徳正美|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

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オール電化キャンペーン2017年10月10日から12月31日A

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徳正美

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美味しいもの大好き!楽しい時間も大好き!“大人の女性が「自分」を存分に謳歌できる”そのために役立つ紙面を皆さんと作っていきたいと思っています。

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お住まい拝見

光和らげ落ち着きを|アデル一級建築士事務所

[お住まい拝見・国道近い都心の住宅密集地]花を扱う仕事はセンスと体力が要求されるため、住まいには「素材感と落ち着き」を求めたNさん。窓の工夫で光を和らげた家は、国道近くの密集地ながら「くつろげる」と大満足だ。
お住まい拝見

生活しやすい回遊性の高い家|沖縄家作人(やーつくやー)ネット/築設計工房

[お住まい拝見・築50年余の住宅を建て替え]祖父母と暮らした築50年余の住まいを建て替えたSさん(45)。欄間や花木、庭石など、思い出の品を生かしつつ、大家族がストレスなく暮らせる造りを実現した。
企業・ひとの取り組み

[TOPIC]温度・湿度調整が快眠のカギ|寝室のしつらえと寝具選びのポイント

まだまだ残暑厳しい沖縄。夜、寝付きが悪い、途中で起きてしまうなどの悩みがある人は、寝室の環境や寝具選びに原因があることも。沖縄寝具製造協同組合の組合員で睡眠環境アドバイザーの新垣浩史さん(39)は、「高温多湿な沖縄で特にポイントになるのは、空調や寝具を活用した温度と湿度調整」と話す。
お住まい拝見

リビング広く家事楽に|(株)琉球住樂

[お住まい拝見・3代住み継げる木造2階建て]「リビングが広く家事が楽な3代住み継げる家を」と南城市に新築したTさん(31)夫妻。こだわりの木造2階建てには、湿度の高い沖縄で家も人も健やかに暮らせる工夫が詰まっている。
お住まい拝見

風が巡る築40年の家|アトリエガィィ

[お住まい拝見・古民家とRC融合 共生のヒント]40年前、クーラー嫌いな施主が幼なじみの建築士と建てたのは、RCと伝統的な木造古民家を融合した、家中に風が巡る住まい。自然と共生するアイデアは今も色あせない。
建築士の日

【建築士の日】沖縄の山奥でモダンに暮らす|アトリエTAKE5

[電気も水道もイチから建築士と二人三脚で]子どものころから父が所有する国頭村の山中で本を読んだり音楽を聴いたり。「ここでくつろぎたい」一心で、ブックカフェ兼住宅を完成させたKさん(35)。「電気も水道もないから無理」と言われた山奥だったが、建築士との出会いが夢実現へ導いた。
お住まい拝見

二つの高低差で快適|(株)一級建築士事務所 斎

[お住まい拝見]実家隣に新築したNさん。敷地と道路の高低差に加え、坂道の上下で生まれる高低差も活用。23坪ながら機能的、実家との距離も程よく、通りへの圧迫感も軽減した。
お住まい拝見

憧れのスペイン瓦と南欧風の白い家|(有)K・でざいん

那覇市の住宅街、築41年の2世帯を建て替えたAさん一家。植物が大好きという夫人の意向をくんだ南欧風の住まいは、花いっぱいの庭から家中に心地よい風が通り抜ける。
住まいに関するQ&A

改築? 建て替え? 判断材料に|気になるコト調べます!⑰

住宅の耐震診断や建て替え検討の足掛かりとなることを目的に、県が2月まで申請を受け付けた「簡易診断」(2017年2月10日発行1623号掲載)。12月からの3か月で問い合わせは100件を超え、県民の関心の高さをうかがわせた。今回は実際に行われた簡易診断を取材。診断の流れや具体的な内容を、施主の声と併せて紹介する。
お住まい拝見

街路遮り 開口工夫で明るい室内|遠藤建築設計室

沖縄本島中部の密集地にある往来の激しいT字路に建ち、騒音・人目・西日に悩む築40年の実家を建て替えたNさん宅。伸び伸び暮らすカギとなったのは、開口部の工夫や隣家との緩衝空間だ。
お住まい拝見

古民家の快さ 現代風に|(有)門一級建築士事務所

沖縄本島北部の新興住宅街にあるOさん宅。見た目はスタイリッシュな箱だが、南向きの大開口や垂れ壁といった涼を呼ぶ仕掛けで、伝統家屋の心地よさを現代風に取り入れている。
住まいに関するQ&A

