[特集]住まいのお色直し|プロの技で美しく頑丈に⑤|うるまペイント|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

スペシャルコンテンツ

特集・企画

2024年5月3日更新

[特集]住まいのお色直し|プロの技で美しく頑丈に⑤|うるまペイント

外観の汚れや色落ち、建物のひび割れや雨漏りなど建物も人と同じで年月を経ると、あちこちに“ガタ”が出てくる。プロの技で美観を保ち、使い勝手良く、耐久性も高めよう。当コーナーでは、県内で外壁・防水・断熱塗装や修繕、リフォームを行う専門業者7社を紹介する。





 建物診断・外壁塗装・防水工事  うるまペイント

うるま市内専門で迅速対応

ビフォー|築40年の住宅


アフター|外壁を塗装。ミンサー柄がアクセントになっている
 

ビフォー|築25年の住宅の屋上


アフター|防水塗装。「防水工事は最大7工程。厚みがある分、長持ちします」と上原代表



うるま市内を専門に、建物診断から外壁塗装、防水工事までを請け負う「うるまペイント」。代表の上原智仁さんは20年近く塗装業界に携わっている。「会社のあるうるま市を専門にしているのは、お客さまが困った際に、すぐ駆けつけられるようにするため。土日も対応しています。現場には毎日顔を出し、工事の進捗(しんちょく)状況をお客さまに写真で欠かさず報告しているのも大変喜ばれています。塗装工事を通して地元のお客さまを笑顔にしたい」と力を込める。

防水塗装や外壁塗装について「塗膜が劣化すると、水分をはじかなくなることによって外壁内部に水が浸入。鉄筋がさびて膨張し、外壁のひび割れなどにつながります。触れると手が白くなるチョーキング現象が見られたら塗装し直しの時期。築10年を超えたら、なるべく早めに対応を」と注意を促す。

同社は打ち放しに適した透明な塗料による「クリア塗装」も請け負うほか、要望に応じてミンサー柄のデザイン塗装なども手掛けている。「工事の仕上がりを左右するのは職人の技術と材料。わが社はこの道20年以上のベテラン職人が、質のいい塗料を使って一軒一軒心を込めて施工させていただいており、ご紹介による依頼が多い。塗装後のイメージがわくよう事前にシミュレーションも行っていますので、お気軽にご相談ください」と呼び掛けた。




DATA
うるまペイント
うるま市安慶名2-17-15
098・988・5466





[関連記事|住まいのお色直し/プロの技で美しく頑丈に]
特集・住まいのお色直し①|丁寧な下地処理で建物守る|沖縄塗装工業
特集・住まいのお色直し②|最適を一緒に考え企画・施工|(株)タイズリフォーム
特集・住まいのお色直し③|打ち放しコンクリの復元塗装|(株)ペイントハウス太陽
特集・住まいのお色直し④|床・壁の新たなカタチ|(株)匠心
特集・住まいのお色直し⑥|防水機能も備えた断熱塗料|中部修繕センター
特集・住まいのお色直し⑦|自社施工 高性能塗料も低価格|ぬりかえ沖縄


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第2000号・2024年05月03日紙面から掲載

この連載の記事

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:2181

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る