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【タグ検索】吹き抜け35件表示しています。

  • 沖縄建築賞

    【第6回沖縄建築賞】住宅建築部門 正賞/「立体路地を持つ都市住宅」(那覇市) 設計:大嶺亮氏(ファイブディメンジョン一級建築士事務所)
    県内の優秀な建築物・建築士を表彰する「沖縄建築賞」(主催/同実行委員会)。全35作品の中から、第6回の入賞作品5点が決定した。住宅部門正賞には大嶺亮氏の「立体路地を持つ都市住宅」が、一般建築部門正賞には細矢仁氏の「株式会社技建新本社ビル」が選ばれた。
    2020/10/09
    編集部
  • お住まい拝見+

    [お住まい拝見+]ひし形の金網で視線調整
    [お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年9月」より掲載)
    2020/09/25
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    高低や明暗でメリハリ|間+impression
    [お住まい拝見]|リビング・ダイニングの天井高は5メートルで開放感たっぷり。一方、和室やキッチンはその半分以下の高さで「狭さと暗さが落ち着く」。3層2階建てのTさん宅は高低や明暗のメリハリが効いた、モダンな住まいだ。
    2020/09/11
    東江菜穂
  • 企業・ひとの取り組み

    【ひと】家族の暮らしに沿う木造|座間味修さん (株)木の家Green House代表取締役
    (株)木の家Green Houseは社名の通り、木造の注文住宅を専門に手がける。座間味修代表取締役(49)は「インタビューや訪問により、家族のスタイルにぴったりの住環境を提案します」と力を込める。
    2020/06/05
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    家族の変化にも対応|(有)ロフト建築設計事務所
    [お住まい拝見|1階はバリアフリー 2階は必要最小限]八重瀬町のK邸は、親の介護や子の独立を見据えた造りが特徴。1階は同居する母親のためバリアフリーで単純な動線に、2階は無駄を省き必要最小限の広さにした。上下階は吹き抜けでつながり、家中に光と風が巡る。
    2019/10/11
    東江菜穂
  • お住まい拝見

    吹き抜けで開放的に|(株)東設計工房
    [お住まい拝見|細長い敷地、バリアフリーに]「2階建てでも、家族が合図し合えるように」と、吹き抜けのある家を希望した40代のOさん。細長い敷地を生かして建てられた、開放的でバリアフリーな空間でくつろぐ。
    2019/08/23
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    ルーバーで開放的に|(同)アン一級建築士事務所
    [お住まい拝見|密集地で視線遮り風光呼ぶ]道路側の2面を木製ルーバーで覆ったYさん(43)宅。ルーバーのおかげでリビングの掃き出し窓も気兼ねなく開け放て、室内から見ると木立に囲まれたようで心地よい。
    2019/07/12
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    小さく楽しく機能的|e.co room 
    [お住まい拝見 |10坪の事務所+15坪の住まい]建築士事務所を営む平良安高さん(50)・智子さん(48)夫婦。左が10坪の事務所で右が15坪の住居。二つの小箱はテラスでつながる。屋外空間やロフトを用いた、機能的で遊び心あふれる空間を訪ねた。
    2019/06/14
    東江菜穂
  • お住まい拝見

    シンプルで柔軟に|建築設計工房 Paraya
    [お住まい拝見・高天井でコンパクトでも開放感] 名護市のMさん(43)宅は、リビングがある空間、子ども室、水回りで構成されるシンプルな造り。コンパクトながらも高い天井で広く、家族の変化にも柔軟に対応する。

    2019/04/05
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    光・風・気満ちる家|(有)門一級建築士事務所
    [お住まい拝見 |変形地を最大限に生かす]前面道路から奥まっている上に多角形。変形した敷地を最大限に生かしたUさん(43)宅は、南風と陽光がたっぷり入り、穏やかな気持ちで過ごせる空間だ。
    2019/03/22
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    開放的な片流れの家|有限会社 平良建設 × 遠藤現建築創作所
    [お住まい拝見 |勾配天井で風抜ける木造住宅]kさん(34)宅は、片流れ屋根の木造2階建て。吹き抜けのリビング・ダイニングやロフト風の子ども室が開放的。勾配天井に沿い、高窓へ熱気を押し出す造りで「涼しく過ごせそう」と語る。
    2019/03/08
    東江菜穂
  • お住まい拝見

    木で彩るRC造|株式会社 山口瞬太郎建築設計事務所
    [お住まい拝見・玄関共用・水回り別の二世帯]住宅地にあるTさん(48)宅は、鉄筋コンクリート(RC)造2階建ての二世帯住宅。コンクリートの枠に木をはめ込んだ建物で、施主がDIYで手を加えながら暮らす。

