川本莉菜子|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

沖縄の住宅建築情報と建築に関わる企業様をご紹介

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川本莉菜子

これまでに書いた記事:82

編集者
好奇心が行動源。まち歩きで面白いことを発見した時に興奮し、脇目振らずに追いかけて迷子になること多し。人が住む・暮らす場所にある歴史、知恵、繋がりの面白さを見つけて発信していきたいです。よく県外出身かと聞かれますが、生粋のウチナーンチュです。

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NEW

特集・企画

[豊かな暮らしとエネルギー]多様な発電源で安定供給|教えて沖縄電力さん! 県内の電気事情

エネルギーを取り巻く環境は脱炭素へと向けて加速。ガス・電力の全面小売り自由化、地球温暖化対策や省エネへの意識の高まりなども踏まえ、自分たちのライフスタイルに合わせて家庭のエネルギーを自由に選ぶ時代になってきた。その選択時のヒントとなるよう、本コーナーは、エネルギーを供給する事業者に現状や今後の動きなどを聞き、県内のエネルギー事情を紹介する。今回は電気編。沖縄本島から離島まで電気を供給する沖縄電力に聞いた。

NEW

特集・企画

国指定重要文化財「新垣家住宅」公開|気になるコト調べます![70]

4月3日から本格的に公開された、那覇市壺屋の「新垣家住宅」。登り窯をはじめ、戦前からの陶工の住居形態をそのまま残す国指定の重要文化財だ。長雨による登り窯の倒壊から約12年。屋敷全体の修繕を終えて、伝統的な作陶風景がよみがえる。

NEW

お住まい拝見+

[お住まい拝見+]アースカラーでアジアン風

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2021年4月」より掲載)
お住まい拝見

テラス囲み開放感|陽設計

[スキップフロアで店舗兼住宅|お住まい拝見]
玉城(たまき)さん(43)宅は、窓の少ない外観と打って変わって、デッキテラスを囲むように居室を配置したことで、室内は明るく開放的。スキップフロアの造りで、1階を独立した店舗、中2階と2階の住まいは平屋のような一体感のある空間を実現した。
地域情報(街・人・文化)

アクセス便利でコンパクトな街-沖縄市登川-

[歩いて見つけた!地域の住み心地-43-]沖縄市の北部に位置する登川地域は、沖縄自動車道・沖縄北インターがあり、交通の便が良いのが特徴。5年前に中頭病院が移転、主要道路は飲食店やスーパーなどが軒を連ねる。商業地の地価は上昇率県内5位で緩やかに上昇しており、他市と比べてコロナショックの影響は小さいようだ。住宅地はコンパクトで旧集落の名残を感じるのどかな雰囲気。北インターは本年度から渋滞緩和のための工事着手予定で、物流倉庫などの土地需要に期待が高まる。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]手持ちの家具とDIYで収納

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2021年3月」より掲載)
企業・ひとの取り組み

【ひと】工事コスト正確に算出|平良一樹さん|(株)設備技研 常務取締役

マンション建築や公共工事などを請け負う(株)設備技研は、給排水設備や空調設備工事の費用を算出する積算業務の代行も行う。常務取締役の平良一樹さん(36)は「積算は正確なコストを出すのに欠かせない。専門的な業務を代行し、業界の人材不足解消の一助になれば」と話す。
お住まい拝見

新築で外人住宅再現|アトリエ海風

[あえて傷付け古さ演出|お住まい拝見]
憧れの外人住宅を再現するため、内装を簡素に、建材にもこだわった竹下一平さん(53)宅。新築だがコンクリートにあえて傷を付け、中古の家具や設備を使って古さも演出する。LDKは趣味の物であふれ、カフェのようにおうちじかんを楽しむ。

専攻外の技術身に付け|県高校ロボット競技大会でアイディア賞!

Vol.8 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
昨年11月に行われた県高校ロボット競技大会の「アイディアロボット競技」で、八重山商工高校の「ウシュマイ」がアイディア賞(優勝相当)を受賞。同校情報技術科2年のチームメンバー6人は、専攻するプログラミング以外のロボット製作技術を身に付けた。「次回は全国へ」と意気込む。
地域情報(街・人・文化)

[住民参加の公園づくり]愛着・憩い生む 菜園活動

人口減少や遊具の老朽化などで利用者が減る公園は少なくない。行政だけでの維持管理も厳しい中、公園を家庭菜園のように使うことで住民が主体的に関わって管理し、より身近なものとしているケースもある。昨年末から農園実験中の経塚公園と、ビル群の中で果樹を育てるファーム泉崎での活動を紹介する。
特集・企画

