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2022年3月4日更新

[沖縄]進化続ける癒やしの庭|ガーデンレストラン花さんご(南城市) 4周年記念花まつり

お花好きが手掛ける、お花好きのための空間「ガーデンレストラン花さんご」は4月8日に4周年を迎える。オーナーの小波津和子さんをはじめ、植物が大好きなスタッフが手塩にかけた約1000坪の庭園は、まさに今花盛り。3月末まで「花まつり」を開催中だ。同ガーデンで見頃の植物などを紹介する。

ぺトレア 花さんごのイメージフラワー。ガーデンには写真の白と、青が生育する
ぺトレア
花さんごのイメージフラワー。ガーデンには写真の白と、青が生育する

カエンボク(黄色) 普通は赤い花だが、花さんごには黄色の花を咲かせる木がある
カエンボク(黄色)
普通は赤い花だが、花さんごには黄色の花を咲かせる木がある

 

珍しい植物もいっぱい「好きだから増える」

花さんごのガーデンには380種以上の植物が生育。年中花が楽しめるが、今は特にカラフル花さんごのガーデンには380種以上の植物が生育。年中花が楽しめるが、今は特にカラフル

手入れが行き届き、一年中カラフルな花さんごのガーデン。4年前のオープン当初は「380種以上の植物」とうたっていたが、「それより増えたと思います」と、オーナーの小波津和子さん。

というのも、小波津さんは植物が大好き。休みのたびにあちこちをドライブし、珍しい植物を見かけると「地主さんを探して入手先を聞いたり、譲ってもらえないか交渉する。うちのガーデンでも育てて、皆さんに見ていただきたいと思うんです」と熱く語る。

その情熱で手に入れたのが、黄色い花を咲かせるカエンボクだ。通常、赤い花を咲かせるが「黄金色に咲く花に一目ぼれ。地主さんに頼み込んで、譲ってもらいました」と話す。3月ごろから、ガーデンの奥で大輪の花を咲かせる。


アジサイやぺトレア見頃

ほかにも薄いブルーが上品なアジサイ、神秘的なヒスイカズラ、小花が密集しレースのようなペトレアなど、随所に季節の花が咲き誇る。ガーデンを歩いていると、美しい植物に癒やされ、時間がたつのを忘れてしまう。

レストランの料理にもガーデンで育った四季折々の植物が使われている。今の時期は景色も、皿の上も華やかだ。春の花さんごで、安らぎと華やぎを堪能しよう。

ハンギング鉢 バコバやインパチェンスなど春の花のハンギング(つり下げ)鉢も随所に飾られている
ハンギング鉢
バコバやインパチェンスなど春の花のハンギング(つり下げ)鉢も随所に飾られている
 
ヒスイカズラ エメラルドグリーンの神秘的な花も目を楽しませる
ヒスイカズラ
エメラルドグリーンの神秘的な花も目を楽しませる

アジサイ アジサイの花は今が見ごろ
アジサイ
アジサイの花は今が見ごろ

 

華やかな絵皿を販売中

「おうち時間も華やかに」とヨーロッパ製の絵皿の販売も始めた


もう一つ、華やかなアイテムの取り扱いを始めた。ヨーロッパ製の絵皿だ。緻密な幾何学模様と、深みのある美しい色が特徴。カラフルな大皿や、サラダボウルなど大きめサイズがそろう。「ちょっとフルーツを飾っておくだけでも、食卓がにぎやかになりますよ」と小波津さん。コロナ禍でうちごはんが増えた今こそ、重宝しそうだ。


毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第1887号・2022年3月4日紙面から掲載

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