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2025年12月26日更新

【PR・暮らしの安心を支える沖縄の4企業③】冬も発生するシロアリ被害 保証と修繕で安心|えのびハウス

住まいは建てて終わりではない! 将来にわたって安心して暮らすには、住宅の経年劣化やライフスタイルの変化など、その時々で適切な手を打つことが必要だ。ここでは、リフォーム、シロアリ対策、防犯カメラ、解体まで、暮らしの安心を支える4企業の取り組みを紹介する。


仏壇上の天袋部分。シロアリが分巣をつくっていた
 
マンションの高層階のベランダにある庇。シロアリの蝕害で木部がスカスカに。シロアリは高い場所でも飛んでくるため油断できない
 
「シロアリは年中活動していて、12月の現在も対策工事の相談が絶えない。冬だから、コンクリート住宅だから、との油断は禁物」と注意を促す、えのびハウスの比屋根安晴代表。同社はシロアリ防除から住まいのリフォームまで、一括で対応できる点が強みだ。

まず建物周辺、基礎・床下、建材どうしの接合部などを細かく調べ、被害がないか確認。状況や予算に応じ、①薬剤散布(保証5年)、②建物外周にシロアリが好む餌木を入れたステーションを埋設する維持管理型(不動産に限り、補償上限は1千万円)を使い分ける。


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目視でシロアリの発生状況や被害を確認し薬剤噴霧処理を施す。「予防のつもりが既に実害が出ていることも」と比屋根さん
 
 
左は畳下。右は間仕切り壁のクロスを剥がしたところ。どちらも表からは見えないが、調査の結果、シロアリの蝕害が及んでいた
 
シロアリ被害を受けた箇所の修繕はもちろんのこと、経年劣化に伴うリフォームや内装の修繕などもまとめて工事することが可能。フットワークの軽さと柔軟な対応により、利用者からは「相談しやすく安心」と喜ばれている。比屋根代表は「住宅トラブルの原因を根絶するため、現地調査から施工後のアフターフォローまでお任せください」と呼びかけた。


 

えのびハウス

 問い合わせ 098-840-5923 

沖縄県豊見城市上田119-1
月~土曜日 8:00~18:00
定休日:日曜日

https://r.qrqrq.com/Vw0MhgEN



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毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞
第2086号・2025年12月26日紙面から掲載

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