「フラット35リノベ」使って金利0.5%引き下げ|気になるコト調べます![69]

中古住宅の購入とリフォームで利用できる「フラット35リノベ」。2021年1月から利用条件が緩和されて使いやすくなった。購入した中古住宅で壁紙交換や手すりの設置などの一般的なリフォーム工事をした際に、住宅ローンの借入金利が0.5%引き下げられる。
お住まい拝見

2月22日は「猫の日」①|猫と暮らす家造り

[2月22日は「猫の日」|猫と暮らす家造り]
2月22日の「猫の日」にちなみ、リフォームで5帖1部屋をまるっと猫部屋にしたお宅を紹介。床柱や欄間などの既存材を再利用して、猫アイテムを作った。また、「ねこと暮らそう」を執筆中の田場正親さんから、猫も人も安全で快適に暮らせる家造りのポイントを聞いた。
お住まい拝見

2月22日は「猫の日」②|猫も人も安全で快適な住まい 脱走防止・刺激がカギ

[2月22日は「猫の日」②|猫も人も安全で快適な住まい 脱走防止・刺激がカギ]
連載「ねこと暮らそう」を執筆し、猫専用アパート・まやちぐらを運営する田場正親さん。猫も人も快適に暮らすには、「完全室内飼育のための脱走防止、室内でも猫が退屈しない工夫が必要」と話す。連載で紹介中の田場さん宅の工夫も踏まえ、住まいづくりのポイントをまとめた。

仕掛けでスケール表現|「第16回家やまちの絵本コンクール」最優秀賞受賞の金城妃七さん[集まれ! スゴ技学生-7-]

Vol.7 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
家やまちをテーマに全国から作品を募った「第16回家やまちの絵本コンクール」で、読谷高校3年の金城妃七さん(17)は、最優秀賞の国土交通大臣賞を受賞した。飛び出す仕掛けなどで動物たちの家のスケール感を表現。金城さんは「読む子どもたちが楽しめるように」と絵本に思いを込めた。
地域情報(街・人・文化)

住・食・農にぎわう-西原町小波津-

[歩いて見つけた!地域の住み心地-42-]西原町の中央部にある小波津では、直売所やイベントスペースを兼ねたマルシェ(市場)が昨年オープン。海岸部に大型MICE施設の計画が上がってから観光の機運も高まり、町の中核地として道路や川辺の整備が進む。町内で比較的新しい小学校の学区内はファミリー層からの住宅需要が高い。生活利便性がいい南風原町からの波及もあって、西原町内の住宅需要は増しているという。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]木・石・色で重厚感

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2021年1月」より掲載)
住まいの法律・制度

[沖縄建築確認検査センターに聞く「グリーン住宅ポイント制度」の活用]30万円相当のポイント付与

「グリーン住宅ポイント制度」は、省エネ基準など一定条件を満たす住宅を取得すると、商品などと交換できる30万円相当のポイントが受け取れる制度。沖縄建築確認検査センターの賀数保男さんは「省エネ基準が緩和されて条件を満たしやすくなったので、ぜひ活用して」と話す。今、住宅取得を考えている人には見逃せない制度の概要を解説する。
お住まい拝見

28坪の2世帯住宅|株式会社エコプラス

[目隠ししつつ採光・通風|お住まい拝見]
Yさん(42)宅は建坪が約28坪とコンパクトな2世帯住宅。プライバシーは守りつつ、屋上やベランダから光と風を入れる。全面バリアフリーの親世帯、伸びやかなリビングダイニングがある子世帯は共に、窮屈さを感じさせず、友人らが集う。

コロナ禍でも闘志高め|沖縄県高校生ものづくりコンテスト旋盤競技で優勝した長嶺秀憲さん[集まれ! スゴ技学生-6-]

Vol.6 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
2020年9月に行われた沖縄県高校生ものづくりコンテスト旋盤競技部門で、美里工業高校機械科2年の長嶺秀憲さん(17)が初出場で優勝。長嶺さんは「コロナ禍で例年より3カ月遅れの開催だったが、先輩と闘志を高めながら挑めた。来年も優勝して、次こそ全国へ行きたい」と意気込む。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]テーブル兼ねる調理台

