東江菜穂|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

タイムス住宅新聞ウェブマガジン

オール電化キャンペーン2017年10月10日から12月31日A

ライター紹介
スタッフ

東江菜穂

これまでに書いた記事:40

編集者
週刊タイムス住宅新聞、編集部に属する。やーるんの中の人。普段、社内では言えないことをやーるんに託している。極度の方向音痴のため「南側の窓」「北側のドア」と言われても理解するまでに時間を要する。図面をにらみながら「どっちよ」「意味わからん」「知らんし」とぼやきながら原稿を書いている。

このキュレーターの記事をよむ

NEW

住まいに関するQ&A

県産本やムック本に高値|気になるコト調べます!

11月上旬、タイムス住宅新聞社はうるま市の社屋に別れを告げ、那覇市のタイムスビルに移転した。引っ越しに際し、不要になった本・約3千冊を古本買い取り業者に査定してもらった。値が付いたのは154冊で価格は3870円だった。どんな本が売れて、どんな本が売れなかったのか、業者のアドバイスとともに紹介する。
お住まい拝見

七つの庭と完全分離型二世帯住宅がちょうどよい距離感「セブンガーデン」|アーキデザインワークス一級建築士事務所

[お住まい拝見・ガラス多用 顔見える2世帯]Cさん宅は1・2階に分かれた完全分離型の2世帯住宅。上下階を貫く吹き抜けの中庭があるのが特徴。ガラス張りの空間が、ライフスタイルの違う家族を心地よくつなぐ。
お住まい拝見

海と共存 島の暮らし|(株)クレールアーキラボ

[お住まい拝見・[宮古島編③]壁でガード 台風対策も重視]池間島に移住して約15年。ことし、惚れ込んだこの島に家を建てたMさん。LDKは水平線まで見渡せ、それ以外の空間は外壁でガード。眺望と共に台風対策も重視した。
企画

築28年の中古マンションをリノベーション|中古という選択

[不動産の日企画]9月23日は不動産の日。建築費が高騰する中で、最も身近な不動産である住宅取得に変化が起きている。今、需要が伸びているのが中古住宅。そこで、中古マンションを購入してリノベーションで生まれ変わらせた事例や、県内の中古住宅流通事情などを紹介する。
住まいに関するQ&A

住宅地の地価 上昇率全国一|気になるコト調べます!㉕

県は19日、土地の取引価格の指標となる地価調査の結果を公表した。住宅地、商業地、工業地などの平均変動率は2.9%で、東京の3.0%に次いで全国2位の伸び率だった。住宅地のみの伸び率は2.4%で全国1位。不動産鑑定士の高平光一さんは「地価も建築費も高騰が続いている。今後、住宅取得はマンションや中古物件などを選ぶ人も増えると思う」と話す。
お住まい拝見

見せる・隠す 柔軟に|シンケンハウス(株)

[お住まい拝見・[宮古島編②]開放的でもプライバシー守る]人を招くことが多いSさん宅。家の中心は天井高が最大4.5メートルあるLDKで、和室やテラスと一体となる。開放的ながら収納がたっぷりあり、夫人は「見せたくないものは隠せて便利」と話す。
お住まい拝見

団らんは海と共に|LSD design(株)

[お住まい拝見・[宮古島編①]眺望求め 2層のスキップフロア]伊良部大橋を望む景色にほれ込み土地を購入。より良い眺望を求め、LDKや水回りは敷地から1.5メートル持ち上げ、2層のスキップフロア住宅にした。海も家族の顔もよく見える。
住まいに関するQ&A

「既存住宅状況調査」の説明 義務化|気になるコト調べます!㉓

2016年6月の宅地建物取引業法改正により、18年4月から中古物件の売買取引時には「既存住宅状況調査」の説明が義務付けられる。同調査は、中古物件の①構造耐力、②雨水浸入、③耐震性について、法定講習を修了した建築士がチェックするもの。調査実施と結果の報告を活用することで、売り手も買い手も納得した取引を行うことを目指している。また、既存住宅売買瑕疵保険にも加入しやすくなり、買い手の購買意欲促進も期待される。
お住まい拝見

木造風 集いの家|(有)空間計画アーティザン

[お住まい拝見・4層2階建て スキップフロア住宅]当初の希望は「木造・平屋」だったUさん。だが、予算や敷地の形状から、木をふんだんに使用した4層2階建てのスキップフロアを選択。「階が違っても家族の顔が見えて安心」と喜ぶ。
お住まい拝見

