2023年5月12日
[情報]2023年3月の県内新設住宅着工総数|すべての種別で減少
【2023年3月の県内新設住宅着工数のポイント】
・持ち家、貸家、分譲などすべての種別で前年同月を下回った。
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

国土交通省は4月28日、2023年3月分の新設住宅着工数を発表した。県内の総戸数は670戸で前年同月比10.9%減だった。
すべての種別で前年を下回ったが、特に持ち家(建築主が自分で居住)が大きく減少、194戸で26.8%減だった。22年の前半までは前年を上回る月が多く好調だったが、同年の後半から低迷し、今年は200戸を割る月も増えた。
貸家(賃貸目的で建築)は245戸で2.4%減だった。4カ月ぶりに減少に転じた。
分譲(マンションや建売など)は229戸で0.4%減だった。分譲マンションが79戸で33.1%減だったことが響いた。一方、分譲一戸建ては150戸で33.9%増。ここ1年で一番多かった。
構造別では鉄筋コンクリート造が最も多く、470戸で全体の70.1%を占めた。次いで木造が158戸で全体の23.6%だった。
グラフ2.構造別着工数

・持ち家、貸家、分譲などすべての種別で前年同月を下回った。
グラフ1.住宅着工の推移(県内)

国土交通省は4月28日、2023年3月分の新設住宅着工数を発表した。県内の総戸数は670戸で前年同月比10.9%減だった。
すべての種別で前年を下回ったが、特に持ち家(建築主が自分で居住)が大きく減少、194戸で26.8%減だった。22年の前半までは前年を上回る月が多く好調だったが、同年の後半から低迷し、今年は200戸を割る月も増えた。
貸家(賃貸目的で建築)は245戸で2.4%減だった。4カ月ぶりに減少に転じた。
分譲(マンションや建売など)は229戸で0.4%減だった。分譲マンションが79戸で33.1%減だったことが響いた。一方、分譲一戸建ては150戸で33.9%増。ここ1年で一番多かった。
構造別では鉄筋コンクリート造が最も多く、470戸で全体の70.1%を占めた。次いで木造が158戸で全体の23.6%だった。
グラフ2.構造別着工数