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年12月」より掲載)
お住まい拝見

飼い主不在でも伸び伸び|(株)エー・アール・ジー

[将来見据えた単身の住まい|お住まい拝見]
4匹のネコたちと住むUさん(37)宅。キャットウオークといった仕掛けはもちろん、不在中も換気でき、ネコが心地よく過ごせるよう工夫。将来は親を迎えるなど先を見据えた単身の住まいだ。

商店街の盛衰を写真に|全国「古民家フォト甲子園」銅賞に輝いた 花城ゆりあさん[集まれ! スゴ技学生-5-]

Vol.5 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
全国から132点の写真応募があった「第9回古民家フォト甲子園」で、美来工科高校3年コンピュータデザイン科の花城ゆりあさん(18)の作品が銅賞に輝いた。受賞作品は沖縄市の銀天街を撮った写真で「今はシャッター通りだけど、昔は商店街として栄えていた。写真にだけでも残して、時代の移り変わりを伝えたい」と思いを込めた。

移動式ロボットで技能五輪全国大会に出場!高校生のトップ目指す[集まれ! スゴ技学生-4-]

Vol.4 当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格などした学生を紹介する。
13日から愛知県で開催される「技能五輪全国大会」の移動式ロボット職種に出場する、名護商工高校電建システム科2年の古蔵颯大さんと宮城彩群さん。同大会には高校生だけでなく、社会人も出場する。2人は「企業には勝てなくても、出場高校の中ではトップをとりたい」と意気込む。
地域情報(街・人・文化)

「心のよりどころ」 としての風景づくり[沖縄らしい景観まちなみづくりシンポジウム]

沖縄県が主催する「沖縄らしい景観まちなみづくりシンポジウム」が11月26日、県立博物館・美術館で開かれた。「心のよりどころ」をテーマに、田中尚人氏(熊本大学准教授)による基調講演とパネルディスカッションが行われた。2016年の熊本地震の際に大きな被害を受けた益城町で住民参加型風景づくりから復興に取り組む田中氏は、「心のよりどころになる風景は、住民の生活や生業が表れるふるさとの風景。当たり前過ぎて気付かなかったその良さに気付き、自分事として住民自らが風景づくりに関わることが大切」と話した。パネルディスカッションでも同様に地域のコミュニケーションが大切だとし、生活が見える風景づくりなどについて討論した。(川本莉菜子)
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]角や窓辺に存在感ある緑

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年11月」より掲載)
特集・企画

大自然を堪能するトレーラーハウス|HOTELに習う空間づくり[16]

当連載では県内のホテルを例に、上質で心地良い空間をつくるヒントを紹介する。
今回は「グローリーアイランドオキナワ ヤブサチリゾート」の空間をクローズアップする。
お住まい拝見

外を取り込む家|コバヤシ401. Design room

[変形地でも庭最大限に|お住まい拝見]植物が好きな40代のKさん宅は、どこからでも庭が見える家。テラスが互い違いに室内に食い込み、まるで外にいるような感覚にさせる。三角形の敷地の1辺に沿って家を建て、広い庭を取った。
地域情報(街・人・文化)

徒歩とバスで暮らせる街-浦添市内間-

[歩いて見つけた!地域の住み心地-41-]那覇市に隣接する浦添市内間は、那覇新都心に近いことからアパートが多い住宅地。築古の建物の建て替えが進む地域でもある。生活利便施設が地域内や周辺にそろい、バスやモノレールなどの公共交通も利用しやすい。今月からは市コミュニティーバスの実証実験も始まり、車に頼り過ぎない生活ができる。土地需要は住宅よりもアパート経営用などが高く、新築賃貸物件は単身向けが増えている。
地域情報(街・人・文化)

空き家4割が放置状態|空きスペースでまちづくり

総務省統計局が5年ごとに発表する「住宅・土地統計調査」によると、2018年の県内にある空き家の約4割が放置状態。全国的に増え続ける空き家を利活用、または危険なものは撤去しようと国が施策展開するも、県内での活用事例は少ない。地域によっては空き家が狭い道路に面する、活用・撤去する費用の工面が難しいなどがその理由で、ハード面や家主の意識面に課題が残る。そうした県内の現況と、空き家などのオーナーの意向もくみ取り、地域の課題解決に活用する先駆的な事例を紹介する。
特集・企画

気候風土適応住宅 国事業に県内初RC使った2例採用|気になるコト調べます![66]

前回(9月25日発行号)に引き続き、地域の住文化を継承し、環境負荷の低減を図る気候風土適応住宅について取り上げる。今回は地域の先導的モデルケースを選ぶ国の「気候風土適応型プロジェクト2020」に、県内で初めて選ばれた2事例を紹介する。

