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特集・企画
- 首里城から中城御殿、現代の空間へ 沖縄の琉球風水師が読み解く、理(ことわり)と美の風水史
- 2026年、首里城正殿と中城御殿(なかぐしくうどぅん)が一般公開される。「王朝時代の風水思想によって生み出された景観美が再びよみがえる年。琉球王国が大切にしてきた『自然と共に生きる知恵』を読み解く鍵は、王城空間から現代のテーブルまでを貫く“琉球風水”」と語るのは琉球風水師の東道里璃さん。再建が進む首里城の風水景観は何を語りかけているのか。世子の住まい・中城御殿はなぜ移築されたのか。そこに息づく自然観や精神文化とは—。さらに沖縄の文化を暮らしに取り入れるための考え方を、東道さんがひも解き、解説する(文・写真/東道里璃)







