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【タグ検索】資源・環境27件表示しています。

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    見てある記

    [沖縄・モデルハウス&ルーム]大晋建設㈱|県内企業応援企画
    [大晋建設㈱|県内企業応援企画]「落水荘」でおなじみ、近代建築3大巨匠の一人、フランク・ロイド・ライト。その思想が息づく「オーガニックハウス」を展開中の大晋建設㈱が、北中城村ライカムにモデルハウスを公開中だ。涼をテーマに沖縄の気候風土にも適したグレンリッジシリーズで、「自然を感じる心地良さ」を生み出す工夫が満載だ。
    2021/06/11
    編集部
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    地域情報(街・人・文化)

    子育てしやすい 支援・施設が充実-金武町金武区・並里区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-45-]タコライスのまち、金武町。町の中心地となっている字金武の一部、金武区と並里区は、基地ゲート前の繁華街、住宅地から田畑まで多様な風景が広がる。3年前にバイパスが開通したことで、国道329号の渋滞が大幅に緩和された。支援が手厚く、学校も近いなど子育てしやすい環境が整う。
    2021/06/04
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    自然がリビング×暮らしにアウトドア②|海
    沖縄ヤマハ(那覇市曙)の店内でアウトドアグッズコーナー「燈人」を担当する與那嶺康貴さんが、「ホップ・ステップ・キャンプ」をテーマに、段階的に楽しむアウトドアを提案する。椅子だけの手軽なものからたき火を楽しむ本格派まで。自分にあったアウトドアを見つけよう!文・写真/與那嶺康貴
    2021/04/30
    編集部
  • 特集・企画

    [豊かな暮らしとエネルギー]多様な発電源で安定供給|教えて沖縄電力さん! 県内の電気事情
    エネルギーを取り巻く環境は脱炭素へと向けて加速。ガス・電力の全面小売り自由化、地球温暖化対策や省エネへの意識の高まりなども踏まえ、自分たちのライフスタイルに合わせて家庭のエネルギーを自由に選ぶ時代になってきた。その選択時のヒントとなるよう、本コーナーは、エネルギーを供給する事業者に現状や今後の動きなどを聞き、県内のエネルギー事情を紹介する。今回は電気編。沖縄本島から離島まで電気を供給する沖縄電力に聞いた。
    2021/04/30
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    国指定重要文化財「新垣家住宅」公開|気になるコト調べます![70]
    4月3日から本格的に公開された、那覇市壺屋の「新垣家住宅」。登り窯をはじめ、戦前からの陶工の住居形態をそのまま残す国指定の重要文化財だ。長雨による登り窯の倒壊から約12年。屋敷全体の修繕を終えて、伝統的な作陶風景がよみがえる。
    2021/04/23
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    アクセス便利でコンパクトな街-沖縄市登川-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-43-]沖縄市の北部に位置する登川地域は、沖縄自動車道・沖縄北インターがあり、交通の便が良いのが特徴。5年前に中頭病院が移転、主要道路は飲食店やスーパーなどが軒を連ねる。商業地の地価は上昇率県内5位で緩やかに上昇しており、他市と比べてコロナショックの影響は小さいようだ。住宅地はコンパクトで旧集落の名残を感じるのどかな雰囲気。北インターは本年度から渋滞緩和のための工事着手予定で、物流倉庫などの土地需要に期待が高まる。
    2021/04/02
    川本莉菜子
  • 地域情報(街・人・文化)

