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2019年1月11日

[情報]2018年11月の県内住宅着工総数

2018年12月末に発表された同年11月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新築住宅着工総数は1139戸で、前年同月の1620戸に対し29.7%減と大幅に減少した=グラフ1の折れ線グラフ。

利用関係別では、持ち家218戸(前年同月比16.2%減)、貸家725戸(25.3%減)と減少しており、分譲住宅189戸(51.5%減)は大幅に減少=グラフ1の棒グラフ。その内訳をみると、分譲マンションが69.1%減少している一方で、分譲一戸建ては41.1%増となった。

グラフ1.住宅着工の推移(県内)​




構造別の構成比をみると、鉄筋コンクリート造882戸(構成比77.4%)、木造176戸(15.5%)、コンクリートブロック造59戸(5.2%)と続く=グラフ2。なお、木造は過去10年内で最多となった。
建て方別では、一戸建て住宅269戸(前年同月比1.9%増)は微増となったものの、共同住宅824戸(35.3%減)、長屋建て46戸(43.9%減)は減少した。

グラフ2.構造別着工数



資金別では、民間資金による住宅1118戸(30.7%減)は減少した一方で、住宅金融支援機構住宅21戸(200%増)は増加した。

全国の着工総数は8万3330戸。前年同月比で0.3%増加した。

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