比嘉千賀子|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

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オール電化キャンペーン2017年10月10日から12月31日A

ライター紹介
スタッフ

比嘉千賀子

これまでに書いた記事:90

編集者
住まいと暮らしの情報紙「タイムス住宅新聞」担当記者。猫好き、ロック好きな1児の母。「住まいから笑顔とHAPPYを広げたい!」主婦&母親としての視点を大切にしながら、沖縄での快適な住まいづくり、楽しい暮らしをサポートする情報を取材・発信しています。

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NEW

お住まい拝見

南仏を感じるRC造|アトリエPAD一級建築士事務所

[お住まい拝見・木の温かさプラス おしゃれに]カントリー調の雑貨が好きなUさん宅は、南仏風をイメージした鉄筋コンクリート造平屋建て。天井の木の梁が印象的な室内にはお気に入りの雑貨を飾り、少しずつ手を加えながら暮らしを楽しんでいる。

NEW

土地活用

バックグラウンドを知る|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[9]

不動産に関する困りごとの解決にあたる「不動産コンサルティング」。解決に至るまでには、相談者の「バックグラウンド」を知る必要があります。
お住まい拝見

趣味も暮らしも充実|陽設計

[お住まい拝見・広い敷地生かしオープンに]車の整備など趣味が多彩なTさん(42)宅は、広い敷地を生かして趣味のスペースを充実。南に大きく開いた開放的な住居とガレージが向かい合い、趣味も暮らしも楽しんでいる。
お住まい拝見

家族をつなぐスキップフロア|studio jag1級建築士事務所

[お住まい拝見・趣味も学びも一緒に]中城村の高台に建つIさん(41)宅は、高低差のある敷地を生かしたスキップフロアの2階建て。家族で共用する中2階のアトリエが、上下階と家族をゆるやかにつなぐ。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「アクセントクロスで彩り」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.8
年末年始に向けて、掃除や気分転換を兼ねて部屋の模様替えをしたいという人も多いのでは? 大がかりなことをしなくても部屋の一部の壁紙をアクセントクロスに張り替えるだけで、空間の印象をガラリと変えることができます。今回はアクセントクロスの選び方のコツなどをご紹介します。
土地活用

保有資産の体質改善図る|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[8]

不動産は持っているだけで十分に価値を発揮するものなのでしょうか。今回は、複数の不動産を持っている場合の資産整理の考え方をお伝えします。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「気軽にオシャレにパーティー」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.7
土地活用

不動産のプロ活用で安心|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[7]

今回は、不動産売買の仲介において大切なことを、日本と米英の不動産取引の状況を比較しながらお伝えします。
特集・企画

[育て世代の家づくり]「住育」視点で考える住まいの子育て環境

子どもの誕生や成長を機に家を建てる、住み替えるという家族は多い。住まいは子どもの健やかな成長と発達を育む大切な場所。だからこそ、子どもが安全で元気に過ごせ、親子のコミュニケーション、家事や子育てが楽しくできる配慮が重要だ。その工夫どころを、家族が仲良くなる「住育」視点の家づくりを手掛ける一級建築士の宇津崎せつ子さんに教えてもらった。「一番の要は、子どもに目が届く特等席のキッチン。家族が集うリビングの収納計画も、居場所づくりやお片付けを身につけるポイント」だと言う。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「シニアになっても快適に」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.6
土地活用

子世代の活用 発想柔軟に|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[6]

今回は、不動産コンサルティング相談を通して、子どもが将来、自立した生活を送ることを視野に入れて賃貸併用住宅を選択した、Tさんご家族の事例を紹介します。
お住まい拝見

庭で広がる楽しみ|アトリエ・RAI

[お住まい拝見・賃貸併用でもプライベート感]「豊見城市の高台。代々受け継ぐ土地に、3階建ての賃貸併用住宅を建てたAさん(44)。住居は1階。賃貸部分とは出入り口を分け、念願だった庭のある暮らしを楽しむ。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「アートで暮らしに彩りを」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.5
土地活用

広がる住まいの選択肢|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[5]

今回は、不動産コンサルティングプランで賃貸併用住宅を建てたMさんご家族の事例から、家づくりにおける発想転換の有用性をご紹介します。
お住まい拝見

シンプルで多機能な家|(株)クロトン

[お住まい拝見・仕事場も貸店舗も併設]Tさん(41)は、沖縄県南風原町津嘉山に4階建ての賃貸併用住宅を建てた。1階は貸事務所で、2階は自身の店舗。3階の住居は、シンプルかつ自由度の高い間取りが特徴だ
住まいに関するQ&A