    2019/02/01
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    人招きやすい広々空間|株式会社 青空設計
    [お住まい拝見・子どもたちも伸び伸び]那覇市のAさん(35)宅は、鉄筋コンクリート造地上2階、地下1階建て。シンプルな間取りで一つ一つを広くした空間は人を招きやすく、子どもたちも伸び伸び遊ぶ。
    2019/01/25
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    強さと心地良さ両立|(株)デザインネットワーク
    [お住まい拝見・外RC造・内木造 自然感じ長く住む]RC造の箱に木造を入れた“スケルトンインフィル”の家は、「木のぬくもりが感じられ、台風でも安心」と満足そうなNさん(31)。室内は光と風に満ち、子どもたちが走り回る。
    2019/01/18
    川本莉菜子
  • お住まい拝見

    3階にLDKで 眺望も豊かさも|(株)アイムホーム
    [表紙のお宅から]本島中部の高台に立つHさん宅は鉄筋コンクリート造の3階建て。住宅密集地ながら、室内は坪庭や吹き抜けの効果で明るく伸びやかだ。階層で公私を分けたことで使い勝手は抜群。こだわりの内装や照明が目を引く3階のLDKは、好きな緑と景色を眺めながらくつろげる空間となった。
    2018/12/28
    編集部
  • お住まい拝見

    天井つなぎ声・風 家中に|建築設計室 ant
    [お住まい拝見・2棟の平屋をつないだ2世帯]建築士のOさん(37)が設計した自宅は、分棟型の2世帯住宅。天井部分でつないだ構造は、家全体に風と家族の声を届ける。第3回沖縄建築賞では奨励賞を受賞した。
    2018/11/02
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    2世帯つなぐ吹き抜け|沖縄家作人(やーつくやー)ネット(有)ロフト建築設計事務所 
    [お住まい拝見・互いの気配感じて「安心」]那覇市のMさん(69)宅は、鉄筋コンクリート造4階建ての2世帯住宅。中庭の吹き抜けが各世帯をゆるやかにつなぐ。家族は「互いの様子が見えたり、気配を感じるので安心」と話す。
    2018/10/12
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    赤瓦の下に涼と開放感|建築設計工房 paraya
    [お住まい拝見・築65年を建て替え]今帰仁村のKさん(59)宅は、築65年以上の実家を建て替えた混構造平屋建て。大きな赤瓦屋根の下は、伝統的な沖縄の住宅のように間口が広く、開放的で風もよく通る。
    2018/08/10
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    緑楽しむ2世帯住宅|(株)東設計工房
    [お住まい拝見・RC+木造屋根 独立型の平屋]コンクリート打ち放しの壁に、赤瓦をのせた木造の屋根。緑豊かな庭を生かし、開放的な2世帯住宅を建てたAさん。完全独立型の平屋で、親子が気兼ねなく暮らす。
    2018/07/27
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    家族・仲間と遊べる家|冨田浩嗣建築研究所
    [お住まい拝見・1、2階で公私分け気兼ねなく]実家隣に2階建てを新築したTさん(48)。1階は趣味のビリヤード室や庭まで一つにつながる「遊び場」。上下階で公私を分けたことで家族も来客も気兼ねなく過ごせる。
    2018/07/20
    徳正美
  • 見てある記

    (株)ティーダコーポレーション|デザイン性高い規格住宅
    デザインが豊富で機能性に優れた木造規格住宅「TDホーム」を手掛ける(株)ティーダコーポレーション(森田治代表取締役)。本部町野原のモデルハウスは片流れ屋根が特徴的で、北欧インテリアが似合うモダンで落ち着いた空間を体感できる。
    2018/04/27
    編集部
  • お住まい拝見

    借景と空眺めのびやか|コバヤシ401.Design room
    [お住まい拝見・都心の密集地 3方に住宅近接]3方を建物に囲まれ、開けているのは道路のある北側だけ。開放感とは無縁に思える都心の一角で、風に揺れるヤシや青空を眺めるのびやかな住まいが実現した。カギは「隙間の活用」だ。
    2018/02/23
    徳正美
  • お住まい拝見

    路地が巡る家|ファイブディメンジョン一級建築士事務所
    [お住まい拝見・ガラスや吹き抜けで家中をつなぐ]那覇市のMさん(47)宅は、2階の居住空間までの動線がまるで路地を巡るように計画されている。ガラスや吹き抜けで、家中が空間的にも視覚的にもつながり、1階で焼くパンの香りも広がる。
    2018/02/02
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    内外つながる2階LDK|建築設計工房paraya
    [お住まい拝見・吹き抜けから家族の気配]名護市のNさん宅は鉄筋コンクリート造2階建て。デッキと一体化する開放的な2階リビングに友人が集まり、吹き抜けからは1階で過ごす家族の声が聞こえてくる。
    2017/12/01
    出嶋佳祐
  • お住まい拝見

