、空き家が増えた。地域活性化のため、同市企画政策課は2016年度から移住促進を図っている。本島から伊計島の空き家に移住し、自らの手で修繕した東将寛さんと比嘉久美子さんは、「街中の雑踏から解放された」と島での生活を語る。
    2018/08/03
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|とび[3]
    11月に沖縄で初開催される「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」。建設・建築工事の作業用足場を組み立てるとび競技に、4度目の出場をする下地良太さん(21)はとび一家の末っ子として育った。「自分のペースで金賞を目指す。父のような安心感を与える職人になりたい」と力を込める。その父・下地良一代表(49)は「工事に欠かせないとびは、人の命に直結する仕事」と話す。
    2018/07/27
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール「夢の家」の絵を募集
    大好きな自動車に囲まれた家、木の上の家、動く家など「あったらいいな、こんな家」や、今住んでいる「大好き! ぼく・わたしのおうち」の絵を県内の小学生から募り、表彰する「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)がことしも開かれる。絵の応募は9月18日(火)まで。入賞作品は、週刊タイムス住宅新聞の紙面で紹介するほか、賞状と副賞(図書カード)を贈る。学校や学童単位の応募もOK。応募締め切りは9月18日(火)※当日消印有効
    2018/07/27
    編集部
  • 建築

    From沖縄建築賞[2]
    県内の優れた建造物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)。ことし5月25日には、本紙で第4回の入賞作品を発表した。住宅部門の正賞に漢那潤さんの「本部町の新民家」、一般建築部門の正賞に大嶺亮さんの「FFD unit」が選ばれた。入賞作品をもっと詳しく知りたい! という声に応え、本コーナーでは入賞作品の詳細を紹介する。今回は正賞2点。
    2018/07/27
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞「入賞作 応募資料一覧」
    県内の優れた住宅や一般建築、建築士を顕彰する沖縄建築賞。2015年から始まり、今年で4回目を迎える。この連載では、受賞作品の詳細について取り上げる。
    2018/07/23
    編集部
  • 特集・企画

    26年ぶり全署管内で上昇|気になるコト調べます!㊷
    沖縄国税事務所は7月2日、相続税や贈与税算定の際に土地評価額の基準となる路線価(1平方メートル当たり)の2018年分(同年1月1日時点)を発表した。26年ぶりに県内全ての税務署管内の最高路線価が上昇した。県不動産鑑定士協会の大城直哉会長は「全国に比べ沖縄県は経済指標がいい。県全域にその影響が表れた」と説明する。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    東海岸ツーリズム 飛躍への新名所(宜野座村)|オキナワンダーランド[28]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    第3回こども絵画コンクール「夢の家」の絵を募集
    「第3回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の作品募集が始まった。県内の小学生を対象に、住んでみたい家の絵などを募集するもので、締め切りは2018年9月18日。昨年は428点の応募の中から中城南小2年(当時)の宮城晴一くんの「山おくの生きものじどう車ハウス」が最優秀賞に選ばれ、入賞・入選作品180点が県トータルリビングショウ会場に展示された。ことしも10月19日(金)~21日(日)に開かれる「第32回県トータルリビングショウ」の会場に展示する。
    2018/07/13
    編集部
  • 特集・企画

    7月は県産品奨励月間|住まい彩る うちなーむん
    7月の県産品奨励月間にちなみ、編集部おすすめの住宅関連の県産品をピックアップ! 建材・資材からインテリアまで、住まいを“うちなーむん”で彩ってみてはいかが?
    2018/07/06
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[12]|真夏の屋根温度 17度下げる
    県内に多い鉄筋コンクリート住宅(RC造)の温熱環境を考える際、ポイントの一つになるのが「コンクリートの蓄熱をいかに防ぐか」。(株)伊是名ブロック工業の遮熱ブロック「サンガード・ホワイト」は、敷設することで太陽光が直接屋根スラブへ当たるのを遮り、屋根から室内へ熱が伝わるのを防ぐ。同社の伊是名久代表取締役は、「特に夏の太陽高度が高い沖縄では、屋根への直射日光を遮る手だてが有効」と話す。
    2018/07/06
    徳正美
  • 特集・企画

    相続登記 2017年5月から新制度|【寄稿】那覇地方法務局 不動産登記部門首席登記官 佐藤典康さん
    相続登記とは、不動産の所有者が亡くなった際にその不動産の登記名義を相続人に変更すること。近年、相続登記が長年放置され、所有者不明の土地や建物が増加し社会問題となっている。法務省・法務局は改善のため、昨年5月から手続きの負担を軽くするなどの取り組みを行っている。
    2018/07/06
    編集部
  • 建築

