モデルルーム|(株)沖建住宅|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

モデルハウス&ルーム

見てある記

2016年3月11日更新

モデルルーム|(株)沖建住宅

創業以来30年以上にわたり、宅地や建売住宅、分譲マンションの販売を手がける(株)沖建住宅(嶺井政則代表取締役)は、沖縄県浦添市港川に分譲マンション「アーバンパレット港川学園通り」を建設中だ。子育て世代に便利な立地にある棟内モデルルームを見学した。


玄関ホールから続く13.8畳のLDK。キッチンシンクには生ごみのディスポーザーがついているほか、調光・調色可能なLED照明も標準装備されている
 

浦添市立港川中学校隣 緑豊かな環境
オール電化など安全・快適な設備充実


同マンションはことし6月下旬に完成、8月下旬に入居開始予定で、鉄筋コンクリート造14階建ての全38戸。2~13階の各フロアに3部屋を配し、4LDK角部屋のAタイプ、3LDKのBタイプ、3LDK角部屋のCタイプの、全3タイプを販売中だ。

建設地は国道58号から学園通りを500㍍ほど入った港川中学校隣。港川小学校へも徒歩4分と、子育て世代に便利な立地だ。またパイプラインや国道330号へのアクセスも良好、整備が行き届いた公園や商業施設も近い。

オール電化をはじめ、設備も充実。「エントランスやエレベーターで居住者以外の入館を制限するダブルセキュリティーシステムを導入したほか、二重床工法で、遮音効果や調湿性も高い構造です」と、同社営業部の国場祐主任はPR。

専有面積約19坪、3LDK・Cタイプ(洋室2・和室1)の棟内モデルルームは、リビングダイニングや浴室などの共有スペースを家の中心に置き、トランクルームや部屋ごとの収納も確保している。

国場主任は「遮音性に加え、収納を多く取ってお部屋を広く使えるよう考慮。玄関にナノイー消臭機器を設置するなど、快適な空間づくりをさまざまに工夫しました。都市の中の便利で閑静な住環境を、ぜひ棟内モデルルームで体感していただきたい」と強調。



全室洋室のA・Bタイプのほか、Cタイプはリビング横にバルコニーに面した約4畳の和室があり、リビングと続きでも使える


玄関脇にある約6・3畳の洋室は子供部屋にも。2カ所にクロゼットがあり、室内空間は広々


国道58号から一歩入った立地に建つマンションはスタイリッシュな外観。駐車場も54台を用意


同社では、2019年に開通予定のゆいレールてだこ浦西駅近くに「アーバンパレット翁長てだこ浦西駅」も分譲中で、どちらも見学は予約制。営業時間は午前10時~午後8時(水曜休)。問い合わせは電話(0120・778・491)まで。
 

毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞 第1575号・2016年3月11日紙面から掲載
 

見てある記

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:827

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る