    七つの庭と完全分離型二世帯住宅がちょうどよい距離感「セブンガーデン」|アーキデザインワークス一級建築士事務所
    [お住まい拝見・ガラス多用 顔見える2世帯]Cさん宅は1・2階に分かれた完全分離型の2世帯住宅。上下階を貫く吹き抜けの中庭があるのが特徴。ガラス張りの空間が、ライフスタイルの違う家族を心地よくつなぐ。
    2017/10/27
    東江菜穂
  • 見てある記

    (株)アイダ設計|一貫体制の木造でコストダウン実現「シロアリ、湿気対策を強化」
    [見てある記・モデルハウス](株)アイダ設計(本社・埼玉県、會田貞光代表取締役社長)が今年6月に県内で2店舗目となるモデルハウスを沖縄市知花に建設した。木造住宅の設計から施工、入居後のアフターサービスまで自社で一貫して行う体制や、35年保証制度が特徴。木造住宅を検討中の方が多く訪れている。
    2017/08/11
    編集部
  • お住まい拝見

    風が巡る築40年の家|アトリエガィィ
    [お住まい拝見・古民家とRC融合 共生のヒント]40年前、クーラー嫌いな施主が幼なじみの建築士と建てたのは、RCと伝統的な木造古民家を融合した、家中に風が巡る住まい。自然と共生するアイデアは今も色あせない。
    2017/07/21
    徳正美
  • お住まい拝見

    仕切らず開放的 空も緑も間近に|アトリエ トラッド
    30代で共働きのKさん夫妻の住まいは、地下階に駐車場のあるコンクリート打ち放し2階建て。前面道路と約5メートル段差のある地形を生かして建てられた。吹き抜けから日差しが降り注ぐカフェのように心地いい空間で、愛犬との暮らしを楽しんでいる。
    2015/04/17
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    家中が遊び場に 25坪をフル活用|アトリエ・ダグ・アーキテクト
    沖縄本島中部、古い住宅街の角地に建つ4人家族のGさん宅は、大小さまざまな空間が緩やかにつながり、家中に家族の声が届く。ダイニングを中心にその日の気分で遊び場、寝床も変わる。延べ床面積約25坪をフルに活用。おおらかな暮らしを楽しんでいる。
    2015/04/10
    編集部
  • お住まい再拝見

    築27年 緑で潤う|(有)アイ・エイチ・エー設計
    建築士である伊波さん自ら設計し、自宅兼事務所を造ったのは1988年4月。建物の内外をコンクリート打ち放しで、シンプルに仕上げた。新築から27年。子どもの成長とともに、個室は使い方を変えてきた。中庭の緑が潤いを与え、週末には孫が訪れて食卓はにぎやかだ。
    2015/04/03
    編集部
  • お住まい拝見

    内装や家具を吟味 こだわりの室内に|(株)紀建設設計室スタジオビスポーク
    Nさん(37)宅は、南と北のコート(中庭)から光と風を取り込む2階建ての住宅。現在は母親(67)と二人暮らしだが、近い将来、二世帯住宅としても使える造りにした。えりすぐりの内装や家具が映える室内で、思い思いに過ごす。
    2015/03/13
    編集部
  • お住まい拝見

    家族一緒の大空間 緑も飾って楽しい|久友設計(株)
    沖縄市の住宅地。リング状になったテラスの外観が目を引く、コンクリート打ち放し2階建てがSさん(34)宅だ。生活の中心は2階。天井が高く開放的なリビング・ダイニング(以下、LD)を多様に使い、家族5人伸び伸びと過ごす。
    2015/02/27
    チカちゃん
  • お住まい拝見

    家も人もオープンに 楽しみ膨らむ二世帯|(株)一級建築士事務所 斎
    沖縄県本島南部の“外人住宅”の実家を二世帯に建て替えた瀬長博康さん。「妥協しなくて良かった」と話す住まいは、両世帯をつなぐ吹き抜けの大開口が印象的で、塀越しにご近所と声を掛け合うオープンな雰囲気。LDKもルーフテラスも集いの場となり「住んでいて楽しい!」と大満足だ。
    2015/02/06
    徳正美
  • お住まい拝見

    木組みの屋根と 吹き抜けに集う|てぃーだ建築設計室
    糸満市真壁の照屋猛さん(61)の住まいは、築70年ほどの実家を建て替えてできた。躯体は鉄筋コンクリート造ながら、赤瓦と木組みの屋根、吹き抜けになった居間で集まれる造りに、実家の名残を感じている。正月や盆は、県外から来た家族でにぎわう。
    2015/01/16
    編集部
  • お住まい拝見

    吹き抜けや連窓で 都心でも伸び伸び|羽地仁建築研究所
    建築士である羽地仁さんの自宅は、那覇市銘苅の住宅地にある。46坪の敷地に事務所と二世帯住宅を建てた。コンセプトは「狭い敷地の中でも空間を豊かに感じさせる家」。中庭や屋上テラス、リビングから和室まで続く「連窓」が内と外をゆるやかにつなぎ、三世代が伸び伸び暮らしている。
    2015/01/09
    東江菜穂

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