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【タグ検索】歴史・文化42件表示しています。

  • NEW

    山での分かち合う暮らし|ウチナー建築家が見たアジアの暮らし②
    写真・文/本竹功治
    外はすでに薄暗く、トントントンとまな板を弾く音と女性たちの笑い声が道路に響きわたる。なんだろう、ハーブに魚かな? いい匂いを追いかけていくとポツンと電球が一つともった台所があった。
    2022/05/20
    編集部
  • NEW

    建築

    強度と経済性で広く浸透|復帰50年で振り返るコンクリートと沖縄①
    復帰50年の節目に、沖縄の住まいやまちの発展に貢献してきた「コンクリート」について多角的に考える「コンクリートと沖縄」をスタート。今後、継続して掲載する。初回は沖縄の住まいづくりに欠かせないコンクリート住宅の建築技術が根付いた歴史と、復帰当時の住まいづくりについて。琉球大学名誉教授で亜熱帯地域の建築を研究する小倉暢之(のぶゆき)さんと、復帰前から設計活動を行ってきた根路銘設計代表取締役会長の根路銘安弘さんに話を聞いた。
    2022/05/13
    編集部
  • NEW

    地域情報(街・人・文化)

    [沖縄]景観芸術から精神性に触れる|琉球風水からひもとく Lily's スペースジャーニー②
    沖縄の離島の集落で風水が息づいていると感じたのは、どの家も南向きであることに気づいた時です。集落の周りをぐるりと見わたすと、集落全体が山に抱かれて南を向き、前方には海がありました。個人宅でなく「集落」に風水を感じた時、「国家レベルで風水が取り入れられたのでは」と直感が働きました。人生で忘れもしない感動を味わったひとときでもあります。
    2022/05/13
    編集部
  • NEW

    地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ(23)]首里城地下の司令部壕 (那覇市)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/05/13
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    天を衝く孤島の修道院|モンサンミシェル(フランス)|絵になる風景①
    「風土に根差した建築」を目指して設計活動を続ける山城東雄さんが、建築家の目で切り取った風景を絵と文章でつづります。(題字・画・文/山城東雄)
    2022/04/22
    編集部
  • 標高3千メートル超 石造りの風景|ウチナー建築家が見たアジアの暮らし①
    写真・文/本竹功治
    2019年の末、僕はネパールの首都カトマンズに降り立った。すると「こんにちは~」とカタコト日本語のおじさんがこっちにくる。「登山ですね。日本人。大丈夫。オフィス行く」。すでに車を横付けしていて、カトマンズまでの料金も高くない。まぁいってみよ、と乗り込みオフィスへ。「はい、これ8泊の旅。山は雪、草履ダメ。靴ある。寝袋ある」。えええ早っ。到着から1時間、言われるがまま怪しいツアーに乗っかることにした。
    2022/04/15
    編集部
  • 建築

    [沖縄]フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[14]|自習編・那覇のゲニウス・ロキ(地霊)
    一級建築士である普久原朝充さんが先輩建築士に話を聞き、沖縄建築を学びなおす本連載。今回は自習編として、那覇の地形から浮かび上がる、土地の個性「ゲニウス・ロキ」についてまとめた。
    2022/04/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄]美意識から生まれた庭園都市|琉球風水からひもとく Lily's スペースジャーニー①
    新しい道路の開通や、大型の店舗、集合住宅など、さまざまな施設ができたことで私たちの生活は便利になりました。一方で、自然はどんどんなくなり、街の風景も大きく変わりました。街の機能性も大切ですが、自然の美しい風景を見て暮らすことは、感性を育み、心豊かに生きるために大切なことです。誰もが美しい景色の中で生活するためには、どうすればよいでしょうか? 美しい庭園都市を実際につくり上げた、琉球王朝時代の風水思想から学んでみましょう。
    2022/04/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ(22)]銘苅家住宅(伊是名村)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/04/08
    編集部
  • 特集・企画

    [沖縄]伝統と現代のはざまで 職人たちの思いがこもる|講話「首里城を設計する」
    (公社)日本建築家協会 沖縄支部は3月13日、平成と令和の首里城復元に関わる建築士・平良啓さん(国建)を招き、講話「首里城を設計する」を開催した。復元の裏話や今回の再建に求めることを語った。
    2022/03/25
    編集部
  • 建築