民泊で気をつけること、旅館業法手続きのポイントは?|気になるコト調べます!㉑

築35年、3階建ての美術店が旅宿に。中古物件の利活用や民泊への関心が高まる中、那覇市の不動産会社(有)イープは売却の依頼を受けた店舗併用住宅を買い取り、1日1組限定貸しの簡易宿泊所として運営している。地域の人たちにもなじみ深い、趣のあるレンガ張りの建物は、外国人観光客を中心に人気の宿となっている。企画・運営を手掛ける同社の米須秀都さん(42)は、「地域の古い建物をどう生かすか。宿泊施設に転用するには、用途変更や旅館業法の手続きがポイントです」と説明する。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「テラスでリゾートを演出」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.4
土地活用

不動産を短期・中期・長期的視点で捉える|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[4]

今回は、不動産コンサルティングを手掛けたHさん夫妻(30代前半)の2世帯住宅建築を例に、不動産を短期・中期・長期的視点で捉える大切さを伝える。
お住まい拝見

シンプルモダンな木造|(株)GOSiZE

[お住まい拝見]旗ざお地に、2世帯が同居する2階建ての木造住宅を建てた40代のKさん。「家族の暮らしに合った、個性的な家ができた。エアコンなしでとても快適」と夫婦で喜ぶ。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「シーンに合わせ雰囲気作り」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.3
土地活用

分割し段階的に活用する|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[3]

土地の有効活用の一つに、土地を分割して段階的に活用する方法がある。そのメリットと注意点を事例を通して紹介する。
リノベ

[リノベーション]姉妹で2世帯住宅

1階は工場、2階に3室の賃貸住宅。父親が所有する築32年の建物を譲り受け、2世帯住宅にリノベーションしたNさん、Gさん姉妹。1階のNさん世帯は仕切り壁のない広い空間を活用、2階のGさん世帯は2室分を生かして、「新築以上に価値のある住まいができた」と姉妹は喜ぶ。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「気になるトレンドを先取り」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.2
土地活用

土地代を抑えて一戸建て|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[2]

土地の価格が高い地域で一戸建てを手に入れる方法として有効なのが、狭小地の活用。狭小地への住宅建築のメリットと注意点を紹介します。
お住まい拝見

家事がスムーズ! コンパクトな平屋の家|(有)アイ・エイチ・エー設計

築50年の住宅を建て替えたAさん(48)。敷地の高低差を利用し、車庫と住居部分で高さを変えたコンパクトな平屋は、短い動線で日々の家事ストレスを軽減する。
インテリア

住空間プロデューサーの上原牧子さんが暮らしを楽しむインテリア「ファブリックでイメチェン」

[文]上原牧子さん(住空間プロデューサー)Vol.1
経営

[プロが教える賃貸こと]大家さんが考えるアパート経営

知っ得! 賃貸あらかると[01]
沖縄の賃貸事情とこれからの展望などを、家主・不動産業者・入居者の三方の目線から、カセイ(有)アパート相談センター代表の宮城裕さんが分かりやすく伝える。初回は、大家の考え方と行動についてお話します。
土地活用

不動産の困りごとを解決|不動産コンサルティングマスターの土地活用の手引き[1]

不動産コンサルティングによる土地活用のヒントを、不動産コンサルティングマスターの金城久雄さんが紹介。初回はその仕事内容についてです。
住まいに関するQ&A

良質住宅 評価と価格に反映|気になるコト調べます!⑯

適切に維持管理された中古住宅の良質性を適正に評価し、中古住宅の流通に向けた金融一体的な仕組みづくりに取り組んでいる県不動産鑑定士協会とコザ信用金庫、OKINAWA型中古住宅流通研究会、県中部宅地建物取引業者会の4者は、今月までに商品開発のベースとなる「住宅ファイル」のパイロット版を作成した。不動産鑑定士協会の竹内優志業務委員長は、「パイロット版では、必要に応じた修繕をした建物は従来よりも高い担保評価になった。メンテナンス意識を向上させることが資産価値を高め、良質な中古物件を増やすカギ」と説明する。OKINAWA型中古住宅流通研究会会長で建築士の下地鉄郎さんは、「鉄筋コンクリート造が多い沖縄の住宅に応じた費用対効果の高い住宅診断と、診断の専門家・インスペクターを増やすことが課題」と話す。
お住まい拝見

