貸し倉庫で充実の時間 自分だけのスペースを|ストーレージタウン泡瀬|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

スペシャルコンテンツ

特集・企画

2016年10月6日更新

貸し倉庫で充実の時間 自分だけのスペースを|ストーレージタウン泡瀬

「自分だけでゆったりできるスペースがほしい」「誰にも邪魔されず趣味に没頭したい」という要望に応えて貸し出されているシャッター付き貸し倉庫「ストーレージタウン泡瀬」が沖縄市にある。趣味の車やバイクを保管したり、家には置く場所がない大型家具を保管したりと使い方はさまざまだ。

この貸し倉庫は2015年5月、元ホテルだった建物を改装し、(有)バンセンターが所有、拓実住宅が管理している。44カ所のうち36カ所がすでに貸し出し中。口コミで情報が広がり、問い合わせや見学もあるという。大きさは3タイプで、倉庫のみを借りる場合と、事務所や打ち合わせ場所として使える部屋もセットにしたプランがある。

バンセンターの共同代表の玉木紀之さん(47)は、利用者の一人でもある。バイクや車が趣味ということもあり、「沖縄は台風が来るので車やバイクがどうなるのか心配。でもここに置いておくと、屋根がある上にシャッター付きで安心できる」と納得顔だ。「しかも一人で集中できるのがいい」とにっこり。
利用者は20代からシニア世代まで幅広く、玉木さんのように車やバイクの保管場所として使っているのが7割以上。そのほか、車の塗装業者やリサイクル業者など個人経営者の利用があるという。
管理している拓実住宅の上原幹士さん(51)は、「防犯カメラを設置していることもあって、利用者からは『安心して保管できる』といった声がある。自分の時間に合わせて自由に出入りができて使える点も好評で、親子や夫婦が共通の趣味を楽しむ場にもなっている」と話している。


バイクの保管所に使う人も多い


入り口を入ると、貸しスペースがずらりと並ぶ


1階は倉庫、2階は事務所としても利用可能

【お問合せ】(有)拓実住宅 098-879-0241
季刊紙 Senior wave (シニアウェーブ秋号)第4号 2016年10月1日紙面から掲載

特集・企画

タグから記事を探す

この記事のキュレーター

スタッフ
週刊タイムス住宅新聞編集部

これまでに書いた記事:1143

沖縄の住宅、建築、住まいのことを発信します。

TOPへ戻る