[2020年地価調査]住宅地地価伸び率4.0%

県は9月29日、土地取引価格の指標となる地価調査の結果を発表した。住宅地、商業地、工業地などの全用途(林地除く)で、前年比4・7%上昇し、3年連続全国1位の伸び率だった。住宅地は4・0%上昇で全国トップ。一方、前年よりも上昇幅は縮小しており、不動産鑑定士の濱元毅さんは「新型コロナウイルス感染症の影響でことし3月頃から地価が横ばい、または下落する地点がみられたことが要因」と話す。
お住まい拝見

高台の眺めを満喫|㈱クレールアーキラボ

[お住まい拝見|建物を擁壁代わりに]「眺めのいい高台の家に憧れていた」というMさん夫婦(40代)。前面道路との高低差を生かし、視界が開ける2階にLDKを設けて眼下の景色を楽しむ。建物自体が擁壁の役割も兼ね備えるなど、設計では機能的な工夫がなされている。
地域情報(街・人・文化)

自然の中で伸び伸び子育て-南城市玉城地域(旧玉城村)-

[歩いて見つけた!地域の住み心地-40-]旧玉城村にあたる南城市玉城地域=エリアマップ内黄囲み部=には、豊かな自然や遊具が充実した公園があり、各小中学校への通学に便利な市営バスも運行していて、子育てしやすい環境が整う。そのためか、「実家近くで子育てしたい」と地元出身の子育て世帯が賃貸物件を探しに来ることが多いという。観光名所も多く、海が見える場所は県外者の別荘地として人気。周辺地域の発展やこれから開通する南部東道路の効果も見越し、那覇近郊の住宅地として需要増に期待もある。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]細やかに収納場所決め

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年8月」より掲載)
お住まい拝見

花ブロックの内に遊び場|㈲真玉橋設計事務所

[お住まい拝見|補強CB造]花ブロックの壁が目隠しになっているGさん(31)宅。その内側には光と風が入り、約25帖のテラスで子どもたちが遊ぶ。LDKにつながる掃き出し窓は、軍用機の音を遮るGさんこだわりの防音サッシ。子どもの入学前に理想のシンプルな家を手に入れた。
特集・企画

街なかで見られるオモシロ公共建築|BACK TO THE タイムス住宅新聞③-1

2020年7月、週刊タイムス住宅新聞は創刊35周年を迎える。そこで今まで発行してきた全1805号の中から、印象的だった記事や面白かった記事を紹介する。
今回はタイムス住宅新聞社の若手とベテラン社員が、思い出の記事や興味を持った記事を紹介する。
地域情報(街・人・文化)

住民でつくる水と緑のまち -宜野湾市伊佐区-

[歩いて見つけた!地域の住み心地(地域活動編)-39-]中南部への交通アクセスがよく、スーパーなどの生活に必要な施設が充実している宜野湾市伊佐区。住宅街の一角にある水路が流れる遊歩道「ふんしんせせらぎ通り」では、沿道に住む住民らで結成した「せせらぎシーサー通り会」がボランティアで緑化活動を行う。また、これまで防災に力を注いできた自治会は新たな会長を迎えて防犯にも注力。子どもが安全に遊べる地域づくりに取り組む。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]大勢・一人でゆったり晩酌

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年7月」より掲載)
お住まい拝見

西日より景色を重視|デザインネットワーク

〔お住まい拝見〕「西日を気にするよりも楽しみたい景色があった」というAさん(47)宅は、北西向きの大きな窓から夜景や海の景色を室内に取り込む。2階リビングからは自作のウッドデッキが張り出し、室内外を一体に使って家族・親族とともに楽しむ場になっている。

技と心磨き妥協せず|フライス盤の全国競技大会で入賞[集まれ! スゴ技学生-3-]

Vol.3  当連載では、ものづくりの大会で入賞したり難関技能検定に合格した学生を紹介する。
全国「若年者ものづくり競技大会」フライス盤職種で、沖縄職業能力開発大学校生産機械システム技術科の島袋佑麻さん(同校2年・21)が2018年に、入嵩西月音さん(1年・21)は19年に入賞した。プレッシャーにも負けず入賞した2人は、得た技や精神力を将来に生かしたいと話す。
地域情報(街・人・文化)

豊かな自然と人が魅力 [うるま市宮城島]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-38-]本島と橋でつながり、沖縄らしい自然が残る宮城島。その魅力に引かれて、移住希望者も少なくないが、土地や家などの物件は供給が少ないのが課題。一方で移住者が住宅を建てているケースもあるという。島内の不動産を取り扱う業者に話を聞いた。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]照明でムード演出