色が楽しい木造住宅|アトリエPAD 一級建築士事務所

沖縄本島中部のうるま市、海の見える高台に建つ宮里さん(37)宅。夫妻の好きな家具やインテリアが彩る洋風の木造平屋は、部屋ごとに違うカラフルな壁色が魅力。集う家族の笑顔があふれる。
地域情報(街・人・文化)

高齢者の外出と交流を促す【兼城ゆいまーる会】|共に支える地域のチカラ⑨

公民館を活用して地域の高齢者の生きがいづくり、健康増進に取り組んでいる南風原町「兼城ゆいまーる会」。県内でも数少ない男性だけの活動「男塾」は、町内外で注目されている。
お住まい拝見

開放的な南国リゾート|(株)東設計工房

沖縄本島中部、浦添市の住宅地。南国リゾートをイメージしたNさん(45)宅は、4層のスキップフロアからなる鉄筋コンクリート造2階建て。リビングの吹き抜けが、開放感と家族のつながりをもたらす。
地域情報(街・人・文化)

人権と平和考える居場所【そいそいハウス】|共に支える地域のチカラ⑧

米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市新城で、子どもたちが気軽に集える居場所と、人権・平和を考える機会を提供する「そいそいハウス」。基地の街から新たな視点で地域の交流を促す。
住まいに関するQ&A

間取り自在 23坪建て売り|やっぱり家が欲しい!③

新築住宅を建てる際、コストを抑えるポイントの一つが小さく建てること。注文住宅や建て売り住宅を手掛ける(株)大成開発の田仲康太さんは、「コンパクトでも家族や暮らし方の変化に応じて間取りを変えやすいオープンな造りなら、長く快適に過ごせます」と話す。同社が西原町で分譲中の、鉄筋コンクリート造23坪の平屋から、小さくても長く快適に暮らせる家づくりのヒントを紹介する。
お住まい拝見

家族の気配どこでも|久友設計(株)

新崎さん(45)宅は、四つのフロアを階段状に並べた平屋建て。南北に細長く、傾斜もある地形に合わせて建てることで、家族の気配を感じながら趣味も楽しめる空間が生まれた。
住まいに関するQ&A

シニア世代の住み替えなど相談窓口開設 資産活用、家づくり等の専門家が連携。どんな相談ができる?|気になるコト調べます!⑫

高齢者などが所有する住宅について、住み替えなどの相談を受け付ける窓口を、建築会社のみらいホーム(八重瀬町、東船道博保社長)、資産運用などをサポートするライブアップ(浦添市、慶田城裕社長)、坂間コンサルティング事務所(坂間俊朗所長)の3社が連携し、開設している。ファイナンシャル・プランナーや建築士、ケアマネジャー、弁護士などの専門家が協力し、専門的な立場から提案・助言する。ファイナンシャル・プランナーの坂間さんは、「シニア世代が所有する住宅資産の有効活用、老後に安心して暮らせる住環境を整えるためのサポートができる。ぜひ活用してほしい」と呼び掛ける。
お住まい拝見

洗練された木造空間|(株)GOSiZE

沖縄本島中部の高台に建つUさん宅は、インテリアにこだわったスタイリッシュな木造住宅。2階のリビング・ダイニングの大開口から望む海と緑、吹き込む風に時間を忘れる空間だ。
お住まい拝見

吹き抜け・開口大胆に|アトリエトラッド

那覇市内の住宅密集地にあり、通学路に面して建つTさん宅。吹き抜けになったリビングの大開口と、開口に一体化した中庭が、視線を気にせず開放的に暮らせるカギだ。
住まいに関するQ&A

最新のIT技術を活用 先進的な賃貸住宅が誕生 どんな暮らしができて、そのメリットは?|気になるコト調べます!⑩

家賃保証や通信事業、居住サポートなどを手掛ける(株)レキオス(那覇市、宜保文雄代表)は、県内で初めてインターネットを活用した最新のIT技術「IoT(Internet of Things)」を活用した賃貸住宅の提供を始めている。同物件は、部屋のカギの開け閉めから、照明やテレビ、エアコンなどの操作まで、スマートフォンでできるのが特徴。同社の仲田哲善常務は、「IoTの活用で、入居者の暮らしはより安心・安全で快適に。建物の付加価値をアップさせたり、管理・運用にも有効で、オーナー、入居者、管理会社ともにメリットは大きい」と話す。
お住まい拝見

