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    地域情報(街・人・文化)

    道端や荒れ地に咲くキク|ミチバタギク、アレチノギク|身近で見られる帰化植物⑮
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回は、道端や荒れ地などに咲く、その名も「ミチバタギク」と「アレチノギク」を紹介します。
    2024/06/14
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】もめない相続を全国に|全国幸せ相続計画ネットワーク共同代表の亀島淳一さん[ひと]
    本紙の連載「相続計画始めよう! 地主・家主の生前対策」の執筆などでおなじみの亀島淳一さん(49)。長年の経験を生かして新システムを開発し、全国幸せ相続計画ネットワークを設立。「もめない相続を全国で広めたい」と語る。
    2024/05/17
    編集部
  • 家づくり

    居住支援④|沖縄市居住支援協議会を設立[介護を支える 住まいの工夫(33)]
    国が地域における居住支援協議会の設立促進を図る中、県内市町村で初の居住支援協議会が沖縄市に設立された。立ち上げに尽力した沖縄市役所建築部住まい建築課(当時)の西憲太郎さんと比嘉厚夫さんに話を聞いた。
    2024/05/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    開花期間が長い2種|サシグサ、キバナコスモス|身近で見られる帰化植物⑭
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回は、世界中に広く帰化し、丈夫で開花時期の長いキク科の「サシグサ」と「キバナコスモス」を紹介します。
    2024/05/10
    編集部
  • インテリア

    Totto(宜野湾市)|名作椅子と心地よい空間[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員が、インテリアのプロの視点から県内でおすすめの空間を紹介。今回は湧川百乃さんが、北欧の名作椅子「Yチェア」と、その椅子を愛する夫妻が営む宜野湾市のショップを紹介します。
    2024/05/03
    編集部
  • お住まい拝見+

    [お住まい拝見+]アーチと照明、小物使いで映える|(有)武一建設
    「お住まい拝見」で掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介する。(紙面連載「今月の表紙から・2024年4月」より転載)
    2024/04/26
    チカちゃん
  • お住まい拝見+

    [お住まい拝見+]外壁1㌢ずらし 立体感|スリースターズ(株)
    「お住まい拝見」で掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介する。(紙面連載「今月の表紙から・2024年4月」より転載)
    2024/04/26
    編集部
  • お住まい拝見

    回遊性もたせ 家事も楽|スリースターズ(株)[お住まい拝見]
    [仕上げ変え 表情多彩に]
    LDKを中心に回遊性を持たせたことで家事のしやすい造りとなったNさん宅。外観も室内も色柄や質感が異なる仕上げ材を散りばめ、彩り豊かに。Nさん夫婦は「外観や各部屋で違う雰囲気を友人らにも楽しんでもらえたら」と笑う。
    2024/04/19
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】空間づくりで人も幸せに|Mon(株) 代表の大城厚子さん[ひと]
    2010年創業。12年には株式会社化。3人の女性スタッフとともに、オーダーメードカーテンを中心に手掛けるMon(株)代表の大城厚子さん(56)は「人を幸せにする空間をつくりたい」と笑顔で話す。
    2024/04/19
    編集部
  • 家づくり

    居住支援③|横の連携で包括的な支援を[介護を支える 住まいの工夫(32)]
    前回に引き続き、沖縄県内の「居住支援」の状況を支援に携わる人々に聞く。今回は多くの高齢者が暮らす地域で、介護や福祉に関する相談対応、支援を行う那覇市地域包括支援センター松川の中村丘学所長に話を聞いた。
    2024/04/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    小花咲かすキク科2種|カッコウアザミ・ホウキギク|身近で見られる帰化植物⑬
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回は、かわいらしい小花を咲かせるキク科の「カッコウアザミ」と「ホウキギク」を紹介します。
    2024/04/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    2024年公示地価|経済の活発化が地価上昇を後押し|変動率11年連続プラス 住宅地は全国トップ
    国土交通省は3月26日、2024年1月1日時点の公示地価を発表した。県内は住宅地、商業地、工業地(全用途)の平均変動率が前年比5.5%増となり、14年から11年連続で上昇。上昇率も昨年の3.6%増から拡大し、全国で福岡県に次ぐ2番目の高さとなった。
    2024/04/12
    編集部
  • お住まい拝見

    家族を感じてゆったり|(有)武一建設[お住まい拝見]
    [愛犬と快適に暮らせる平屋]
    犬が大好きで、訓練も行うTさん(36)。家族と3匹の犬たちが、快適に過ごせるかわいらしい平屋を、新築でかなえた。Tさんは「リビングでくつろぎながら、家族の様子が見渡せるのがいい」とうれしそう。
    2024/04/05
    チカちゃん
  • 特集・企画

    【全面広告】セコム、しってますか?|意外と知らない沖縄とセコムのつながり
    日本初の本格的な警備サービス会社であるセコム(株)。人気ドラマのモデルになったり、いち早く機械警備に移行したりと革新的な物語がたくさんある。また、創業者の飯田亮氏は沖縄への思い入れが強かったそうだ。セコム琉球の宇田文徳専務に、セコムの歴史と沖縄との関わりを聞いた。
    2024/03/29
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    琉球創世神話の地|浜川御嶽(南城市)|絵になる風景(16)
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2024/03/29
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】理想の家を全力サポート|(株)アーキラボ ラフィット 取締役の嘉手苅麗子さん[ひと]
    週刊タイムス住宅新聞の連載「今ある家をバージョンアップ」の執筆でおなじみ(株)のアーキラボ ラフィット取締役 嘉手苅麗子さん(43)。「施主の身近な存在となり、一緒に楽しみながら家づくりをしたい」と語る。
    2024/03/29
    編集部
  • 特集・企画

    宅建士に特化 合格者の6割女性|沖縄宅建スクールが令和5年度 宅建士試験 合格祝賀会を開催
    国家資格である宅地建物取引士(以下、宅建士)に特化して合格に向けた試験対策を徹底サポートする「沖縄宅建スクール」。開校4年目ながら合格実績は県内トップクラス。代表社員で講師の吉松徹也さんは「昨年の合格者41人中約6割が女性というのも当校の特徴です」と胸を張る。「分かりやすさ」と「徹底理解」を重視するその取り組みについて聞きました!
    2024/03/15
    編集部
  • 家づくり

    暮らしの中に風土を読み 建築に翻訳する|風土と住まい⑩
    文・図・写真/伊志嶺敏子(沖縄県建築士会調査研究委員、伊志嶺敏子一級建築士事務所代表)
    2024/03/15
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】良い音楽と共に歩む人生|シアター&オーディオデザイン 代表の當山寛人さん[ひと]
    オーディオ業界歴44年。ことし1月23日、那覇市銘苅の店をリニューアル。「シアター&オーディオデザイン」を新規オープンした當山寛人さん(62)。「音楽と豊かな体験を提供し、地域に貢献したい」と話す。
    2024/03/15
    編集部
  • 家づくり

