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特集・企画
- 首里城から中城御殿、現代の空間へ 沖縄の琉球風水師が読み解く、理(ことわり)と美の風水史
- 2026年、首里城正殿と中城御殿(なかぐしくうどぅん)が一般公開される。「王朝時代の風水思想によって生み出された景観美が再びよみがえる年。琉球王国が大切にしてきた『自然と共に生きる知恵』を読み解く鍵は、王城空間から現代のテーブルまでを貫く“琉球風水”」と語るのは琉球風水師の東道里璃さん。再建が進む首里城の風水景観は何を語りかけているのか。世子の住まい・中城御殿はなぜ移築されたのか。そこに息づく自然観や精神文化とは—。さらに沖縄の文化を暮らしに取り入れるための考え方を、東道さんがひも解き、解説する(文・写真/東道里璃)
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特集・企画
- [高齢になっても快適に②]今の家に住み続けるには|健康寿命を延ばす高齢期の自宅改修
- 健康寿命(※1)と平均寿命(※2)の差は、男性は8.37年、女性は11.71年と10年近くある。最期まで自宅に住み続けたいなら、身体機能が低下した状態で10年近く過ごすことになる。今の家で、それが可能だろうか。高齢期のための自宅改修について、国土交通省が策定した「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」を基に解説する。県建築士会に所属し、同ガイドラインの啓発などに取り組む久保田秀樹さん、筒井昌美さんは「元気なうちの改修が、健康で快適な老後につながる」と話す。
※1:健康寿命は日常生活に制限のない期間。2019年時点。
※2:2022年分簡易生命表より