大開口で眺めと風光|陽設計

那覇市の高台にあるTさん(39)宅は、前面道路との段差を生かしたスキップフロアの2階建て。事務所も併設する。リビングの大開口が眺めと風光を取り込み開放的だ。
住まいに関するQ&A

中古住宅の流通 金融一体的な仕組み開発へ 県内初の取り組み。そのポイントやメリットは?|気になるコト調べます!⑧

住まいの選択肢として中古住宅のニーズが高まる中、県不動産鑑定士協会とコザ信用金庫、OKINAWA型中古住宅流通研究会、県中部宅地建物取引業協会の4者は、県内で初めて中古住宅の流通に向けた金融一体的な仕組みの開発に取り組んでいる。売買時の住宅診断を基に長期修繕計画などを作成。購入後の修繕やリフォームなどのメンテナンスも加味し物件を適正に評価することで、良質な中古物件の普及、流通促進につなげる。OKINAWA型中古住宅流通研究会会長で建築士の下地鉄郎さんは、「適正な基準で評価された良質な中古住宅が増えることは、売る側、買う側双方に利点が大きい」と話す。
企画

不動産の日特集③|不動産コンサルタントと家づくり

住宅建築費が高騰する中、住まい取得の選択肢の一つとして住居+収益物件がある。9月23日の不動産の日にちなみ、立地を生かすことで実益を兼ねつつ暮らしも充実させた事例を紹介。特集③では第3者目線で最大限の土地活用を提案する不動産コンサルタントとの家づくりです。
お住まい拝見

仕切らずオープンに|(有)長谷部建築研究所

具志堅司さん宅は、金武湾を望む高台に建つ、鉄筋コンクリート造2階建て。1階は妻・一枝さんが経営するカフェで、住居は2階。眺望が魅力のオープンな空間で集いを楽しむ。

企画

DIYで育む家 家族もつながる|楽しく子どもも成長

6年前、家を新築したことをきっかけに「DIYにハマった!」と笑う當山健一郎さん(42)。広々としたウッドデッキに、公園さながらの大きなターザンハウス、娘たちのロフトベッド…、家族のために手作りした家具や遊具が住まいを彩り、楽しい暮らしと子どもたちの成長を育んでいる。
お住まい拝見

年月が味になる家に|(株)佐平建設

沖縄県那覇市に中古マンションを購入した大城宗貞さん(46)。ヨーロピアンビンテージをテーマに、既設の物を極力生かして改修。施工費約640万円でお気に入りの住まいを実現した。


特集・企画

ウチナーヤー造りの技 後世につなぐ熟練職人

60年あまりにわたって、沖縄の伝統的な建築技術を研さんし、改良や保存・継承、後輩の指導にもあたってきたムチゼーク(屋根瓦葺き職人)の山城富凾さん(84)と、ウチナーゼーク(沖縄大工)の親泊次郎さん(83)。今回は、屋根瓦葺きと在来の木造建築について伝統技術の特徴と独自の工夫を聞いた。二人に共通するのは、伝統の技や考え方を大事にしながら、時代に合わせて柔軟に、独自の技術や提案を生み出す姿勢だった。
リフォーム

水回り リフォームのヒント

住宅リフォームでニーズが高い水回り。今回は、使いづらく、老朽化していた浴室とトイレを改修した我如古さん(53)の事例と、リフォームを手掛けた中部修繕センターの宮城靖敏専務の話から、水回りのリフォームのヒントを紹介する。
住まいに関するQ&A

空家、空室を民泊で活用したい。沖縄生まれの新しい民泊マッチング・サービス「コンビニアム」ってどんな仕組み? |気になるコト調べます!⑥

空き家や空き部屋を活用したいと、民泊事業に興味を持っている人は多いだろう。沖縄県空室対策事業協同組合(那覇市、佐平八十男代表理事)は6月、新しい民泊マッチング・サービス「コンビニアム」を始めた。同サービスは、コンビニエンスストアなどにチェックインポイントを設け、電子的にカギの受け渡しをするのが特徴。開発に携わった(有)日建開発の柿本洋さんは、「貸す側、借りる側、双方にとって安心・安全に利用できる仕組みです」と説明する。
建築士の日

