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木立

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2019年7月12日

[情報]2019年5月の県内新設住宅着工総数707戸 3年2カ月ぶりに1000戸台割れ込む

ことし6月末に発表された2019年5月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新設住宅着工総数は707戸で、15年3月以降、3年2カ月ぶりに1000戸台を割れ込んだ。前年同月の1148戸に対し38.4%減と大幅に減少した=グラフ1の折れ線グラフ。なお、全国の新設着工総数は7万2581戸で前年同月比8.7%減。

利用関係別でみても全項目で減少しており、貸家333戸(前年同月比53.7%減)、持ち家155戸(22.5%減)は大幅減、分譲住宅219戸(4.4%減)は若干ながら減少した=グラフ1の棒グラフ。分譲住宅のうちマンション169戸(17.4%増)は増加した一方で、一戸建て47戸(44.7%減)は減少した。


グラフ1. 住宅着工の推移(県内)



構造別の構成比=グラフ2=をみると、鉄筋コンクリート造576戸が全体の81.5%を、次いで木造76戸が10.7%を占めた。


グラフ2. 構造別着工数


そのほか、資金別でウエートを占める民間投資住宅691戸が前年同月比37.6%減。建て方別でウエートを占める共同住宅500戸(42.4%減)のほか、一戸建て住宅190戸(24.3%減)も大幅に減少した。

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