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2018年8月10日

[情報]2018年6月の県内住宅着工総数 1730戸で前年比28.8%大幅増

グラフ1. 住宅着工の推移(県内)


2018年7月末に発表された18年6月の住宅着工統計(政府統計ポータルサイト「e-Stat」)によると、県内の新築住宅着工総数は1730戸で、前年同月(1343戸)に比べ、28.8%増と大幅に増加した=上グラフ1の折れ線グラフ。ことし2月から4カ月ぶりに増加に転じた。貸家の大幅増に伴い、共同住宅や長屋建てが増加した。

利用関係別=上グラフ1の棒グラフ=では、貸家が1168戸で前年同月比54.1%増(前年同月758戸)と大幅に増加した。一方で、持ち家が288戸(前年同月比0.3%減)、分譲住宅が274戸(0.4%減)、給与住宅が0戸と減少した。

建て方別では、共同住宅が1346戸で前年同月比41.1%増、長屋建てが90戸で2.3%増となった。一方、一戸建ては294戸で2.3%減少した。

構造別=下グラフ2=では、鉄筋コンクリート造(1509戸)が87.2%と最も多く、木造(138戸)が8.0%、コンクリートブロック造(63戸)が3.6%、鉄骨造(20戸)が1.2%と続く。

全国の新築住宅着工総数は8万1275戸で、7.1%減となった。

グラフ2. 構造別着工数




 

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