沖縄の建築士の自邸・事務所を拝見「仲間郁代建築設計事務所」|建築士の日

「作風息づく空間 広がる発想」快適な住環境を生み出すプロである建築士。それぞれの事務所や自ら設計した自邸には、建築で大事にしていること、家づくりや空間使いのヒントが詰まっている。3社の事務所や自邸の工夫とアイデアの源を紹介する。
企業・ひとの取り組み

利用者の思いに寄り添う|ユニプラ株式会社

福祉用具・機器を販売、レンタルするユニプラ(株)を創業して10年になる比嘉勇樹さん(36)。ことし1月には、新たに宿泊対応型のデイサービスセンターも立ち上げるなど、在宅介護のサポートに力を注いでいる。
お住まい拝見

色と遊び心で個性|S.EEE.D(シード)

沖縄県本島中部の北谷町で築35年の中古住宅を購入した40代のKさん。遊び心ある色、素材、空間使いで完全独立型の2世帯住宅に改装した。家族の暮らしと成長に合わせて手を加え、変化を楽しむ。
お住まい拝見

庭共有で程よい距離|建築空間アボット

沖縄県本島中部、北中城村の国道沿い。築35年の実家を、鉄筋コンクリート造平屋建ての2世帯住宅に建て替えたHさん(35)は、「お互いの距離感がちょうどいい」と満足げだ。
企業・ひとの取り組み

歳月経てうれしさ続く家|一級建築士事務所「陽設計」

県内の建築会社で培った経験を生かし、3年前に地元・糸満市で「陽設計」を立ち上げた玉城飛雄馬さん(38)。「住み手の暮らしやすさはもちろん、家族以外の人に一番見られる外観の印象までこだわった家づくり」を追求している。
お住まい拝見

シンプルで豊かに|三愛企画設計

Tさん宅は鉄筋コンクリート造2階建て。間口約8メートル、南北に細長い敷地をムダなく生かすため、中央部に階段を設けた住まいは爽やかな風と光が心地よい。
住まいに関するQ&A

全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」が最低金利に。特徴や利点、注意点は?|気になるコト調べます!③

民間住宅ローンの低金利が続く中、「フラット35」の金利が、今月、史上最低となった。フラット35取り扱い専門会社、ARUHI那覇店の斉木憲一店長は、「全期間固定金利型なので返済計画の見通しが立てやすく、幅広い人が使えるのが特徴です」と話す。
企業・ひとの取り組み

家族の笑顔生む家づくり|アドヴァンスプラン

新築からリフォームまで、建築設計・監理、インテリアコーディネートを手掛けるアドヴァンスプラン。主宰の根路銘寿安さんは建築士、妻の恵子さんはインテリアコーディネーターとして活躍する。互いの知識と経験の相乗効果で「家族が居心地良く、笑顔になれる家づくり」に力を注ぐ。
お住まい拝見

屋内外一体で安心感|久友設計(株)

平川さん宅は、1階にデイサービス施設を併設する鉄筋コンクリート造2階建て。コート(中庭)を中心に、家族のコミュニケーションが育まれている。

お住まい拝見

自立支える全面改装|(有)ラムハウジング

築42年、鉄筋コンクリート造2階建ての自宅を2世帯住宅にリフォームしたUさん一家。1階は、歩行器で移動するUさん(79)の自立と、介護を念頭に改装した。
住まいに関するQ&A

マンションの大規模修繕や未収金問題どう対応したらいいの?|気になるコト調べます!①

今号から始まるこの連載は、住まいや住環境にまつわる気になるコトを、編集部がより深く取材する。第1回で取り上げるのは、マンションの大規模修繕や未収金への対応策。3月13日に開かれた三菱地所コミュニティ主催のマンション管理セミナーから、そのヒントを紹介する。
お住まい拝見

29坪7LDKの平屋 |間+impression

沖縄県那覇市の静かな住宅街にある山口さん(39)宅は、鉄筋コンクリート(RC)造の平屋。夫人(40)がお菓子教室を開くアトリエを併設する。約29坪の自宅はスキップフロアになっていて、LDKのほか7部屋が機能的に配置されている。夫人は「収納も十分で、本当に使い勝手が良い」とほほ笑む。
リフォーム