    居住支援②|制度活用で地域に相談窓口を[介護を支える 住まいの工夫(31)]
    高齢者や障がい者など、住まい探しで困っている人が増えている。県内における居住支援の状況について、県内に九つある居住支援法人の一つである(株)レキオスの下地雅美事業本部長に話を聞いた。
    2024/03/15
    編集部
  • 家づくり

    土地不足、補助金による公共工事価格が住宅建築高騰に|住民主体の街づくりへ転換を[家づくり 発想変えるヒント](12)
    今、住宅を取得することは一大事だ。満州大連で生まれた私の父は、敗戦後、財産を全て没収され日本本土に無一文で引き揚げてきた。「カタツムリやヤドカリでも家があるのに、自分は住む家もなく苦労した」と生前よく話した。沖縄は大都市でもないのに土地も建設費も高く、銀行の住宅ローンの返済期間が50年というのが増えている。返済終了前に建物が老朽化して建て替えになれば、一生ローン返済に追われる。
    2024/03/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    真っ赤な花咲かせる木|ホウオウボク・デイゴ|身近で見られる帰化植物(12)
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回はマメ科の「ホウオウボク」と「デイゴ」を紹介します。どちらも夏場に深紅の花を咲かせ、風物詩になっています。
    2024/03/08
    編集部
  • インテリア

    rokkan COFFEE SHURI(ロッカン コーヒー シュリ)(那覇市)|「第六感」を刺激するカフェ[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員が、インテリアのプロの視点から県内でおすすめの空間を紹介。今回は、同会会長のカーン池原清子さんが、昨年オープンした首里のカフェを紹介します。
    2024/03/01
    編集部
  • 家づくり

    居住支援①|住宅探し困難な人 増加[介護を支える 住まいの工夫(30)]
    住まい探しで支援を必要とする人が増えている。今なぜ「居住支援」が必要とされているのか、その背景や課題、支援状況などについて各所に話を聞く。今回は、支援を必要とする人への住宅の安定供給や入居支援に取り組む沖縄県居住支援協議会に話を聞いた。
    2024/02/16
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】機能つなぐ「間」をデザイン|美音Space Design株式会社 代表取締役の比嘉伝英さん[ひと]
    住宅から大型商業施設、医療・介護施設に公共建築までを手がける美音Space Designの比嘉伝英さん(61)。大切にしている「『間』のデザイン」が特徴的な「道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」は昨年、沖縄建築賞で入選。名護市のまちづくりや空き家対策など、地元への関わりも積極的だ。
    2024/02/16
    徳正美
  • 家づくり

    景観・プール・近所付き合い|付加価値の高い集合住宅を[家づくり 発想変えるヒント](11)
    土地と建築費の値上がりが止まらない。昨年の沖縄県の基準地価の上昇率(全用途)は4.9%で全国トップだった。10年前と比べると、那覇の地価は1.6~1.7倍になり、鉄筋コンクリート造住宅建設費も約1.5倍になっている。しかし、県民所得は数パーセントしか上昇していないため、住宅の購入が難しくなっている。
    2024/02/09
    編集部
  • 特集・企画

    若手建築士の設計競技 金賞に石原さん・多城さん|学生が初金賞 沖縄県総合運動公園に新たな炊事場|ティーダフラッグス2023
    若手建築士の育成を目的に県が主催する「沖縄県アンダー40設計競技(ティーダフラッグス2023)」の最終審査が1月25日に行われた。題材は沖縄県総合運動公園オートキャンプ場内にあるキッチンハウスの建て替え。応募39作品の中から金賞に選ばれたのは琉球大学大学院の石原卓弥さん(28)と多城直樹さん(24)の作品で、学生賞とのダブル受賞となった。学生が金賞を受賞するのは初。実施設計などは専門家からのサポートを受け、完成に向けた工事を開始する予定だ。受賞者から提案のポイントを聞いた。
    2024/02/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    莢(さや)笛で季節の遊び|カラスノエンドウ・ソウシジュ|身近で見られる帰化植物(11)
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回はマメ科の「カラスノエンドウ」と「ソウシジュ」を紹介します。昔はカラスノエンドウの莢(さや)を笛にして遊んだものです。
    2024/02/09
    編集部
  • 県内の1級合格者 9年連続トップに|総合資格学院 沖縄校
    令和5年度建築士試験の合格者が昨年末に発表された。総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)は、県内の1級建築士設計製図試験合格者の占有率52.6%を占め、9年連続で県内ナンバーワンを達成した。1月8日には合格者や建築団体関係者らを招いて合格祝賀会を開催。祝賀会の模様に加え、同校講師陣に今年の出題傾向を、江崎功校長にV9達成と合格を後押しし続けるカギを聞いた。
    2024/01/26
    編集部
  • 家づくり

    屋外の段差解消|「低い階段」がいい場合も[介護を支える 住まいの工夫(29)]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は「段差解消」をするときの注意点について、介護リフォームmapの比嘉直臣さんがアドバイスします。
    2024/01/19
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】子育て世代の家造り支援|琉球ストーク 株式会社 代表取締役 川口幸治さん  川口久美子さん[ひと]
    子育て世代向けの木造住宅を専門に設計施工を行う「琉球ストーク(株)」。代表取締役の川口幸治さん(39)と妻の久美子さん(42)も3人の子がおり、「安心して子育てできる家づくりを応援したい」と笑顔で話す。
    2024/01/19
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    群れ咲きが美しい|シナクズ・アメリカセンナ|身近で見られる帰化植物(10)
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回はマメ科の「シナクズ」と「アメリカセンナ」を紹介します。二種とも美しい花を咲かせます。
    2024/01/12
    編集部
  • 家づくり

    工法強固でもメンテナンスが大切| 70年たっても健在 基地内のRC住宅[家づくり 発想変えるヒント](10)
    鉄筋コンクリート造(RC造)の街並みは世界の新興地域でよく見かける。RC造は、他の工法に比べ建築資材が入手し易く熟練した施工技術が不要で、しかも堅固で多様な形態を作ることができる。19世紀中ごろに発明され20世紀に世界中に広まった。沖縄では戦後基地の住宅をまねたのが始まりだ。アメリカ本土の基地では木造住宅が多く、RC造は沖縄とグアムだけのようだ。やはり沖縄のような暴雨風などの厳しい気候風土の恒久基地に採用された強固な工法だ。
    2024/01/12
    編集部
  • インテリア

