2025年12月12日
[情報]2カ月連続で1000戸超え|2025年10月の県内新設住宅着工数
グラフ1. 住宅着工の推移(県内)

【今期のポイント】
・2カ月連続で1000戸を超えた。好調の貸家や分譲が戸数を引き上げた一方、持ち家は低迷が続いている。
国土交通省は11月28日、2025年10月分の新設住宅着工数を発表した。県内の総戸数は1035戸で前年同月比14.2%増だった。2カ月連続で1000戸を超えた。
戸数を引き上げたのは貸家(賃貸目的で建築)と分譲(建売やマンションなど)。貸家は541戸で21.3%増で、ここ1年で2番目に多かった。1番多かったのは5年ぶりに600戸を超えた9月で639戸だった。
分譲は306戸で21.9%増だった。内訳はマンションが174戸で17.6%増、一戸建てが126戸で22.3%増だった。
一方で持ち家(建築主が自分で居住)は173戸で15.2%減だった。6カ月連続で減少していて、低迷が続いている。
構造別では、鉄筋コンクリート造が最も多く842戸で81.4%を占めた。次いで木造が164戸で15.8%だった。
グラフ2. 構造別着工数


【今期のポイント】
・2カ月連続で1000戸を超えた。好調の貸家や分譲が戸数を引き上げた一方、持ち家は低迷が続いている。
国土交通省は11月28日、2025年10月分の新設住宅着工数を発表した。県内の総戸数は1035戸で前年同月比14.2%増だった。2カ月連続で1000戸を超えた。
戸数を引き上げたのは貸家(賃貸目的で建築)と分譲(建売やマンションなど)。貸家は541戸で21.3%増で、ここ1年で2番目に多かった。1番多かったのは5年ぶりに600戸を超えた9月で639戸だった。
分譲は306戸で21.9%増だった。内訳はマンションが174戸で17.6%増、一戸建てが126戸で22.3%増だった。
一方で持ち家(建築主が自分で居住)は173戸で15.2%減だった。6カ月連続で減少していて、低迷が続いている。
構造別では、鉄筋コンクリート造が最も多く842戸で81.4%を占めた。次いで木造が164戸で15.8%だった。
グラフ2. 構造別着工数




