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2017年9月1日

[情報]亀島淳一さんが相続セミナー 「相続計画 ボーダーラインは75歳」

(株)シナジープラス代表の亀島淳一さん

本紙で連載「今日から始める相続計画」を執筆する(株)シナジープラス代表の亀島淳一さん(写真)による相続セミナー「避けよう! 負の財産~負の財産を優良資産に変える方法」(主催・タイムス住宅新聞社)が2017年8月27日、浦添市であった。30代~80代の幅広い年代が参加し、熱心に耳を傾けた。
亀島さんは「相続は、渡す人が主役にならないといけない。もらう人が主役になると、もめやすくなる」と説いた。
例えば渡す側が認知症になってしまうと、その「主役」になるのが難しくなる。「心身ともに充実しているうちに財産の分け方を決めて、その理由を子どもたちに伝えておくべきだ。私たちの経験上、それができるボーダーラインは75歳」と力を込めた。
そして、「遺言書にマイナスイメージを持たないでほしい」と呼びかける。遺言書は「己の最期」を表すのではなく、子や孫がもめずに笑顔で過ごすための未来への道筋だとし、「きちんと公正証書遺言で記録に残すことが重要」と語った。

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