扇形の土地にV字の家|いとみね設計工房

[お住まい拝見・中央に庭 内側に開く]西原町の住宅地。道路側の間口が狭く、奥に向かって広くなる扇形の敷地にTさん宅はある。隣地境界線に沿ってV字型に居室を配し、間に中庭を配置。内に開く家で快適に暮らす。
特集・企画

ひめゆり同窓会館 改修[那覇市栄町]|乙女たちの誇り 伝える場へ再生

[愛しのわが家・まち/慰霊の日企画]看護要員として沖縄戦に駆り出された「ひめゆり学徒隊」。戦は乙女たちの命を奪い、その学び舎をも焼き尽くした。生き残った同窓生は母校の誇りを残すため、そして平和発信の拠点として、校舎のあった那覇市栄町に「ひめゆり同窓会館」を建てた。ホールや同窓生のための宿泊施設を有した会館も、築50年がたち利用頻度が少なくなっていたことから、ことし改修。一般の人も利用できる施設へと生まれ変わる。
お住まい拝見

急斜面に「平屋風」|(有)アトリエ・ノア

[高低差7メートル 2棟を階段でつなぐ]敷地手前から奥にかけての高低差は7メートル。そこに「平屋風」の家を望んだNさん(41)。建築士は家を「公」と「私」の2棟に分け、真っすぐに延びる階段でつなぎ要望をかなえた。
お住まい拝見

森に開くテラスが魅力! 自然を感じる家|プラソ建築設計事務所

【同敷地に3世帯 程よい距離感】沖縄県那覇市の広い敷地にMさん宅、実家、妹世帯が建つ。3世帯がコの字に並び庭を共有する一方、Mさん宅の開口部は庭を背に、敷地の東端にある森を向く。外は「共」、内は「個」、程よい距離で暮らす。
住まいに関するQ&A

発電所増へ 新電力をサポート|気になるコト調べます!⑲

電力の小売り自由化が始まり1年がたった。しかし県内では、沖縄電力から切り替えた一般家庭はほぼ無い。新電力と言われる新規参入会社はいくつかあるが、売り物(電力)の確保に苦心しており、一般家庭向けに販売できていないのが現状だ。一方で明るい兆しもある。下水汚泥・消化ガスや廃食油を使った新たな発電所ができ、新電力の貴重な電源となっている。沖縄タイムス「オフィスの窓から」で県内のエネルギー事情について執筆する玉栄章宏さんは「電力自由化は沖縄振興のカギ。行政は、新電力をサポートすべきだ」と指摘する。
メンテ

外壁メンテ1ヵ月密着|那覇市・一戸建

【築28年・鉄筋コンクリート造】メンテのホンネ[1]|住宅メンテナンスの本当のところに迫る。初回は築28年のRC造、Aさん(61)宅の外壁メンテ工事に密着。工期は1ヵ月、金額は約280万円。どんな工事をへて、どう変わったのだろうか。
お住まい拝見

中古一新!モダンに変身|間+impression

Tさん(39)は、那覇市に建つ中古住宅の「立地が気に入って」購入。建物の骨組みだけを残し、ほぼ全面改修した。浮いた骨組みの費用を建材のグレードアップに充て、モダンに一新させた。
DIY

築15年のアパート 自分好みに|賃貸DIY

原状回復義務があり、自分好みにDIYするのは難しいと思われがちな賃貸住宅。しかし那覇市に住むNさんは、築15年のアパートを、敷く・貼る、既存の物を活用したDIYで上手にカスタマイズしている。   
住まいに関するQ&A

いよいよシーズン ことしの桜はどう?|気になるコト調べます!⑭

1月22日、名護城公園で開かれた「さくら自然観察会」で、講師を務めた比嘉正一さんは「ことしの桜は例年になく花数が多くなりそうですよ」と説明した。昨年は、本島地方への台風の襲来が少なかったことから、枝葉が充実しているという。
お住まい拝見

2世帯住宅と賃貸住宅を併設|(株)上咲組

Tさん(43)宅は3階建てで、1階が親世帯、2階が賃貸、3階がTさん世帯。コストを抑えるため水回りなどの配置は3世帯とも統一。一方で、個室や収納で変化を付けそれぞれの生活動線に配慮した。
住まいに関するQ&A

