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    建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[02]|気候風土適応住宅と沖縄「基準となる断熱・遮熱性能とは?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/09/15
    編集部
  • 建築

    人と自然に優しい暮らし|やんばる・シンカヌチャービレッジ(大宜味村)
    仙人でも住んでいそうな人里離れたやんばるの森で、衣食住をなるべく自分たちで手づくりしながら、人と自然が共生する暮らしを営む夫婦がいる。40年ほど前にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーという生活スタイルを実践する相川さん夫妻だ。夫妻が築いたパーマカルチャー実践の場、「やんばる・シンカヌチャービレッジ」を訪れて、人にも自然にも優しい暮らしを垣間見てきた。
    2017/08/25
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[01]|全建物の省エネが義務化「基準以下は建てられない!?」
    文・松田まり子/「建築物省エネ法」施行に伴い、沖縄で住まい造りを考える上で知っておきたい点を、NPO蒸暑地域住まいの研究会の松田まり子さんにつづってもらう
    2017/08/18
    編集部
  • 建築

    クローズアップ建築
    県内にある建物の「意外な部分」にスポットを当てて紹介する。アサガオのような照明、要塞みたいな換気塔、夜景がきれいな公共施設など。これらはどれも、身近な建物の顔の一つ。夏休みに訪れみては?
    2017/08/18
    編集部
  • 建築

    小屋がかなえた 育児も仕事も、の夢|Polaris[ポラリス]
    「スモール・イズ・ビューティフル(小さい、は美しい)」。昔、そんな題名の本がはやったけれど、確かに“小さい”には“大きい”にはない長所や利点がある。たとえば、小屋。小さいからこそ、少ない費用で建てられて、狭い場所にも収まる。その気になれば、自宅の庭にも建てられる。そこでお店を開くことだってできる。名護の小さな絵本店、「Polaris(ポラリス)」のように。
    2017/07/28
    編集部
  • 建築

    【建築士の日】設計の匠「理想の家への具現化」
    施主の頭の中にある理想の家。建築士は、さまざまな手法でそれを形にし、施主や施工業者と共有。その上で建物を造る。4人の建築士に具現化する手法を聞いた。
    2017/06/30
    編集部
  • 建築

    沖縄の変形・傾斜・狭小地に心地よく暮らす|週刊タイムス住宅新聞6選!
    週刊タイムス住宅新聞の「お住まい拝見」コーナーでご紹介してきた記事から厳選の6事例を紹介します。一見するとデメリットになりそうな「変形地」「傾斜地」また建坪の小さな「狭小住宅」。その中でそれぞれの要望を形にし、暮らしを楽しむ家づくりを参考にしよう!
    2017/06/08
    編集部
  • 建築

    影の色で自然と調和|名護城公園ビジターセンター Subaco[すばこ]
    沖縄県名護市の名護城公園内にあるビジターセンターSubaco。展望台を改修した3階建てで、名護の市街地や名護湾を見渡せる。2015年7月にオープンし、昨年、第2回沖縄建築賞も受賞した。木陰の黒を基調として周囲の自然や風景と調和させつつ、手入れのしやすさなど使い勝手にも配慮されている。
    2017/04/28
    出嶋佳祐
  • 建築

    社会を造る 壮大な構想|ライトの有機的建築に学ぶ[12]
    フランク・ロイド・ライトは1959年に91歳でこの世を去りました。その晩年にライトは建築のみにとどまらない、都市の在り方や社会の構造にまで踏み込んだ提言をしています。
    2017/04/07
    編集部
  • 建築

    先人の知恵を模型に再現|うちなー古民家移築に挑戦⑦
    うるま市の古民家・旧大工廻家住宅は、木造部分の解体を終了した。以前に解体した小屋組みの木材は沖縄職業能力開発大学校へ運び、生徒が地組みを試みた。3分の1の模型も製作。その過程で得た経験を卒業研究の成果として発表し、「先人の知恵が詰まっている古民家をなんとか継承させたい」と保存を訴えた。
    2017/03/31
    山城興朝
  • 建築

