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2018年9月14日

[情報]2018年7月の県内住宅着工総数 1690戸で前年比11.7%減

2018年8月末に発表された18年7月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新築住宅着工総数は1690戸で、前年同月の1915戸から、11.7%減少した=下グラフ1の折れ線グラフ。なお、前年同月は前年最多の着工総数。

利用関係別では、持ち家は前年同月比22.8%減の251戸と大幅に減少した=下グラフ1の棒グラフ。また、貸家1254戸(14.1%減)、給与住宅0戸(前年4戸)も減少した。一方で、分譲住宅185戸(46.8%増)は増加しており、分譲マンション83戸(40.7%増)、分譲一戸建て100戸(49.3%増)となっている。

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)


構造別では、鉄筋コンクリート造が1401戸で最も多く、全体の82.9%を占めた=グラフ2。次いで木造138戸(8.2%)、鉄骨造100戸(5.9%)、コンクリートブロック造49戸(2.9%)と続く。

資金別では、民間資金による住宅1605戸(15.1%減)は減少したが、公営住宅47戸(前年4戸)、住宅金融支援機構住宅38戸(20戸)は増加した。

全国の住宅着工総数は、8万2615戸で、前年同月の8万3234戸から0.7%減少した。

グラフ2. 構造別着工数

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