37畳の道場を区分け|快適リフォーム[11]

築28年、鉄筋コンクリート造2階建ての実家の2階をリフォームし、夫婦で暮らすIさん(44)。37.8畳のヨガ道場を区分けして生まれた4LDKの住まいは、明るく開放的だ。
お住まい拝見

眺め良い二世帯 つながり程よく|(有)アイ・エイチ・エー設計

 築40年の実家を、二世帯住宅に建て替えたOさん(42)。沖縄県那覇市の高台にある静かな住宅地に建つ住まいは、鉄筋コンクリート造2階建て。1階に親世帯、2階にOさん家族が暮らす。眺めの良い西側にあるLDKで、「休日は友人を呼んで、ワイワイするのが楽しみ」と笑う。
お住まい拝見

南仏風の平屋建て 暮らしもすっきり|アトリエPAD

「フレンチモダンな雰囲気で、夫婦でゆったり過ごせるコンパクトな家を」と希望したTさん夫妻。住まいは、フランス瓦の勾配屋根が印象的な鉄筋コンクリート造の平屋建て。白が基調の室内にはアンティーク雑貨などが飾られ、上品な雰囲気だ。
お住まい拝見

モダンでシック リビングで憩う|(株)紀建設 設計室 スタジオビスポーク

沖縄県本島中部、沖縄市の住宅密集地にあるNさん(44)宅は、コンクリート打ち放しの平屋。床や建具をダークブラウンで統一した室内は、夫婦好みのモダンな雰囲気。Nさんは「居心地も使い勝手も抜群。好きなインテリアや植物を少しずつ増やしていくのが楽しみ」とほほ笑む。
リフォーム

段差解消 広さも確保|快適リフォーム[10]

今回は介護リフォームに焦点を当て、排せつケアの軸となるトイレと、外出時の負担に関わる外回りを中心にポイントを紹介する。㈲ラムハウジングの川上晃奈さんは「段差解消には、福祉機器を活用するのも手」と話す。
お住まい拝見

集う楽しみ ますます|(株)徳里産業

沖縄本島中部、うるま市の閑静な住宅地にあるKさん(72)宅は、鉄筋コンクリート造2階建て。長年暮らした築50余年のウチナーヤーが老朽化。利便性も考え、新たな土地に新築した。行事には多くの親戚が訪れ、将来は長男一家も同居するため集いを重視。夫人(67)は、「友人を招く機会も増え、毎日が楽しい」とにっこり。
リフォーム

居室移動し伸び伸び|快適リフォーム[9]

独身のころ鉄筋コンクリート造3階建ての事務所兼2世帯住宅を建てたHさん(44)=那覇市。昨年、3階の住居部分を「掃除がしやすく、安心して子育てできる空間に」とリフォームした。
お住まい拝見

2世帯で庭を共有 家事、暮らし楽に|(株)東設計工房

那覇市に暮らすTさん姉妹の住まいは、鉄筋コンクリート造2階建て。庭は隣接する弟の家と共有する。木の風合いが感じられるシンプルな造りは掃除も楽で、「植物や小物、どこに何を飾ろうか考えるのが楽しい」と姉妹は目を細める。
リフォーム

部屋数減らして広々|快適リフォーム[8]

那覇市内にある築13年の分譲マンションで暮らすKさん。「明るく広々とした空間に」と退職後、インテリアコーディネートを楽しみながら3LDKを2LDKにリフォームした。
企画

鉄骨造平屋で広々|(株)りゅうせき建設

「柱のないフラットな造りで、夏も涼しく過ごせる家を」と、結婚を機に鉄骨造の平屋を建てたTさん(36)。集いと庭づくりが楽しみだ。
企画

中古住宅に住み替え

外人住宅を購入し、分譲マンションから住み替えたOさん(42)夫妻。予算とデザイン、使い勝手を念頭に設備や建材を自ら選び、理想の空間へとリフォームした。
お住まい拝見

テラスが憩いの場  風、光満ちる二世帯|沖縄家作人(やーつくやー)ネット

沖縄本島南部、南城市の住宅分譲地に、鉄筋コンクリート造2階建ての二世帯住宅を構えたFさん(53)。Fさん家族が住む2階は、約16畳のリビングテラスが室内に光と風をもたらし開放的。Fさんは「テラスでゴルフの練習をしたり朝食をとったりと、毎日が楽しい」とほほ笑む。
リフォーム

