企業・ひとの取り組み
2025年12月26日更新
【PR】安心に寄り添う住宅ローンへ|鹿児島銀行
鹿児島銀行新都心支店の久保優香さん(26)と沖縄支店の東郷開斗さん(25)。「今秋に取り扱いを開始した連生団信や土日を含む柔軟な相談体制など、沖縄のお客さまにより選んでいただきやすい住宅ローンを目指しています。まずは気軽にご相談ください」と話す。
鹿児島銀行の新しい選択肢

久保 優香さん 鹿児島銀行新都心支店(左)
鹿児島銀行新都心支店
〈プロフィル〉くぼ・ゆうか/鹿児島県出身、志學館大学卒業。2022年に鹿児島銀行入行、2024年から同行新都心支店勤務。
東郷 開斗さん 鹿児島銀行沖縄支店(右)
〈プロフィル〉とうごう・かいと/鹿児島県出身、鹿児島国際大学卒業。2023年に鹿児島銀行入行、2025年から同行沖縄支店勤務。
〈問い合わせ〉
◆鹿児島銀行 沖縄支店
沖縄県那覇市久茂地1-2-20 OTV国和プラザ102
電話 098-917-6330
◆鹿児島銀行 新都心支店
沖縄県那覇市銘苅1-3-36 ハピネス新都心2 101
電話 098-917-1933
-住宅ローンの特徴とは?
久保 当行の住宅ローンは、団体信用生命保険の保障内容が充実しており、その中でも、今年10月にスタートした「連生団信」が大きなポイントです。ご夫婦で連帯債務の場合、これまでは保障割合が50パーセントずつか、どちらか一方が100パーセントという形しか選べませんでした。しかし連生団信の導入により、双方に100パーセントの保障を付けられるようになりました。どちらに万が一のことがあっても住宅ローン残高が0円になるため、安心感が大きく向上したと感じています。
東郷 今年取り扱いを開始した「プレミアムプラン」では一定の年収基準を満たすことでさらに低い金利が適用され、好評をいただいています。
また、地元銀行を給与口座にされている方が多い沖縄県では、“他行口座から当行口座へ手数料無料でご資金を移動できるサービス”を導入しています。普段お使いの口座から自動で振り替えできるので、手間なく安心してご利用いただけます。
久保 公務員のお客さまを中心に「平日は時間が取れない」という声が多く、土日は17時まで営業しております。さらに、ハウスメーカーの事務所で家族と一緒に相談したいという方も多いため、時間・場所の両面でお客さまのご意向に柔軟に対応できる体制を整えています。
ー業務で心がけていることは?
東郷 家を購入するのは人生で1度あるかないかの大きな決断です。「住宅ローン自体よく分からない」という方も多いため、不安を抱えたまま進むことがないよう、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけています。団信の仕組みなど、万一に備える内容も丁寧にご案内しています。
久保 住宅ローンを検討されるお客さまは、複数の銀行へ同時に住宅ローンを申し込まれることが多く、スピードと正確さが欠かせません。申し込み後も状況に応じてこまめに連絡し、不安なく進めていただけるよう努めています。ご融資後も丁寧にサポートし、安心して相談できる関係を目指しています。
ー新年に向けての目標は?
東郷 沖縄では新築・中古ともに住宅需要が非常に高い状況が続いています。鹿児島銀行を選んでいただけるよう、ライフプランに応じて最適なご提案を心がけていきたいです。
久保 当行が沖縄県に進出して10周年を迎えました。今後も県民のみなさまに選んでいただけるよう、鹿児島銀行の強みをしっかりお伝えし、自分自身の知識も深めながら、お客さまに最適な提案ができるよう努めていきたいと考えています。
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毎週金曜日発行「週刊タイムス住宅新聞」
第2086号・2025年12月26日紙面から掲載