    手掛けるのはRC造「肌で実感 沖縄の風土」|島田潤さん[デザインネットワーク]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは混構造「打つ手は無限 最善策を考え抜く」 山城東雄さん[東設計工房]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは木造「風景ヒントに自由な発想」下地洋平さん[クロトン]
    【建築士の素顔】7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は?アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    手掛けるのは構造デザイン「疑問を持ち 突き詰める」末松信吾さん[エスエヌジーデザイン]
    7月1日は建築士の日。通常紙面では仕事のみにスポットがあたるが、建築士の素顔は? アイデアの素は? 掘り下げると、建築への熱い思いや豊かな個性が見えてきた。
    2018/06/29
    編集部
  • 建築

    【建築士Q&A】仕事内容から県内の事情まで
    住まいづくりに欠かせない建築士。そもそも建築士はどんな仕事をしているのか? 専門分野があるのか? など、知らないことも多いのでは? そんな建築士についての疑問をQ&A形式で紹介! 沖縄県建築士会の石川正事務局長に聞きました。
    2018/06/29
    編集部
  • 防災

    サバイバルより率先力[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]防災教育で、自然環境に負荷をかけない野外活動やキャンプを経験しておくことは非常に有効だ。阪神淡路大震災で市民が被災生活を乗り切ったのは、市街地の背後にある六甲山を舞台に学校や地域、家庭で長年行われてきた野外活動が大きかった。どのような活動が防災に有効かを考える。
    2018/06/29
    編集部
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|配管[2]
    11月に沖縄で初開催される「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」。管材料に切断・曲げ・接合などの加工をして配管設備を組み立てる「配管」競技で、3度目の技能五輪出場が決まった屋宜宣好さん(19)は「楽しみながら金メダルを狙う」と意気込む。サポートする会社の下地光吉専務取締役(60)は「自由に水を使うのに、配管は不可欠な仕事。社を挙げて応援する」と話す。
    2018/06/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄・水事情】日頃から節水の意識を
    空梅雨の5月とはうって変わり、台風6号の接近で沖縄地方は2018年6月16日、記録的な大雨が降った。だがダムの貯水率は、まだ平年を11ポイントほど下回っている(6月19日時点)。ダムの管理などを行う県企業局の担当者は「県民の皆さまには、日ごろから節水にご理解・ご協力いただきたい」と呼びかける。(東江菜穂、川本莉菜子)
    2018/06/22
    東江菜穂
  • 特集・企画

    色彩とつくる喜び ほとばしる家(豊見城市)|オキナワンダーランド[27]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/06/08
    編集部
  • 特集・企画

    物件の個性やターゲット明確に|気になるコト調べます!㊶
    中古住宅を高く売りたいと思ったら、まず考えるのがリノベーションだろう。だが、リノベーションをしても、購買意欲をそそる空間でなければ意味がない。そこで今、注目を集めているのが「ホームステージング」。販売物件に家具やインテリアを置いて空間を魅力的に演出するというもの。このほど、住空間プロデューサーの上原牧子さんが那覇市内の中古マンションをホームステージングした。改修した空間をアートや工芸品で彩り、セカンドハウス需要を狙う。
    2018/06/08
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[11]|給湯コスト 最大7割減
    入浴をはじめ調理に洗濯など、毎日の暮らしに欠かせない「湯」。その湯を沸かすのに、太陽の光と熱を効率よく活用しているのがソーラー温水器だ。タイガー産業(株)が取り扱う太陽光熱利用型温水器「タイガーサンライトキング」は、真空管を使った熱交換方式を採用することで、従来型より熱効率を大幅にアップ。同社環境推進課主任の玉寄文治さんは「湯沸かし代が最大7割減らせ、曇りの日でも温水をつくり出すことができる」とアピールする。
    2018/06/01
    徳正美
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞 表彰式「沖縄建築」に新たな提案
    県内の優れた建築や建築士を表彰する「第4回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の表彰式が5月25日、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれた。先人が育んだ沖縄ならではの伝統建築を土台に、時代に即した新たな提案をした建築士たちをたたえた。
    2018/06/01
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    旧集落の絆継ぐ定住増えるまち[名護市大中区・大西区・大北区]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー22ー]農業が盛んな傍ら、北部の中心地として栄えてきた大兼久村は、現在の名護市街の「大」から始まる5区に分区された。戦後から人口が増え、畑や原野が住宅地に変わった。今では定住を考えて土地や物件を探しに来る人も多いという。近年は市の郊外に大型商業施設が立地し、生活が便利になった一方で、かつてのにぎやかさに思いをはせる声もある。
    2018/06/01
    川本莉菜子
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】住宅部門正賞 本部町の新民家/設計:漢那潤(ISSHO建築設計事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFD unit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】一般建築部門正賞 FFD unit/設計:大嶺亮(ファイブディメンジョン一級建築士事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFD unit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】タイムス住宅新聞社賞「ウルマノイエ」(うるま市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】新人賞「南風原の老人福祉施設」(南風原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】奨励賞 住宅部門「知念の家」(南城市)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】奨励賞 一般建築部門「愛和保育園」(西原町)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第4回沖縄建築賞】古市徹雄審査委員長から総評
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全28作品の中から、第4回の入賞作品6点が決定した。住宅部門正賞には漢那潤氏の「本部町の新民家」が、一般建築部門正賞には大嶺亮氏の「FFDunit」が選ばれた。
    2018/05/25
    編集部
  • 特集・企画