    味わい増す家具チョイス[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員がインテリアのプロとしての視点から、県内でおすすめの空間を紹介します。今回は、賛助会員の湧川百乃さんがコーディネートを手掛けたIさん宅。素朴で、時間の経過ごと楽しめる空間に仕上がっています。
    2024/01/05
    編集部
  • 特集・企画

    [全国空き家アドバイザー協議会沖縄県名護支部事務局長にインタビュー]空き家問題を専門家が解決
    国によると、名護市の空き家率は全国と比べても高いことが判明。名護市の空き家問題解消を目指そうと今秋、(一社)全国空き家アドバイザー協議会沖縄県名護支部が設立した。同支部事務局長の山入端学さんに現状と取り組みを聞いた。
    2023/12/29
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    歴史・伝統文化息づく|沖縄観光テーマパーク琉球村(恩納村)|絵になる風景⑮
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/12/15
    編集部
  • 家づくり

    屋外の段差解消|出入口に昇降機とスロープ[介護を支える 住まいの工夫(28)]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は工夫が光る「段差解消」の事例を介護リフォームmapの比嘉直臣さんが紹介します。
    2023/12/15
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】感謝と不屈の心でまい進|株式会社 大貴 代表取締役の棚原忠司さん[ひと]
    25歳の時、とび職で独立。32歳で法人化し、今では土地探しや融資計画、設計・施工まで、不動産・建築を総合的に手がける(株)大貴。代表取締役の棚原忠司さん(41)は「ありがとうの言葉で苦労は吹き飛ぶ」と笑顔を見せる。
    2023/12/15
    編集部
  • 家づくり

    建築費高騰 高気密・高断熱化が進む中で家を建てるには| 地域性と家主の思い大切に[家づくり 発想変えるヒント]⑨
    最近、沖縄でも木造の戸建住宅が増えている。十数年前まで数%だった木造が、最近は鉄筋コンクリート造(RC造)の数を超えたそうだ。建設費や土地が高騰しているためでRC造住宅の建設費は坪100万円を超え、市街地近郊の土地は坪50~60万円する。20年ほど前の感覚で70坪の土地に2階建40坪のRC造住宅を造れば、外構や家具込みで1億円弱かかることになる。だから持ち家は、土地30~40坪・木造25~30坪のコンパクトな戸建住宅かRC造マンションとなる。
    2023/12/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    話題の天然着色料|バタフライピー・ムラサキソシンカ|身近で見られる帰化植物⑨
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回は、花に特徴がある「バタフライピー」と「ムラサキソシンカ」を紹介します。
    2023/12/08
    編集部
  • 家づくり

    自費介護サービスの活用|幅広く対応 心の余裕にも[介護を支える 住まいの工夫(27)]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介します。今回は介護保険の対象にはならない部分を補い、生活を支援する「自費介護サービス」について家事代行COCONA代表の喜納雅子さんに話を聞きました。
    2023/11/17
    編集部
  • 家づくり

    街並みつくる外観 コストかけず魅力的に| 光でつくる美しいファサード[家づくり 発想変えるヒント]⑧
    建物を建てる場合、建築基準法によって道路に面して建てなければならない。つまり道路に面する建物の外観・ファサードの集合が街並みを構成する。一戸建てが多い日本では街並みの景観の良しあしが住宅のファサードにかかっている。
    2023/11/10
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    美しい花 蜜源にも|リュウキュウハギ・ゴールデンシャワー|身近で見られる帰化植物⑧
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では沖縄県内で普通に見られる帰化植物を解説。今回は美しい花を咲かせる樹木2種を紹介します。夏の花の代表格、ゴールデンシャワーは、企業の周年事業で配られたことから急激に増えました。
    2023/11/10
    編集部
  • インテリア

    築30年のマンションをリノベーションしたわが家|緑のタイルを使いたい![インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員がインテリアのプロの視点から空間を解説。今回は、同協会副会長の新崎奈々子さんの自邸を紹介。「グリーンのタイルを使いたい」から家づくりがスタートしたそうです。
    2023/11/03
    編集部
  • 家づくり

    吹き抜け・ホール・らせん階段・天窓| 集まりたくなる バリアフリーの家[家づくり 発想変えるヒント]⑦
    20年ほど前、本島中部の住宅密集地に写真の住宅を設計した。家主はハンディキャップのある初老の女性。
    2023/10/13
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    畑や遊びに活用|ギンネム|身近で見られる帰化植物⑦
    文・写真/比嘉正一
    県内で見られる帰化植物を紹介。今回は街中や畑、公園、山地など幅広く生えているギンネム。昔は農業や子どもたちの遊びに欠かせない植物でした。
    2023/10/13
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    四季楽しむ王家最大の別邸|識名園(那覇市)|絵になる風景⑭
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/09/29
    編集部
  • 巻頭特集・企画

    不動産の日特集2023③・沖縄県宅地建物取引業協会 会長インタビュー|研修手厚く 人材育成 安全な取引を徹底
    今年59年目を迎えた(公社)沖縄県宅地建物取引業協会(以下、県宅建業協会)。渡久地政彦会長がインタビューに応じ、「法律などが矢継ぎ早に変わる実務環境において、学びの場をより手厚くし安全な不動産取引を徹底するのは必須。沖縄が抱える問題も行政や地域と連携し、解決していく」と意気込みを語った。
    2023/09/22
    編集部
  • 特集・企画

    不動産の日特集2023②|危険な不発弾 探査で安心
    [今も地中に眠る1878㌧の弾薬]
    終戦から78年。街並みはきれいに整えられ、多くの観光客も訪れるようになった沖縄だが、その足元には当時の弾薬が今もなお不発弾として残っており、その量は約1878㌧とも言われている。毎日のように不発弾は発見されており、県防災危機管理課によると、昨年度は14.7㌧、数にすると1万5696発が見つかったという。しかも、それらはいまだに爆発する可能性がある。県では、住宅の新築や建て替え工事の現場、畑などにおける不発弾の探査費用などを全額補助する「不発弾等処理事業」を行っているが、同事業を活用した探査件数はなお少ないのが現状だ。同事業について紹介する。
    2023/09/22
    編集部
  • 家づくり

    在宅療養者の防災ポイント|「生き残ること」が最優先[介護を支える 住まいの工夫㉖]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介します。9月は防災月間。今回は在宅療養者の防災について、沖縄県難病相談支援センター認定NPO法人アンビシャス副理事長の照喜名通さんに話を聞きました。
    2023/09/15
    編集部
  • 家づくり

    工事費は面積に比例 ムダを省いてコンパクトに|外とつなげ広さも見せ場も[家づくり 発想変えるヒント]⑥
    建築設計の中で最も難しいのは住宅だ。多くの家主は次のような要望を持つ。立派に見え、使い勝手がよく、快適な生活ができ、広くゆとりがあって、子や孫そして多くの知人友人が集まり、耐久性があって、維持管理が楽で、将来の改装にも応えられるなど。
    2023/09/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    緑肥・飲用が野生化|キバナツノクサネム、エビスグサ|身近で見られる帰化植物⑥
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる帰化植物を紹介。今回は、緑肥や飼料、お茶用に栽培されていましたが、今では野生化している「キバナツノクサネム」と「エビスグサ」を紹介します。
    2023/09/08
    編集部
  • インテリア

