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2026年1月30日更新

【PR】沖縄県内の1級合格者 11年累計でトップ|総合資格学院 沖縄校|2025年度1級建築士・2級建築士 合格祝賀会

2025年度の建築士試験の合格者が昨年末、発表された。総合資格学院沖縄校(那覇市久茂地)の1級建築士設計製図試験合格者は、2015年から11年間で計153人、全合格者数に占める割合は54.4%と県内トップを誇っている。1月12日には那覇市内のホテルで、合格者や建築団体関係者を招いて祝賀会を開催。その模様と併せて、近年の受験生と試験の傾向、同校の取り組みや合格者の声を紹介する。


参加者全員でガッツポーズ!
 

2025年度1級建築士・2級建築士 合格祝賀会  総合資格学院 沖縄校 


県内の1級合格者 11年累計でトップ

受験者について同校の田中宏和校長は、「平均年齢は10年前に比べ若くなっている」と語った。要因は2020年に行われた受験資格の改定。必須だった2年の実務経験なしで1級が、高校卒業で2級が受けられる。「県内でも大学在学中から1級取得を目指す意識の高い学生が増えてきた。全国的にはスーパーゼネコンの新入社員の受験が増えるなど企業も力を入れている」。つまり、それだけ多くの受験者と競うことになるわけだ。

試験は、過去にない新規の出題が「1級の学科試験だと正答肢ベースで約4割を占める」とのこと。製図試験について、同校講師の上里有司さんは「意匠、構造、設備まで、全体をまとめる力が求められるようになった」と分析した。


個別指導とグループ学習で成長

そんな中でも、同校が累計トップの占有率を維持できたのは、「技術・知識を、基礎から応用まで確実に積み上げられるカリキュラムのたまもの」と上里さん。そのカリキュラムに基づき、「一人一人の理解度や状況に目を配りつつサポート。つまずいている点は、その日のうちに個別に細かく指導する」。さらにその内容を生徒同士で共有するグループ学習も特徴だ。合格者からは「人の図面を見ることで自分にはない表現が取り込め、成長できた」と好評。上里さんも「正解がない製図では引き出しが多いほど対応力が上がる。合格後の実務にも活きてくる」と話した。

田中校長は「分析力も全国展開する我が校の強みで、より学びが深まるよう今年は教材も刷新。沖縄校では1級建築士対策講座の製図講師を2人体制に増やし、講師研修も強化。スタッフ一丸となって県内の合格者を増やし、業界の発展に寄与したい」と力を込めた。


祝辞を述べる建築団体代表者。左から伊佐強県建築士会会長、池間守県建築士事務所協会会長、金城優JIA沖縄支部長


校長やスタッフと喜びを分かち合う1級合格者ら


田中校長(後列右)と同校のスタッフ


合格者の声
【1級建築士合格】饒平名匠さん(35)
試験範囲は広く、1回勉強したくらいじゃなかなか覚えられない、総合資格学院は、学科も設計製図も試験までの学習スケジュールが決まっていて、出された課題をしっかりこなしていけば予習・復習ができ、定着率も上がるのが良かった。設計製図の授業後はグループで意見交換できたことで、いろいろなやり方を吸収できたのも合格につながったと思う。



【2級建築士合格】翁長るみかさん(24)
私は法規と構造の計算問題が苦手で、試験では「捨てる」つもりだった。でも試験前日、先輩が「捨てちゃダメ!」と声をかけてくれ、講師の先生も私がどこでつまずいているのか把握して的確にアドバイスしてくれたおかげで、本番では計算問題は全問正解! 諦めずやり抜けて、本当に良かった。




建築士試験の対策講座
1級・2級建築士の対策講座は昨年10月から開始。学科の対面型講義は始まっており、7月の学科本試験まで模試や直前対策などを実施。製図講座は学科本試験の直後から、2級は9月、1級は10月の本試験直前まで実施。

学科対策では本試験レベルの学習を始める前に、早期講座受講後、学科対策講座に臨む。合格サイクル+継続学習を行い、予習、対面型講義、講義中のプレテスト、演習テストなどを通して完全理解につなげる。

製図対策では全体講義で作図手順・図面表現をはじめ課題の読み取りやプランの提案力を指導。完成したプランに対して少人数グループで討議・意見交換し、解答例に固執しないよう講師が個別添削。

無料カウンセリング・個別指導も充実。



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毎週金曜日発行「週刊タイムス住宅新聞」
第2091号・2026年1月30日紙面から掲載

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週刊タイムス住宅新聞編集部

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