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2019年11月8日

[情報]2019年9月の県内新設住宅着工 木造住宅212戸 過去最多に

ことし10月末に発表された2019年9月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)より、県内の新設住宅を構造別でみると、木造住宅が212戸(構成比12.9%)で、ことし4月(210戸)の着工戸数を上回り過去最多となった=下グラフ1。


▲グラフ1.構造別着工数

ウェートが高い鉄筋コンクリート造1335戸は全体の81.4%を占めた。木造に次いで、コンクリートブロック造64戸(3.9%)、鉄骨造14戸(0.9%)となった。

9月の新設住宅着工総数は1640戸。前年同月の1482戸と比べて10.7%増となった=グラフ2の折れ線グラフ。

利用関係別では、分譲住宅255戸(前年同月比49.1%増)が大幅に増加、持ち家262戸(6.5%増)、高いウエートを占める貸家1120戸(6.1%増)も増加した=グラフ2の棒グラフ。分譲住宅では分譲マンション128戸(54.2%増)、分譲一戸建て127戸(44.3%増)のどちらも増加した。

そのほか建て方別では、共同住宅1185戸(5.1%増)が高いウェートを占め、一戸建て367戸(20.7%増)が続く。長屋建て88戸(72.5%増)は前年同月と比べて大きく増加した。民間資金による住宅は1628戸(11.1%増)だった。


▲グラフ2.住宅着工の推移(県内)

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