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2016年4月29日更新

夢うつすマイホーム「重量鉄骨造」|シンケンハウス株式会社

涼しく暖かく快適に

金城良太さん宅(沖縄県うるま市)  重量鉄骨造/4LDK/家族5人


キッチンから家が見渡せ、右奥の子ども部屋の様子もうかがえる 
 

キッチンから見渡せる

「住み心地が快適で、毎日早く帰りたくなる」。笑顔で話す金城良太さん(31)。妻・真理さん(33)と3人の子どもたちと沖縄県本島中部、うるま市の住宅街に鉄骨造の平屋を建てた。昨年9月に入居し、「ずっとここに暮らしている感じがした」というほど、新居になじんでいるようだ。

設計・施工は真理さんの兄・新里紹太さんが経営しているシンケンハウス。実家も鉄骨造だったこともあり、以前からその快適さを体感。「造るなら鉄骨造で」と決めていたという。良太さんも実際に住んでみて真理さんの感覚を追体験した。
快適さの一番のポイントは残暑を感じさせない涼しさと、冬場の暖かさ。「吹き抜けにしたいということと、庭と家庭菜園を作ることが自分の要望で、それを取り入れてもらった」と良太さん。真理さんは「キッチンから各部屋を見渡せるし、子どもたちの様子を見ながら調理ができるように、対面式にしたのが良かった」と話す。
 

西日遮り採光に工夫

採光にもこだわり、光をできるだけ取り込めるように窓を配置。西側はすりガラスにして、西日を遮った。子ども部屋は現在、一室だが、将来は仕切りを設けて二室にできるようになっている。和室を設けたのは、将来、継ぐことになる仏壇が置けるようにとの配慮。「それまでは押し入れとして収納スペースに使っている」という。

本格的な夏を前にワクワクしているというのが良太さん。「ウッドデッキで家族でバーベキューをするのが楽しみ。実は数回したけれど、これからがシーズンなので」と満面の笑み。子どもたちのにぎやかな声が響き、さらに「帰りたくなる家」の存在は大きくなるようだ。


真っ白な外壁で、西側(右手)をすりガラスにして西日と道路からの視線を遮る


ウッドデッキでは家族そろってバーベキューが楽しめる



和室の左側の収納部分は将来仏壇が収められるように設計




[DATA]
敷地面積:265.02㎡(約80.16坪)
1階床面積:100.54㎡(約30.41坪)
躯体構造:鉄骨造

[問い合わせ先]
設計・施工:シンケンハウス(株)
098・973・6302
http://www.sinkenhouse.com
編 集/タイムス住宅新聞編集部
毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞 第1582号・2016年4月29日紙面から掲載







 

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