    RC造編④ 長く快適に住み続けるために|構造のはなし[12]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造の4回目は、長く快適に住み続けるために必要なメンテナンスの考え方について。建築士の根路名安史さんは、「メンテナンスは建物の耐用年数に大きく影響する。数年置きに塗装や設備の点検を」と話す。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Nさん邸(沖縄県南城市)]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    頭でっかちにはワケがある[Iさん邸(沖縄県那覇市))]|愛しのわが家・まち
    上が大きくて下が小さい“頭でっかち”な家。アンバランスにも思えるその形で家を建てたのはなぜなのか? 施主に遊び心があったから? それとも設計者が独創性を誇示したくて? 2軒の実例を取材して分かったのは、頭でっかちのワケはそのどちらでもないということだった。
    2017/03/24
    編集部
  • 建築

    架け橋のような曲線美|ライトの有機的建築に学ぶ[11]
    アメリカ西海岸のサンフランシスコ市街からゴールデンゲートブリッジを渡り北上すると、丘と丘の谷間に橋を架けたような巨大な建物が姿を現します。ライト生涯唯一の公共建築がこの郡庁舎、マリンカウンティ・シビックセンターです。
    2017/03/03
    編集部
  • 建築

    RC造編③ 魅力とメリット|構造のはなし[11]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編3回目は、RC造の魅力とメリットについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/02/24
    編集部
  • 建築

    らせん状の鑑賞空間|ライトの有機的建築に学ぶ[10]
    フランク・ロイド・ライトが晩年に設計した、かたつむりのような渦巻き形の「グッゲンハイム美術館」はニューヨーク5番街の一角にあります。周りの四角いビル群と全く異なる印象を与えるその美術館は、奇抜なデザインを競う近代建築の先駆けといっても良いかもしれません。
    2017/02/03
    編集部
  • 建築

    RC造編② 品質の良いコンクリートとは?|構造のはなし[10]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。RC造編2回目は、品質の良いコンクリートについて。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートの密度を高めるほど、強度と耐久性のある品質の良いコンクリートになります」と話す。
    2017/01/27
    編集部
  • 建築

    10度の傾き 独特の空間|ライトの有機的建築に学ぶ[9]
    ニューヨークとフロリダの間に位置するサウスカロライナ州の広大な敷地の中に、ライトの設計したオールドブラス農場があります。農場主の家や労働者のためのコテージ、馬小屋や納屋など農家の生活を網羅した建築群は、ウィスコンシンのライトの自邸、タリアセンを彷彿とさせます。
    2017/01/06
    編集部
  • 建築

    RC造編① 種類と特徴|構造のはなし[9]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説する。今回からは、沖縄に多い「鉄筋コンクリート(RC)造」を取り上げる。初回は種類と特徴について。建築士の根路銘安史さんは、「コンクリートと鉄、二つの材料が弱点を補い合うことで、耐火性や耐久性、遮音性、気密性といった特徴が備わった」と話す。
    2016/12/23
    編集部
  • 建築

    ひし形基調に祈り表現|ライトの有機的建築に学ぶ[8]
    ライト後期の様式である「ユーソニアンスタイル」は、正方形など一つの形を基準にプランを作り上げます。1951年に竣工したユニテリアン教会は、ひし形を基準に「祈り」を表現。光と影にまで演出が効いた、珠玉の建築物です。
    2016/12/02
    編集部
  • 建築

    優しく豊かな祈りの場|ライトの有機的建築に学ぶ[7]
    米国の建築家フランク・ロイド・ライト。初めて事務所を構えたオークパークには、彼が設計した「ユニティテンプル」と呼ばれる教会が建っています。豊かな空間ながら、コストの配慮もされたライト建築の代表作の一つです。
    2016/11/05
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編③ 気を付けたい点と対策|構造のはなし[7]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は鉄骨造で気をつけたいことを挙げる。「鉄骨造の建物で多くの方が気にされるのは、①遮音性・断熱性②耐食性③揺れ④防水性の4点でしょう」と新里さん。それぞれの対処法も紹介する。
    2016/10/28
    編集部
  • 建築

    量産化と美しさ兼ねる|ライトの有機的建築に学ぶ[6]
    現代建築にも大きな影響を与えるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。「落水荘」以降の後期に手掛けたのが、ローコストかつコンパクトな「ユーソニアンハウス」だ。価格を抑えるため材料や工法に工夫を凝らした。
    2016/10/07
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編② 魅力とメリット|構造のはなし[6]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回は、鉄骨造にはどのようなメリットがあるのかを紹介する。新里さんは、「鉄骨造では、①耐震性②基礎工事の容易さ③安定した品質④デザイン性の四つが大きなメリットと言えます」と話す。
    2016/09/23
    編集部
  • 建築

