防災
2025年8月29日更新
[9月1日は防災の日]③「まさか!」の時の選択肢 Q&A
台風や水害、ご近所トラブルなどの備えに役立つ2社の製品やサービスを紹介します。

「まさか!」の時の選択肢 Q & A
台風や水害、ご近所トラブルなどの備えに役立つ2社の製品やサービスを紹介します。
Q 実家が空き家、どうしたらいい?
A 防災・防犯・節税のためにも解体を検討してみては
私たち丸伊工業は解体工事を専門としており、「安心」「安全」「低コスト」をモットーに、木造、鉄骨、RC造まで幅広く解体作業を請け負っています。数百件にも上る経験・実績に裏打ちされた高い技術力と、20~30代の若い作業員を中心としたフットワークの軽さで無駄を省き、解体期間を最小限に抑えて低コストを実現します。
最近、問い合わせが増えているのが「空き家になった実家の解体」です。2015年に空き家特別措置法が施行されたことにより、特定空き家と判断されると固定資産税がそれまでの6倍になってしまいます。そうなる前に、解体を検討されてはいかがでしょうか。

2021年、南風原町での解体工事
実際、お客様からは「ずっと空き家にしていた実家の固定資産税が高くなり、解体を依頼した。スピーディーな見積もりと安心の価格で満足している」と、喜びの声をいただいています。

2025年、沖縄市での解体工事
沖縄本島内どこでも対応
また、老朽化した屋根が台風で飛ばされ周囲に被害を及ぼしたり、害虫や野良猫が住み着いて異臭の原因になったり、不法投棄をされてしまうことも。
お客さまの中にも「実家が空き家になって3年。不法投棄されるようになってしまい庭も荒れてきたため解体することを決めた」という方もいらっしゃいました。その方からは「細やかな見積もりを出して頂き、安心して工事を依頼できた」というお言葉をいただき、弊社としても嬉しく思っています。
見積もりは無料。申し込みは解体開始の1カ月前まで受け付けています。本島内ならどこでも対応しますので、まずはご相談ください。

2025年、うるま市で行った解体工事
合同会社 丸伊工業
TEL:098-969-0589
うるま市塩屋354
8時〜18時 日曜日定休
Q 停電や災害前に準備すべき物は
A 大容量の蓄電池は重宝 非常食も備えておこう
台風接近が増えるこの時期、懸念されるのが停電です。 停電が続くと、調理ができなくなったり、冷蔵庫やエアコン、スマートフォンの充電ができなくなったりするなど不便な生活を強いられます。
そんな停電時に重宝なのが蓄電池です。ミヤクリエイトは、電気自動車でおなじみのテスラ社が、その技術力を生かして開発した大容量の充電池「power wall(パワーウォール)」の認定販売施工会社です。蓄電容量は13.5キロワット時と、市場に出回っている蓄電池の約2倍。それでいて、厚みがなくスタイリッシュなデザインで、同容量の製品と比べて手頃な価格なのも魅力です。

テスラ社の蓄電池「Power Wall」は薄さが特徴。また海際以外なら屋外にも設置可能。鉄筋コンクリート造なら、壁に掛けることもできる
蓄電した電気を分電盤全体に供給できる配線になっており、停電時も家中の好きな場所で電気が使えます。冷蔵庫だけなら連続で4~5日、8畳用の省エネエアコンなら1.5日程度使用できます。 さらに、台風接近など停電の可能性が高まると、専用アプリを通じて自動的に蓄電キープ率を100%に引き上げるAI機能も付いています。
非常食はセットで提供
最近は、台風の大型化や地震も頻発していることから、非常食や非常用品も備えておくことをおすすめします。最近の非常食は進化していて、5~7年持つものが主流で、味もおいしくなっています。
弊社では、非常食や非常用品は基本的に大量のロットでしか販売していませんが、セットの製品は一つから購入可能です。ご飯やパン、スープやおやつまで3日分の非常食をコンパクトにまとめたセットや、水や汚れに強いリュックに食料や水、寝袋や携帯トイレなどが入った防災セットなどが人気です。

非常食3日セットは、おこわやピラフなどの主食や缶詰、スープだけでなく、パンやおやつなどもセットになっている
合同会社 MIYA CREATE.
TEL:098-840-0888
豊見城市翁長854-1 MEGAドン・キホーテ6階
9時〜17時 日曜定休
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毎週金曜発行・週刊タイムス住宅新聞
第2069号・2025年08月29日紙面から掲載