旧耐震基準の住まい対象に「簡易診断」2月末まで|気になるコト調べます!⑮

県では、住宅の耐震診断や建て替え検討の足掛かりとなることを目的に、住宅を目視で調査し、おおよその耐震性を診断する住まいの「簡易診断」を昨年12月から始めた。申請は2月末まで。県土木建築部建築指導課指導班の上地賢主任技師は「1981年5月以前に建てられた住宅は、耐震診断・改修が必要。簡易診断は所有者負担が1万800円で済むため、わが家の耐震状況を知るきっかけにしてほしい」と呼び掛ける。事業を担当する県建築設計サポートセンターの中本清理事は「2月2日現在で申請受け付けは25件。今年度は50件に達し次第締め切るため、早めの申請を」と話す。
お住まい拝見

築50年の2階建てを平屋に建て替え|(有)真玉橋設計事務所

沖縄本島中部の昔ながらの住宅街に建つYさん宅。築50年の2階建てを建て替えた平屋は、曽祖父の代から守り続けてきた庭の木々を眺めながら、4世代がゆったりくつろげる住まいだ。
お住まい拝見

海を見渡す傾斜地の平屋|アトリエ・ネロ

沖縄本島南部、南城市の斜面に建つSさん宅は、大きな木屋根や二間続きの和室など「昔ながら」を取り入れ、自然を身近に伸び伸び暮らせる平屋。海を見渡す広い土間は、遊び、集いに大活躍だ。
お住まい拝見

25坪でもLDK広々|アーキデザインワークス一級建築士事務所

「立地とコスト重視」で那覇市の住宅密集地にEさん夫妻が建てたのは、鉄筋コンクリート造2階建て。建坪25坪ながらLDKはすっきり広々。夫人の母親も同居予定だ。
リノベ

賃貸リノベで夢実現|やっぱり家が欲しい!②

理想の住まいを取得する手段として、沖縄市に住む本村さん(45)が選んだのは、築40年余の賃貸物件のリノベーションだ。「反対もされたが、自分好みの空間で家族と楽しく過ごすために、生きたお金の使い方ができた」。建築士と作り上げたこだわりの空間から、コストを抑えつつ好みの空間を作るヒントを探る。
お住まい拝見

築50年余のRC造をリノベ―ション|(株)琉球住樂

沖縄本島南部、南城市に建つ築50年余の鉄筋コンクリート造をリノベーションしたOさん夫妻。台風のたびに雨水が吹き込み、使い勝手も悪かった室内は、子や孫たちが集う大空間となった。
お住まい拝見

キッチン中心で楽しく!|(有)武一建設

海外暮らしで「キッチン中心の家は楽しい!」と感じた伊波克典さん(43)。沖縄本島中部の実家隣に新築した平屋は、夫婦や親子の触れ合い、団らん、もてなしまで、家族と暮らしの中心にキッチンがある。
お住まい拝見

階段はミニ図書館!|LSDdesign(株)

仕事がら夫婦とも蔵書が多く、以前は「一部屋埋まっていた」というTさん。沖縄県本島中部の中城村に新築するにあたり「あふれる本を何とかしたい!」と生まれたのが、遊び心いっぱいの多機能階段だ。
お住まい拝見

しっとり和モダンに|建築設計工房Paraya

沖縄県本島南部の閑静な住宅街に、「憧れの和モダンな雰囲気」を取り入れて2階建ての家を建てたOさん夫妻。しっとり趣ある空間に愛着ある北欧家具や雑貨がマッチ。「好きなもの」に囲まれて暮らす。
お住まい拝見

庭囲み3世代賑やか|沖縄家作人(やーつくやー)ネット

沖縄本島中部、浦添の区画整理地にHさん親子が建てたのは、庭を挟んで向かい合う平屋の2世帯だ。大きな庭とバーベキューテラスは両世帯で共有。3世代の賑やかな声が響き渡っている。
企画

不動産の日特集①|住居・賃貸・店舗にも

住宅建築費が高騰する中、住まい取得の選択肢の一つとして住居+収益物件がある。9月23日の不動産の日にちなみ、立地を生かすことで実益を兼ねつつ暮らしも充実させた事例を紹介。特集①では都心の幹線道路沿いという利便性を生かして母親が住む賃貸併用住宅を建て、自身も入居する上原真周さん(46)宅です。
お住まい拝見