    わんそ~れおきなわ古宇利島 ドッグリゾート(今帰仁村)|愛犬も一緒に非日常楽しむ[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員がインテリアのプロの視点から、県内でおすすめの空間を紹介。今回は同会会長のカーン池原清子さんが、県内でも珍しいドッグリゾートを紹介します。
    2023/09/01
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】住宅にスプリンクラーを|(株)水防協 代表取締役の有岡哲司さん[ひと]
    独自開発した消火用スプリンクラーの取り付けなどを手がける(株)水防協。代表取締役の有岡哲司さん(54)は「首里城火災を機に、文化財へのスプリンクラー設置に力を入れている。今後は住宅でも普及させたい」と話す。
    2023/08/25
    編集部
  • 沖縄建築賞

    【第9回沖縄建築賞】2次審査10作品が通過(10点)
    県内の優れた建築や建築士を表彰する「第9回沖縄建築賞」の2次審査が16日、浦添市の沖縄建築会館で行われた。住宅建築部門15点、一般建築部門9点の中から、選ばれた10点を紹介する。

    3次審査は9月2、3日の両日に現地審査として行われる。タイムス住宅新聞では9月8日付で結果を発表し、29日付で特集する予定。古谷誠章審査委員長は「敷地や周辺環境、施主の要望など諸条件に対して、建築士が真摯(しんし)に取り組んだ姿勢が作品から見て取れた。現地審査が非常に楽しみ」と話した。
    2023/08/25
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【ひと+】土地の安全守るヒーロー|大知マン(大知建設)
    2020年からスタートした特撮ドラマ「安全第一 大知マン」。主人公の大知マンが、地鎮祭ではらいきれなかった悪霊などと戦い、沖縄の平和を守っている。大知マンは「ショーなどを積極的に行うことで認知度を上げ、沖縄のヒーローとして当たり前の存在になりたい」と話す。
    2023/08/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    帰れる場所 心の支えに|こども環境学会2023年大会
    「地域に生きるこども」をテーマに、こども環境学会2023年大会(沖縄)が7月7~9日、アイム・ユニバースてだこホールを主会場に開かれた。8日のシンポジウム内で行われたパネルディカッションでは、東京大学名誉教授の汐見稔幸さん、うるま市のみどり町児童センター館長の山城康代さん、沖縄大学教授の盛口満さん、琉球大学教授の清水肇さん、大妻女子大学教授の木下勇さんが登壇。地域や教育の在り方、子どもの居場所づくりの課題などについて意見を交わし、「子どもにとって、地域に帰って来られる場があることが心の支えになる」とパネリストらは話した。
    2023/08/18
    編集部
  • 家づくり

    福祉車両レンタカーで移動を楽に②|車種多彩 寸法の確認を[介護を支える 住まいの工夫㉕]
    要介護者の状況によっては、通院や家族での外出など移動時に困難や不安を抱くことがある。そんな要介護者の移動手段について紹介する。前回の介護タクシーに続き、今回は「福祉車両レンタカー」。人情くるまや三和自動車の金城宏代表と山田香代さんに話を聞いた。
    2023/08/18
    編集部
  • 家づくり

    人と自然、人と人つなぐ空間づくりに重点を|「もの」でなく「空間」で沖縄らしさ[家づくり 発想変えるヒント]⑤
    今、沖縄の住宅づくりで「沖縄らしさ」が問われている。街並みや景観を考えた、沖縄特有の建材である赤瓦屋根や琉球石灰岩や花ブロックなどを使った建築意匠だ。
    2023/08/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    付いて弾けて種散布|タチシバハギ、ナンバンアカバナアズキ|身近で見られる帰化植物⑤
    文・写真/比嘉正一
    海外から入ってきて、今では県内で普通に見られる「帰化植物」を紹介。前回に引き続き、今回もマメ科の植物。「タチシバハギ」と「ナンバンアカバナアズキ」を説明します。
    2023/08/11
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校①]「暮らし」を造る3学科 土木科・設備科・インテリア科
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校②]沖縄工業土木科(那覇市)|県外志向が多め 科集会で情報共有
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校③]美来工科土木工学科(沖縄市)|企業と連携し 地元技術者を育成
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校④]南部工業設備工学コース(八重瀬町)|建築と同一クラス 少人数も強み
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校⑤]美里工業設備工業科(沖縄市)|職人招いて授業 資格取得もサポート
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 特集・企画

    [専門技術者育てる工業高校⑥]浦添工業インテリア科(浦添市)|官民、OBと連携 木工の技術向上
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は、インフラ整備の技術者を目指す「土木科」、配管や空調に関わる「設備科」、家具や内装を学ぶ「インテリア科」を取り上げる。それぞれの科がある5校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/07/28
    編集部
  • 家づくり

    介護タクシーで移動を楽に①|介護される側の負担も減[介護を支える 住まいの工夫㉔]
    通院や家族での外出時など、要介護者の身体状況によっては、移動に困難や不安を抱くこともある。そこで、要介護者が外出するときの移動手段について2回に分けて紹介する。初回は「介護タクシー」について。介護タクシー「ぼんど」の宮國学さんは「要介護者と介護者、どちらの負担も減るのがメリット」と話す。
    2023/07/21
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】デジタルで在庫を管理|沖縄県緑化種苗協同組合 専務理事 田中 幸一さん[ひと]
    沖縄県緑化種苗協同組合の専務理事を務める田中幸一さん(64)。「沖縄が花とみどりであふれるよう種苗業者、造園業者をサポート。デジタルを駆使して組合員が生産する樹木の在庫情報を一元管理することで、発注を受けた工事の納品作業もスムーズ」と話す。
    2023/07/14
    編集部
  • 家づくり

    建築費もランニングコストも節約|雨端こそ沖縄建築のカギ[家づくり 発想変えるヒント]④
    文・写真/福村俊治
    2023/07/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    マメ科のそっくり2種|タチクサネム(中南米原産)ハイクサネム(アメリカ原産)|身近で見られる帰化植物④
    文・写真/比嘉正一
    県内で見られる「帰化植物」を紹介します。今回は、マメ科のタチクサネムとハイクサネム。姿は似ていますが草姿や莢(さや)などに違いがあり、ハイクサネムの方が急速に勢力を広げています。
    2023/07/14
    編集部
  • インテリア