    [PR]中城村南上原に商業ビル「ジラチナスクエア」誕生
    中城村南上原に商業ビル「ジラチナスクエア」がオープンした。周辺地域の開発コンサルティングを進めてきた(株)シナジープラスグループをはじめ、同社と業務提携をする税理士法人TAパートナーズが加わった相続・資産運用の「ワンストップオフィス」だ。さらにスポーツジムFITrain24、一級建築士事務所kapokが入居し、暮らしを多角的な視点からサポートする新スポットとして注目を集める。
    2018/05/25
    ちぃちゃん
  • 特集・企画

    洗浄力は縦型 乾燥重視はドラム|気になるコト調べます!㊵
    育ち盛りの子どもがいる家庭や大家族、共働きの家庭で頭を悩ませる家事の一つが洗濯。特に梅雨時は、洗濯物が乾かず困ったということも多い。ベスト電器美里店の宮里聡店長は「洗浄力重視なら縦型、乾燥機能重視ならドラム式がお勧め」とアドバイス。洗濯機選びのポイントやトレンドについて聞いた。
    2018/05/18
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    来たくなる 居たくなる銀行(浦添市)|オキナワンダーランド[26]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/05/11
    編集部
  • 特集・企画

    除湿機は除湿能力がポイント|気になるコト調べます!㊴
    梅雨シーズン到来。雨が続くと、部屋の中がじっとり、洗濯もできない。そんな時に役立つのが「除湿機」。室内の除湿だけでなく、部屋干しする衣類の乾燥にも役立つ。除湿機を選ぶときのポイントは「除湿能力」、タイプで特長や電気代も変わると、(株)ベスト電器美里店の宮里聡店長は話す。メーカー別に特化する機能も見どころだ。
    2018/05/11
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    変わりゆく 商業のまち[沖縄市山里・久保田、北中城村島袋]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー21ー]沖縄市山里・久保田と北中城村島袋は、国道330号が通り、沖縄自動車道のICに近く、交通のアクセス性が高いことで、単身、ファミリー問わず人気の地域だ。4月に「パーチェ山里」再開発ビル内のスーパーなどがオープン、近隣に大型ショッピングモールもあり、地域内や周辺での商業の動きが盛ん。より買い物しやすいまちに生まれ変わりつつあり、住宅需要が高まっている。
    2018/05/04
    川本莉菜子
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[10]|残暑時も室内サラリ
    一戸建てを含むすべての新築の建物で電気やガスなどの消費量を減らす「省エネ住宅」とすることが求められる「建築物省エネ法」。2年後に迫る義務化を踏まえ、「沖縄の省エネ住宅」づくりに役立つ工法や建材、取り組みをクローズアップする。2回目は、1万個ものレンガで覆うことで外気温は高くても室内はサラリ快適に過ごせるという(株)幸健ホームの「レンガ積みの家」を取り上げる。
    2018/05/04
    徳正美
  • 特集・企画

    応援!おきなわ技能五輪・アビリンピック2018|造園[1]
    23歳以下の技能士が集まり、技を競う「おきなわ技能五輪」と、「アビリンピック(全国障がい者技能競技大会)」が11月に沖縄で開かれる。当連載では、大会出場を目指す若手技能士を紹介。また、同業界のベテラン職人に、業界の現状や応援コメントをもらう。初回は造園で技能五輪出場を目指す當間元士(もとし)さんと、日本造園組合連合会・沖縄県支部長の我如古満さんに話を聞いた。
    2018/04/27
    編集部
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞|一次審査10作品が通過
    県内の優れた住宅や一般建築、建築士を顕彰する沖縄建築賞。2015年から始まり、今年で4回目を迎える。この連載では、その最新情報とともに、受賞作品や応募作品の詳細についても取り上げていく。初回は、第4回沖縄建築賞の1次審査通過作品を発表。住宅建築部門5作品・一般建築部門5作品の合計10作品が2次審査へ駒を進めた。
    2018/04/27
    編集部
  • 特集・企画