リビング 1番心地よく|(株)一級建築士事務所斎

「家族の時間を大事にしたいからリビングを1番居心地よく」と沖縄県本島南部の住宅街に新築した津波さん。鉄筋コンクリート造の平屋で家族の距離も一層近付いたよう。


お住まい拝見

海眺めてリラックス|(有)真玉橋設計事務所

「海を眺めながらリラックスできる家に」とZさん(37)が沖縄県金武町の高台に建てたのは、広いテラスや芝庭を囲むコの字型の平屋。家中が子どもたちの格好の遊び場だ。


建築士の日

沖縄の建築士の事務所を拝見「Croton建築設計事務所」|建築士の日

快適な住環境を生み出すプロである建築士。それぞれの事務所や自ら設計した自邸には、建築で大事にしていること、家づくりや空間使いのヒントが詰まっている。事務所の工夫とアイデアの源を紹介する。
建築士の日

ジャズと緑に癒やされ|建築士の日 7/1

沖縄県那覇市首里の高台に築20年の2階建てを購入したKさん。「地域になじむ家にしたい」と、改修は隣接するカー(湧水)に縁のある建築士に依頼した。それから10年。「ジャズが似合う空間」にと天井に凹凸のある木リブを施したリビングで音楽を楽しみ、借景のガジュマルや庭の緑に癒やされる日々だ。
お住まい拝見

愛車眺めて暮らす| アーキデザインワークス一級建築士事務所

沖縄県本島中部、中城村の住宅街に車好きのAさんが建てたのは、敷地の高低差を生かして屋内ガレージを設けた2階建て。玄関を通るたびに愛車を眺め、休日は趣味の車いじりを楽しむ。
お住まい拝見

親も子も伸び伸び|(株)琉球住樂

池原さん一家の住まいは、沖縄県本島中部に建つ木造吹き抜けの2階建て。姉妹は家中で遊び、夫妻は趣味や友人家族とのバーベキューを楽しむなど、伸び伸び過ごす。

企業・ひとの取り組み

長く使え 絵になる作品を|「ゆらりら工房」

木工作家として活動し17年。ことし、木工芸部門で沖展賞を受賞した金城久美子さん(58)。受賞作「空駆ける天馬」と題したベンチは、ソウシジュとクスノキで製作されており、背もたれにデザインされた羽が印象的だ。
お住まい拝見

家中から眺める海 テラスがリビング|(株)クレールアーキラボ

沖縄本島中部、うるま市石川の高台にある、建築士の畠山武史さん(40)が自ら設計した住宅兼事務所。鉄筋コンクリート造で、ことし5月には沖縄建築賞を受賞した。家中から海が見え、心地良い風に抱かれながらのんびり過ごせる。
お住まい拝見

手加え育つ混構造の家|仁設計

沖縄本島南部、南城市佐敷に住む陶工のMさん(45)宅は、柱と梁を鉄筋コンクリート(RC)、小屋組みに、壁面を木で造った混構造の平屋建て。LDKと寝室のみのシンプルな間取りで、陶器作りの工房も併設。台風対策用に窓に格子を付けるなど手を加えながら、夫妻と長男(7)の3人で暮らす。
お住まい拝見

家具が映える空間 台所軸に会話弾む|(有)門一級建築士事務所

沖縄本島南部、糸満市に建つ冨名腰さん(41)宅では、キッチンを中心に家族4人が自然と集い、会話を楽しむ。さりげなく設けられた収納や動線計画、白と黒の内装が特徴的。生活感を表に出さず、お気に入りの家具でくつろげる住まいだ。
お住まい拝見

2世帯つなぐ畳間 気配伝わる安心感|(有)真玉橋設計事務所

沖縄本島南部、八重瀬町のTさん(32)宅は、周辺にサトウキビ畑が広がる静かな環境にある、平屋建ての2世帯。中央にあるタタミスペースが両世帯を緩やかにつなぐ。庭では子どもたちが走り回り、チョウを捕まえるなどして伸び伸び過ごす。
お住まい拝見

念願のスペイン風 機能的で家事ラク|(有)武一建設

ローンの返済や維持費を考え20代で建てた家を手放して以来、賃貸暮らしだったKさん(54)。2度目の家造りで完成させたのは、スペイン風のデザインと、機能性が光る平屋建て。花壇や菜園で土いじりも楽しんでいる。
お住まい拝見

家も人もオープンに 楽しみ膨らむ二世帯|(株)一級建築士事務所 斎

沖縄県本島南部の“外人住宅”の実家を二世帯に建て替えた瀬長博康さん。「妥協しなくて良かった」と話す住まいは、両世帯をつなぐ吹き抜けの大開口が印象的で、塀越しにご近所と声を掛け合うオープンな雰囲気。LDKもルーフテラスも集いの場となり「住んでいて楽しい!」と大満足だ。

建築士の日2017|週刊タイムス住宅新聞

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