    レンタルスペースE&be(イーアンベー)(浦添市西原)| 大人かわいいキッチン[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会の会員が、インテリアのプロの視点から、県内でおすすめの空間を紹介。今回は大城真紀子さんが「大人かわいい」キッチン付きのレンタルスペースを紹介します。
    2023/07/07
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】受講生から講師へ|総合資格学院沖縄校 講師 金城 慧さん[ひと]
    一級建築士試験において、8年連続で沖縄県合格者占有率トップを誇る総合資格学院沖縄校。講師の金城慧(あきら)さん(39)は、同校を卒業した一級建築士。受講生の良き理解者であり、合格までの伴走者として頼もしい存在となっている。
    2023/06/30
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    首里杜を見守る御嶽石門|園比屋武御嶽石門(那覇市)|絵になる風景⑬
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/06/30
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    自然の恵みに感謝する日々|照屋哲さん(そば処きくや、きくやファーム代表)|家々人々[134]
    那覇市にある「そば処(どころ)きくや」の2代目代表で、農場「きくやファーム」も営む照屋哲さん(43)。「自分で育てた無農薬の野菜が店で喜ばれているのがうれしい。自然の恵みに感謝する日々です」と充実した表情で語る。
    2023/06/23
    編集部
  • 家づくり

    施設選びのポイント(3)|看取りを考えたら?[介護を支える 住まいの工夫㉓]
    種類が多く、違いも分かりにくい高齢者施設。前回に続き、介護支援専門員の新城和三さんが、要介護者の状態に合わせた施設選びのポイントについて、アドバイスする。3回目は「看取(みと)りを考えたときの施設選びについて」。
    2023/06/16
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】対話を大切に提案|クリナップ株式会社 九州支店 沖縄営業所所長 沖縄ショールーム所長の山崎陽平さん[ひと]
    システムキッチンやシステムバス・洗面化粧台などの水回りの製造・販売を行うクリナップ(株)。同社沖縄営業所・沖縄ショールーム所長を務める山崎陽平さん(43)は「お客さまとの対話を大切にご提案。理想のキッチンづくりをサポートしています」と話す。
    2023/06/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    触れると葉が閉じる|オジギソウ(熱帯アメリカ原産)|身近で見られる帰化植物③
    文・写真/比嘉正一
    県内で見られる「帰化植物」を紹介します。今回は、多くの人が触って遊んだであろう「オジギソウ」を紹介。葉ばかりが注目されがちですが、実はかわいらしい花を咲かせます。
    2023/06/09
    編集部
  • 家づくり

    建物は直方体 天井懐省き階高抑える|合理性を追求し、安く美しく[家づくり 発想変えるヒント]③
    文・写真/福村俊治
    2023/06/09
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校①]沖縄の工業高校で増える建築科 5校の特色を紹介
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校②]南部工業高校(八重瀬町)|小人数が強み 就職志向が強い
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校③]沖縄工業高校(那覇市)|人間力培う交流 土木科とも連携
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校④]浦添工業高校(浦添市)|建築科が新設 実習を手厚く
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校⑤]美里工業高校(沖縄市)|調査研究班設け 母校・地域に貢献
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 特集・企画

    [建築科がある工業高校⑥]名護商工高校(名護市)|人気高い建築科 資格取得に注力
    ものづくりの知識と技術を磨ける工業高校には、さまざまな学科がある。今回は「建築科」を特集。県内で建築科を有する五つの工業高校に授業内容や進路状況を聞いた。
    2023/05/26
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    食べて遊んで成長する家|神谷繭美さん/オーガニック給食のソテリアフリースクール代表、ヴィーガン活動家
    ことし4月、八重瀬町の民家で「オーガニック給食のソテリアフリースクール」を開校した神谷繭美(まゆみ)さん(48)。さまざまな体験と食の大切さを伝えながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所にしたいと語ります。
    2023/05/26
    編集部
  • 家づくり

    施設選びのポイント(2)[介護を支える 住まいの工夫㉒]
    高齢者施設は種類が多く、違いも分かりにくい。前回に続き、介護支援専門員の新城和三さんが、要介護者の状態に合わせた施設選びのポイントについてアドバイスする。今回は「医療ケアが必要な人の施設選びについて」。
    2023/05/19
    編集部
  • 家づくり

    天井・壁はペンキ仕上げ 屋根・壁は断熱と防水で保護|小さくても長持ち 子に負担かけず[家づくり 発想変えるヒント]②
    土地や建設工事費が値上がりしている。私の住む浦添でも土地は坪70~80万円、建物は一般に坪100万円いや120万円かかるという。
    2023/05/12
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    花数多く貴重な蜜源|マメ科「シロツメクサ」「シナガワハギ」|身近で見られる帰化植物②
    文・写真/比嘉正一
    県内で見られる帰化植物を紹介。「外来植物」ともいわれ悪いイメージもありますが、生態系を語る上で無視できない存在です。この連載では県内に侵入した背景、特徴、勢力拡大の秘密などを、県民の森の所長、比嘉正一さんが解説します。
    2023/05/12
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】売り主と買い主の架け橋に|(株)ハウスドゥ住宅販売 仲介事業部 南日本営業部 副部長 山里 将利さん[ひと]
    一戸建てやマンション、土地など不動産売買を全国展開する(株)ハウスドゥ住宅販売。南日本エリアの営業マネジメントを中心に行う山里将利さん(35)は「さまざまな人との出会いがこの仕事の魅力。つながりや縁を感じる」と話す。
    2023/05/05
    編集部
  • インテリア

    ホテル ストレータ 那覇(那覇市牧志)| 都会で味わう自然と伝統[インテリアコーディネーター ICアイ]
    協力/沖縄県インテリアコーディネーター(IC)協会
    IC協会の会員がインテリアのプロとしての視点から、県内でおすすめの空間を紹介していきます。初回は同協会・事務局長の東風平美穂さんが「めちゃくちゃ常連」という、那覇市内のホテルに併設されたカフェの魅力を語ります。
    2023/05/02
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    夫婦で創作 互いの感性に刺激|ウエズタカシさん(絵本作家)、美恵さん(ドライフラワー専門店カゴノイト店主)|家々人々[132]
    今年の沖展(グラフィックデザイン)で浦添市長賞を受賞。5月30日(火)まで浦添市のカフェ・ターミナルで展示会を開催中のウエズタカシさん(47)。同会場で5月8日から1週間は妻でドライフラワー専門店カゴノイトを営む美恵さん(47)もポップアップショップを開く。夫妻は「一緒にできるのが楽しみ」と仲むつまじい。
    2023/04/28
    編集部
  • 家づくり