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年6月」より掲載)
こだわリノベ

築30年3LDKマンションを2LDKに広々リノベ|team DREAM

[こだわリノベ]|「人が集まり、広々使えるようにしたい」。Kさん(64)自身の退職や娘たちの独立を機に、築30年のマンションをリノベーション。個室を減らし、大きな納戸を設けたことで室内はすっきり。広く使えるLDKには離れて暮らす孫たちが集まる。
地域情報(街・人・文化)

海や歴史感じる丘陵のまち[北中城村喜舎場・仲順・和仁屋]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-37-]北中城村喜舎場・仲順(ちゅんじゅん)・和仁屋の台地部は、海が見える高台の地域。旧集落の名残を感じる一帯もあれば、外人住宅を使ったおしゃれなカフェが集まる場所もある。3地域を通る県道81号線では渋滞緩和のために新たにトンネルを整備中。道路整備が進む一方で、丘陵の地形で宅地が少なく、高まる需要に追いついていないようだ。
特集・企画

梅雨こそ掃除! 湿気が掃除の味方|気になるコト調べます![60]

[気になるコト調べます!]梅雨こそ掃除に適した季節!「湿気でほこりがまうのを防ぎ、汚れも落ちやすくなる」と、家事代行を行う合同会社SUNJU(サンジュ)代表・宇江城雄斗さん、収納アドバイザー・上原亜美さん。二人から梅雨時期に向いている掃除とカビが発生しにくい収納の方法を聞いた。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]自然体に住みこなす収納

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から」より掲載)
こだわリノベ

小屋組み生かし大空間にリノベーション|(有)トクマサ工業 La.fit

[こだわリノベ]|築約35年の4DK平屋をリノベーションしたMさん(38)宅。壁を抜き、木造小屋組み屋根の高さを生かして、理想だった開放的な2LDKの住まいにした。木や鉄など素材感のある室内のテイストは夫婦の好み。収納までの手数を減らした計画で家事動線もスムーズ。
お住まい拝見+

[お住まい拝見+]地下にこもる趣味室

[お住まい拝見+]このコーナーでは、「お住まい拝見」や「こだわリノベ」といった巻頭企画で、掲載しきれなかった設計の工夫や施主のこだわり、記者がおもしろいと感じたポイントなどを紹介します。(紙面連載「今月の表紙から 2020年4月」より掲載)
お住まい拝見

全部が子ども部屋|陽設計

[お住まい拝見|「スキップフロアで平屋感覚]建築士・玉城(たましろ)飛雄馬(ひゅうま)さん(42)は、半階ずつ部屋を設けたスキップフロアで、平屋のような住まいと自身の設計事務所を構えた。家族6人に2LDKでも柔軟に使えるつくりにした。
地域情報(街・人・文化)

交通・買い物便利で人気[糸満市西崎町地域(西崎町・西崎)]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-36-]国道の整備・拡幅によって交通アクセス性が向上した糸満市西崎町地域(西崎町・西崎)。地域内には商業施設や学校があるほか、大小多数の公園、川やビーチがあって自然の豊かさも魅力の一つだ。幅広い世帯に人気があり、特に県外からは転勤者の賃貸需要が高いという。平たんで整った街は歩きやすく、地価は下がりにくいという見通しもあるようだ。
お住まい拝見

ラフさに遊び心プラス|(株)エコプラス

[お住まい拝見|全面打ち放しで傷・汚れ気にせず]「ラフでかしこまらない生活」を望んだIさん(42)宅は、全面打ち放しで好みの家具などで飾られたリビングと庭を気軽に行き来できる家。子ども部屋は狭くても遊びの仕掛けが満載だ。
防災

[特集・改めて考える防災する理由]みんなにやさしい避難所にするには?