    [沖縄]フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[13]|琉球大学名誉教授 小倉 暢之さん(68)
    本連載は、沖縄建築について学ぶべく、一級建築士である普久原朝充さんが、県内で活躍してきた先輩建築士などに話を聞きリポートする。今回は琉球大学名誉教授の小倉暢之さん。普久原さんの恩師であり、アフリカや東南アジアといった熱帯・亜熱帯地域の近代建築、沖縄の外人住宅などをテーマに研究を続けてきた。
    2022/03/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ㉑]プラザハウスショッピングセンター (沖縄市)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/03/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑳]鉄筋コンクリート建築 (沖縄県)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/02/11
    編集部
  • 建築

    [沖縄]フクハラ君 沖縄建築を学びなおしなさい[12]|自習編・ハジヌバサー
    一級建築士である普久原朝充さんが先輩建築士に話を聞き、沖縄建築を学びなおす本連載。今回は自習編として、本などに残っている先人たちの語りを基に、「増築」を意味する「ハジヌバサー」についてまとめた。
    2022/02/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑲]日本復帰50周年の沖縄の建築と街
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2022/01/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑱]SDGsで沖縄の建築と街を考える
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/12/10
    編集部
  • 特集・企画

    思いをつなぐ赤瓦 「復元」の意味 皆で考える|私たちの首里城[14]
    首里城復興に向けて関係各位が尽力をしている。
    2021/11/26
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑰]持続可能なリゾートマジョルカ島と沖縄
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/11/12
    編集部
  • 建築

    [沖縄]地域遺産 再発見|大宜味村役場旧庁舎|デザインと耐候性両立
    沖縄県内で最古の鉄筋コンクリート造建築物として知られる、大宜味村役場旧庁舎。ことしで築96年となり、人に例えればカジマヤーを迎えた。そうした地域の歴史的な文化遺産を再発見し、保全・活用する人材を育成しようと県建築士会主催の講座が開かれた。同講座から、普段は見られない旧庁舎の内部のデザインや技術の魅力を探る。
    2021/11/05
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    再建への想いカタチに 若い世代と取り組む|私たちの首里城[13]
    首里城復興に向けて関係各位が尽力をしている。
    2021/10/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑯]街の彩りと賑わいつくる商業店舗
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/10/08
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑮]持続可能な開発 沖縄モデル国際コンペ
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/09/10
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑭]本土建築家が描いた新しい沖縄建築
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/08/13
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑬]沖縄グリーンルネッサンス|沖縄自動車道友の会 (沖縄自動車道)
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/07/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑫]沖縄戦体験者が望む戦争史の終結点| 第32軍司令部壕資料館|那覇市
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。文・写真/福村俊治
    2021/06/11
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    [沖縄・建築探訪PartⅡ⑪]沖縄に思い寄せた構造家・渡辺邦夫| 那覇西給油所・ホテルタイラ|那覇市
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/05/14
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    13区で東海岸花いっぱいに -名護市久志地区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地(地域活動編)-44-]地域を盛り上げる活動を紹介する、「歩いて見つけた! 地域の住み心地ー地域活動編ー」。今回は名護市の東海岸にある久志13区を紹介=エリアマップ参照。フラワーフェスティバルや沿道の美化活動などを通じて、地域の活性化に取り組む。2020年度には、魅力的な地域づくりとして「手づくり郷土賞(国土交通省)」を受賞。地域外の人々との交流が住民の喜びや活力につながっている。
    2021/05/07
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    城郭外に王子らが住む 緑豊かで平和な城下町|私たちの首里城[12]
    首里城復興に向けて関係各位が尽力をしている。
    2021/04/23
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    旧海軍病院建物を沖縄戦後資料館に|在日米軍海軍病院(北谷町)|建築探訪PartⅡ⑩
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/04/09
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    新しい沖縄建築をつくる試みと挑戦|フェスティバルビル(那覇市)|建築探訪PartⅡ⑨
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/03/12
    編集部
  • 特集・企画