    施設選びのポイント(1)[介護を支える 住まいの工夫㉑]
    高齢者施設は種類が多く、どんなふうに選べばいいか戸惑うことも多い。そこで、介護支援専門員の新城和三さんが要介護者の状態に合わせた施設選びを3回に分けてアドバイス。初回は「認知症が進んだ人の施設選びのポイントについて」です。
    2023/04/21
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】人財育成や雇用改善を下支え|(一社)沖縄県建設業協会 専務理事 源河 忠雄 さん[ひと]
    公共工事やインフラ整備、個人住宅の建設などを通して、沖縄の発展に寄与する建設業。(一社)沖縄県建設業協会の専務理事を務める源河忠雄さん(62)は「建設業なくして今の沖縄はない。人材を確保し続ける仕組みづくりが大切」と語る。
    2023/04/21
    編集部
  • 特集・企画

    沖縄の「グスク」が設計のヒント 若手建築士が提案する、豊見城市・海軍壕公園の新展望台|ティーダフラッグス2022
    若手建築士の育成を目的に県が主催する、40歳以下対象の設計競技「ティーダフラッグス2022」の最終審査が昨年末に行われた。
    2023/04/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    牧草として導入 肥料にも|マメ科「ウマゴヤシ」|身近で見られる帰化植物①
    文・写真/比嘉正一
    2023/04/14
    編集部
  • 家づくり

    室内はコンクリートにペンキ塗り、水回りはドアなし|床面積20坪 550万円の実験住宅[家づくり 発想変えるヒント]①
    文・写真/福村俊治
    家づくりは、料理と似ている。野菜や肉や魚などの食材をおいしく料理して盛り付け、みんなで食卓を囲んで味わう。家づくりも、暮らす家主の希望にそって、コンクリートや木材やガラスやタイルなどの建材をうまく料理(設計)して、うまく盛り付け(施工)して、住宅という箱を造り楽しく暮らすものである。
    2023/04/14
    編集部
  • 建築

    鉄筋コンクリート造の寿命を延ばすには 点検をして劣化要因を遮断|復帰50年で振り返るコンクリートと沖縄④
    「庭や駐車場に大きなコンクリートの塊が落ちていた」。築古の鉄筋コンクリート(RC)造の家でたびたび耳にする“ヒヤリ話”だ。築20年未満でも劣化が激しい建物は少なくない。長く住むためには防水など保護や修繕が大切。県内で建物の修繕工事を生業とする琉球ゴーレックス(株)の知念礼子代表、知念公男相談役、アクロス琉球㈱の首里淳治代表にRC造の劣化の原因や最新の防水製品などを聞いた。
    2023/03/24
    東江菜穂
  • 企業・ひとの取り組み

    書を生み、魅力伝える家|上間志乃さん(書家)|家々人々[131]
    今年の沖縄タイムス芸術選賞の奨励賞を受賞した、書家の上間志乃さん(44)。「書道を次世代につなげるため、より励んでいきたい」と語る。創作や指導に対する強い思いは、自宅兼アトリエの設計にも込められていた。
    2023/03/24
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    仲座久雄のしごと 沖縄ホテル|沖縄ホテル(那覇市大道)|絵になる風景⑫
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/03/24
    編集部
  • 特集・企画

    学生による多様な提案|第26回卒業設計作品選奨[主催/日本建築家協会 沖縄支部]
    日本建築家協会(JIA)沖縄支部は3月18日、建築を学ぶ学生による卒業設計の中から優れた作品を選ぶ「第26回卒業設計作品選奨」を開催。我如古和樹さん(琉球大学4年)の作品「響きのアンソロジー」を最優秀賞に選出した。
    2023/03/24
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】ガスの魅力 理解し伝える|沖縄ガス株式会社 いいんでガス課 課長 菜ノ花
    沖縄ガス㈱のイメージキャラクターとして、小学1年生のころからテレビCMなどに出演してきた菜ノ花(なのは)課長。4月からは中学生になる。「商品の魅力を伝えるために、分からないことはしっかり調べます」と仕事にも真摯(しんし)に向き合う。
    2023/03/17
    出嶋佳祐
  • 家づくり

    介護のベッド選びは慎重に[介護を支える 住まいの工夫⑳]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は介護ベッドを選ぶときの注意点や最新機能まで、福祉用具専門相談員で福祉住環境コーディネーターの大城政人さんが紹介します。
    2023/03/17
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    故郷の建物・街が若者を育てる|学校校舎(沖縄県)[探訪PartⅡ(33)]
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2023/03/10
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    今月は「ローゼル」|赤色美しく独特の酸味[見て食べて楽しむ野草⑫]
    文・写真/比嘉正一(県営中城公園所長)
    2023/03/03
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】施主の人柄に合う建物を|株式会社屋島組|代表取締役社長|屋冨祖 秀清 さん
    医療介護施設や集合住宅、個人住宅の設計・施工、土木工事などを行う(株)屋島組が、年間の消費エネルギーを実質的ゼロに近づけるZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の建売住宅事業を新たにスタート。屋冨祖秀清代表取締役社長(69)は「お客さまを知り、ご希望をかなえるための挑戦は楽しい」と語る。
    2023/03/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    庭屋一如 宮良殿内 |宮良殿内(石垣市大川)|絵になる風景⑪
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/02/24
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    大好きな沖縄で心豊かに|塚本信さん(イペーファクトリー(株)、BOND okinawa代表取締役)|家々人々[130]
    「沖縄が大好き」と笑顔で話す塚本信さん(50)。沖縄に移住して6年。沖縄の伝統工芸品を扱うBOND okinawaに続き、県内外の厳選食品を扱うイペーファクトリー㈱も創業。食も含めた心豊かな暮らしの提案に力を注ぐ。
    2023/02/24
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】ガスと電気で地域活性|沖縄ガス 株式会社|代表取締役社長|我那覇 力蔵 さん
    ガスだけでなく電気事業も手掛ける沖縄ガス(株)は、今年7月で創立65周年を迎える。代表取締役社長の我那覇力蔵さん(63)は「多様な形でエネルギーを有効活用しながら、地域の発展に寄与していきたい」と話す。
    2023/02/17
    出嶋佳祐
  • 家づくり

    気配を察知し徘徊対策[介護を支える 住まいの工夫⑲]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は認知症などによる徘徊(はいかい)対策に役立つさまざまな福祉用具について、福祉用具専門相談員で福祉住環境コーディネーターの大城政人さんが紹介します。
    2023/02/17
    編集部
  • 建築

    フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[18]|自習編・CB普及直前の沖縄建築
    一級建築士である普久原朝充さんが先輩建築士に話を聞き、沖縄建築を学びなおす本連載。最終回となる今回は自習編で、コンクリートブロック(CB)が普及する直前の沖縄建築についてまとめた。
    2023/02/10
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    時代に翻弄された琉球と沖縄|首里城(那覇市)[探訪PartⅡ(32)]
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2023/02/10
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】漆喰でカビ問題を解決へ|(株)COOOL 代表取締役の濱口光一郎さん[ひと]
    冷却人工芝「クールターフ」や天然素材の「しっくいペイント®︎」を販売する(株)COOOL(クール)。濱口光一郎代表取締役(46)は、「環境にも人にも優しいものづくりで、子どもたちに誇れる未来を渡したい」と熱く語る。
    2023/02/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    今月は「ナスタチウム」|葉や種に辛み 花に甘み[見て食べて楽しむ野草⑪]
    文・写真/比嘉正一(県営中城公園所長)
    2023/02/03
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    ブライダルで沖縄に恩返し|宗利紀里さん(キャンディータフト代表)|家々人々[129]
    ウエディングプロデュースなどを行う「キャンディータフト」の代表でウエディングプランナーとして活躍する宗利紀里さん(58)。昨年11月、ブライダルプランナー対象の最高位資格を取得。「沖縄にいたからこそ取れた」と喜ぶ。
    2023/01/27
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    思い出のしごと 金城(かなぐすく)村屋(むらや)|金城村屋(那覇市首里金城町)|絵になる風景⑩
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2023/01/27
    編集部
  • ストレート合格者占有率県内トップ|総合資格学院 沖縄校
    令和4年度建築士試験の合格者が昨年末に発表された。総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)は、県内の1級建築士設計製図試験合格者のうち、学科試験と製図試験の両方に合格したストレート合格者の占有率60%を達成した。1月9日には合格者や建築団体関係者らを招いて合格祝賀会を開催。江崎功校長に、県内トップの合格率を維持し、合格を後押しし続けるカギを聞いた。
    2023/01/27
    編集部
  • 家づくり

    排せつ臭気や処理を軽減[介護を支える 住まいの工夫⑱]
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は排せつ支援で役立つさまざまな福祉用具について、福祉用具専門相談員で福祉住環境コーディネーターの大城政人さんが紹介します。
    2023/01/20
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    構造デザインされた鉄筋コンクリート|セメント工場前バス停(名護市)[探訪PartⅡ(31)]
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2023/01/13
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【人物紹介】確かな提案力と設計力|スリースターズ株式会社 代表取締役の中江源太さん[ひと]
    一戸建て住宅やアパート、テナントビルの設計から施工までを一貫して行うスリースターズ(株)。中江源太代表取締役(37)は「自社でできることは自社で行い、余分な費用を削減したコストパフォーマンスの良い家づくりが強み」と語る。
    2023/01/06
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    今月は「クチナシ」|食欲そそる黄色[見て食べて楽しむ野草⑩]
    文・写真/比嘉正一(県営中城公園所長)
    2023/01/06
    編集部
  • 建築

    工場で生産する「プレキャストコンクリート」 土木や建築 インフラに貢献|復帰50年で振り返るコンクリートと沖縄③
    工場でコンクリートを成形する「プレキャストコンクリート(PCa)」。製品の寸法などを規格化し、工事現場に運搬し組み立てるので、工期の短縮や柔軟な施工性、高強度の製品を提供できる。PCaについて「全国コンクリート製品協会沖縄支部」の内山忠明さん、津波古充さん、津波古充仁さんに話を聞いた。
    2022/12/30
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    ウフティラ 円覚寺山門|円覚寺山門(那覇市)|絵になる風景⑨
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2022/12/23
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    [沖縄]自然の色彩を紅型に表現|小倉美左さん(のんとみ工房代表)|家々人々[128]
    古典紅型を基本に据えながらも、沖縄の自然を丁寧に写生し、新しいデザインを創作。緻密で深い色彩の表現が高く評価されている「のんとみ工房」代表の小倉美左さん(70)。活動拠点とするアトリエ兼住宅で話を聞いた。
    2022/12/23
    編集部
  • 建築

    [沖縄]フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[17]|株式会社現代設計 代表取締役 仲元典允さん(72)
    沖縄建築について学ぶべく、一級建築士である普久原朝充さんが、県内で活躍してきた先輩建築士らに話を聞きリポートする。今回は㈱現代設計代表取締役の仲元典允さん。歴史ある事務所で多くの先輩から学び、沖縄県知事公舎や米国総領事館など、規模が大きく社会的にも影響のある事業に調整役として携わってきた。
    2022/12/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [建築探訪PartⅡ(30)]沖縄と琉球の建築(沖縄県)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/12/09
    編集部
  • 見てある記

    かっこよくて家事も楽々|子育て世帯に寄り添うローコスト住宅 |(株)レクトホーム[見てある記]
    手頃な価格でシンプルかつライフスタイルに合わせた注文住宅を手掛ける(株)レクトホーム。南城市知念にある常設モデルハウスは、デザイン性と、子育て世代にうれしい家事が楽にできる間取りが魅力だ。
    2022/12/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】[見て食べて楽しむ野草]⑨|今月は「サシグサ」|最強の雑草も食べられる
    文・写真/比嘉正一(沖縄県営中城公園 所長)
    2022/12/02
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    沖縄|【ひと】事務用品から住宅改装まで|津堅事務用品店 代表者の津堅直樹さん
    事務用品の販売、オフィスの設備工事、2年前からは住宅のリフォームも手がける津堅事務用品店。その代表を務める津堅直樹さん(55)は「支えてくれる家族や仲間、お客さまとのご縁で今がある。技術はもちろんのこと、このご縁は宝物。これからも大切にしていきたい」と語る。
    2022/12/02
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    沖縄|【ひと】固定観念に縛られない指導|専修学校 インターナショナルデザインアカデミー 教務部部長|鈴木 幹直さん
    今年で創立30周年を迎える学校法人KBC学園専修学校、インターナショナルデザインアカデミー(I.D.A)。創立当初から講師を務め、現在は三つの科を統括する教務部部長としても活躍する鈴木幹直さん(52)は「デザインする志を忘れず、社会で活躍してほしい」と話す。
    2022/11/25
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    [沖縄]空間との対話をアートに|津波博美さん(アーティスト) |家々人々[127]
    12月3日(土)~18日(日)に那覇文化芸術劇場なはーとをはじめ、市内の店舗や公園などあちこちで開かれる企画展「Art NAHA~まちなかの展覧会」に参加する津波博美さん(52)。空間全体を作品とする「インスタレーション」を得意とする。家に関わるテーマの作品が多いのは、亡き父の未完成の家が「きっかけかもしれない」と話す。
    2022/11/25
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    円鑑池に浮かぶ弁財天堂|弁財天堂(那覇市)|絵になる風景⑧
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2022/11/25
    編集部
  • 見てある記