2011年3月11日に起こった東日本大震災から間もなく9年がたつ。沖縄県内でも大きな地震やそれに伴う津波がいつ起こるか分からない。想定される最大クラスの地震被害や避難所運営の課題など、なぜ「防災」の取り組みが必要なのか改めて考える。
お住まい拝見

2月22日は猫の日! 猫と暮らせる 賃貸住宅|猫と暮らせる賃貸物件③

[2月22日は猫の日!|猫と暮らせる 賃貸住宅] 2月22日の「猫の日」にちなみ、猫と一緒に暮らせる賃貸物件を紹介する。家具やアートまでプロがコーディネートしたNEWスタイルのペット可物件や、掃除がしやすい物件、IoTで外出時も様子を見ることができる物件など三つを取り上げる。
地域情報(街・人・文化)

戦後史映す街並みの移ろい[読谷村古堅]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-35-]読谷村南部にある古堅地区は、区画整理された住宅地があるだけでなく、古いコンクリート住宅が残る一画や畑地、外人住宅など歴史の移り変わりを残す街並みが見られる。近年は周辺道路や地域の発展もあって、住まいの需要は拡大しているようだ。
地域情報(街・人・文化)

住民でつくる花と緑のまち[南城市字つきしろ]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-34-]那覇空港自動車道から延伸する南部東道路のインターチェンジ整備計画がある南城市つきしろ。長年空き地のままになった土地が多く、“ゴーストタウン”とも呼ばれていたが、地域住民の美化活動で街の雰囲気は変わったようだ。地価は10年内で約2倍まで上昇、海岸部を一望できるロケーションも魅力でファミリーよりも単身者の部屋探しが多いようだ。
地域情報(街・人・文化)

異国情緒残し飽きが来ない街[宜野湾市新城・ぎのわんヒルズ通り]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-33-]基地に挟まれ異国情緒な街並みを残す宜野湾市新城。県道81号線沿線は「ぎのわんヒルズ通り」と呼ばれ、おしゃれなカフェや雑貨屋などが並んでいて街の魅力の一つになっている。交通アクセスも良く、県道を挟んだ区域で基地跡地利用計画も進んでいて、今後のまちの変わりようにも期待が高まる。
巻頭特集・企画

[不動産の日特集|実家を生かす]④中古住宅の動向

地価や建築費の高騰から住宅や店舗など新たに不動産を取得するのが難しくなっている昨今、見直したいのが「実家の活用」だ。9月23日の不動産の日にちなみ、2世帯取得に役立つサイトや、店舗への改装事例、行事の際は帰省し普段は宿泊施設にすることで維持活用につなげた3手法を紹介。中古住宅の不動産動向も取り上げる。
地域情報(街・人・文化)

アクセス良好 人気高まる[糸満市武富]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-32-]糸満市武富は那覇空港自動車道のICが近く、アクセス性が良いことで人気で、特に近年、建築が盛んな武富区画整理地区は他地域から物件を探しに来る人が多いようだ。戦前からある集落、復帰後の住宅地と時代の移り変わりが見えるのも面白い。
地域情報(街・人・文化)

高速とモノレールつなぐまち[西原町幸地]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-31-]近隣地域にモノレール終着駅ができ、沖縄自動車道の新しいインターチェンジが計画されている西原町幸地。成長する地域に囲まれ、新しい交通拠点としての期待が寄せられる。一方で宅地は不足気味で、今まで売れなかった土地も売れ始めているという。
地域情報(街・人・文化)

バイパス開通で騒音・混雑緩和[恩納村仲泊~南恩納]

[歩いて見つけた!地域の住み心地-30-]県内有数のリゾート地として知られる恩納村。2018年に仲泊から南恩納にかけて国道58号のバイパスが全線開通した。海沿いの国道はダンプカーなどの大型車両が通らず生活環境は静かになった一方、観光滞在が減り商業は打撃を受けた。また民泊施設が住宅地にまで広がるなど、リゾート地の苦悩が垣間見られた。
地域情報(街・人・文化)

農業地が一変 店舗集まる街[うるま市前原・豊原・塩屋]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー29ー]うるま市旧具志川市の東海岸にある前原・豊原・塩屋地域は、「下原(しちゃばる)」と呼ばれる農村地域であった。2000年以降は大型商業店舗の進出や道路整備によるアクセス性の向上、隣接する中城港湾の埋め立て地の完成など、地域内外の環境が一変。買い物や通勤が便利で人気のある地域になっている。
地域情報(街・人・文化)

生活圏に広がり 新旧交わるまち[八重瀬町東風平]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー28ー]八重瀬町の伊覇区画整理地区に隣接する東風平は、旧東風平町の中心地で既存の学校、公共施設が充実。伊覇地区の利便性も高まり生活圏が広がった。国道507号は拡幅工事が進められ、沿道では街が更新されていく様子が見られる。那覇へのアクセスも良く、地元に縁のある子育て世帯が戻ってくることも。住宅地では子どもたちの声が響き渡る。
お住まい拝見