県がマンション管理の実態を調査|気になるコト調べます!⑬

県は県内分譲マンションの管理の実態調査の結果をことし発表した。県内では全国に比べて自主管理をしているマンションが多く、長期修繕計画を作成していないところも多いとの結果が出た。マンション管理会社の三菱地所コミュニティリゾート事業部長・山口浩司氏は「住民の高齢化や建物の老朽化が進み、自主管理が難しくなっているケースもある」と指摘する。
お住まい拝見

四方住宅でも伸び伸び|アドバイザリー(建築工房亥分室)

Nさん(41)宅は四方に住宅が建つ旗ざお地にある。だが、高窓や地窓など窓の設け方に工夫が凝らされ、外の視線を気にせず光と風を取り込める。夫婦と子ども4人が伸び伸び暮らす。
住まいに関するQ&A

競売よりメリット多い「任意売却」が活発 2015年県内の不動産競売件数は過去最少|気になるコト調べます!⑪

ことし3月に発表された2015年の県内の不動産競売件数は244件(那覇地裁管内)で、調査を開始した1993年以降でもっとも少なかった。減少している要因の一つは、債務者が自分の意思で不動産を売却する「任意売却」の増加だ。15年以上前から任意売却に取り組む「とまとハウジング」の代表取締役・川端ゆかりさんは、「最近では、リストラや離婚などローンの支払いが滞りそうな段階で相談に来る人も増えた」と話す。川端さんに任意売却について聞いた。
お住まい拝見

高低差を「良い距離」に|(有)義空間設計工房 

那覇市首里にあるKさん宅は前面道路より3メートル下がった敷地を生かして地下階を設けた。敷地の難を逆手に取って約25年ぶりに同居する親子の居住空間を分け、いい距離感を生んだ。
お住まい拝見

外はRC造 内は木造[伸びやかな「回」空間]|(株)デザインネットワーク

[強さと温かさを両立]宜野湾市大山の高台に建つGさん宅の外観は台風に強い鉄筋コンクリート造(RC造)で室内は温かみのある木造。両立の良いトコ取りをしたハイブリッド住宅だ。
企画

不動産の日特集②|家と客室 良い距離感で

住宅建築費が高騰する中、住まい取得の選択肢の一つとして住居+収益物件がある。9月23日の不動産の日にちなみ、立地を生かすことで実益を兼ねつつ暮らしも充実させた事例を紹介。特集②では大自然に囲まれた大宜味村に土地を購入し、宿泊し移設を併用した自宅を建てた溝川祐次さん(45)宅です。
お住まい拝見

生活感隠す棚 リフォームで空間生かす|建築アトリエトレッペン

沖縄県本島中部、西原町にある築18年のSさん(52)宅は収納が少なく、玄関から雑多な室内が丸見えだった。改修では収納を増やし、来客の視線を遮る「ひんぷん棚」を設置。生活感を巧みに隠す。

DIY

「いいかげん」が味わい 中古マンションの壁・床・扉をDIY

塗りムラのある壁や家具、板の欠けた棚。家主の石川美玲さんのお手製だ。築20年以上たつ中古マンションを購入。壁を塗り替え、床を張り、ドアなどの建具はペンキを塗り直して古さを「味」に変えた。「こつは、手本通りにしようとせず、いいかげんに」とおおらかに語る。
お住まい拝見

16坪ですっきり暮らす|(有)門一級建築士事務所

家族4人で暮らす16坪の平屋。LDK、寝室、書斎、子ども室を一つにまとめた。無駄を省いたシンプルな家は、建築コストを抑えて庭を広げ、家族の絆を強める。


お住まい拝見

快適バリアフリー10のヒント|介護する・される 双方に優しい家

バリアフリー賃貸物件「あがりテラス」のオーナーは、約10年間寝たきりの母を介護してきた長女・大城恵子さん(72)、三女・新城幸枝さん(58)、四女・森山千沙代さん(56)の三姉妹。長年の経験と建築士の工夫が詰まった同物件から、快適なバリアフリー住宅のヒントを紹介する。
住まいに関するQ&A