パリの雰囲気を演出|快適リフォーム[7]

浦添市に築24年の中古マンションを購入した加納さん(40)。パリをイメージした、ヨーロピアンビンテージな空間にリフォームした。
リフォーム

段差解消、自分好みに|快適リフォーム[6]

八重瀬町に住むIさん(63)は、定年を機に将来を見据え、築26年の住宅をバリアフリーにリフォーム。夫婦好みの快適な空間も実現した。
お住まい拝見

光、風通し良好 家事もしやすく|(株)エー・アール・ジー

沖縄本島中部、宜野湾市に暮らすSさん(81)は、40年以上住み慣れた自宅を建て替えた。地下車庫のある2階建ての新居は南向きで、日当たりも、風通しもいい。Sさんは「家事もしやすくなって最高。思い切って建て替えて本当によかった」と目を細める。
リフォーム

2戸つなげ広々モダン|快適リフォーム[5]

カナダ在住のマルセル・ドゥ・ルースさん(52)、洋子さん(54)夫妻のセカンドハウスは、沖縄市にある築24年のマンション。2戸をつなげ、洗練した空間にリフォームした。
お住まい拝見

空間シンプルに 家中がリゾート|間+impression

沖縄本島中部、北谷町の高台にあるIさん(35)宅は、鉄筋コンクリート造2階建て。1階は駐車場で、2階が居住空間になっている。室内は光と風が満ち、西海岸を望む眺めが心地よい。Iさんは「リゾート感のある雰囲気にしたかった。家で過ごす時間が長くなりました」と笑う。
お住まい拝見

2階リビングが◎ 家族の気配程よく|studio jag1級建築士事務所

2年前、沖縄本島中部、宜野湾市の住宅地に新居を構えた下地さん(35)一家。鉄筋コンクリート造2階建てで、2階にリビングを設けた住まい。下地さんは「上下階を風が抜け心地良い。リビングと子ども部屋も一体的に使え、家族がいつも一緒に過ごせるのがいい」と、目を細める。
リフォーム

家族の絆と集い育む|快適リフォーム[3]

東浜さん(44)=沖縄県うるま市=は、築30年、平屋建ての自宅を増改築。家族4人が暮らしやすく、親戚もにぎやかに集える家になった。
お住まい拝見

緑映える南仏風 趣味が華添える|アトリエPAD

沖縄本島南部、豊見城市の住宅地に建つSさん(41)宅は、フランス瓦の屋根が目を引く南仏風の木造2階建て。夫人お気に入りのアンティーク雑貨と丁寧に手入れされた緑が、室内外に華を添える。住んで2年余り。夫人は「家も暮らしも大満足。毎日が楽しい」と満面の笑みを浮かべる。
リフォーム

躯体補強し断熱で涼|快適リフォーム[2]

嶋田さん宅=読谷村=は、築50年の「外人住宅」。鉄筋コンクリートの躯体を補強・改修、水回りを整備して快適な住まいを実現した。
お住まい拝見

仕切らず開放的 空も緑も間近に|アトリエ トラッド

30代で共働きのKさん夫妻の住まいは、地下階に駐車場のあるコンクリート打ち放し2階建て。前面道路と約5メートル段差のある地形を生かして建てられた。吹き抜けから日差しが降り注ぐカフェのように心地いい空間で、愛犬との暮らしを楽しんでいる。
リノベ

物件を自己チェック|中古もイイね[6]

中古住宅の購入では、建物の状態を事前に把握しておくことが大切。平成27年3月29日、販売中の物件を使って家の健康状態をセルフチェックする方法を学ぶ体験会が開かれた。主催したOKINAWA型中古住宅流通研究会の下地鉄郎さんは、「室内外、目で見て気になる部分を確認することで、購入後に修繕が必要な箇所などを知る手掛かりになる」と話す。
お住まい拝見

家族一緒の大空間 緑も飾って楽しい|久友設計(株)

沖縄市の住宅地。リング状になったテラスの外観が目を引く、コンクリート打ち放し2階建てがSさん(34)宅だ。生活の中心は2階。天井が高く開放的なリビング・ダイニング(以下、LD)を多様に使い、家族5人伸び伸びと過ごす。

建築士の日2017|週刊タイムス住宅新聞

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