集いへ誘う路地空間|(有)真玉橋設計事務所

[お住まい拝見|入り口・シーン切り替えもてなす]「たくさんの人を招き、集う場に」と希望したHさん(45)のもてなしは、門扉を開けた瞬間からスタート。粋な路地空間は玄関、和室へも直接誘い、シーンに合わせ客人を歓待する。
お住まい拝見

漆喰の勾配天井で趣|アトリエ・ネロ

[お住まい拝見 |インテリアこだわり空間演出]那覇の高台に建つMさん(59)宅は、眺めのいい傾斜地に沿った片流れ屋根の家。自然と景色に目が行き、風も呼び込む。自然素材に合うインテリア選びで趣ある空間に。
特集・企画

家中の消臭・抗菌・防カビに|気になるコト調べます![51]

アロマセラピストでアロマ空間デザイナーの(株)Fu's Happiness代表取締役の當眞ふさえさんは、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を普段の掃除に取り入れている。「精油には消臭、抗菌などお掃除に適した作用を持つものがあり、室内が自然のいい香りに包まれてリフレッシュできる」。精油を使った掃除グッズの作り方やその使い方を教わった。
お住まい拝見

親は上質 子はカフェ風|(有)エバデザイン

[お住まい拝見・築25年の実家2世帯にリノベ]築25年の実家を2世帯住宅に全面改築したOさん(58)、Tさん(31)親子。親世帯はタイル張りで上質、子世帯はれんがタイルでカフェ風に。どちらもコンパクトながら開放的だ。
防災

県内のオープンガーデン情報|気になるコト調べます!㊿

冬でも花いっぱいの沖縄。むしろ厳しい夏より、葉を広げ、つぼみをほころばせる。この時期、一般の人や企業などが自慢の庭を公開する「オープンガーデン」が県内各地で開かれる。2月~4月に開催される四つのオープンガーデンを紹介する。
地域情報(街・人・文化)

区画整理進む 交通整備で便利に

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー27ー]2016年から連載をスタートした「歩いて見つけた!地域の住み心地」。今回は、これまで取り上げた地域の中で、区画整理、新設道路、公共交通整備などによって、ここ数年で変わった街を写真で紹介する。
お住まい拝見

強さと心地良さ両立|(株)デザインネットワーク

[お住まい拝見・外RC造・内木造 自然感じ長く住む]RC造の箱に木造を入れた“スケルトンインフィル”の家は、「木のぬくもりが感じられ、台風でも安心」と満足そうなNさん(31)。室内は光と風に満ち、子どもたちが走り回る。
防災

築25年以上の住宅も減税可能に|気になるコト調べます!㊾

ローン残高の1%が10年間、所得税や住民税から控除される「住宅ローン控除」。利用するためには木造で築20年未満、鉄筋コンクリート(RC)造で築25年未満と要件が定められている。だが、前述の年数以上の建物でも、「耐震基準適合証明書」の発行が受けられれば、減税・支給・特例制度を受けることが可能になる。同証明書の発行サービスを手掛ける(株)クロトンの下地鉄郎さんは、「特に中古マンションは、対象物件が県内流通数の4割前後はあると考えられる。一定条件を満たすことが必要なので、対象物件を購入予定の方は、必ず登記前に相談を」と呼びかける。
防災

健常者と障がい者が共助で県内初 沖縄市東桃原で避難訓練|気になるコト調べます!㊽

沖縄市の東海岸に近い東桃原地域で、地域の自主防災会は2018年12月16日、防災訓練を行った。「訓練に障がい者も一緒に参加するのは県内でも初の試み」と、NPO防災サポート沖縄の長堂政美さんは話す。
地域情報(街・人・文化)

検討から約20年 安全に歩ける町[モノレール旭橋駅周辺地区]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー26ー]那覇バスターミナルとその周辺の街区は、「モノレール旭橋駅周辺地区」として、2000年から再開発された。ゆいレール旭橋駅から歩行者デッキでつながり、車と交わることなく公共施設、商業店舗などへアクセスできる安全で楽しい歩行空間になっている。
特集・企画

段取り上手で 効率良く!|大そうじ大作戦!