    知っておきたい!「建築物省エネ法」|文・中島親寛(沖縄県建築士会理事)
    1979年の石油危機を機に、その翌年「住宅の省エネルギー基準」が制定。改正ごとに基準が強化され、本年度からは「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下、建築物省エネ法)が運用されている。同法によると、4年後の2020年までにすべての新築住宅について基準適合の義務化が定められている。義務化の背景や沖縄で住宅を建てるにあたってのポイント、デザインやコストへの影響について、県建築士会の中島親寛さんに解説してもらった。
    2016/09/23
    編集部
  • 建築

    共同生活と教育の場|ライトの有機的建築に学ぶ[5]
    世界的な建築家フランク・ロイド・ライトが生涯生活し仕事場にもした「タリアセン」。彼はここで、建築の教育と実践にも力を注いだ。ライト亡き今なお、彼の提唱した「有機的建築」を学ぼうと建築家の卵が集まる。
    2016/09/02
    編集部
  • 建築

    鉄骨造編① 種類と特徴|構造のはなし[5]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わる構造体について、専門家が分かりやすく解説。今回からは「鉄骨造」を取り上げる。今回は種類と特徴について。沖縄県内の住宅建築に多く採用されている「軽量鉄骨造プレハブ工法」と「重量鉄骨造ラーメン工法」を中心に紹介する。
    2016/08/26
    編集部
  • 建築

    川や岩 建物の一部に|ライトの有機的建築に学ぶ[4]
    米国ピッツバーグ郊外の森の中に建てられた落水荘(Fallingwater)は、ライトの代表作。世界で一番有名な住宅と言っても過言ではないでしょう。近代建築の材料を用いながらも自然に溶け込んだ、見事な別荘建築です。
    2016/08/05
    編集部
  • 建築

    木造編④ 大切なメンテナンス|構造のはなし[4]
    家づくりの代表的な構造体について、専門家が分かりやすく解説。木造編の最終回は、住宅の機能や美観を快適な状態で、できるだけ長持ちさせるために必要なメンテナンスのポイントについて。建築士の饒平名さんは、「シロアリ予防、外装材の劣化対策、定期的な塩害・台風対策が重要」と指摘する。
    2016/07/22
    編集部
  • 建築

    大地に溶け込む「プレーリースタイル(草原様式)」|ライトの有機的建築に学ぶ[3]
    アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトは20世紀初頭、建物の高さを抑え、四方に開ける新しい建築様式「プレーリースタイル」を確立し一気に評価を高めた。水平に伸び、自然と一体となった建物は現在の建築にも大きな影響を与えている。
    2016/07/01
    編集部
  • 建築

    中庭囲み伸びやかな女学校舎「自由学園」|ライトの有機的建築に学ぶ[2]
    環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践したフランク・ロイド・ライトが、東京・池袋で手掛けた女学校「自由学園」。自身の設計思想に、中庭を取り囲む日本建築の空間構成を取り入れた素朴で伸びやかな建物は、いまなお多彩に活用されている。
    2016/06/03
    編集部
  • 建築

    「日本らしく」帝国ホテル設計に込めた思い|ライトの有機的建築に学ぶ[1]
    環境に調和する「有機的建築」を提唱・実践し、世界の建築界に影響を与えたフランク・ロイド・ライト。本連載では、ライト建築に詳しい建築家、遠藤現さん(50)が、気候・風土、生活に合わせた建築の考え方を紹介する。
    2016/05/06
    編集部
  • 建築

    木造編① 種類と特徴|構造のはなし[1]
    住宅の耐久性はもちろん、間取りやデザイン、コストやリフォームのしやすさにも関わるのが躯体の構造。この連載では、代表的な構造体の特徴、メリットや注意点、長く住み続けるために考えておきたいことなどを、専門家が解説する。7月までの4回は、近年沖縄でも施工が増えている「木造住宅」を取り上げる。
    2016/04/22
    編集部

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