    人の心に傘をさす 小さなコーヒー店(那覇市)|オキナワンダーランド[25]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/04/13
    編集部
  • 特集・企画

    避難場所・経路を確保|気になるコト調べます!㊳
    津波で多くの犠牲者が出た東日本大震災から7年。教訓を忘れてはいけないと、県内でもさまざまな防災活動が行われている。遊びながら避難場所を確認したり、民間企業が津波避難タワーを建てるなど、三つの低海抜地域の取り組みを紹介する。
    2018/04/13
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[09]|通気層と断熱材のダブルで断熱 夏の室内 体感で2度マイナス
    一戸建てを含むすべての新築の建物で電気やガスなどの消費量を減らす「省エネ住宅」とすることが求められる「建築物省エネ法」。2年後にはその義務化が予定されているが、蒸暑地域の沖縄では独自の基準策定を求める声が上がっており、不確定要素も多い。そこで今後は「沖縄の省エネ住宅」づくりに役立つ工法や建材、取り組みを幅広く網羅。今回は夏場の室内の体感温度が2度下がるという(株)新洋の「おきなわクール住宅」を取り上げる。
    2018/04/06
    徳正美
  • 地域情報(街・人・文化)

    更新される 成熟の街[浦添市宮城・内間・仲西]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー20ー]浦添市は、国道58号やパイプライン通り(県道251号)などの整備とともに戦後、急速に発展した。激戦地から一大住宅地へと復興を遂げ、街としてはすでに成熟した印象の同市だが、変化している地域もある。宮城・内間・仲西エリアだ。築40年超えの建物が取り壊され、新築の物件が増えている。近隣には新たな道路が開通。不動産会社は「同エリアは生まれ変わり始めている」と語る。
    2018/04/06
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    家財整理から高齢者の居住支援|気になるコト調べます!㊲
    (一社)家財整理相談窓口は3月15日、那覇市役所の福祉担当者を対象に、「家財整理サービス 元気なうちから生前整理」と題し勉強会を行った。神野敏幸代表理事は「高齢者世帯が全体の4割を超え、ゴミ屋敷や孤立死などが社会問題となっている。家財整理サービスから高齢者の住まい探しや暮らしの安心をサポートしたい」と語る。
    2018/03/30
    編集部
  • 特集・企画

    一気にやらず少しずつ|気になるコト調べます!㊱
    8年前、新婚生活に胸を膨らませていた久米まりさん=右上写真=は、新居となる築40年余のアパートにがくぜんとした。「古いしボロボロ。台所には換気扇さえついていなかった」。「なんとかしたい」がDIYを始めたきっかけ。床や壁、家具や照明などをコツコツ製作。その様子を掲載したブログが大人気となった。今や全国の講演会に引っ張りだこの“DIYer”久米まりさんが3月17日と18日、メイクマン浦添本店でDIYを楽しむこつやアンティーク塗装などを説明した。
    2018/03/23
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    人をつなぐ 夢につなぐ「HENTONA LOUNGE(国頭村)」|愛しのわが家・まち
    国頭村の中心地、辺土名大通りに新たに「ラウンジ」ができた。といっても、ホテルにあるような、特大のソファがデンと置かれたラウンジとは少し様子が違う。こぢんまりしたカフェのある入り口の奥は、まるで図書館の自習室のような、机と椅子だけの部屋になっている。その場所の名前はHENTONA LOUNGE(ヘントナラウンジ)。一体どんなラウンジなのか、取材した。
    2018/03/23
    編集部
  • 防災

    「やさしい日本語」で伝える
    [文・稲垣暁]津波避難において、情報が伝わりにくい人に避難の必要や避難経路・場所をどう伝えるかという問題がある。なかでも外国人への情報伝達は、沖縄での大きな課題だ。米軍基地の存在から在住外国人が多い一方、外国人観光客が昨年254万人(前年比22%増)と全観光客数の4分の1を占める中で、対策をどう考えるべきだろうか。
    2018/03/16
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[08]|内外の関係は生き方の選択
    文・清水肇(琉球大学工学部教授、NPO蒸暑地域住まいの研究会)
    2018/03/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    変化し続ける 交通の要衝[南風原町兼城・宮平]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー19ー]南風原町のほぼ中央に位置する兼城と宮平。琉球王朝時代から交通の要衝であり南風原の中心地だった。現在においても、那覇空港自動車道の南風原北インターに近く、商業施設が並ぶ国道329号や県道241号で那覇市内にもアクセスしやすい。利便性の良さから、ベッドタウンとして人口が増え続けている。
    2018/03/16
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    段ボールで避難所生活を改善|気になるコト調べます!㉟
    2011年3月11日に起こった、東日本大震災から間もなく7年。うるま市にある県立石川青少年の家では3月3日、段ボールを組み合わせて避難所生活に使えるイスや囲いを作る「段ボール箱で秘密小屋づくりに挑戦しよう」が開かれた。県内の小学2年~5年生9人を含む5家族が参加し、被災時に役立つ技術を楽しみながら学んだ。
    2018/03/09
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    21世紀に似合う うちなーやー(本部町)|オキナワンダーランド[24]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/03/09
    編集部
  • 建築