大掃除、まだ手を付けていない…という人でも間に合う! 平日に不必要な物を捨てる「ながら選別」と、週末の約半日を使った「部屋ごとの大掃除」を組み合わせるのがコツ。お掃除マイスターの比嘉理絵さんが大掃除の段取りを教えてくれた。
お住まい拝見

古き良き住まい 今風に|コバヤシ401.Design room

[お住まい拝見・手前は平屋で奥は2階]テラスとダイニングキッチンを土間でつなぎ、大窓を開ければ屋内外を一体的に使えるKさん(39)宅。傾斜に沿った階段状の造りで、風も視線も抜けて開放的だ。
特集・企画

土地取引価格の指標「2018年県地価調査」結果発表|住宅トレンドは「30坪に木造」|気になるコト調べます!㊺

2018年地価調査の結果が9月18日に発表された。県内の住宅地・商業地・工業地などの平均変動率はプラス5.0%で、景気拡大や人口増加を背景に土地需要が高まっており、5年連続で上昇した。中でも住宅地の平均変動率はプラス4.0%で全国1位に。「地価上昇をうけ、小さな土地に木造住宅を建てるのがトレンドになってきている」と県地価調査代表幹事(不動産鑑定士)の髙平光一氏は説明する。
地域情報(街・人・文化)

交通整備で 高まる期待[浦添市前田1丁目~3丁目]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー25ー]モノレール延伸で浦添市前田1丁目~3丁目には、新たな駅が二つできる。「浦添前田駅」と「てだこ浦西駅」だ。浦添城跡を生かした観光交流施設、県内ではおもろまち駅に次ぐ駅前整備など、モノレール駅を核としたまちづくりの期待が高まっている。一方で、地価はピーク値と言われるほど上昇しており、整備後に地価が下がった時を考え、「土地活用は慎重に」と大平不動産(株)の石川清麿さんは話す。
お住まい拝見

密集地でも光注ぎ広々|(有)翔光プラン

[お住まい拝見・築45年を建て替え 居室つなぎ行事にも]築45年の老朽化した家を建て替えたJさん(78)宅。周囲に建物が近接するものの、高窓や通風窓で室内全体に光と風が行き渡る。居室をつないだ大空間は、大人数の親族が集う行事にも対応する。
地域情報(街・人・文化)

スクラップの町 閑静な住宅街へ[南城市佐敷 津波古地区]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー24ー]「馬天」という地名でよく知られる南城市津波古地区は、戦後のスクラップブームで発展してきた地区だ。本島・離島から働き口を求めてきた人々でにぎわっていたが、現在では閑静な住宅街になっている。南城市内では珍しく用途地域が定められ、住環境整備が計画的に進められている。南城市役所の移設、国道331号の拡幅で今後の発展に期待がかかる。
地域情報(街・人・文化)

移住促進で地域を活性化[うるま市浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー23ー]勝連半島から延びる海中道路を渡って行ける四つの島、うるま市の浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島は、利便性を求めて本島へ人口が流出し、空き家が増えた。地域活性化のため、同市企画政策課は2016年度から移住促進を図っている。本島から伊計島の空き家に移住し、自らの手で修繕した東将寛さんと比嘉久美子さんは、「街中の雑踏から解放された」と島での生活を語る。
地域情報(街・人・文化)

旧集落の絆継ぐ定住増えるまち[名護市大中区・大西区・大北区]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー22ー]農業が盛んな傍ら、北部の中心地として栄えてきた大兼久村は、現在の名護市街の「大」から始まる5区に分区された。戦後から人口が増え、畑や原野が住宅地に変わった。今では定住を考えて土地や物件を探しに来る人も多いという。近年は市の郊外に大型商業施設が立地し、生活が便利になった一方で、かつてのにぎやかさに思いをはせる声もある。
特集・企画

除湿機は除湿能力がポイント|気になるコト調べます!㊴

梅雨シーズン到来。雨が続くと、部屋の中がじっとり、洗濯もできない。そんな時に役立つのが「除湿機」。室内の除湿だけでなく、部屋干しする衣類の乾燥にも役立つ。除湿機を選ぶときのポイントは「除湿能力」、タイプで特長や電気代も変わると、(株)ベスト電器美里店の宮里聡店長は話す。メーカー別に特化する機能も見どころだ。
地域情報(街・人・文化)

変わりゆく 商業のまち[沖縄市山里・久保田、北中城村島袋]

[歩いて見つけた!地域の住み心地ー21ー]沖縄市山里・久保田と北中城村島袋は、国道330号が通り、沖縄自動車道のICに近く、交通のアクセス性が高いことで、単身、ファミリー問わず人気の地域だ。4月に「パーチェ山里」再開発ビル内のスーパーなどがオープン、近隣に大型ショッピングモールもあり、地域内や周辺での商業の動きが盛ん。より買い物しやすいまちに生まれ変わりつつあり、住宅需要が高まっている。

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