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2024年6月14日更新

【企画】「電工」と「配管工」|建設のおしごと図鑑②

建設業を技術的・経済的・社会的に向上させることを目的に、その魅力や情報を発信している沖縄県建設業協会。同協会が発行している「建設のおしごと図鑑」から、さまざまな職人を紹介していく。




「電 工」

どんなしごと?

家やビル、工場、病院などあらゆる建物へ電気を通すおしごとです。電気を使う機械設備(きかいせつび)の取り付けや、建物の図面を見ながら安全な電線の通し方を計画します。電気による事故(じこ)を防(ふせ)ぐために管理するのも電工のしごとです。




  腰道具(こしどうぐ)


ペンチ、ドライバー、ナイフ、電動工 具などよく使う道具が収(おさ)められています。どれも重要なもので、そのときの工事内容(こうじないよう)に合わせて必要な道具を選んでいます。



「配管工」

どんなしごと?

配管とは液体(えきたい)や気体を送る、パイプやホースなどの管です。水道水やトイレは水道管、ガスのコンロやお風呂(ふろ)はガス管など、配管がなければ使えません。配管工は建物や設備(せつび)に配管を通したり、修理(しゅうり)、管理する重要なおしごとです。


 

  パイプレンチ 


水道管やガス管など丸く角のないパイプをつかんで回すことができる道具です。継手(つぎて)の取り付けや解体(かいたい)のときにも使います。



DATA
沖縄県建設業協会
「建設のおしごと図鑑」は県建設業協会のホームページで全て読むことが出来ます。
↓↓↓ホームページはこちらから
http://www.okikenkyo.or.jp/pictorial.php

毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第2006号・2024年06月14日紙面から掲載

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