    塩害に強くて環境に優しい|高炉スラグコンクリート
    「県内の鉄筋コンクリート造の長寿命化」を掲げたプロジェクトチーム「沖縄RC構造物高耐久性化PJT」が発足した。塩害や化学物質への耐久性が強い「高炉スラグコンクリート」を流通させ、実現を目指している。同コンクリートの製造に使用する「高炉スラグ微粉末」は鉄を生産するときに発生する副産物で、使うことで製造工程に排出されるCO2を普通コンクリートの3割削減できるとして注目を集めている。同プロジェクトチームは2月23日、建築士を対象にしたセミナーを開催。高炉スラグコンクリートの長短所や今後の展開を説明した。
    2018/03/01
    編集部
  • 建築

    驚きの極薄コンクリート|愛しのわが家・まち
    [HPC(ハイブリッド・プレストレスト・コンクリート)]分厚くて、どっしり重い。コンクリートと聞けば、誰もがそんなイメージを思い浮かべるだろう。しかし、未来の世界では全く違うコンクリートのイメージが定着しているかもしれない。そんな想像をかきたてる薄くて軽やかで、しかも強靱(きょうじん)な驚きのコンクリートが沖縄で誕生した。
    2018/02/23
    編集部
  • 特集・企画

    自然取り込み地域と調和|気になるコト調べます!㉞
    2月26日から「第4回沖縄建築賞」の募集が始まる。過去3回を振り返りながら、選考基準の「沖縄の気候風土を反映した建築」を考える。
    2018/02/23
    東江菜穂
  • 沖縄建築賞

    第4回沖縄建築賞[2018年2月26日から募集]
    住宅や公共施設など、県内の優れた建築物や建築士を顕彰する「第4回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の作品募集が2018年2月26日(月)から始まる。
    2018/02/19
    東江菜穂
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]賢く処分!
    【服・家具家電・本・おもちゃetc・・・】引っ越しシーズン到来。衣類や本、家具家電など不用品は賢く処分しよう! 県内九つのリサイクルショップのサービスをはじめ、フリマアプリの活用術も紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]賢く処分! 子ども服・制服の専門店
    一時期しか使わない子ども用品や学生服。クローゼットや押し入れの奥に、何年も眠らせたままの人も多い。それらを専門に扱うリサイクルショップ3店と、スマートフォン用アプリでものを売るコツを紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]メルカリのトップセラー金城祐子さんに聞く
    スマートフォン用アプリでものを売るコツを紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    [引っ越しシーズン特集]特化型 リサイクル3店
    県内のリサイクル店を紹介。ここでは、家具や本、古紙など特にコレ!という強みがある「特化型」の3店舗を紹介する。
    2018/02/16
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[07]|肝は「実情を踏まえる」こと
    文・松田まり子(NPO蒸暑地域住まいの研究会)
    2020年に全建築物への義務化が予定されている建築物省エネ法(オレンジ色の概要)。そのポイントについて、「省エネ」を「ダイエット」にたとえ、漫画風にして分かりやすく紹介します。
    2018/02/16
    編集部
  • 防災

    地域で「生きるお膳立て」を[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]東日本大震災では、沿岸部の在宅高齢者、高齢者施設の利用者など、移動困難な人たちが多く被災した。避難誘導していた職員や家族にも、死者・行方不明者が多く出た。一方、保育園では、保育中の園児の犠牲者は3人とされる。これらの教訓に学ぶべきことは何か。
    2018/02/16
    編集部
  • 特集・企画

    小さな街が掲げた 大きな理想と志(名護市)|オキナワンダーランド[23]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/02/09
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「劣化止めても耐震性は上がらない!」
    大地震の際にわが身と家族を守る「耐震化」へのさまざまな疑問に、NPO沖縄県建築設計サポートセンターが答える。2回目の今回は、「耐震化とメンテナンスの違い」や「耐震化にかかる費用の目安」「気軽に相談できる専門家」などについて。
    2018/02/09
    徳正美
  • 特集・企画