    利便性の高い国道沿い|使いやすい間取りと十分な収納力 |(株)大成ホーム 牧港支店ショールーム[見てある記]
    (株)大成ホーム(喜名景秀代表取締役社長)が手掛ける大成キングスマンション第5弾「ミッドヒルズ沢岻」は、国道330号に面し、浦添市内、宜野湾市や那覇新都心にもアクセスしやすい利便性の良さが魅力。浦添市にある牧港支店ショールームを見学した。
    2022/11/25
    編集部
  • 家づくり

    【沖縄】車いすのヒヤリハット|介護を支える 住まいの工夫⑰
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は「車いすでのヒヤリ・ハット事例」から、特に自宅内で起きやすいものを紹介。理学療法士の井岡有子さんが事故防止対策についてアドバイスします。
    2022/11/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [建築探訪PartⅡ(29)]米軍基地跡地計画 (沖縄県)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/11/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】[見て食べて楽しむ野草]⑧|今月は「クサギ」|ゆでて臭みを消す
    文・写真/比嘉正一(沖縄県営中城公園 所長)
    2022/11/04
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    沖縄|【ひと】人に寄り添った家づくり|株式会社あすなろ建設 営業部長 |仲松 雅将 さん
    「夏涼しく冬暖かい」高性能の木造住宅を扱う(株)あすなろ建設で、家づくりに関するさまざまなサポートをファイナンス中心に行っている仲松雅将さん(31)。「家づくりの資金計画はローン返済や入居後に発生するコストを含めて設計することが大切」と語る。
    2022/11/04
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    観光の光と影 竹富島|種子取祭(竹富島)|絵になる風景⑦
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2022/10/28
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [建築探訪PartⅡ(28)]沖縄戦前後 (沖縄県)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/10/14
    編集部
  • 建築

    [沖縄]フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[16]|株式会社エー・アール・ジー 会長 国吉真正 さん(75)
    本連載は、沖縄建築について学ぶべく、一級建築士である普久原朝充さんが、県内で活躍してきた先輩建築士などに話を聞きリポートする。今回は㈱エー・アール・ジー会長の国吉真正さん。交流を促す「社会的な健康」を意識しながら、浦添市内の中学校をはじめ、さまざまな公共施設や住宅などの設計を手掛けた。
    2022/10/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】[見て食べて楽しむ野草]⑦|今月は「ホソバワダン」|和えものにぴったり
    文・写真/比嘉正一(沖縄県営中城公園 所長)
    2022/10/07
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    歴史の息づく港町|函館港(北海道)|絵になる風景⑥
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(画・文・俳句/山城東雄)
    2022/09/23
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    沖縄|【ひと】効率化で経営基盤を厚く|中部興産株式会社|代表取締役社長|新垣 貴雪 さん
    不動産売買から賃貸管理・仲介やマンション管理を中心に幅広く事業展開する中部興産株式会社。創業40周年を迎えた今年6月、社長に就任した新垣貴雪氏(35)は「業務全般をIT化で効率よく。中部興産に相談すれば不動産の解決策が見つかる問題解決企業をめざす」と話す。
    2022/09/23
    編集部
  • 特集・企画

    [沖縄]不動産の日特集2022・不発弾探査|不発弾 今も約1900㌧ その土地も例外でない!
    [戦後77年も危険と隣り合わせ]
    沖縄戦で使用された爆弾類はおよそ20万㌧。多くの不発弾も出た。戦後77年たった今でも、県内各地に約1900㌧が埋没しているとみられる。2009年には糸満市の工事現場で、重機が地中の不発弾に接触。爆発し2人が重軽傷を負った。19年には、糸満市の住宅建て替え工事現場で250㌔爆弾が発見され、1200人が避難対象となった。今なお県民は危険と隣り合わせの状態にある。県では不発弾による事故を防ぐため、「不発弾等処理事業」を進めている。住宅建築を予定している土地や、畑などに活用する土地の不発弾探査費用を原則、全額補助している。県の担当者は、「不発弾はどこに埋まっているか分からない。安全に工事や土地活用を行うためにも、ぜひこの事業を利用してほしい」と話す。
    2022/09/23
    編集部
  • 特集・企画

    [沖縄] 公益社団法人 沖縄県宅地建物取引業協会 2022・23年度 新体制スタート
    公益社団法人 沖縄県宅地建物取引業協会は、5月23日の定時総会で渡久地会長や副会長、各委員長を選任。同協会とともに業務を行う公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会沖縄本部の苦情解決・研修業務所管委員長や沖縄県宅建政治連盟会長を含め、新体制と抱負を紹介する。任期は2022年度から23年度までの2年。
    2022/09/23
    編集部
  • 巻頭特集・企画

    [沖縄]不動産の日特集2022・沖縄県宅地建物取引業協会 会長インタビュー|目指すは地域社会のリアルパートナー
    5月に役員改選し新体制となった(公社)沖縄県宅地建物取引業協会(以下、宅建業協会)。新会長の渡久地政彦氏は「withコロナ時代にあっても人口が増え不動産需要が高いのが沖縄。不動産業の立場から雇用の場を広げ次世代の起業を後押しできるよう、行政や地域と共に取り組みたい」と力を込める。
    2022/09/23
    編集部
  • 家づくり

    【沖縄】在宅療養者の防災のポイント|介護を支える 住まいの工夫⑯
    介護が必要な人も、介護をする人も、安心して安全に暮らせる住まいの整え方を紹介するコーナー。今回は在宅療養者の防災について詳しい沖縄県難病相談支援センター認定NPO法人アンビシャス副理事長の照喜名通さんに話を聞きました。
    2022/09/16
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [建築探訪PartⅡ(27)]比嘉暢子の実家(沖縄本島ヤンバル)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/09/09
    編集部
  • 相続

    自宅を配偶者のみに残す|おしどり贈与で事前に贈与|失敗から学ぶ不動産相続⑥
    コロナ禍で過ごす3回目の旧盆、ご家族で相続のお話はできましたか? なかなか話しづらいという声もありますが、事前に知識がないと後悔するのが相続です。今回は配偶者と兄弟姉妹のお話です。
    (文・ともり まゆみ)
    2022/09/02
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    沖縄|【ひと】家造りの「決断」手助け|人に寄り添いプラン提案|ベストセレクトコンサルティング(株)沖縄支社 支社長|注文住宅の相談窓口 那覇店|谷口智保 さん
    那覇市おもろまちにある「注文住宅の相談窓口」で、ファイナンシャルプランナーとして家づくりに関するさまざまなサポートを行っている谷口智保さん(36)。「お客さまの人生における大きな決断に寄り添うことがやりがい」と語る。
    2022/09/02
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄】[見て食べて楽しむ野草]⑥|今月は「ヨモギ」|汁物やおやつに活躍
    文・写真/比嘉正一(沖縄県営中城公園 所長)
    2022/09/02
    編集部

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