    住・食・農にぎわう-西原町小波津-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-42-]西原町の中央部にある小波津では、直売所やイベントスペースを兼ねたマルシェ(市場)が昨年オープン。海岸部に大型MICE施設の計画が上がってから観光の機運も高まり、町の中核地として道路や川辺の整備が進む。町内で比較的新しい小学校の学区内はファミリー層からの住宅需要が高い。生活利便性がいい南風原町からの波及もあって、西原町内の住宅需要は増しているという。
    2021/02/05
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    快適空間で老後健やかに|一人ひとりに寄り添う「健康住宅」の介護
    今年1月4日に浦添市宮城に開所したばかりの「住宅型有料老人ホームみやぎ」。築40年以上の鉄筋コンクリート住宅をリフォームした施設は、木の心地よい香りと漆喰の温かみに包まれた安らぎの空間だ。
    2021/01/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    徒歩とバスで暮らせる街-浦添市内間-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-41-]那覇市に隣接する浦添市内間は、那覇新都心に近いことからアパートが多い住宅地。築古の建物の建て替えが進む地域でもある。生活利便施設が地域内や周辺にそろい、バスやモノレールなどの公共交通も利用しやすい。今月からは市コミュニティーバスの実証実験も始まり、車に頼り過ぎない生活ができる。土地需要は住宅よりもアパート経営用などが高く、新築賃貸物件は単身向けが増えている。
    2020/11/06
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    気候風土適応住宅 国事業に県内初RC使った2例採用|気になるコト調べます![66]
    前回(9月25日発行号)に引き続き、地域の住文化を継承し、環境負荷の低減を図る気候風土適応住宅について取り上げる。今回は地域の先導的モデルケースを選ぶ国の「気候風土適応型プロジェクト2020」に、県内で初めて選ばれた2事例を紹介する。
    2020/10/09
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    開放的な住まいで省エネも|気になるコト調べます![65]
    地域の住文化を継承し、環境負荷の低減を図る気候風土適応住宅。国では2016年度から「気候風土適応型プロジェクト(サステナブル建築物等先導事業気候風土適応型)」として、地域のモデルとなる住宅を募集しており、これまで木造住宅が対象だった。20年度は鉄筋コンクリート造住宅も対象となり、県内から初めて2件のプロジェクトが選ばれた。気候風土適応住宅について、①その特徴と建物の省エネ性能の向上を図る「建築物省エネ法」との関連、②選ばれたプロジェクトを事例に沖縄の気候風土に適した具体的な手法を2回に分けて紹介する。今回は国のガイドラインを基に、気候風土適応住宅の特徴と省エネ基準の適合について紹介する。
    2020/09/25
    編集部
  • 企業・ひとの取り組み

    【ひと】アジア視野に新事業へ力|真喜屋弘和さん (株)ジョイ 環境ソリューション事業部部長
    不動産業などを手掛ける(株)ジョイは環境ソリューション事業部を新設。建物内外のカビ除去工法が好評となっている。同事業部の真喜屋弘和部長(51)は「人にも環境にも優しい工法。事業をアジアにも広げたい」と意気込む。
    2020/09/18
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    自然の中で伸び伸び子育て-南城市玉城地域(旧玉城村)-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地-40-]旧玉城村にあたる南城市玉城地域=エリアマップ内黄囲み部=には、豊かな自然や遊具が充実した公園があり、各小中学校への通学に便利な市営バスも運行していて、子育てしやすい環境が整う。そのためか、「実家近くで子育てしたい」と地元出身の子育て世帯が賃貸物件を探しに来ることが多いという。観光名所も多く、海が見える場所は県外者の別荘地として人気。周辺地域の発展やこれから開通する南部東道路の効果も見越し、那覇近郊の住宅地として需要増に期待もある。
    2020/09/04
    川本莉菜子
  • 企業・ひとの取り組み

    【ひと】清潔空間つくり地域貢献|神山寛之さん ガイソー沖縄中央店代表、サポートホーム代表
    外装・リフォーム業のサポートホームが運営する「ガイソー沖縄中央店」が、天然成分のみ使用する除菌・抗菌事業をスタート。神山寛之代表(46)は「安全な環境の提供と沖縄経済の回復、発展に寄与したい」と話す。
    2020/07/31
    編集部
  • 特集・企画

    首里城直下の第32軍司令部壕の整備|私たちの首里城[2]
    首里に生まれ育った昭和1桁生まれの吉田朝啓さんに首里城に対する思いや再建へのアイデアを寄せてもらった。
    文/吉田朝啓さん(医学博士、首里まちづくり研究会顧問)
    2020/05/22
    編集部
  • 建築

    洪水と共存|自然と人間が「持ちつ持たれつ」|細部から文化が見える
    文・写真/後藤道雄(建築家)
    「自然の恩恵とリスクは常に隣り合わせ」と話す建築家の後藤道雄さん。そのリスクに備える知恵を徳島県の「田中家住宅」と「高地蔵」からひもといていきます。
    2020/05/15
    編集部
  • 特集・企画

    首里城台地に注ぐ「雨水」の利用を|私たちの首里城[1]
    首里に生まれ育った昭和1桁生まれの小生に、思いつくまま首里城を語れという注文である
    文・イラスト 吉田朝啓さん(医学博士、首里まちづくり研究会顧問)
    2020/04/24
    編集部
  • 建築

    川に消える橋|半自然が生み出す「川文化」|細部から文化が見える
    文・写真/後藤道雄(建築家)
    橋は、対岸への往来に必要不可欠な建造物です。一方で、増水時は橋の存在が氾濫の元凶となる場合もあります。往来を取るか、水害防止を取るか-。そのバランスを取った橋が徳島県にありました。後藤道雄さんが解説します。
    2020/04/16
    編集部
  • 建築