    物件見学 スマホでリアルに体感|気になるコト調べます!㉝
    中部興産(株)は1月、パソコンやスマートフォンからバーチャルリアリティーで賃貸物件を見学できる「3D内覧システム」を導入した。新垣博孝社長は「画面の中を、実際の物件にいるように移動できるので、平面図と写真だけよりイメージしやすい。内覧の時間と費用を節約でき、物件探しの効率化も図れる」と話す。
    2018/02/09
    東江菜穂
  • 地域情報(街・人・文化)

    移転に伴い県立図書館が4月から休館|気になるコト調べます!㉜
    現在の県立図書館は施設や設備の老朽化から資料の保管に支障が出ていること、さらに多様化する県民のニーズに対応することを目的に3月をもって休館し、那覇バスターミナル跡地に移転する。1983年にできて約35年、情報の拠点として県民に愛されてきた。設計を手掛けたのは沖縄市にある(有)二基建築設計室(現在の㈱二基設計)だ。同社の温井明二代表取締役(75)、温井克吉副社長(76)、現在は(株)アジアエンジニアリングに勤務する比嘉恒夫さん(63)に、建物にこめた思いや設計の意図、苦労話を聞いた。
    2018/01/26
    東江菜穂
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[06]|風と育んできた伝統木造
    文・中本清/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会理事の中本清さんにつづってもらう
    2018/01/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    商から住へ歩いて楽しむ[うるま市安慶名1~3丁目]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー18ー]戦後「安慶名市場」とともに栄えてきた商いのまち安慶名。商業の衰退、住民の高齢化が進み、再開発が望まれ区画整理が行われた。一方で、「ベニヤ通り」には昔ながらの美容室が連なり、繁栄した当時の姿を残す場所もみつけられる。平らな地形を生かし、歩いて楽しいまちへと再生している。
    2018/01/19
    編集部
  • 防災

    狭い階段を4階より上へ[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]沿岸にいる際に津波警報・注意報が発令された時、あるいは大きな揺れを感じたが情報がない時、ただちに高台か高い建物の上階に避難しなければならない。行政が津波避難ビルに指定する建物もようやく増えてきた。だが、実際の災害や警報発令時には課題は多い。
    2018/01/19
    編集部
  • 防災

    知ってる?耐震化「安全の思い込み 家族を危険に」
    地震国、日本。7年前には東日本大震災、一昨年は震度7の熊本地震が発生。沖縄でも同様の地震は発生すると想定される。その際わが身と家族を守るカギが住宅の「耐震化」。2回にわたりNPO沖縄県建築設計サポートセンターが耐震化への疑問に答える。
    2018/01/19
    徳正美
  • 特集・企画

    キューバと沖縄が奏でるハーモニー(今帰仁村)|オキナワンダーランド[22]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2018/01/12
    編集部
  • 特集・企画

    「火」の氣強め人生輝かせる|琉球風水で見る2018年 九紫火星・成功をつかむ
    2018年は「九紫火星」の年。「光が表面を照らし出す」という意味を持ち、美や知性の運、名誉・名声・成功運などをつかさどります。人生の学びと成長を促し、行動と努力の結果が輝きを増すように、良質な火の氣を活性化しましょう。
    2017/12/29
    編集部
  • 特集・企画

    週刊タイムス住宅新聞「新春お年玉プレゼント!」
    年末年始特別企画として「うまんちゅトーク」のお便りをご応募いただいた方にプレゼント!お便りのテーマは、「暖かく住む工夫」「引っ越しの思い出」
    みなさまのご応募をお待ちしております。
    2017/12/29
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    新しい那覇の顔 都心の色強める[那覇市おもろまち・真嘉比・古島]
    [歩いて見つけた!地域の住み心地ー17ー]那覇市北部の国道330号沿線、那覇新都心の街びらきを皮切りに発展し続けるエリア。戦中戦後のつらい歴史を背景にもちつつも、大規模な商業業務エリア、モノレールなどの都市整備によって、今では新たな都心として生まれ変わった。周辺には集合住宅が並び、都心の波及力はいまだ衰えを知らない。
    2017/12/25
    編集部
  • 建築

    思い出の家、和モダンの宿に|愛しのわが家・まち
    [MOK igusa villa・沖縄県大宜味村]目にしみるような青い海と、緑したたる山。伝統的な家並み。沖縄から消えつつある昔懐かしい"原風景"に出合えるやんばるの里、大宜味村喜如嘉に、遠くは南半球からも旅人が訪れる宿がある。大工だった祖父が数十年前に建てた家を孫がスタイリッシュに改装したその宿は、古家に"今"の息吹を吹き込んでモダンによみがえらせた例として注目される。
    2017/12/22
    編集部
  • 特集・企画

