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2019年2月18日

第5回沖縄建築賞「2019年2月18日から募集」

住宅や公共施設など、県内の優れた建築物や建築士を表彰する「第5回沖縄建築賞」(主催・同実行委員会)の作品募集が始まっている。実行委員長は(一社)県建築士事務所協会の野原勉会長=が務める。実行委員会は同協会と、(公社)県建築士会、(公社)日本建築家協会沖縄支部、(株)タイムス住宅新聞社の4団体から構成される。

住宅建築部門と一般建築部門があり、いずれも県内で過去5年以内に建てられた建築物が対象となる。受付期間は2月25日(月)午前10時から、3月22日(金)午後5時まで(必着)。



募集要項等ダウンロード

応募申請書      word  PDF

作品説明書      PDF

沖縄建築賞募集要項  PDF

提出ガイド      PDF




第4回受賞者(前列)と審査委員

募集要項(要旨)

主催

「沖縄建築賞」実行委員会
(一社)沖縄県建築士事務所協会
(公社)沖縄県建築士会
(公社)日本建築家協会沖縄支部
(株)タイムス住宅新聞社


協賛

建築関係団体

特別協力

(株)沖縄タイムス社

後援

マスコミ各社

 

応募対象

沖縄県内で過去5年以内に完成した建築物。
①住宅建築部門

主要用途が住宅(多世帯住宅含む)で規模は問わない。

②一般建築部門

住宅以外で、公共、文教、生産、商業、厚生、集合住宅などを含む建築物等で規模は問わない。

 

応募資格


活動の本拠地が県内にあり、作品に責任のある立場でかかわった建築士で、関係団体への加盟の有無は問わない。審査委員及びその事務所関係者の応募は認めない。※応募作品の公表については、施主の承諾を得たものとする。

応募手続き

応募書類作成・提出ガイドに沿って「応募申請書」、「作品説明書」を作成。募集要項など各書類のデータは、タイムス住宅新聞ウェブマガジン(https://sumai.okinawatimes.co.jp)からダウンロードできる。提出は、指定のデータ形式で、作品をA3サイズにプリントし、作品一式をCDにおとして、県建築士事務所協会に持参または郵送。

 

受付期間

2019年2月18日(月)午前10時から、同年3月22日(金)午後5時まで(必着)。

 

審査委員

委員長
古市徹雄(建築家)
副委員長
小倉暢之(琉球大学工学部教授)
委員
名嘉睦稔(版画家)
能勢裕子(彫刻家)
野原勉(県建築士事務所協会会長)
西里幸二(県建築士会会長)
當間卓(日本建築家協会沖縄支部支部長)
石川達也(タイムス住宅新聞社代表取締役社長)

 

審査手順・選考基準

2段階の審査で作品を選出する。現地調査を行う2次審査で応募者へ同行を求める場合、離島の作品における応募者の渡航費は自己負担とする。応募作品は下記の視点から総合的に評価。

①沖縄の気候風土を反映した建築の提案があり、独創性や表現力が優れている。
②時代性を踏まえた企画力や技術力、機能性に優れている。
③地域への貢献、文化の向上に資しており、未来につながる創造性が優れている。

 

表彰区分

  • 正賞=住宅建築部門、一般建築部門で審査基準により総合的に優れている作品
  • タイムス住宅新聞社賞=正賞に次ぎ、奨励賞の中から際立った作品
  • 奨励賞=正賞、タイムス住宅新聞社賞に次ぐ作品の中から、今後、正賞が期待できる作品
  • 新人賞=全応募作品の中で、40歳未満の建築士による秀でた作品。正賞ならびに奨励賞とは別途の賞とする。

 

賞金及び賞状、賞牌など

  • 住宅建築部門=正賞1点20万円、奨励賞2点以内5万円
  • 一般建築部門=正賞1点20万円、奨励賞2点以内5万円
  • 特別賞=タイムス住宅新聞社賞1点10万円、新人賞1点5万円

 

発表

2019年5月24日(金)予定。新聞紙上またはホームページ上で行う。

 

問い合わせ

沖縄建築賞実行委員会事務局
098-862-1155(タイムス住宅新聞社内)
担当/大嶺・当真
kenchiku.jht@gmail.com

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