    考えよう!沖縄の省エネ住宅[19]|「沖縄に合った省エネ基準を検討すべき」が1割占め
    一定規模以上の建築物に対して国が定める省エネ基準を満たすことで省エネ性能の向上を図る「建築物省エネ法」。国は、基準適合の義務化を段階的に進めるべく昨年12月に示した「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第二次報告案)」に対し、広く国民の声を求めるパブリックコメントを実施。内容をまとめた。NPO蒸暑地域住まいの研究会代表で、県内の建築3団体からなる「沖縄の気候風土適応住宅推進連絡会議」事務局も務める松田まり子さんは「『沖縄の気候風土に合った省エネ基準を検討すべき』との意見はパブコメの約1割を占めた。国もその声は無視できない。今後の動向に注視したい」と話す。
    2019/03/15
    徳正美
  • 特集・企画

    制度知り賢く住宅取得|税理士に聞く「消費税増税と経過措置等のポイント」
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]2019年10月に予定されている消費税増税。住宅取得を考えている人にとっては、どうしても気になる。税率ばかりに目が行きがちだが「住まい給付金の給付額拡大」をはじめ、さまざまな対応策も検討されている。税理士の添石幸伸さんは「それぞれの状況に合わせて制度を上手に活用すれば、増税後でも賢く住宅を取得する方法はある」と話す。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    どうなる? 建築物省エネ法|「施主への説明」義務化の方向
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]一定規模以上の建築物に対し、国が定める省エネ基準を満たすことで省エネ性能の向上を図ることを目的とする「建築物省エネ法」。日射熱取得率が高い鉄筋コンクリート造住宅が主流の沖縄では、冷房効率を高める断熱材や断熱サッシなどにかかる建築費用・高効率設備の導入費用に加え、開口部を小さくするなどの仕様変更が必要となる可能性があることから、住宅への省エネ基準適合義務化に向けた国の動きが注視されてきた。国は12月3日に審議した「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第二次報告案)」で、300㎡以下の住宅は「建築主に省エネ基準への適合可否等の説明を義務付ける新制度創設を目指す」との方向性を示した。その背景や、県内建築団体、県の意向を、県建築指導課の伊良部孝一班長に聞いた。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    消費税増税(8%→10%へ) 冷静に分析しよう(住宅購入・建築)
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]住宅取得を考えている人は、消費税の増税前に購入すべきか、否か!不動産コンサルティングマスターの金城久雄さんは、「増税前に慌てて買うより、増税でいくら購入価格が高くなるのかを具体的に算出し、その負担を軽減する方法を考えてからでも遅くない」とアドバイスする。
    2018/12/28
    編集部
  • 特集・企画

    増税の影響小さめ|シンクタンクが予測 県内住宅市況
    [知っておきたい〜消費税増税と建築物省エネ法〜]2019年の住宅市場について、県内3つのシンクタンクの予測を聞いた。
    2018/12/27
    編集部
  • 花粉アレルゲン濃度を低減|カイケンコーポレーション株式会社/有限会社ラムハウジング
    木造住宅の健康自然建材メーカーのカイケンコーポレーション㈱(本社・福岡市、浦上直代表取締役社長)は、同社が開発した「幻の漆喰Ⓡ」など2建材に花粉症原因物質の低減効果が見られたとの実験結果を発表した。実験した埼玉大学大学院の王青躍教授は「今後はメカニズムの解明を進め、国内外に発信したい」と話す。
    2018/10/19
    編集部
  • 防災

    [特集]気象情報と防災「特別警報」「警報」「注意報」とは?
    ことしも台風や大雨などの災害が県内外で起こっている。暑ささえも「災害」と言われるほど。災害から身を守るためには、気象情報を活用し、いち早く安全を確保することが大切だ。そこで沖縄気象台に気象情報の種類や活用法などを聞いた。
    2018/08/03
    編集部
  • 防災

    高温に関する予報 熱中症対策に利用
    夏本番。強烈な日差しにバテ気味の人も多いのでは? 本土では最高気温が40度を超えるなど猛暑が続いている。この時期に、気をつけなければならないのが熱中症。重症になれば死に至るおそれもある。気象情報を活用して、高温が予想される場合には、しっかり暑さ対策をしよう!
    2018/08/03
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    【沖縄・水事情】日頃から節水の意識を
    空梅雨の5月とはうって変わり、台風6号の接近で沖縄地方は2018年6月16日、記録的な大雨が降った。だがダムの貯水率は、まだ平年を11ポイントほど下回っている(6月19日時点)。ダムの管理などを行う県企業局の担当者は「県民の皆さまには、日ごろから節水にご理解・ご協力いただきたい」と呼びかける。(東江菜穂、川本莉菜子)
    2018/06/22
    東江菜穂

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