    「建築家・国場幸房氏の功績と次世代への継承」シンポジウム
    2017年12月15日、一周忌のタイミングで開かれたシンポジウム「建築家・国場幸房氏の功績と次世代への継承」では、国場氏(享年77)の建築のバックボーンについて語られた。東京で建築の最先端を学ぶも、帰ってきた沖縄ではなかなか通用しなかった国場氏。「そのギャップが彼の建築活動の源になった」とパネリストは声をそろえた。
    2017/12/22
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[05]|閉じつつ開く 現代版エコハウス
    文・伊志嶺敏子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会理事の伊志嶺敏子さんにつづってもらう
    2017/12/15
    編集部
  • 防災

    夜間避難③ 台風時[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]暴風雨時の避難は極めて危険だ。最近は避難勧告や指示が出る前に増水で死者が出る事態も珍しくない。予報を超える急激な降雨で、行政は避難情報を出すタイミングが難しい、住民が判断できず避難行動が遅れるなどが理由だ。夜間はさらに危険が伴う。
    2017/12/15
    編集部
  • 特集・企画

    沖縄に尽くした 心を受け継ぐ(与那原町)|オキナワンダーランド[21]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/12/08
    編集部
  • 建築

    「鉄の家」の意外な住み心地|愛しのわが家・まち
    [古賀邸・沖縄県今帰仁村]サワサワサワと、さとうきびが風に揺れるのどかな古宇利島の田園風景に、黒くそびえたつ巨大な鉄の建造物。「これは何?」と不思議がる人が絶えないその四角い建物は、全国的にも最大規模というコンテナハウスだ。四方を海に囲まれた沖縄で、塩害に弱い鉄の家を建てたのはなぜなのか。気になる住み心地は? 7年前からここに暮らす古賀さん夫妻に聞いた。
    2017/11/24
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[04]|沖縄独自の省エネ基準を「省エネ住宅基準 その実態は②」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/11/17
    編集部
  • 防災

    夜間避難② 歩道とガードレール[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間の地震による避難では、本来なら歩行者を守るための設置物が大きなバリアーになることがある。歩道のガードレールや車道と区切る縁石だ。暗い中で焦ったりパニックになっていることで視界から消えたり、亀裂など新たなバリアーと複合して二次災害を生む。
    2017/11/17
    編集部
  • 特集・企画

    新しい食の風景 街角に描き続けて(北谷町)|オキナワンダーランド[20]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/11/10
    編集部
  • 特集・企画

    優しく寄り添う木と暮らす|ウッディフェア 11月3日(金)~5日(日)沖縄空手会館
    沖縄ウッディフェアが11月3日(金)から、豊見城市の沖縄空手会館で始まる。5日(日)まで。テーマは「さがしていたさー 島の木家具」。63工房の木製品展示販売、はしやスプーンの木工体験、木の積み木で遊ぶ木育コーナーがある。提案コーナーはリビングやダイニングにぴったりの製品を紹介。暮らしに優しく寄り添う家具などが展示される。
    2017/11/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    こども絵画コンクール&リビングショウレポート「夢あふれる作品に笑顔広がる」
    第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が2017年10月20日~22日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。台風21号の影響で、屋外での出展や22日に予定されていた「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)の表彰式は中止となったが、屋内での出展社や絵の展示会、講演会やパネルディスカッションは予定通り行われた。リビングショウの来場者は3日間で延べ2万3994人で、絵画展には延べ843人が訪れた。
    2017/10/27
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[03]|基準値を満たす住宅とは?「省エネ住宅基準 その実態は①」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/10/20
    編集部
  • 防災

    夜間避難① 暗黒被災都市の恐怖[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]夜間に地震が起こり、大規模停電になった際、家からの脱出と避難は困難を極める。完全停電すると、30センチ先すら見えない。家が倒壊していなくても家具等の転倒で位置がわからなくなり、扉がふさがれることもある。今月から3回にわたり、夜間避難の課題と対策を考える。
    2017/10/20
    編集部
  • 建築

    世界一軽い建具 隙間の美学①「障子編」|細部から文化が見える
    文・写真/後藤道雄(建築家)
    この連載では、建築家で「伝統建築『これから』研究会」の代表、後藤道雄さんが、木造建築の細部に隠れた先人たちの知恵や粋、技術の妙を解き明かしていきます。第1回は、わずか3ミリの隙間を行き来する「障子」です。
    2017/10/20
    編集部
  • 特集・企画