    使命感で再建に密着 記録として映像残す|私たちの首里城[11]
    琉球放送の報道カメラマンとして約30年、さまざまなニュースや番組を撮影しました。その中で最も印象深い仕事が、1992年に放送された「映像ドキュメント首里城」。基壇(きだん)の遺構発見から、竣工するまで、首里城の再建をずっと追いかけたドキュメント番組です。
    文・写真 元・琉球放送報道カメラマン 新里勝彦さん
    2021/02/26
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    国際都市形成構想 (沖縄県)|建築探訪PartⅡ⑧
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/02/12
    編集部
  • 特集・企画

    歴史的建造物としての首里城を知る|私たちの首里城[10]
    数軒隣からは首里という立地で育ったため、休みの日には中城御殿跡地に建っていた博物館に行き、夏休みの絵画には守礼門や円鑑池(えんかんち)と弁財天堂を描くのが定番だった。そしていつしか、威風堂々とした首里城の石垣に魅了されていた。
    文・写真 安富祖理絵さん(合同会社アン一級建築士事務所代表社員)
    2021/01/22
    編集部
  • 地域情報(街・人・文化)

    沖縄初の本格的リゾートホテル|建築探訪PartⅡ
    次世代に残したい沖縄の建造物の歴史的価値や魅力について、建築士の福村俊治さんがつづります。
    2021/01/08
    編集部
  • 特集・企画

    中山門や綾門大道など 周辺文化遺産にも目を|私たちの首里城[9]
    首里琉染は京都の染色家で、私の父である山岡古都(こと)(故人)によって1973(昭和48)年に創設されました。場所は、かつて首里城の入り口であった中山門跡、真壁御殿のあったところです。
    文・写真 大城裕美さん(㈲首里琉染 代表取締役)
    2020/12/25
    編集部
  • 特集・企画

    父の誇り、私の一部 唯一無二の首里城|私たちの首里城[8]
    母校の城西小学校は、正門を出れば右手に龍潭、南門を出れば左手に守礼門といういわば「The 首里城のお膝元」に位置する。
    文・写真 アラカキヒロコ(音楽家、シンガーソングライター)
    2020/11/27
    編集部
  • 特集・企画

    首里城に半生を重ねて 歴史ドラマの舞台|私たちの首里城[7]
    首里で生まれ育ち、首里城を訪れる観光客らを見守る幸喜徳子さんに首里城に対する思いを寄せてもらった。
    文・写真 幸喜 徳子
    2020/10/23
    編集部
  • 特集・企画

    紅型を主役に 華やぎと温かみ|HOTELに習う空間づくり[14]
    当連載では県内のホテルを例に、上質で心地良い空間をつくるヒントを紹介する。
    今回は2020年9月26日に那覇市天久にオープンする「HOTEL OMORO58」を取り上げる
    2020/09/25
    東江菜穂
  • 特集・企画

    閉館中に畳を入れ替え 時間と闘い伝統を知る|私たちの首里城[6]
    首里城の畳の表替えや新調などをする、仲里畳店の仲里力さんに首里城に対する思いを語ってもらった。
    2020/09/25
    出嶋佳祐
  • 特集・企画

    異国感漂う不思議な場 鮮やかさは雨に負けず|私たちの首里城[5]
    首里城公園のオープン時から、首里城を撮り続けてきた写真家の比嘉秀明さんに首里城に対する思いを語ってもらった。
    2020/08/28
    出嶋佳祐
  • 地域情報(街・人・文化)

    住民でつくる水と緑のまち -宜野湾市伊佐区-
    [歩いて見つけた!地域の住み心地(地域活動編)-39-]中南部への交通アクセスがよく、スーパーなどの生活に必要な施設が充実している宜野湾市伊佐区。住宅街の一角にある水路が流れる遊歩道「ふんしんせせらぎ通り」では、沿道に住む住民らで結成した「せせらぎシーサー通り会」がボランティアで緑化活動を行う。また、これまで防災に力を注いできた自治会は新たな会長を迎えて防犯にも注力。子どもが安全に遊べる地域づくりに取り組む。
    2020/08/07
    川本莉菜子
  • 特集・企画

    孫連れて行きたくなる 学ぶ仕掛けのある城に|私たちの首里城[4]
    首里で生まれ育ち、首里まちづくり研究会の会員でもある新垣伝さんに首里城に対する思いを寄せてもらった。
    文/新垣伝さん(新垣養蜂園代表、首里まちづくり研究会顧問)
    2020/07/24
    編集部

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