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2018年11月30日

[イベント] 第23回沖縄ウッディフェア 4千人が来場 家族連れでにぎわう

県産の木素材を生かした多様な木工芸品をアピールすることを目的に「第23回沖縄ウッディフェア」(主催・同実行委員会)が11月23日~25日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。3連休で天候も良く、多くの家族連れでにぎわった。3日間で約4千人が来場した。

会場では、県内50余の工房が家具や食器、アクセサリーなどを展示販売。工房「平と米の制作所=平米(へいべい)」は、リュウキュウマツやアカギで作った食器などを出展。赤と白のコントラストが美しい器は、特に女性客から注目を集めていた。事務局長の屋宜政廣さんは、「初日から想定を超える来場者が訪れている。昨年から会場を豊見城市に変更したが、それが定着してきたかな」と語った。那覇市から来場した女性(62)は「初めて来たが、木製品だけでなく織物やヤチムンもあって、見応えがある。直接、作り手の話が聞けるのもうれしい」と楽しんでいた。


木のたまごプールはこどもたちに人気だった


展示即売コーナーには、50を超える木工芸工房が出展。多彩な木工芸品が並んだ

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