    第31回沖縄県トータルリビングショウ「住まいの情報が集結」
    ■開催時間:午前10時~午後6時 ■開催期間中の問い合わせ先:沖縄県トータルリビングショウ運営事務局(電話=098-890-7721、開場時間内)
    ※台風21号の進路によっては内容が変更、もしくは中止になる場合があります。
    2017/10/20
    編集部
  • 特集・企画

    第2回こども絵画コンクール入賞作品を紹介!「夢や憧れを詰め込んで」
    県内の小学生から住みたい家を募集した「こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)には、428点の作品が集まった。その中から、最優秀賞をはじめとする入賞作品12点を紹介する。そのほか168点の入選作品は20日~22日に行われるトータルリビングショウの会場内に展示する。
    2017/10/19
    編集部
  • 特集・企画

    第31回 沖縄県トータルリビングショウ 講演会「豊かで幸せな家族目指し」
    2017年10月20日(金)~22日(日)に、沖縄コンベンションセンターで開かれる「第31回沖縄県トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)」。その中で講演を行う岡田有里さん、収納王子コジマジックさんにポイントを聞いた。
    2017/10/13
    編集部
  • 特集・企画

    倶楽部 野甫の塩(伊平屋村野甫島)|オキナワンダーランド[19]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/10/13
    編集部
  • 特集・企画

    [育て世代の家づくり]「住育」視点で考える住まいの子育て環境
    子どもの誕生や成長を機に家を建てる、住み替えるという家族は多い。住まいは子どもの健やかな成長と発達を育む大切な場所。だからこそ、子どもが安全で元気に過ごせ、親子のコミュニケーション、家事や子育てが楽しくできる配慮が重要だ。その工夫どころを、家族が仲良くなる「住育」視点の家づくりを手掛ける一級建築士の宇津崎せつ子さんに教えてもらった。「一番の要は、子どもに目が届く特等席のキッチン。家族が集うリビングの収納計画も、居場所づくりやお片付けを身につけるポイント」だと言う。
    2017/09/29
    チカちゃん
  • 防災

    自動車避難③ 車での生活[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]首都圏レベルの人口密度に加え全国一の自動車増加率の沖縄都市部では、大規模災害時の指定避難所の数がまったく足りない。そのため、自動車での避難生活(車中泊)が余儀なくされる可能性が高い。家庭や地域、行政はどのような対策を考えるべきだろうか。
    2017/09/15
    編集部
  • 特集・企画

    理想の暮らし取り戻す森の家(今帰仁村)|オキナワンダーランド[18]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/09/15
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[02]|気候風土適応住宅と沖縄「基準となる断熱・遮熱性能とは?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/09/15
    編集部
  • 特集・企画

    第2回こども絵画コンクール|第31回沖縄県トータルリビングショウ併催事業
    「第2回こども絵画コンクール」(主管・タイムス住宅新聞社、共催・インテリア産業協会沖縄支部)では、小学生を対象に、自分の住んでいる家や住みたい家の絵を募集する。応募締め切りは2017年9月19日(火)。
    2017/09/07
    編集部
  • 建築

    人と自然に優しい暮らし|やんばる・シンカヌチャービレッジ(大宜味村)
    仙人でも住んでいそうな人里離れたやんばるの森で、衣食住をなるべく自分たちで手づくりしながら、人と自然が共生する暮らしを営む夫婦がいる。40年ほど前にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーという生活スタイルを実践する相川さん夫妻だ。夫妻が築いたパーマカルチャー実践の場、「やんばる・シンカヌチャービレッジ」を訪れて、人にも自然にも優しい暮らしを垣間見てきた。
    2017/08/25
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[01]|全建物の省エネが義務化「基準以下は建てられない!?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/08/18
    編集部
  • 特集・企画

    石の家に息づく70年前の美術村(那覇市)|オキナワンダーランド[17]
    沖縄の豊かな創造性の土壌から生まれた魔法のような魅力に満ちた建築と風景のものがたりを、馬渕和香さんが紹介します。
    2017/08/18
    編集部
  • 建築

    クローズアップ建築
    県内にある建物の「意外な部分」にスポットを当てて紹介する。アサガオのような照明、要塞みたいな換気塔、夜景がきれいな公共施設など。これらはどれも、身近な建物の顔の一つ。夏休みに訪れみては?
    2017/08/18
    編集部
  • 防災

    自動車避難② 移動困難者[防災コミュニティー]
    [文・稲垣暁]前回、移動困難者の自動車避難を地域で優先する浦添市港川自治会の試みを紹介した。災害時、高齢者や障がい者、乳幼児など自動車でなければ避難が難しい人が避難できるよう、避難のタイミングをどう判断し、渋滞や混雑をどう減らすべきだろうか。
    2017/08/18
    編集部

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