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木立

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2019年6月7日

[情報]2018(平成30)年度マンション総合調査 マンションへの永住意識 過去最高に

国土交通省は、4月26日「平成30年度マンション総合調査」の結果を発表した。それによるとマンション居住者の永住意識が高まっており、同調査において過去最高の62.8%となった。

マンション居住者に対して、「永住するつもり」「いずれは住み替えるつもり」かアンケート調査を行ったところ、「永住するつもり」が62.8%、「いずれは住み替えるつもり」17.1%となった。居住者の年齢別では年齢が高くなるほど永住意識が高くなる傾向にある。

同調査は約5年ごとに行われ、前回調査の2015年度に比べ、永住意識は10.4ポイント高くなっている。1993年度調査までは住み替え意識が高かったが、99年度調査において逆転して以降、年々永住意識は高まり、住み替え意識は減少している。

同調査の結果は国交省ホームページで確認できる。

◆グラフ マンション居住者の永住意識

▲国交省資料より抜粋

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