国税事務所が土地評価額の基準となる路線価を公表 2016年分県内は平均変動率1.7%で、全国4位|気になるコト調べます!⑦

沖縄国税事務所は7月1日、土地の評価額の基準となる2016年分の路線価を公表した。県内の最高路線価は15年連続で「那覇市久茂地3丁目国際通り」だった。県不動産鑑定士協会の松永力也会長は「県外、国外からの観光客の増加が地価上昇につながっている。東京五輪までは下落することはないだろう」と説明する。
お住まい拝見

緑楽しむ「ガラスの箱」|アトリエガィィ

北東、南東は壁一面がガラス窓。Aさん(46)は、アメリカの建築家チャールズ・イームズ邸を手本に「自然を楽しむ家」を沖縄県本島中部、読谷村の実家敷地内に建てた。重量鉄骨を構造体に用いた壁のない広々とした空間は「ガラスの箱」のようだ。
お住まい拝見

家族の顔が見える家|Arms DESIGN(アームスデザイン)

沖縄県本島中部、北谷町の小学校の目の前に2世帯住宅を建てたOさん(35)。外からの視線は遮りつつ、室内はワンルームのように開放的な造り。家族に目が届く安心の住まいだ。
建築士の日

沖縄の建築士の事務所を拝見「有限会社 空間計画 アーティザン」|建築士の日

快適な住環境を生み出すプロである建築士。それぞれの事務所や自ら設計した自邸には、建築で大事にしていること、家づくりや空間使いのヒントが詰まっている。事務所の工夫とアイデアの源を紹介する。
住まいに関するQ&A

カメラやセンサーなど最新の防犯システムを紹介!|気になるコト調べます!⑤

住まいの防犯性能を高めるためには、戸締りの徹底はもちろんカメラやセンサーの設置も有効だ。6月9日の「ロックの日」にちなみ、県内でも利用できる人気の防犯システムを紹介する。
お住まい拝見

「南国リゾート」な家|アーキ ペラゴ デザイン

沖縄県本島南部、南城市のNさん(52)宅は、海が望める高台に建つ。将来は賃貸にすることも考えた2世帯住宅。開放感や間接照明にもこだわった「南国リゾート」な家を取材した。

お住まい拝見

壁取り「ムワッ」を解消|サイアスホーム(株)

沖縄県本島中部、沖縄市にある実家2階をリフォームしたKさん。1階の親世帯とは玄関も分けた完全独立型の2世帯住宅。壁を取り、ワンルーム的な造りにしたことで四方から風が抜け、夏場の「ムワッ」が解消されたと喜ぶ。
お住まい拝見

庭挟み兄弟の家 程よくつながる|アーキ・ドゥ(株)

沖縄県本島南部、南風原町の與那嶺健也さん(30)は、祖母が所有する三つの敷地のうち二つの敷地に、兄の徹さん(34)とそれぞれ平屋の住まいを建てた。建物同士を離し、間には両家の庭を置いた。健也さん宅には、趣味のバイクを建物内部に収納できるガレージも設け、「家族の時間も趣味も充実している」と喜ぶ。
お住まい拝見

明るく居心地のよい 現代版ウチナーヤー|(株)琉球住樂

「ウチナーヤーに憧れていた」というKさん(40)が沖縄市に建てたのは、赤瓦屋根の木造住宅。深い軒や一番座・二番座を思わせる畳間など、昔ながらの造りを取り入れつつ、家の中心部には自然光を効率よく取り込む太陽光照明を導入。機能性を加えた“現代版ウチナーヤー”で快適に過ごす。
お住まい拝見

吹き抜けや連窓で 都心でも伸び伸び|羽地仁建築研究所

建築士である羽地仁さんの自宅は、那覇市銘苅の住宅地にある。46坪の敷地に事務所と二世帯住宅を建てた。コンセプトは「狭い敷地の中でも空間を豊かに感じさせる家」。中庭や屋上テラス、リビングから和室まで続く「連窓」が内と外をゆるやかにつなぎ、三世代が伸び伸び暮らしている。

建築士の日2017|週刊タイムス住宅新聞

  • 関連のオススメ記事
    RECOMMENDED ARTICLES

  • 県産本やムック本に高値|気になるコト調べ...
  • 七つの庭と完全分離型二世帯住宅がちょうど...
  • 海と共存 島の暮らし|(株)クレールアー...
  • 築28年の中古マンションをリノベーション...
  • 住宅地の地価 上昇率全国一|気になるコト...
  • 見せる・隠す 柔軟に|シンケンハウス(株...

TOPへ戻る